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128期チーム総括、来期への展望

(編集が遅れたことをここにお詫び申し上げます。すみませんでした。)

127期を日本一で終えるもベテランの多い布陣で不安を残す広島。
張本流の打撃指導を受けない選手も在籍し、チーム力向上は完全なものでないままのシーズン開幕を迎える。
戦力の拮抗した状態での連戦の申し込みを受け、チームは勝ったり負けたりを繰り返してしまう。
その結果、順位が定まらず初日終了時に首位とは3ゲーム差の位置につける。
2日目以降も強打を売りにする横浜が着々と勝ち星を重ねる中、決定的な試合が出ない。
終わってみればチームの課題とも言える得点率の低さを露呈してしまう結果だけが残り、チームは2位に沈んでしまった。
チーム防御率は1.79と素晴らしい成績を残したが優勝できなければ意味は薄いものになってしまう。
広島はチームの総力を挙げ優勝を目指す、厳しい戦いの道をまた歩み続ける。

MVP

  • 野手 
パスカル選手
捕手という難しいポジションにつきながらの5番抜擢と奮闘を続けるパスカル選手。
首脳陣の期待の大きさを裏付けるのは得点圏打率の高さがあるからだ。
残した数字は.307。絶好調のPochi選手に次ぐ勝負強さを見せてくれた。
盗塁阻止率も.535と半分以上の走力自慢の選手を封じ込める活躍でチームを救った。
新しい風を受け止める扇の要はまだ若いながらも完成の域へ1歩ずつ歩んでいる。

  • 投手 
西村姉貴選手
能力の衰えを指摘されながらも矢面に立ち、若手を守る砦として熱投を続ける西村姉貴選手。
完封の数こそ以前に比べると落としてしまったが、貫禄の7完封をマーク。
防御率1.09は安定感ある投球を毎試合していないとやすやすと残せる数字では無いのはご存知の通りだ。
ベテランながらも豪腕を唸らせる投球は若手に何を残したのだろうか。
チームに大きな財産を残してラストシーズンを戦い抜いたエースは静かにマウンドを去った。

128期チーム成績


年度 順位 勝ち 負け 引分 勝率 打率 防率 得率 本塁 盗塁 失策 監督 コーチ
128期 2位 66 63 6 .511 .256 1.79 2.3 58 119 64 金田 張本

128期個人成績


登録野手

ポジション 選手名 製作者名 打率 安打 本塁打 打点 四球 犠打 盗塁 守備率
パスカル DDS .287 148 5 54 33 30 0 .403
高橋 山本 .222 117 2 36 33 0 0 .991
ゆきんこ 政宗 .278 139 8 42 16 4 0 .983
プリン ブリッコ .233 107 5 30 21 43 29 .971
Pochi abba .315 188 13 48 14 0 49 .981
セクソン せくすぃ .198 106 8 27 42 0 0 .960
矢部 凡田 .234 119 3 21 15 55 37 .987
岡井ロケット gari .271 145 11 42 48 0 4 .984
DH テノ ヤンマ .268 142 5 30 66 0 0 -

登録投手

ポジション 選手名 製作者名 登板 防御率 S RP 投球回 奪三振
西村姉貴 悠登 23 1.09 12 6 0 0.0 181 2/3 191
嘘だといってよ バーニィー 24 1.44 12 7 0 0.0 180 2/3 155
ジャニ丸 yf 23 1.40 12 7 0 0.0 173 0/3 137
白夜 アサシン 22 2.26 6 10 0 0 159 0/3 109
具臺晟 遅球王 22 1.98 8 11 0 0.0 164 0/3 131
徳田 クロ 21 2.75 8 8 0 0.0 134 1/3 68
射命丸文 ハムスター 29 1.51 1 3 1 8.2 59 2/3 58
エクシーガ マーク 19 2.48 1 0 1 4.7 36 1/3 21
鮫山信夫 団子丸 29 2.11 3 5 2 4.7 47 0/3 33
エガ 京極堂 26 1.04 0 3 2 6.1 43 1/3 27
ボッシュ ハーパー 7 1.08 1 1 0 2.8 16 2/3 10
四方堂ナリカ エロゲオタ 24 3.38 2 2 18 0.0 26 2/3 16


祝!個人タイトル受賞者

選手名 タイトル
Pochi 野手MVP・首位打者・最多安打・ベスト
ゆきんこ 野手新人王
プリン GG
岡井ロケット ベスト・GG
矢部 GG
西村姉貴 沢村賞・最優秀防御率・最多奪三振・ベスト


入団・退団情報

  • 入団
†悠姫†

ハーバー


  • 退団
西村姉貴
広島投手陣を支えた大エース。チーム歴代最多となる262勝をマークした。
ハイキック投法から繰り出されるその剛速球で次々に三振を奪うその姿は、人々の脳裏に焼きついている。
西村12世→西村姉貴へと受け継がれた豪腕投手の流れは†悠姫†がしっかりと受け継いでくれる事だろう。

鮫山信夫
勝利の方程式の一角を担っていた好投手だが、個人的な理由で引退となってしまった。
またいつの日か彼の血を受け継ぐ選手が活躍してくれる事を祈っている。

セクソン
チームに不足している長距離砲の加入で大きな期待を寄せられたが、極度の不振に陥ってしまい、退団となってしまった。
その打棒が爆発する姿を見てみたかっただけに、非常に残念である。

ボッシュ
高卒で入団し、7試合に登板するもプロの水に慣れることができず1年で退団となった。


来場者数

  • 今日の観客数  -
  • 昨日の観客数  -
  • 合計観客数  -