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368 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/14(月) 02:12:17.40 ID:Jh2ozo/PO
唯「むぎちゃ!」


憂「お姉ちゃん お粗末様」

唯「御馳走様でした やっぱり憂の作る料理は最高だねっ!」

憂「えへへ~ お姉ちゃんに言われると照れるなぁ~ あっのど乾いたでしょ?麦茶飲む?」

唯「うん お願い」

憂「はいっどうぞ」

唯「・・・憂 これなに?」

憂「なにって麦茶だよ?」

麦茶「・・・」
369 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/14(月) 02:23:37.33 ID:Jh2ozo/PO
唯「って明らかに人でしょうが!人間だよ!んもぅ~憂いは大事なところでドジ踏んじゃうんだからぁ」

麦茶「・・・」

憂「えへっ ごめんね?」

麦茶「かっかわいいっ・・・!」ムクッ

唯「あれれー?今麦茶が喋ったよ~?」

憂「お姉ちゃん 人間だって!」

唯「いつまで人の家のリビングのテーブルで横になってるつもりなんだ」

麦茶「・・・」

憂「きっと疲れてるんだよ そっとしておいてあげよう」

唯「一応110番したほうがいいよね?知らない人が家に忍び込んでるんじゃ怖いし 法律的にも違反だよね」

憂「いつもまったりなお姉ちゃんでもそれぐらいは理解してるんだね」

唯「当たり前だよ憂 大事な妹を守るために色々勉強したんだから」

憂「お姉ちゃんったら・・・///」

麦茶「・・・」
373 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/14(月) 03:25:55.26 ID:Jh2ozo/PO
麦茶「あのぉ 僕帰ってもいいですか?仕事あるんで」

憂「どうぞどうぞ でも警察には報告させてもらいますね」

唯「ふほうしんにゅう!」

憂「お姉ちゃん それ長すぎるから 4文字でまともて」

唯「ふにゅう!」

憂「微妙だけどまぁいいや とりあえず110番っと」

麦茶「ちょっとまてまて 俺は別に怪しいものじゃねぇよ」

憂「でも明らかに不法侵入ですよね?ちゃんとインターホン押すかドアノックぐらいはしてくれないと」

麦茶「俺はただある人からの情報でここに琴吹紬がいると聞いて参上したのだ 」

憂「じゃ110番ということで」

麦茶「ちょまてって!それだけは勘弁な お願い何でもしますから」

唯「んじゃあ雑用係だね 掃除洗濯買い物なんでもやってもらうよ」

麦茶「はい」