※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

148期チーム総括、来期への展望

チームの軸となるべく主力選手の引退が相次いぎながらも147期を優勝で飾った広島。
しかし世代交代の波は緩まらず、30歳以上の選手は野手で2名。投手で6名と苦しい台所事情での開幕を余儀なくされた。

若さゆえの荒削りな部分を多く露呈しながら、得点率は2.9と及第点の数字を記録。
それに応えるようにと投手陣も奮闘し、チーム防御率2.24としっかりと仕事を果たした。
しかし競り勝てない。メンタル的な部分での差がチーム順位に現れる形となってしまったのは事実だろう。

優勝から一転、Bクラスへと沈んでしまったがチーム内はそこまで落ち込んではいない。
むしろ逆境を跳ね返すことができるのは広島の得意分野とも言えるはずだ。
「ALL-IN」の精神は脈々と受け継がれてている。若き赤ヘル軍団の巻き返しは必ず達成されるはずだ。

MVP

  • 野手 
藤井選手
チーム野手では最古参として中軸を担い続けた長距離砲。
一時代を築いたテノ選手、伊曾保選手とのクリーンナップは解消されたがその打撃技術は老いてなお健在。
打率を残すことを3番のろこ選手に任せると、次々と柵越えを放ち広島の空を彩った。
打撃の神様と称された男が積み上げた本塁打は40本。もちろん本塁打王に輝いた。
シーズン閉幕後はチームのためにと伸ばした現役を終え、自身の全てを木村選手に託して球界を去った。

  • 投手 
ソロモンよ選手
投手からも最古参として抜群の成績を収めたソロモンよ選手の紹介をしたい。
飛びぬけた三振率や被本塁打率こそマークしてはいないが、得点圏被打率.187は特筆ものだ。
敵打者のやる気を削ぎ、完封数6個とエースとしてのピッチングは素晴らしい活躍だったと言える。
クイックも上手く、盗塁阻止率は.636を記録。塁上で走者を阻む大きな壁となった。
晩年を2桁勝利では飾れなかったが「ソロモンの悪夢」として十分に名前を刻みつけれたことだろう。

148期チーム成績


年度 順位 勝ち 負け 引分 勝率 打率 防率 得率 本塁 盗塁 失策 監督 コーチ
148期 4位 65 65 5 .500 .260 2.24 2.9 95 6 56 仰木 高井

148期個人成績


登録野手

ポジション 選手名 製作者名 打率 安打 本塁打 打点 四球 犠打 盗塁 守備率
slyly スラィリー .241 118 3 31 37 29 0 .385
藤井 山本 .296 160 40 87 64 0 0 .994
りょう 政宗 .249 135 3 27 30 0 0 .985
CE CE .267 162 19 53 31 0 0 .971
ジオ マーク .232 127 9 42 65 0 0 .993
ポンポン パンチョ .247 120 2 15 18 48 6 .979
エドワード びたわん .249 134 5 37 47 0 0 .986
アンデルセン 伊曾保 .217 114 2 35 28 19 0 .974
DH ろこ ヤンマ .333 189 12 51 38 0 0 -

登録投手

ポジション 選手名 製作者名 登板 防御率 S RP 投球回 奪三振
†悠姫† 悠登 23 2.36 7 9 0 0.0 171 1/3 185
ソロモンよ 私は帰ってきた 23 1.90 9 7 0 0.0 170 13 115
紀藤真琴 遅球王 23 2.30 10 7 0 0.0 168 1/3 81
うい14世 うい16世 23 2.09 11 6 0 0.0 168 0/3 140
さまぁ~ず 三村軍師 22 2.18 7 9 0 0.0 148 2/3 56
ジャニ之 yf 21 2.17 4 7 0 0.0 141 0/3 57
スペランカー ハムスター 32 1.35 6 4 0 12.5 60 0/3 47
西本英雄 アモアモン 30 2.09 2 3 1 5.3 51 2/3 37
アヌーン DDS 29 2.01 2 3 5 10.0 49 1/3 22
ジョンソン bisyamon 26 3.45 4 4 0 4.2 47 0/3 27
魍魎 国内選手 15 2.49 1 3 0 0.3 21 2/3 12
時雨亜沙 エロゲオタ 31 4.68 2 3 22 0.0 32 2/3 10


祝!個人タイトル受賞者

選手名 タイトル
ろこ 野手MVP・首位打者・B9
藤井 本塁打王・打点王
CE B9
†悠姫† 最多奪三振


入団・退団情報

  • 入団



  • 退団



来場者数

  • 今日の観客数  -
  • 昨日の観客数  -
  • 合計観客数  -