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374 :目次@携帯 ◆index/9a7s :2009/09/04(金) 14:13:20.44 ID:BSGnwRLTO
そういえば、インフルエンザはどうなるだろうか……

375 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/04(金) 14:50:38.91 ID:/Q0FvGfn0
唯「>>374」

梓「亡くなる方も増えてきましたよね」

唯「このスレでもどなたか亡くなるのでは……」

梓「不謹慎ですよ」

唯「すみませんでした…」


409 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/04(金) 18:20:40.88 ID:E9xZo9o8O
律「このスレもまたディケイドのせいで過疎になる運命か…
おのれディケイド!!」


417 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/04(金) 19:22:18.70 ID:2+Js4qCv0
モンハンネタ

カチカチ

唯「閃光玉なげるねぇ」

カチカチ

澪「よし!いくぞう!」

カチカチ

唯「てい」

ピカー

澪「うあああああああああああああ」

唯「えぇ!?」

澪「なにもみえないいいいいいい!」

唯「失明した!」


418 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/04(金) 19:24:17.78 ID:YaIDi+ErO
覚醒剤って怖いですよねうん

うん

憂「お姉ちゃん!」

唯「憂!」

憂「大好き!」

唯「ミートゥ!」

憂「嫌いだ!」

唯「ミートゥ!」

憂「えっ・・・グスン」

唯「あっ・・・・」

憂「ごめん」

唯「いや私こそ」

憂「アイス切らしてるから買ってくるね」

唯「うん・・・」


422 :(仮名) ◆PzD3ftv2xo :2009/09/04(金) 19:43:26.99 ID:W3Q3T1t+O
こんばんは
謎の小袋投下(中身はソフトめん10袋)



律「唯が旅に出てからもう3年か。」
澪「長いと思ってたけど、あっという間だったな。」
紬「唯ちゃん、今頃どこで何してるのかしら。」

とある惑星

アンプとギターを背負った女が、自動二輪にて街を往く。
彼女の前に、自動二輪の集団が立ち塞がる。
男「お前が『ギータ』だな?」
ギータと呼ばれた女は、首を横に振ると、静かに自動二輪を降りる。
背負ったアンプを地に下ろし、手にしたギターで魂の旋律を奏でる。
男達は歓喜し、或いは号泣し、彼女の旋律に酔いしれた。
女「最後に、ひとつだけ。私は、通りすがりのギターレディよ。覚えておきな。」
それだけ言うと、女は再び自動二輪に跨り、新たな旅に出るのだった。
彼女の名は、平沢唯。



続きそうもない


425 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/04(金) 19:58:43.84 ID:2+Js4qCv0
唯「両さーん」

紬「……」

427 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/04(金) 20:06:30.17 ID:E9xZo9o8O
 >>425
麦茶「唯…ちょっと屋上いこうか」

唯「え、うん…どうしたの?麦茶ん…」

紬(ハッ…麦茶さんのあの目!マズい…唯ちゃんが…!)

~屋上~
麦茶「ガミガミ!ガミ!」

唯「あぅう~ごめんなさいごめんなさい~(うぅ…正座疲れたよぉ…もう一時間もたつのに…)」

麦茶「まだ反省してないね!?だからいつも言ってるじゃないか!ムギちゃんをそういうネタでいじるなって!!ねぇ聞いてるの?聞いてるの?」

唯「うっうぅ~…ごめんなさいもうしませんからぁ…」

428 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/04(金) 20:22:09.13 ID:2+Js4qCv0
澪「なぁ」

紬「なんですか?」

澪「気を落とすなよ?」

紬「何の話ですか」

澪「視聴率一桁になっても私は見続けるからな!」

紬「……」

429 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/04(金) 20:37:25.14 ID:E9xZo9o8O
 >>428
麦茶「ぴくん!!!!」

唯「ひゃっ!?む、麦茶んどうしたの!?」

麦茶「いや、ちょっとな…今から俺は部室へ戻る、いいなそこ動くなよ?動いたらビタビタビンタやるからね!!!」ダッ

唯「あっ、うん…えっ?(何だろ、ビタビタビンタって…)」

~部室~
麦茶「二年一組の秋山澪さん、大至急屋上へ来てください!!!」ガチャッ!!!バタン!!!

