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13 :魂魄:2009/09/02(水) 03:49:41.10 ID:p3fNvjdj0
【澪「核融合炉に 飛び込んでみたら そしたら」 その一】

私がその少女に出会ったのは数か月前だった。

私はある理由により『兵団』を抜けて、敵対している『部隊』に亡命した。
もちろん、犠牲が無かったわけではない。団長をしていた私の部下を、何より、一番私をしたっていつも一緒に戦ってくれた華菜を兵団に置いてきた。
華菜は私を怨んでるはずだけど、私個人の理由で華菜を「裏切者」「反逆者」にしたくなかったからだ。もちろん、華菜にはこのことを知らせなかった、もし知らせていればあの子は私と一緒についてきてしまうから。
だから、あの夜に兵団をこっそり脱出した。その時兵団に捕虜として捕まっていた、ドラえもん、柊かがみとつかさの双子、そして、柊姉妹と仲が良かった片岡優希を連れて、なるべく気がつかれないように。
しかし、兵団はすぐに気づき大騒ぎになった。無理もない、『団長格』が裏切ったのだから。
私の脱出は成功した、無事に部隊に亡命することができた。
亡命してすぐに私は「田代」と名乗る男性に会った。田代さんはどうやら部隊の実質的な「NO・2」であるようだった。
田代さんは、私と一緒に亡命した片岡優希(タコス)の身の安全を保証してくれて、私には、
「新設される『第10部隊』の副隊長をしてほしい。キミはもう仲間だ」
と言ってきた。
「なぜ、敵であるはずの私を?」
と質問した私に
「簡単だ。キミは私達の仲間である、ドラえもんと柊姉妹を助け出してくれた。私達が仲間だと思う理由はそれだけで十分だ」
と言ってくれた


14 :魂魄:2009/09/02(水) 04:04:09.63 ID:p3fNvjdj0
一応キャプテン視点で書きました
何か変な設定ですみません


その後、新しい隊長、私の上司に会うことになった。
その新しい隊長は、確かに隊長にふさわしいオーラを放っていたが、何か悲しげな眼をしていた
少女の名は

秋山澪

一番新しい隊長で、けいおん勢「最強」の能力者である

~END~