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75 :魂魄 ◆vBi.9w9dS6 :2009/11/05(木) 00:27:59.93 ID:ryKAuQQ0

【狂え!】

「あなたは幸せだったのか」

私なんかの部下になって
梓、幸せだったのかな・・・?

「先輩が私のことを忘れてしまっても、私は先輩のそばにいます」

あなたの最後の言葉が今も私の中にある。
あれから、私は強くなれたよね? あの時とは少しぐらい違うかな?
私は自分の身勝手で、『魂』を分け、集めるを繰り替えす。
たとえそれが無意識の内でも、必ず一人(一体)の未来を奪う。
だから、私はもう迷わない。
梓のために、今まで私が吸収してきた『魂』の一部達のために。
私は戦う、ずっとそう、ずっと。

唯「・・・・・・・・・・ていう話を思いついたんだけど、澪ちゃんどうかな?」

澪「設定が中二すぎる25点」

唯「ひどっ!! そんなに中二だったかな?」

千本桜「澪、25点は高すぎだ。3点が妥当だろう」

唯「低っ!! 何で私が考えた話はそんな評価が低いのかな?」

澪「評価が低いも何も、まずその中二設定をどうにかしろよ」

桜「まったくだな。作り話の設定が中二な時点で論外だな」

唯「・・・・・うぐぅ・・・」

澪「どこぞの、たいやき泥棒みたいな言い方をしてもダメだから」

唯「ちぇー・・もういいもん、ふて寝するから」

澪「お前は子供かよ・・」

桜「おい澪、一つ質問があるのだが・・?」

澪「何だ?」

桜「奴が俺達のリーダーなんだよな? 先行きが不安何だが」

澪「言うな、みんな思ってることだから」

~続く~