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322 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/06(土) 17:39:14.11 ID:zbpXPI1q0
唯「そろそろ生活保護の申請をするか・・」

トボトボと役所に向かう
327 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/06(土) 17:44:57.44 ID:zbpXPI1q0
唯「憂と両親は外国に行ったし、ドジで就職できないし残り1500円しかないよ。」

唯「えーと生活福祉部保護課は3階か・・」

唯「来る時靴が片っぽ無くなったよ・・」
328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/06(土) 17:50:51.96 ID:zbpXPI1q0
唯「ここか、すみませーん生活保護の申請をしたいんですが・・」

職員「はい 相談室へどうぞ」

職員「今の状況を詳しく聞かせてください」

唯「今アパートに住んでて家賃がたまってます、仕事も見つかりません、あと1500円しかないんです」

唯「このままでは死んでしまいます、靴も片っぽ無くなったんです」
330 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/06(土) 17:55:47.81 ID:zbpXPI1q0
職員「そうですか、仕事が無いだけでは難しいですね。病気とかではないんですか?」

唯「あ!あ そうです病気なんです」

職員「何の病気ですか?」

唯「え えーと精神的に う 鬱病です!」

職員「では医者の診断書を持ってきてください」
331 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/06(土) 18:01:58.87 ID:zbpXPI1q0
唯「は?あ?はあい今度持ってきます・・」

役所から出る

唯「どうしよう、嘘ついたよ・・ もう駄目だ」

唯「今日の晩ご飯どうしよう・・」