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44 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/24(木) 00:04:54.47 ID:IoufMPo4O
唯「むぎむぎ!」



紬「私を影から狙うあなたは誰?」

?「ちっばれちゃったか 俺だよ俺」

紬「あなた麦茶さんね?」

麦茶「やぁ つーかこんなとこで何やってるの?ガードマンもひとりもいないじゃん」

紬「ふふふ 私目立つのはあまり好きじゃないのガードマンの方なら隠れながら見張ってくれてますわ」

麦茶「それ余計目立つんじゃ・・・いやいいや むぎゅ今暇?よかったら俺とお茶しないか?」

紬「えぇ喜んで」

麦茶「やった!じゃあ向こうに美味しい紅茶が飲める喫茶店あるんだ」

紬「へぇ楽しみね」


48 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/24(木) 00:26:54.99 ID:IoufMPo4O
いらっしゃいませ

麦茶「紅茶で」

紬「同じく」
ドキッご注文以上で宜しいでしょうか

麦茶「はい」

かしこまりました

紬「ゆっくりでいいですよ~」
キラキラ

麦茶「あの店員の女の人様子変じゃなかったか?」


50 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/24(木) 00:33:58.74 ID:IoufMPo4O
紬「そう?神経質なだけですよ」

麦茶「いややけにむぎゅのときだけにやにやしてたし、俺は睨まれたぞ」
紬「いつも笑ってたじゃない 被害妄想?」

麦茶「いや絶対態度ちがかったよっ」

紬「スタッフなら当然じゃなくて?」

麦茶「女性だけ優遇される喫茶店なんか知らないよ」

紬「ふふっ麦茶さんはカッコイイですってば」

麦茶「気休めを・・・でもちょっと嬉しいかな///」


52 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/24(木) 00:51:59.45 ID:IoufMPo4O
麦茶「あのさむぎゅ 大事な話があるんだ」

紬「ん?なに?」
ゴクゴク
麦茶「多分むぎゅもいい加減気づいてるかもしれないけど俺は君と」

紬「だめよそれは」
コトッ

麦茶「なんで?もうすでにいるの?」

紬「いいえ、私とそういう付き合いになるならそれ相応の覚悟と責任が必ず付いてくるわ」

麦茶「大丈夫だよ!そんなのとっくの昔に心得ていることだよ」

紬「そう・・・なら一つ試してみましょうか」

麦茶「試す?なにを?」
紬「まず一つは今ここで私にその自信のほどを示してもらう」

麦茶「な、なにをしたら・・・」

紬「自分で考えてください」


78 :天倉澪 ◆ER64J6XKva5u :2009/09/24(木) 03:03:14.49 ID:IoufMPo4O
麦茶「よしっ、すっー・・・俺は琴吹紬が大好きだー!!!!!!」

ざわ・・・ざわ・・・

店員「ちょっとお客さん困ります・・・」

麦茶「どうだ、むぎゅ!?」

紬「うん・・・まぁそこそこ資格はあるようね」
麦茶「やった!やった!」

店員「お客様、すみませんが席をお立ちになってくれませんか?」

紬「どうもすいませんでした この馬鹿な弟で・・・それじゃ行くわよ麦」

麦茶「きゃっほーい!」
紬「ほらはやくなさい! それじゃどうもお騒がせしましたー」

ざわ・・・ざわ・・・

店員「なんだったんだ一体」