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第131回


みなさん、どーも。
"危うく忘れるところでした"、略して"勝手にデータ集"。
しっかりしないと頭ぶち抜くぞという声はスルーしてさっそく行ってみましょう。

今回のテーマ

たまにはレーダーもいいよね!~戦力比較グラフ~


さてさて今期も無事に第131期を迎えることができました。
初日が終了し、どこが優勝するかまだ分かりません。
そこで今回、球団ごとの「打撃力・機動力・守備力・投手力」を調べ、グラフにしてみました。

まずはセリーグ


濃い青…ヤクルト 青…横浜 黄色…阪神 オレンジ…巨人 薄い青…中日 赤…広島

打撃力は巨人が一歩リード。チーム打率.270、得点率3.0とそこそこ打ってはいますが、投手陣がやや問題か。
機動力トップの広島も、大きな核がいないのか打線が湿りがち。
そんな中、今期一位に躍り出たのがヤクルト。リーグトップの守備力を誇り、それがチーム防御率1.80という数字にも表れています。
一点をすばやく取り、その一点を守りきるという野球が躊躇に表れていますね。

続いてパリーグ


濃い青…オリックス 赤っぽい色…楽天 黄色…ソフトバンク 水色…西武 灰色…日本ハム 黒…ロッテ

サイズが違うように見えるのは目の錯覚です。

まず首位を走るのが昨期5位のオリックス。
グラフを見る限りそんなに戦力は高くないのですが、チーム本塁打数がリーグトップの41本と打ちに打ちまくっています。
また、こちらも意外なのが3位ソフトバンク。一見こちらも戦力が高くないように見えますが、実は打撃力は同じくリーグトップの打撃力を誇る西武と同じくらいの破壊力があります。
数字にはまだ表れていませんが、これから爆発する事に期待しましょう。どちらにせよこの二球団は今期の台風の目と見て間違いないです。
逆に、全てにおいてトップクラスを誇る西武やロッテには意地を見せて欲しいところですね。

いかがでしたでしょうか?
全体的に見ると、パリーグは単打や長打や本塁打を重ねていって得点するビックベースボール型のチーム、逆にセリーグは足や小技を使って得点していくスモールベースボール型のチームが多いようです。
セリーグはいかに失点を防ぐか、パリーグはいかに得点を多く取っていくか。そこが勝利への鍵となりそうです。
それではまた次回、第132期初日全試合終了後にお会いしましょう。

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