澪「わ、何だ?今の…」

紬「…麦茶さんね…いってらっしゃい、澪ちゃん」

澪「あ、うん…」スタスタ

~屋上~
澪「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」


441 :朝早く和ちゃんがひとりごとつばやきながら自分の分と澪の文のお弁当を作っているところ:2009/09/04(金) 22:02:13.82 ID:EkDtDPZX0
和「はぁ……。澪ったら、最近私と遊んでくれないわねぇ……」

和「毎日毎日律と遊びっぱなし」

和「やっぱり、あの二人はデキてるのかしら……」

和「それじゃ、私が弁当を作ってるのも馬鹿らしいじゃない……はぁ」

和「……ま、それでも弁当を作ってあげなきゃならないんだけどね……」

和「今日もおいしいって言ってくれるかしら……」





442 :唯梓で濃厚なレズもの:2009/09/04(金) 22:06:04.45 ID:EkDtDPZX0
唯「あずにゃん……」

梓「唯先輩……」

二人は目を閉じてお互いの距離を縮め――

唯「んっ……」

梓「んぅ……」

数時間後――


唯「あんっあずにゃんいいよぉ!」

梓「唯先輩!唯先輩!」





443 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/04(金) 22:08:22.78 ID:E9xZo9o8O
ダイジェストで送るけいおん!でこころ
~大省略~
澪「ムギ…精神的に向上心のない奴は、馬鹿だ」

紬「…」

紬「うん、馬鹿よね…私は馬鹿」
Kはぴたりとそこへ立ち止まったまま動きません。私は思わずぎょっとしました。
~省略~
そうして、そろそろとまた歩き出しました。
~省略~
紬「もうその話は、やめよう?」
とKが言いました。彼女の目にも彼女の言葉にも変に悲痛なところがありました。
澪「やめてくれって、私が言い出したことじゃない、もともとムギが持ち出した話だろ?ムギがやめたければやめてもいいけど、ただ口の先だけでやめたって仕方ないじゃないか」
澪「ムギの心でそれをやめるだけの覚悟がなければ…」
紬「覚悟?」
紬「覚悟、――覚悟ならないこともないわ」

445 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/04(金) 22:10:37.29 ID:E9xZo9o8O
ぐああああああ目が!!目がぁ――――――!!!!!!!



純文学は駄目だ、目がとてつもなく痛くなる!!もれなくつらい!!!!



午後の麦茶 リタイア


444 :犬と交わる猫耳梓:2009/09/04(金) 22:09:18.61 ID:EkDtDPZX0
犬「わんわんお!」

梓「わぁっ……かわいいわんちゃんですねー」

犬「わんわんおっ!」

梓「よしよし~」

ナデナデ

犬「きゃうううぅん」

梓「可愛いですね~」

犬「わんっ!」

梓「きゃっ! ……ちょっと、降りてくださいよぉ」

犬「わんわんお」

梓「えっ、なに? ちょっと、服を破らないで……いやぁ!」

数時間後

梓「あんあんあん」

犬「わんわんお!」

梓「ふにゃあああああああああああ!!!!!!!!!!!」


446 :ただ執拗に紬の足の指を舐め続ける唯:2009/09/04(金) 22:12:35.50 ID:EkDtDPZX0
紬「ゆ、唯ちゃん? そのぐらいにして止めないかしら?」

唯「あう?」

紬「その、こういうことはだめだと思うの」

唯「あうあ?」

紬「そう、人の足を舐めるなんて普通じゃないと思うのね」

唯「あうあうあ!!!」

紬「ち、ちがうのよ? 別に唯ちゃんが池沼だとか思ったわけじゃなくて……」

唯「あうあう」

紬「わ、わかったわ。わかったから足を舐めるのは許して」

唯「止めないよ」

紬「えっ」


449 :祖国を馬鹿にされた澪が軽音部のメンバーを虐殺していく話:2009/09/04(金) 22:18:52.14 ID:EkDtDPZX0
唯「韓国ってね~」
紬「そうよねぇ」
律「大体あそこはなぁ」
律「なんというか……もうアホだよな」
梓「アハハ~」
澪「」
律「うぉ!? いたのか澪」
澪「許さない」
唯「えっ?」
澪「許さない、絶対ニダ」
紬「お、落ち着いて澪ちゃん。そのナイフをしまいなさい」
澪「黙れ」ヒュン
律「ムギの首が!」
澪「次はお前だ」
唯「いやぁ!」
梓「律先輩!?」
澪「最後は、二人まとめて」
唯梓「やああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」

澪「ふふ……できた! 全部できたよ!」
澪「――私、何をやってるんだろ……」

さ「みんな? おやつは――って死んでる! 死んでるよ!?」
さ「あら? このスイッチは何かしら?」
ポチッ BOM!
さ「ぎゃあ!」





451 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/04(金) 22:41:51.61 ID:/RlPSJaR0
唯「韓国行こうよ!」
憂「何しに?」
唯「焼肉食べに!」

どうしてこうなったw


456 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/04(金) 23:11:42.65 ID:UzvvGlee0
梓「明日は残暑らしいですね」

