※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

2日目終了時点



プロやきうニュース!
ついに130回目を数えたサバイバルペナント、2007年の4月を境に
もう1年半の長期に渡っている訳ですね
第1回目から参加されている方、また今期からサバイバルペナントに参加された方
様々だと思いますが、皆で楽しんでいきましょう!

本日も宜しくお願いします!それでは参りましょう!


第130回ペナントの2日目終了時点での順位からです!

順位 セリーグ パリーグ
1位 広島 日本ハム
2位 中日 ロッテ
3位 阪神 西武
4位 横浜 楽天
5位 ヤクルト オリックス
6位 巨人 ソフトバンク

セリーグは混戦が続く中、頭一つリードしたのが広島
他チームが3点前後のチーム防御率となる中、ダントツの防御率2.26を記録しています
先発陣は転生期に差し掛かっているが、その安定感は未だに衰えていない
中継ぎ・抑えも磐石であり、このピッチングスタッフを打ち崩す事ができるかに注目が集まります
2位以下は抜きつ抜かれつのデットヒートが繰り広げられています
巨人だけが大きく引き離されてしまったが、昨年王者の阪神と同3位のヤクルト、Bクラスからのリベンジを狙う横浜・中日
防御率や得点率、本塁打等に抜きん出た差はないので、この先も混戦は続きそうです

続いてパリーグ
こちらは「下克上」という言葉がしっくりくる位、順位の入れ替えが激しくなっています
ここまで首位に立つのは昨年5位の日本ハム
リーグ最多の本塁打を記録し、スタミナ・制球共に安定感のある投手陣でそのリードを守りきるという基本に忠実な野球を展開しています
しかし2位ロッテまで1.5、4位の楽天でさえ4ゲーム差と少しでも余裕を見せればすぐに食われてしまう位のゲーム差であり、1つでも多く貯金を増やしていきたいところです


次は選手の個人成績にいきましょう
まずセリーグ野手部門からです

順位 打率 本塁打 打点 盗塁
1位 工業用水(中) 山田山雄(阪) パサー (中) 屍鬼(阪)
2位 ゴリラ(中) 大輝(巨) 山田山雄(阪) マクロスプラス(横)
3位 しょうⅤ(横) 道標(巨) アナリスク10(ヤ) プリン(広)

ここまで首位打者となっているのは、2年目19歳の若武者・中日の工業用水選手
際立って能力が高いという印象はありませんが、猛打賞15回・127安打を記録する等見事にヒットを積み重ねています
これまで最年少首位打者という記録は調べが付かないのですが、このまま行けばおそらく記録となるのではないでしょうか
本塁打は20本で山田山雄選手が1本差でリード
山田山雄選手はその自慢のパワーで本塁打を量産しています
30本塁打を目指し、最終戦までこのペースを保ちたいですね
打点部門は中日のパサー選手
打率トップと2位の選手を揃えている打線だけに、彼らをしっかり返す役割を見事にこなしています
得点圏では打率が6分も上昇するチャンスでの強さが魅力ですね
盗塁部門は常連の屍鬼選手
足が速い選手であれば他にもいますが、巧打力の高さも備え、経験に裏打ちされた盗塁技術で塁上を賑わせます

次にセリーグ投手部門

順位 防御率 勝利数 奪三振数 RP セーブ数
1位 白夜(広) 白夜(広) 白夜(広) じしょうX(ヤ) 風唄*風花(ヤ)
2位 (゚ω゚) (巨) 次代は先発(横) 嘘だと言ってよ(広) ぴーごろ(中) 榊(阪)
3位 今中(中) メガネ4(中) 具臺晟(広) 射命丸文(広) 菜鍵(中)

続いてセリーグ投手部門へ参ります
先発の3部門は全て広島の白夜選手が独占しています
2位以下を大きく引き離す0.86に11勝負け無しと手が付けられない状態となっています
既に7完投6完封とシーズン終了時には2桁完投もできるのではないでしょうか
残り体力にも余裕があり、まだまだ成長する可能性も残されています
中継部門はヤクルトのじしょうX選手
制球力だけでなく、対ピンチや駆け引き・守備等の能力も高く、この辺りにも好成績の条件となっているのでしょうか
抑え部門はヤクルトの風唄*風花選手
残念ながら国内選手となっていますが、きっちりと成績は残しています

次はパリーグ野手部門

順位 打率 本塁打 打点 盗塁
1位 塀内久雄(ロ) 塀内久雄(ロ) 塀内久雄(ロ) 天神要μ(ロ)
2位 死体(ソ) 百姓(日) あいんなっしゅ(日) くわ2(オ)
3位 白仁天(日) どんでん(楽) ヘルナンデス(オ) FIN4(オ)

