※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

西武ライオンズ140年度


執筆者 : ようび



<総評>

 開幕から戦力どうり順当に首位発進することができた140期シーズン。最大のライバルと目される楽天が沈んでいたことで何の問題もなく優勝できるかと思っていたものの、最終日にまさかの猛追にあい、終わってみればわずか3.5ゲーム差での辛勝という結果になった。

 来期には楽天のエースが引退するとはいえ、やはり最大の壁となるのは楽天か。来期も楽天からのマークをはずさないことが久しぶりの5連覇の達成につながるだろう。

<野手>

 優勝は達成したものの、野手全体としてみれば苦しいシーズンだったのではないだろうか。
 得点率はリーグ最下位に沈み、相変わらず抜群の投手陣に助けられる状況が続いている。この投手陣が健在なうちに何とか、逆に投手を助けられるだけの打撃力を有したい。

 この打撃陣のなかで一人気を吐いたのが今期4番に座ったボウルセン選手だ。首位打者と最多安打の獲得に加え、非常にチャンスに強い打撃で優勝に貢献してくれた。
 来期以降も西武の主力として打線を引っ張っていってもらいたい。

<投手>

 まごうことなく12球団最強の先発陣が非常に頼もしい。特にエース格の3投手はそれぞれがタイトル級の活躍を見せ、優勝の最大の原動力となった。
 彼らの引退まで数年あるが、その間に若手投手をいかに一人立ちさせることができるかが今後の課題だろうか。

 今まで強力な先発陣の陰に隠れている観が強かった中継ぎ陣だが、ついにその成長も一区切りがつき、他球団と比べても遜色のない投手力を発揮できるようになった。
 特に今期大ブレイクした銅投手は、SBのキスリエスリー投手との壮絶なマッチレースを制し、初の最優秀中継ぎのタイトルを獲得することができた。
 後ろを任せることができる投手が増えてきたことは、今後の西武投手陣にとって明るい見通しが立ったと言えよう。

 最後に抑えのヒナギク投手です。
 おそらく今期がラストシーズンになると思いますが、今まで長い間のご活躍ありがとうございました。
次の抑えが誰になるかは分かりませんが、彼に負けじと活躍してもらいたいところ。



野手成績

選手名
( 製作者 )
打率 本塁打 打点 盗塁 守備率
( 阻止率 )
貢献 獲得タイトル
中田
( 獅堂 )
.283 14 38 0 .395 40 B9,GG賞
永井浩二
( バロータ )
.253 10 35 2 .993 -5
マモノJAPAN
( 闘将(笑) )
.234 9 29 0 .993 16
VARU
( HARU )
.266 12 39 0 1.000 -6
すい
( ようび )
.254 2 20 0 .975 14
ボウルセン
( セルヒオ.R )
.335 22 67 0 .969 45 首位打者,最多安打,B9
苅田久徳
( まさひろ )
.251 11 37 0 .996 14 AS,GG賞
GOKI
( はっやい )
.271 10 42 0 .983 14 GG賞
王デカ内藤
( 南蛮人 )
.250 12 43 0 .000 -12


投手成績

選手名
( 製作者 )
防御率 勝利 敗戦 セーブ RP 投球回 奪三振 貢献 獲得タイトル
山下たろー
( ばぶ )
1.57 12 9 0 0.0 184 0/3 155 51 AS,ASMVP
ほしのゆめみ
( Key )
1.84 16 3 0 0.0 180 2/3 90 50 最多勝,最高勝率
りりぃ
( ばす )
2.36 7 11 0 0.0 149 0/3 63 38
ビッグボス
( 陣 )
3.50 4 8 0 0.0 97 2/3 31 23
セリス
( ティルフィング )
3.01 7 11 0 0.0 149 0/3 63 24
刹那Fセイエイ
( オースティン )
1.50 15 6 0 0.0 192 1/3 144 55 最優秀防御率,AS,サイヤング賞,B9
クラウン
( トヨタ )
2.57 1 0 0 3.2 28 0/3 22 24
スターキー
( やまべ )
1.64 2 0 0 8.3 44 0/3 26 36
小野寺
( 涌井 )
2.33 1 0 1 2.2 19 1/3 4 16 AS

( 銀 )
1.09 5 4 2 17.0 82 2/3 39 55 最優秀中継ぎ,AS,B9
茅原
( mar )
2.16 4 2 2 10.2 58 1/3 42 28
レイチェル
( ゆう )
1.31 0 1 33 0.0 34 1/3 16 51 AS,GG賞



  • 今日の観客数  -
  • 昨日の観客数  -
  • 合計観客数  -