唯「暑いのやーだーあいすー」

ガリガリク君「やぁ、ガリガリ君食べない?」

唯「食べたいっ!」

ガリガリ君「そうかっ!ほらっ!」

唯「がぽっ」

ガリガリ君「おいしい?」

唯「おいひいっ」

ガリガリ君「じゃ、もう一本!」

唯「がぱっ」

ガリガリ君「じゃ、もう一本!」

梓「……………」


470 :ハートのキング ◆wYFB8z4udM :2009/09/05(土) 02:16:13.58 ID:4yBAA1Jr0
紬「20分裕さん」

471 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/05(土) 02:19:09.65 ID:3rIjWZu7O
誰もいないと思ったら(ry

472 :ハートのキング ◆wYFB8z4udM :2009/09/05(土) 02:21:48.89 ID:4yBAA1Jr0
紬「悔しいですっ」

裕「琴吹さん……」


474 :ハートのキング ◆wYFB8z4udM :2009/09/05(土) 02:34:23.97 ID:4yBAA1Jr0
裕「2、3分秋山さん」

澪「えっ」

裕「それでしたら1分でどうでしょうか?」

澪「どうして短くなるんだ!!」

裕「恐れ入りますぅ」

475 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 02:35:20.93 ID:6/9Psby9P
我、阻止を極めてない


504 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/05(土) 06:48:41.39 ID:3rIjWZu7O
紬「人がいないわね」

唯「そうだねぇ…えへへ、2人っきりだぁ」ギュッ

紬「ひゃっ!どうしたの唯ちゃん?」

唯「うーんムギちゃんやわらかいや~だーいすき!」ムギュムギュ

紬「…まぁ////」


507 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/05(土) 07:10:06.74 ID:bmQJMmNV0
唯「誰もいないね~」

憂「そうだね」

唯「うぃと2人っきり~」ぎゅっ

憂「お……お姉ちゃん……」ぽっ


535 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/05(土) 13:24:35.96 ID:3rIjWZu7O
唯「誰も…いないねりっちゃん…」コヒュー…コヒュー…

律「ゆ、唯死ぬな!絶対誰か来るから!だから…!」

唯「もう遅いよ、りっちゃん…ああ…刻が見える…」ガクッ

律「唯!?唯ぃーっ!!」




和「何、その三文芝居…?」


540 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/05(土) 14:03:00.39 ID:3rIjWZu7O
唯「お~つ~」

律「また誰もいなくなったねぇ…ゲホッゲホッ」

唯「り、りっちゃんしっかり!」

律「ぐっ…かは…」ガクン
唯「りりりりっちゃあああーん!!!」






麦茶「よし…ちょっとageてみるかな」カチカチ


548 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/05(土) 14:29:57.54 ID:3rIjWZu7O
律「余計ひどくなったな」

唯「これはひどい…」

澪「コワクナイコワクナイ…」

紬「さっきのがまだマシだったわね…」


604 :支援代わりに単発とか:2009/09/05(土) 20:32:21.96 ID:kI0yF53L0
唯「最近はすこぶる体調がいいですね」

梓「それはいいことです」

唯「SSをひとつぐらい書き終えられるかもしれませんが」

梓「それはしなくていいです」

唯「はい」


606 :支援代わりに単発とか:2009/09/05(土) 20:34:00.59 ID:kI0yF53L0
唯「とりあえず、以前書いてまだまとめていない中篇の推敲をやっているのですが」

梓「ふむ」

唯「あまりの量の多さに早くも挫折しそうです」

梓「なんと」

唯「何度見直しても気に入らない部分が出てきてもう」

梓「捨ててしまいなさい」

唯「えっ」


607 :支援代わりに単発とか:2009/09/05(土) 20:34:53.23 ID:kI0yF53L0
唯「速さが足りない」

梓「普通に支援するだけでいいじゃないですか」

唯「それは私の性に合わないのです」

梓「そうですか」


608 :支援代わりに単発とか:2009/09/05(土) 20:36:51.63 ID:kI0yF53L0
唯「彼女はおさるさんを食らったそうですので」

梓「もっとkskしませう」

唯「人がいないとすぐこうなるから困ります」

梓「さっきまでROM専だったのに何をえらそうに」

唯「すみません」


609 :支援代わりに単発とか:2009/09/05(土) 20:38:00.17 ID:kI0yF53L0
唯「いっぱいのいをおに変えると?」

梓「あなたはそこまでして私のおっぱいが見たいのですか」

唯「えっ」

梓「しょうがないですね、ちょっとだけですよ」

唯「なにそれひわい」


612 :目次@携帯 ◆index/9a7s :2009/09/05(土) 20:38:56.68 ID:Zkdv2boSO
目「……お月様綺麗だなぁ……」

紬「どうしたの?」

目「いや、支援してるだけ」

紬「じゅけん! まだ?」

目「……」


674 : ◆3Y3S/FrG1k :2009/09/06(日) 04:14:08.81 ID:gLh2glpVP
唯「一か八か!」

定期試験。唯は勉強してなかったので、ほとんどわからなかった。
ただ不幸中の幸いか、問題は選択式が多く、うまくいけば赤点は免れそうだ。
そんななか、最後の問題にまでなんとかたどりついた。

(最後だ最後…うわぁ…)

それは選択問題だったが、候補が八つもあるのだ。
平沢唯は悩んだ。
今までは勘とかすかな記憶を頼りに選んだが、これだけ多いと…

(ま、まずいよぉ…やっぱ行く前にバニラアイス食べとけば…)

刻一刻と時間は過ぎていく。
そして残り一分となったとき、

(えぇい、一か八か、3だ!)