ここまで3冠王を狙える程の好成績を残しているのはロッテの塀内久雄選手
名前だけを見ていると、「3塁手に怪我人が出た場合に出場機会があるかな?」というイメージも
実際にはリーグ屈指の長打力に、バットコントロールも持ち併せるパリーグを代表するスラッガー
130回の記念のシーズンに、過去12人・20回しか達成されていない大記録を打ち立てる事ができるでしょうか?
また本塁打で並ぶ百姓選手・どんでん選手、1打点差で猛追するあいんなっしゅ選手が待ったをかけるかも注目です
盗塁部門では塀内久雄選手の同僚、1番を任される天神要μ選手がトップ
1番がこれだけ得点圏に進み、主砲が3冠王を狙える位置にいるとなれば強いはずですね

最後にパリーグ投手部門です
順位 防御率 勝利数 奪三振数 RP セーブ数
1位 芋洗坂主任(西) 震電(オ) 小山伸一郎(楽) 柘榴(ソ) レイチェル(西)
2位 モッツァレラ2(日) モッツァレラ2(日) おまめビーム(楽) 中村くん(日) 清老頭(ロ)
3位 山下たろー(西) 山下たろー(西) 最優秀中継2回(ソ) キスリエツー(ソ) 事故米(日)

最後にパリーグ投手に参ります
防御率1位にはベテラン・芋洗坂主任選手
1.28で7勝5敗は少々寂しさが残りますが、今期もその安定感は健在
四死球から崩れる事がないというのは大きなポイントです
勝利数部門では12勝を上げるオリックスの3年目・震電選手
スタミナ・制球が抜群で、このまま大崩れする事なくタイトル争いを繰り広げてくれそうです
奪三振部門は楽天・小山伸一郎選手
防御率も1点後半を記録し、次々と三振を積み重ねています
タイトルは170個前後の争いになりそうであり、このまま突っ走っていきたいところです
中継部門トップはRP12.05を残す柘榴選手
リーグトップの39試合に登板し、防御率1.80とフル回転しています
チームは浮上のきっかけを掴めずにいる中、同僚のキスリエスリー選手と共に彼の奮闘はチームの希望となるのではないでしょうか
最後に抑え部門
西武のレイチェル選手とロッテの清老頭選手、日本ハムのルーキー事故米選手の3名が24セーブで並んでいます
衰えが見えつつも経験でカバーし、一方は球速よりピンチや駆け引き能力を追い求め、もう一方は若さと快速球で勝負する
この熾烈なタイトル争いにご期待下さい


最後に今年の新人王は誰だ!のコーナーです

セリーグ野手は今期10名もの新人選手がプロの世界に飛び込んでいます
特に一芸に秀でた選手が多く、1年目から中軸を任せられるだけのパワーを持った選手や、肩だけでお金が取れるキャッチャー等々
その中で注目は巨人のそえこと選手
.302に12本塁打と見事な成績を残しています
得点圏打率.200が惜しまれますが、最終日の追い上げに期待しましょう
一方の投手部門
こちらは野手を上回る14名の新人投手達が凌ぎを削っています
新人王は一枠だけに、競争率はかなり高くなっていますね
注目は4名のルーキーを抱える広島から先発のジャニ之選手
ここまで大崩れすることなく、8勝に2.67と先発の一角として申し分ない成績を残しています
12勝まで伸ばすことができれば、新人賞は彼の手に輝きそうです

パリーグ野手部門は巧打・長打がバランスよく備わった選手が多くなっています
全員が大卒以上であり、チームの状況から即戦力が必要だという事でしょうか
能力が似偏っている関係もあり、成績も大きな差は出ていない様です
トーチカ選手・ポウルセン選手・超絶技巧練習曲選手のうち、抜け出すのは誰でしょうか
最後にパリーグ投手部門
全体的にバランスの良い選手が揃っているという印象ですね
こちらの注目は日本ハムの事故米選手
名前については深く触れてはまずい気もしますが、既に150km/hを越える速球と制球力で日本ハムの守護神としてリーグ最多のセーブを積み重ねています


本日もありがとうございました
また次回も宜しくお願いします


  • いつもお疲れ様です。
    次回の奇数回は時間もありますし、宜しければ執筆させて頂きます。 -- 名無しさん (2008-09-15 22:41:46)
  • いつもお疲れ様です。
    ぷろやきうニュースに載りたいなぁと日々精進しております。
    今後も応援しています。 -- 名無しさん (2008-09-15 22:53:52)
  • 更新はもしお時間があって、気が向いたらで構いませんので
    9月はなかなかハードですが、これからも頑張ります! -- プロやきうニュース担当者 (2008-09-15 23:02:04)
  • アップした頃はまだパリーグは全試合終了していなかったですね、イテテ
    明日、また手直しします -- プロやきうニュース担当者 (2008-09-15 23:07:03)
  • 日ハムの中村くんがソフバンになってたから直しておきました。 -- 名無しさん (2008-09-16 17:53:29)
名前:
コメント:

来場者数

  • 今日の観客数  -
  • 昨日の観客数  -
  • 合計観客数  -