副耳


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(ふくじ/ふくみみ)

人間族の子供に稀に現れる身体的特徴で、
本来の耳とは別に、動物の耳(角や触覚などの場合もある)が頭についているというもので、古くは「福耳」とも書き、吉兆とされた。

魔法学においては、人間の自然動物としての特徴が「先祖返り」として顕現したものであるとされ、実際に副耳を持つ人間の多くは自然、精霊、神仏との感応力、即ち魔力が普通の人間よりも遥かに強い。

そのため、古くから副耳を持つ人間の多くは騎士魔導師といった道に進むものとされてきた。
現代においても、元老院の議員、代議院の騎士ともに、副耳を持つものが多い。