回答用紙に、「3」と書き込む。
書き終えた瞬間、チャイムがなり用紙は回収されていった。

答案返却後。

澪「唯、試験の結果はどうだった?」

唯「50点だったよ!」

あの最後の四点問題のところには、○がついていた。


676 : ◆3Y3S/FrG1k :2009/09/06(日) 04:32:52.09 ID:gLh2glpVP
「やしょく!」

唯「おなかすいたなぁ、でも憂を起こすわけにもいかないし…」

唯「よし、自分で夜食を作っちゃおう!」

唯「まずは冷蔵庫っと…お、ごはんがある~」

唯「ウーロン茶漬けが一袋、あっムギちゃ、たくあんもあったぁ」

唯「ご飯に袋の中身をかけて、ウーロン茶を注いで…」

唯「ん~、はむっ、んむっ、んっ…」

唯「うまい!」


寝れないし書いてたら腹減った…


703 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/06(日) 10:20:05.68 ID:4eXNNBnX0
俺「花火キレイだなー」

澪「今年の夏ももう終わりだなあ……」

俺「……くくっww」

澪「? どうした?」

俺「いやさ、去年の夏もこんなこと言ってたなーってさww」

澪「ああ……去年の事はあんまり思い出したくない……」

俺「確か澪ここから川に落ちたよな!」

澪「ばっ、せ、せっかく忘れてたのに言うな!///」



かわいい


707 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/06(日) 11:04:33.93 ID:RIW+eYUUO
誰もいないならSSを…

唯「投下すればいいじゃない、SSスレだもの…」

律「なんだそのパクリ気味のフレーズは…」

708 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/09/06(日) 11:18:23.92 ID:Am3+7XoUO
 >>707
梓「女王やめろー!!」

紬「フランスに革命を!!」

澪「もっと国民の声を聞けー!」




あれ?フランスだっけイギリスだっけ

709 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/06(日) 11:24:00.35 ID:RIW+eYUUO
 >>708
憂「SSがなければ絵を投下すればいいのよ!」

律「…ならさわちゃん、やっぱり軽音部で演劇はねーよ…」

さわ子「ダメかしら?」

澪「しかもオリジナル設定で姉妹になってるのもなんかな…」

唯「私はいいと思うけどなぁ」


668 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/09/01(火) 23:01:31 ID:kfyhTL
唯梓憂でギタートリオという妄想をしたことが。
音感の唯!
技術の梓!
リズム感の憂!
HTTの活動の傍ら、たまに登場する的な感じで
でも憂は参加するならマネージメントとかに集中しそうだなあ…

そういえば、バンドしようぜ!買ってきたんですが
Cagayake5人Ver.ちゃんとあずにゃん名前呼ばれてた!
「アズニャン!」かとおもったら、「あずさぁっ!」って感じでちょっとびっくり。
演奏後また「あずにゃん」呼称に戻った唯に、もう一度「梓」って呼んでくださいと
おねだりする梓まで妄想。
それじゃ私のことも唯って呼んでよ、もう先輩じゃないんだし、と唯に言われて
真っ赤になりつつ「ゆ、ゆゆゆi…や、やっぱり無理です、唯先輩!」
なんていう梓まで妄想が発展。

695 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/09/03(木) 04:37:42 ID:Q8sIBP0k
 >>668から5人Ver.cagayake小ネタ

