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第141回


みなさん、どーも。
"君が選ぶオールスターを最初から最後までやっつけでやり通したら案の定叩かれた。今は反省している、というかもうしない。" 、略して"勝手にデータ集"。
だからってあの批評は無いわという声はスルーしてさっそく行ってみましょう。

今回のテーマ

我ながらいい略称が思い浮かびません~出塁率×盗塁成功率~


"打席に立ったらどれぐらいの割合で出塁するか"を算出する"出塁率"。
"盗塁を試した数のうち、盗塁が成功した割合"を示した"盗塁成功率"。
ひょっとすると、この二つの割合を掛け合わせれば、(自分の考えが正しければ)"出塁してかつ盗塁を決める割合"を求められる(はず)のではないでしょうか?
そこで今回、この式を使い、いかに"出塁してなおかつ盗塁を決めている"選手がいるか集計してみました。
にしても何かいい略称ないかなぁ・・・

名前 球団 出塁率×盗塁成功率 盗塁数
マクロスF 横浜 .328 1
西園美鳥 ソフトバンク .276 24
Merci 横浜 .257 6
永井浩二 西武 .246 31
ガビ 日本ハム .237 7
工業羊水 中日 .233 6
宮部 阪神 .228 11
浜崎りお ロッテ .215 4
三谷幸喜 ロッテ .209 2
中野美奈子 巨人 .206 2
結城p 日本ハム .196 17
GOKI 西武 .190 14
すい 西武 .177 5
カイジ ソフトバンク .146 14
国民突撃隊 阪神 .110 2

2割以上が及第点、2割5分付近まであればなかなかのものでしょう。
さて、まず唯一の3割を記録しているマクロスF選手ですが、彼はここまで1盗塁、盗塁企画数も1なので、計算上出塁率の数字がそのまま出ていますのでここはスルー。
しかし、二位の西園美鳥選手はリーグ二位の24盗塁ながら成功率7割超え、打率.340(リーグ4位)、14本塁打(リーグ1位タイ)、打点33(リーグ1位)と全てにおいて高い成績を残しています。こうなると『まさかの四冠王もいけるんじゃないか』と考えてしまいます。所属球団のソフトバンクも二位日本ハムに4.0ゲームをつけて首位。これからに期待です。

いかがでしたでしょうか?
今回の割合の数値が少ない場合、『出塁率の割りに盗塁数が少ない』か、『盗塁数の割りに出塁率が少ない』のどちらかです。前者はまだそこまで走りに行ってない選手もいるのでいいのですが、後者の場合は自らの成績にも影響してくるので注意しましょう。
それではまた次回、第142期初日全試合終了後にお会いしましょう。

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