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324 :なまこ ◆XnoC7aIgss :2009/06/09(火) 16:25:24.26 ID:PYovQXl4O
紬「私でよろしければ入部させてください」

律「ありがとーっ!!
これであとギター一人だな!」

澪「私はもう入ってるのね…」




海原雄山「むむ…この機会に何か始めたいのだが…」
327 :なまこ ◆XnoC7aIgss :2009/06/09(火) 16:35:14.68 ID:PYovQXl4O
雄山「うーむ…」

中川「先生!まだお決めになられないのですか?」

雄山「なかなか私のような者が入る部活となると…」

中川「先生!早くなさらないと、いわゆるニートという者に…」

雄山「なんだと!この美食倶楽部の主であるこの私をニートだと!
無礼千万だ!消えうせろ!」
330 :なまこ ◆XnoC7aIgss :2009/06/09(火) 16:47:33.96 ID:PYovQXl4O
澪「今日部員が来るんだって?」

律「ああ、もうくるはずなんだけどな…」

ガラッ
雄山「失礼する。軽音楽部というのはここか?」

律「…は、はい。少々お待ちを…」

澪「…うちって女子校だよな…」
律「そうだよな…」
紬「はい…女子校だから入りました…」

澪「えっ」

紬「えっ」

律「なにそれこわい」
332 :なまこ ◆XnoC7aIgss :2009/06/09(火) 17:03:57.14 ID:PYovQXl4O
雄山「音楽がつくということは音楽を奏でる部なのだろう?
何か一曲弾いてみてはくれぬか?」

律「は、はぁ…(知らずに入ったのか…)」

雄山「まて…なんだそれは?」

律「ドラムですけど…」

雄山「なにぃ…堕落した欧米の音楽なぞ聞く価値も無い!!
私は退部させていただく!」
ぴしゃっ

律「…なんなんだろうな」

紬「…そうですね」

澪「…それより、新しく部員を入れないと…」

ガラッ
唯「あの~…見学したいんですけど…」


おしまい