(5人Ver.演奏中)
「唯!」
「あずにゃん!」
「み…って、唯先輩、またあずにゃんになってます!」
「え、…私、またやっちゃってた?」
「唯ー、もう何回目だよ…」
「まあ、普段呼んでる方になりやすいってのは分かるけどな…」
「むぅ~だって、これ4拍子だし…三文字って言いにくいんだよぅ」
「じゃあ、母音伸ばしてあずさあって感じにすればいいじゃないですか」
「それなら、あずにゃん!でもいいじゃん~」
「だめですっ!そんな変なあだ名で呼ばれる方の身にもなってください!」
「…え?」
「あれ?どうしました、唯先輩」
「…ひょっとして、あずにゃん…このあだ名で呼ばれるのいやだった?」
「え?」
「だって、今、変なあだなって…」
「あああ、ちがいます、今のは言葉の綾っていうか、そういうんじゃ…」
「ごめんね…気付かなくて、これからはやめるから…」
「だから、違います!」
「え?」
「本当は好きなんです…先輩に、あずにゃんって呼ばれるの…先輩の声で、そう呼ばれるのが、大好きなんです」
「あずにゃん…」
「でも、でも、それは先輩だけなんです。先輩があずにゃんって呼んでくれるのが好きなんです…でも、このあだ名が広まっちゃったら…」
「他の人にもあずにゃん…って呼ばれちゃうのが嫌だったんだ…」
「はい…すみません、素直にいえなくて―先輩に嫌な思いを」
「ううん、気にしなくていいんだよ。…あずにゃん」
「それと…これは我ままなんですけど…先輩に一回梓って呼び捨てで読んで欲しかったんです」
「え?どうして?」
「なんとなく、ですけど…先輩の声でそう呼ばれること無かったですから、どんなのかなって」
「そっかぁ…よくわからないけど…わかったよ、あずにゃ…じゃなくて、ええと…梓」
「…っ!」
「んぅ?どうしたの、梓?」
「…あれです、思ったより高威力でした…」
「そうなんだ…」
「…」
「…ねえ、梓。私のことも唯…って呼んでみて?」
「えええ!?そ、そんなことできませんよ…先輩を呼び捨てにだなんて」
「む~私には呼び捨てお願いしたくせに~」
「それとこれとは…うぅ、わかりました、一回だけですよ?」
「うん、じゃあ、私が梓って呼ぶから、続けてお願いね」
「わかりました」
「じゃあ…梓」
「…唯」
「「…」」
「これは…来ますね…」
「なんだか、新婚さんみたいだね~」
「ちょ、な…!なんて例えしてるんですか…!」
「えへへ~でも、あずにゃんもそう思わなかった?」
「そ、それは…もう、意地悪です、唯先輩」

「なあ、練習の真っ最中ってことすっかり忘れてるよな、あいつら…」
「…素晴らしいわ…」
「ムギ…こっちまで鼻血が流れてきてるんだが…大丈夫か?」

711 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/09/05(土) 01:21:21 ID:N58rbSqd
梓「はぁ、今日は部活疲れた…なんか喉渇いちゃいました」

唯「あずにゃん、飲みかけだけどお茶飲む?」

梓「え?いいんですか?じゃあ遠慮なく…」

梓(唯先輩の飲みかけ…てことは間接…キ…)カァァァァ…

梓「や、やっぱりいらないです!自分で買います!」

唯「えー?別に遠慮なんてしなくていいんだよ?ほら口開けて?あーん」

梓「ちょ、せんぱ…や…むぐ…ゴクゴクゴク…ブハッ!」

唯「あ、吹いちゃった?ごめーん」

梓「んもう!!なにするんですか先輩!!」

唯「やーん、あずにゃんが怒った~♪」

梓「まったく…あ、普通に飲んじゃった…」カァァァァ

唯「ありゃ?あずにゃん、どうして顔真っ赤なの?」

梓「べべ別に!唯先輩が無理に飲ませるから息ができなかっただけです!」

唯「そうなの?まぁいいや、一緒に帰ろ、あずにゃん!」

梓「…まぁ、別にいいですけど」

721 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/09/06(日) 01:39:25 ID:5IRR3vAj
「唯先輩…首だけになっちゃいましたね」
「でも、安心してください。先輩がどんな姿になっても、私は…」
「…行きましょう。もう邪魔する人は、誰もいませんから」

724 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/09/06(日) 06:20:24 ID:XARzR5Qv
唯「見て見て、梓ぁ~。首だけ人間~」(←入浴剤で白濁した湯船から頭だけ出してる)
梓「小学生ですか、唯は…」
唯「たとえお化けになっても私は梓を愛し続けるぞ~」(力士のモノマネ風のあの声で)
梓「そ、そんなこと言わないでください!…私、泣いちゃいますよ…唯がお化けになるなんて……」
唯「梓…!心配しなくて大丈夫だよ、梓も一緒に連れてくから!」
梓「だからって道連れにしないでください!」
唯「ほらほら~、梓も首だけ人間の仲間入りしようよ~」
梓「はぁ…じゃあ、身体洗い終わるまで待っててください」
唯「はぁ~い(ニコニコ)」


という新婚ゆいあず。

816 :支援代わりに単発とか:2009/09/06(日) 19:28:46.29 ID:ecy4xhAF0
唯「うぃ~」

憂「どうしたのお姉ちゃん」

唯「うぃが食べたいの~」

憂「えっ」


60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 03:00:06.50 ID:o1/je/o0P
唯「なんとなく曲を聞いてたらいい案が浮かびました」

