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235 :けいおんジャー ◆GgMfsYWJs. :2009/06/09(火) 07:05:45.18 ID:NHtWMg1dO

女不良A「おいッ、パン買って来いよ。」

女不良B「デザートのプリンも忘れんなよ?!」

生徒「お、お金は、、、、、?」

女不良C「はぁ?!テメェが払うに決まってんだろうが!」

生徒「で、でも、、、、、私、もう、お金ないです・・・・。」

女不良A「おいおい、なんで学校来る前に、ちゃんと用意してないわけ?マジ死ねよ」

女不良B&C「ハーイ。死ね♪死ね♪死ね♪死ね♪(ry」

生徒「うぅッ・・・・(涙)」

和「ちょっと!あなた達!!何やってるの?」
236 :けいおんジャー ◆GgMfsYWJs. :2009/06/09(火) 07:06:41.65 ID:NHtWMg1dO

女不良A「あっ?なんだ?メガネ?! 文句あんのか?」

和「イジメは良くないんじゃない? ・・・・ほら、生徒ちゃん、行こッ。」

女不良B「待てよ、メガネ。私達のダチを何処に連れて行く気だ?」

和「なっ?!離してよ!」

女不良C「いいや・・・。私達のダチを拉致しようとしたんだ・・・。アンタにも、お仕置きが必要だな」

和「い、いい加減にしないと・・・・大声出して、助けを呼ぶわよ!!」

女不良A「へぇ・・・・誰が助けにくれるの?www」

和「ほ、、、、本当に、大声出すわよ! いいのね?!」

女不良A「やれるもんなら、やってみろよwwwwww」

和「助けてー!!けいおんジャー!!!」

けいおんジャー「トォッ!!!!」

女不良A・B・C「!!?」
237 :けいおんジャー ◆GgMfsYWJs. :2009/06/09(火) 07:11:03.78 ID:NHtWMg1dO

女不良A「だ、誰!? アナタ達?!」

唯「桜高の平和を守るため―――」

紬「はたまた日本の平和を守るため――――」

澪「そして世界中の人達に愛と勇気を――――(この台詞・・・恥ずかしい・・・///////)」

律「けいおんジャー!!参上!!(キマッタ・・・・!)」

女不良A「(なんだ、、、、このカラフルな全身タイツどもは・・・・?!)」

唯「そのうち、あずにゃんにも、登場の時の台詞が出来るから、心配しないでね♪」

梓「は、はい・・・・・」

女不良A「誰なの?あんた達?!」

律「フッ、、、、私はリーダー・ドラムレッドの律!」

梓「ギ・・・ギターブルーの梓。(私、なんで、こんな部に入ったんだろ・・・・・)」

唯「ギターピンクの唯!」

紬「キーボードイエローのムギ」

澪「ベースグリーンの澪・・・・////////」

律「5人あわせて、正義のヒーロー!!軽音戦隊けいおんジャー!!!」
238 :けいおんジャー ◆GgMfsYWJs. :2009/06/09(火) 07:13:41.26 ID:NHtWMg1dO

女不良A「(こ、答えになってねーゾ?! なんだ? 笑えばいいのか?! いや! 顔がマジ過ぎて、笑えない!! ダメだ! コイツら! はやく何とかしないと・・・・)」

女不良B「Aさん、コイツら・・・・確か、軽音楽部の連中ッス」

女不良A「・・・軽音部?」

律「フフフ・・・軽音部は仮の姿、、、、。」

紬「我々の真の正体は、正義の戦隊ヒーローなのです!」

女不良A「意味が解らないけど・・・・何の用?」

澪「あなた達、そこの子をイジめて、、、、、和にまで何かしようとしてたでしょ?」

唯「悪い人を、ブッ倒してでも、治安を守るのが私達の役目!」

律「みんな! 楽器装備(スタンバイ)は完了したか?!」

一同「アイアイサー!」

律「みんな!戦闘準備(チューニング)は済んだか?」

一同「アイアイサー!」
240 :けいおんジャー ◆GgMfsYWJs. :2009/06/09(火) 07:15:28.47 ID:NHtWMg1dO

女不良A「・・・・楽器?」

女不良C「演奏でも、してくれんの?w」

唯「・・・・リーダー!ついでに戦闘演習(リハーサル)もみせてあげよー!」

律「そうだな・・・・。いけ!唯隊員!」

唯「ギターで殴られると痛いよ~」

タタタ・・・・・ドンッ!

女不良A「(うぉ!危ねぇ!ギターで殴りかかってきやがった!! これじゃ、演習じゃなくて本気じゃねーか?!)」
241 :けいおんジャー ◆GgMfsYWJs. :2009/06/09(火) 07:17:39.97 ID:NHtWMg1dO

律「私がいるのも、忘れるなよ!」

女不良B「(あぶなッ・・・・棒切れで、目潰ししようとしてきやがった!)」

律「ハハハッ!! 私の両手から繰り出されるドラムスティックの突き技を喰らって、生きてた奴はいないぜ!」

紬「フフフ、、、、私達はそれぞれの担当楽器を武器としているんですよ」

女不良C「(あの眉毛・・・、脚付きキーボードを片手で、軽々と振り回してやがる!?)」

澪「私達もいくぞ!!」

梓「は、はい!!」

女不良A「なッ?! 3vs5なんて卑怯だ!?」

ドカッ!!バキッ!!ドンッ!!
243 :けいおんジャー ◆GgMfsYWJs. :2009/06/09(火) 07:19:19.54 ID:NHtWMg1dO

ドカッ!!バキッ!!ドンッ!!

女不良A「、、、、なんで、こっちは丸腰なのに、お前らが負けるんだよ・・・・」

女不良C「(あの眉毛も馬鹿力なだけで、大した事なかったな・・・・)」

律「ま、まだだ・・・・」

女不良B「いや、もう、やめとけって、、、、」

女不良C「これ以上、アンタらに付き合ってると、なんか私達まで、ダメになりそうだし・・・・」

澪「私達は・・・・悪には屈しない」

女不良A「な、なんか、、、、もういいよ・・・・お前ら・・・・。いくよ!アンタ達!」

女不良B&C「は・・・はい。」
244 :けいおんジャー ◆GgMfsYWJs. :2009/06/09(火) 07:23:03.32 ID:NHtWMg1dO

唯「フッ・・・・勝った」

和「あなた達、大丈夫?!」

律「なんてことないよな?!こんなの。」

紬「は・・・・はい」

和「またアナタ達に助けられちゃったわね・・・・ありがとう。」

生徒「あッ、ありがとうございます。」

律「フッ、、、、礼には及ばん!! いつでも再召集(アンコール)してくれたまえ。」

こうして今日も、けいおんジャーは、桜高の平和を守ったのだった・・・・