戦争論


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カール・フォン・クラウゼヴィッツの代表作。
光太郎は2009年5月15日付の日記で絶賛している。
ただし、本来光太郎左翼思想とは折り合いの悪いものらしく、
この本を読むにあたってよくわからない言い訳をしている。


やっと4分の一。でも面白いです。
ネウヨノ主張と正反対ですね。
「戦争論」は「戦争をする為の理論」ではなく、「戦争で負けないための理論」であり、そして、「政治から軍事を独立させる理論」であって、はっきり言えば「勝てない戦争をするより、政治決着しろ」って理論です。
日本のネウヨに利用されて、クラウゼウィッツさんも草葉の陰で泣いている事でしょう。

額面どおりに読むなら、光太郎は軍国主義者なのだろう。