紬「そうですか」

唯「ですが案だけで文章にならないんです」

紬「困りましたね」

唯「だからびっくりするほどカッコ略をやろうかと」

紬「それはやめてください」

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/07(月) 03:06:15.37 ID:2lNXGuOUO
唯「まず全裸になり」

律「自分の尻を両手でバンバン叩きながら白目をむき」

 >>60「び


113 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/07(月) 16:24:48.69 ID:UemPZydmO
梓「30分梓?」

憂「30分書き込みがなかったら梓ちゃんが嫁になって書き込んだ人に…」

梓「人に…?」

憂「えっ…えっちなことされちゃうよ!」

梓「え!?それは困るよ!でもこれで防げたんだよね!?」

憂「うん!大丈夫だよ!」

梓「よかったぁ。○分嫁は怖いね…」

憂「そうだねぇ」

憂(5分お姉ちゃんしちゃおうかなぁ)

梓(…かっ書き込み少ないから1時間澪先輩って…)

114 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/07(月) 16:33:37.80 ID:UemPZydmO
梓「あ、5分唯って書いてあるけど2秒で防がれてるね」

憂「あ…ホントだ…(ちっ…誰だよ1時間澪とか書いたマジ基地は)」

梓「そのあと書き込みないね…」

憂「リロードしてみよう!」

カチッ

憂「あ、書き込みがある!50分で阻止されちゃってるね(プギャーざまぁwww)」

梓「ホントだ…(どこのどいつだよ5分律なんて…あんな売女金渡せばすぐ股広げるだろ)」


澪「…やった!5分律成功しそう!更新更新っと!」

カチッ

澪「よし!成功した!あれ、5分経った直後に3分澪があるし!?」


律「ドキドキ…3分澪…成功するかなぁ…」


152 :(仮名) ◆PzD3ftv2xo :2009/09/07(月) 20:39:05.72 ID:+1hOVXi1O
喜べ、謎の小袋タイムだ!(中身はキバーラ)



追っかけ歴3年!
そんな私だから、彼女の行く先がなんとなく想像ついちゃうんです。
だって、あの人の事は全てお見通しなんだもん。
そして私は、とある惑星のとある街で、とうとう彼女に会えました!
「見つけたです!唯先輩!今日こそ私を連れてって貰いますからね!」
唯先輩は微笑むと、ギターをかき鳴らす。
演奏勝負?臨む所です!
私達は魂の演奏をぶつけ合う。
騒ぎを聞きつけて集まった人達は、泣いたり、喜んだり、中には踊り出す人もいた。
私は演奏を終え、彼女の方を見て言う。
「どうですか!?これで連れてく気に…っていなーい!!」
気づいたら、もうすでに唯先輩は去った後でした…悔しい~!
今度会ったら、絶対連れてって貰うんだから~!

あ、申し遅れました。
私は、中野梓です。



続く様な続かない様な


158 :ギ―助 ◆CvdBdYFR7. :2009/09/07(月) 21:32:22.63 ID:fBuIc6Fl0
梓「ネタ切れの危機!であります!」

唯「もうすぐ40000万hitなんだから、頑張んなきゃ!」

澪「律、ネタ考えろよ」

律「vipでものぞいてみるかお…」

紬「りっちゃん、口調がやる夫になってるわ」


204 : ◆3Y3S/FrG1k :2009/09/08(火) 01:57:46.93 ID:sEWNJkF6P


ネットワークに自らの精神を送り込めるようになった時代。
人々はそこで交流し、買い物を行い、生活のほとんどをそこで行えるようになった。

そんな世界でも、賞金稼ぎは存在していた。
あるものは国家機密のネットワークに侵入し、多額の報酬を得た。
あるものは、同じように機密に侵入し、未帰還となった。
またあるものは、廃棄されたネットワークへのアクセスに成功し開拓者と呼ばれた。

しかしそんな人々が挑み、今だ帰還者がいないという不思議なところがあった。
未帰還者の通信によると、そこには四体の女性がおり全員それにやられたという。

ネットワークの名は、「K-ON!」。
205 : ◆3Y3S/FrG1k :2009/09/08(火) 01:59:07.11 ID:sEWNJkF6P
とある未帰還者の侵入した際の音声ファイルには、
「たくあん」「でこ」「ふわふわ」「うんたん」
と、つながりのわからないような音声が残されていた。

誰もあそこに行って帰るものはいないのか?

