こういう番組は嫌いだ


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人を騙し、陥れてその様子を笑うなどと言う番組は如何なものか。

あまりに悪趣味ではないか。

近頃、人を傷つけて笑いを取る芸人、番組が多すぎ、視聴者も「傷つけられたもの」への配慮が無さすぎはしないか?
笑いは笑いであるからこそ、そこに労りがあり、配慮があるものではないのか?
こういう番組では明るく楽しく笑うのではなく、人を見下した歪んだ顔で笑っているのではないのか?
家族と共に或いは、愛する人と共にこうした番組を見ている時、相手の顔を観察してみてはどうか?そこに優越感をむき出した醜い嘲笑の相が浮かんでいないか?

また、こうした「目的のために手段を選ばず」という政策姿勢が、様々な捏造や大げさな報道を生んできたのではなかったか?

マスコミと、こうした番組を喜んで見る国民に猛省を求めたい。


2009年2月4日の日記(http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1071475390&owner_id=134489
から生まれた名言。
お前が言うな。