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第139回


みなさん、どーも。
"前回のパリーグの順位予想が成績は違えどぴったりでびっくり"、略して"勝手にデータ集"。
六連単ならかなり払い戻し期待できたのにな!という声はスルーしてさっそく行ってみましょう。

今回のテーマ

策を失うってどういう意味なんだ一体~無失策の選手~


やっぱり野手にとって失策、というのはいいイメージではありませんよねぇ。
なるべく失策を減らしたい。夢ですね。
そこで今回は、初日を終えて無失策の選手をご紹介。
なお、守備機会が皆無のDHと、リードや刺殺数が重視される捕手に関しては除外させていただきます。

名前 球団 ポジション
キャノン 阪神
ケント 中日
テラごいす
BE 広島
GUY-L ヤクルト
アカツチ 横浜
ロテクト
古木
苅田久徳 西武
謎のバルン組 ソフトバンク
噴火 楽天
岩崎小次郎
ガビ 日本ハム
三谷幸喜 ロッテ
天神要ε

比率的に見ますと一番多いのが三塁手、次に多いのが守備が重要視される二塁手・遊撃手・中堅手といったあたりでしょうか。
また、順位は共に下位ですが、横浜とロッテは二遊間の失策が0。特にロッテはチーム失策数も10でこれはリーグ通じてもっとも少ない数字となっています。
そして、セリーグの首位の巨人からは捕手とDHを除き失策0は誰もいません。チーム失策数23もリーグトップ、しかしチーム打率.281と得点率4.2もリーグトップという、まさに守りのミスは気にしない豪快な野球に徹しています。投高打低だと思っていたセリーグだけに、これは少し驚きでした。

いかがでしたでしょうか?
シーズンを通して失策を0で通すというのは意外と難しいです。だからと言って失敗を恐れるのもいかがなものか。本当ならどーんといってほしいんですが、やっぱり自分の能力と相談してくださいね。まあおそらく通算失策数記録418は塗り替えられないでしょうけど・・・。
それではまた次回、第140回初日終了後にお会いしましょう。


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