その帰還者0の場所に、ギター一本で挑もうとするものがいた。

賞金稼ぎ達は、当然説得を試みた。
「やめておけ、あそこは危険すぎる」
「いくらおまえがギター持ちだからって」
「稼ぎになって一年くらいじゃ…いや、何年たってもあそこだけは無理だ…」

だが、その賞金稼ぎはやめようとしなかった。

「だけど私は…このギターを信じる。」

彼女の名は中野梓。

今、難攻不落のネットワークにギターだけで挑む。



こんな設定だけ壮大なものが浮かんだ
でも書けないっす…

258 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/09/08(火) 04:54:34.37 ID:n0QvnkGw0
唯…ブリっ子キャラで押し通そうとして失敗している残念な子

澪…根暗でヲタクでニコ厨の律大好きな変態

律…澪がうっとおしいので消し去りたいと思ってるけど実はツンデレ

紬…自らも百合百合で部員を同人誌のネタにしまくる

梓…キャラ設定がかぶりがちな唯を潰して成り上がりたい

憂…801好きの腐女子で同人作家だが紬とはそりが合わない

和…ヤンデレ気味で登場回数の少なさをいつも気にしている

さわ子…既に破綻しているので原作準拠

純…可愛い先輩や綺麗な先輩大好き。澪を付けねらう

聡…妙にスレてて姉弟仲は微妙。シスコンで毎夜のお供は姉と見せかけ澪

…こんな裏けいおん!を一話からアニメのストーリー軸は抑えつつその内SSにしてみたい…

6 :まとめ40000踏んでも(仮名) ◆PzD3ftv2xo :2009/09/08(火) 23:28:43.49 ID:7bDJU+O4O
うっかり踏んだのでくずのは!が途中なのに新作投下



その日、ドラゴンがどこからかやって来た。
空を、大地を埋め尽くす程のドラゴンの群れに、人類はなす術無く駆逐されていった。

それから3ヶ月の月日が経った。
人類は既に全盛期の一割にも満たない存在となっていたが、それでもしぶとく生き続けていた。

ある日、小さなギルドがドラゴン討伐隊として旅立っていった。
かつて、桜が丘高校軽音楽部として活動していたメンバーを中心として結成された『放課後ティータイム』と名乗る者達だ。
「りっちゃん隊長!ドラゴン発見しました!」
元気良く敵の存在を知らせる少女-唯-。
その手には彼女には不似合いな大きさの斧が握られている。
「おっしゃー!行くぜみんな!」
リーダーらしき短剣二刀流の少女-律-がそう叫び、ドラゴンへと突進していく。
「お、おい律!迂闊に突っ込むなって!」
刀を持つ和装の少女-澪-が、それを言葉で制すが、既に律は斬りかかっていた。
「あらあら。りっちゃんは本当に元気ねえ。」
微笑みを浮かべながら、豪華な衣装を身に纏った少女-紬-が言う。
11 :(仮名) ◆PzD3ftv2xo :2009/09/09(水) 00:17:07.47 ID:rjBGeGUeO
新作と思わせといて謎の小袋だったのです
ただし続きは誰かに任せた

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/09(水) 00:55:13.13 ID:5mCbvTrYP
和「ほんと唯と憂って似てるわね」

憂「そうですねー、軽音部に変装して行っても先生以外には気づかれませんでしたから」

和「姉妹でもここまで似るのはそうそうないわ」

憂「ほんとですね」

唯「実は私は憂そっくりに作られた宇宙人」

和「えっ」

唯「だったら面白いよね~」

和「いや、憂が唯を骨抜きにするための宇宙人だったら…」

唯「和ちゃんさすがにそれはな」

憂「実はそうなんです、お姉ちゃんいつから気付いてたの?」

和「えっ」

唯「えっ」

憂「冗談ですよ」

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/09(水) 06:34:16.48 ID:LwzFLFWOO
 -1905年5月27日九州西方海域 聯合艦隊旗艦「三笠」長官公室-

梓「司令長官殿。信濃丸からの中継打電で、敵艦隊見ユとのことです」

唯「いよいよだね」

梓「出港の命令を出します」

唯「うん。お願い」


 -「三笠」幕僚室-
澪「―本日天気晴朗ナレド浪高シと」

澪「大本営への電報はこれでいいな」

澪「いよいよ決戦の時だ……」



続かない

103 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/09(水) 07:11:37.98 ID:hOpJ2lax0
フルメタルジャケットという映画が有りまして、
「口で糞垂れる前と後に『サー』と言え!」というセリフで有名だったりします。
106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/09(水) 07:16:42.50 ID:LwzFLFWOO
 >>103
澪「皆の前で歌うなんて無理だよ……」

律「口で糞垂れる前と後に『サー』と言え!」


こうか
110 :目次 ◆INDEX/woDo :2009/09/09(水) 07:31:24.18 ID:hOpJ2lax0
 >>106
律「良いか! お前らはライブが終わるその日までウジ虫だ! 地球上で最下等の生命体だ 」

唯「なにそれ?」

律「部長に大しての口の利き方がなってねぇな。口でクソたれる前と後に『サー』と言え! 分かったかウジ虫!」

唯「サー?」

律「"Sir, Yes Sir!" だ覚えろ!」

4人「サーイェッサー!」

律「良いか! 今から言うことを良く聞け! 海兵隊員は許可なく死ぬことを許されない!  覚えとけ!」

4人「サーイェッサー!」

律「今回のライブではRunning cadenceを歌う良いな!」

4人「サーイェッサー!」

唯「サーりっちゃん! Running cadenceとはなんですか? サー!」

律「これだ!」


4人「サーイェッサー!」

続かない。

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/09(水) 07:41:58.50 ID:LwzFLFWOO
唯「ムギちゃんどうしたの?二人だけで話したいことがあるって」

紬「ウフフ……」

唯「ム、ムギちゃん!?パンツはどうしたの!?」

紬「見て唯ちゃん。あなたのことを思ってたらこんなに濡れちゃった」

紬「ねえ……私と一つになりましょう」

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/09(水) 07:43:26.45 ID:2cue3YCd0
さわ「いいか!おまえ等はクズだ!」

澪「は、はぁ…」

さわ「はぁ…じゃない!返事は『サーイエッサー!』だ!」

澪「さ、さーいえっさー」

さわ「声が小さい!」

澪「サーイエッサー!」

さわ「やれば出来るじゃないか、…いいか!さっきも言ったがお前等はクズだ!」

律「は、はぁ…」

さわ「(ry」

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/09(水) 07:50:24.27 ID:LwzFLFWOO
唯「ムギちゃんって女の子が好きなんだよね」

紬「えっ///」

唯「うちの妹をファックしてもいいよ」

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/09(水) 08:09:31.85 ID:LwzFLFWOO
今日はムギちゃんと学食に来てます

紬「美味しいわねこの沢庵」

唯「(共食い……)」

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/09(水) 08:16:29.49 ID:LwzFLFWOO
紬「ねえ唯ちゃん。いつまで私の手を握ってるの?」

唯「後ちょっと、ちょっとだけ!カイロを忘れちゃったから」

772 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/09/09(水) 02:24:08 ID:zaAObz8S

梓(今日も先輩に抱きつかれるのかな?やれやれ)

梓「こんにちはー」

唯「おっすあずにゃん!ねえねえりっちゃん、お菓子分けてよ~」

律「だーめ!これは私が買ったの!」

梓(あれ…今日は律先輩にくっついてる…)

唯「りっちゃーん」

梓(いつもは私のとこに真っ先にくるのに…)

唯「りっちゃんたらー」

梓(…なんだろ、この気持ち…)

唯「りっちゃん~」

律「あーもうわかったよ!あーん!」

梓「あ…」

唯「あーん♪ん、おいひー♪」

梓「……」

律「ったく…ん?どうした梓」

梓「な、なんでもないです!さあ早く練習しなきゃ!」

梓(バカ…唯先輩の、バカ)

唯「あーずにゃーん♪」ギュッ

梓「……!」

唯「どしたのー?なんかご機嫌ななめだね?」

梓「べ、別に悪くなんて…」

唯「そう?でも怒ったあずにゃんもかわいいけどね!」

梓「…あの先輩、あまり他の皆さんには抱きつかないでください」

唯「なんで?」

梓「なんでもです!」

唯「うん、あずにゃんが言うならわかったよ!てことでぎゅー♪」

梓「せ、先輩苦しいです…」

唯「いいじゃーん♪ぎゅー♪」

梓「もう先輩たら…えへへ…」

237 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/09(水) 22:24:24.66 ID:SgFebI/30
唯「あ~ずにゃ~ん」 梓「どうしたんですか」
唯「呼んでみただけ~」 梓「そうですか」
唯「うんっ」 梓「ところで、どうしてあだ名で呼ぶんですか?」
唯「ほぇ?」 梓「約束を忘れたとは言わせませんよ?」
唯「な、何のことかなー?」 梓「……解ってるでしょ、唯」
唯「うぅ……」 梓「二人きりのときは名前で呼ぶって決めたのは、唯でしょ?」
唯「そうだけど……」
梓「どうして決めた本人がそれを守らないんですか」
唯「ううぅぅ……」
梓「唯?」
唯「……はずかしいから」
梓「恥ずかしい?」
唯「だ、だって、名前で呼ぶのって恥ずかしいじゃん! しょうがないよ!」
梓「知りませんよ、そんなの」
唯「知らないって……」
梓「約束、したじゃないですか」
唯「そうだけど……」
梓「約束は守りましょうよ」
唯「ううぅぅぅ……」
梓「唯」
唯「うぅ……、梓」
梓「なに? 唯」
唯「呼んでみただけ~」
梓「そう、それじゃ、唯」
唯「なに?」
梓「呼んでみただけ」
唯「なにそれ~」
梓「――愛してますよ、唯」
唯「――私もだよ、梓」