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阪神タイガース155年度


日本一

  • チーム成績

1位 78勝51敗6分 連勝13

チーム打率 .276
チーム本塁打 133本
チーム得点率 3.7
チーム総盗塁 75
チーム総失策 40
チーム防御率 2.76
  • 日本シリーズ

4勝3敗(対ソフトバンク)



総評

野手
これまでの鬱憤を晴らすかのように火を噴いた猛虎打線。
首位打者、盗塁王のたっちょん4選手がでチャンスを作り、2~5番の20本砲4枚で点を取るというパターンが生まれ、得点率は3.7を記録。
また、6~9番も侮れない隙の無い打線だった。
失策も少なく、完成度の高い野手陣になったと言えるだろう。

MVP : たっちょん4選手
打率.330、205安打、74盗塁と文句無しの活躍。

投手
ベテラン2人が引退し、エース不在、新人2名と先発陣に不安が残る状況で迎えた開幕。
11年目の犬5選手が16勝をマークすれば、9年目の増渕選手も負けじと15勝をマーク。
新人の川代選手が防御率2.30、6勝3敗を記録するなど、首脳陣の不安を払拭する活躍を見せた。
この活躍を支えたのはやはり、安定感抜群の中継ぎ・抑え陣だろう。
中でも51試合に登板し防御率1.93を記録したアセトン選手、46試合に登板し6勝1敗3セーブを記録した国府田選手の活躍が無ければ優勝は無かったであろう。

MVP : アセトン選手
51試合に登板し、投球回数102回、防御率1.93、RP23.7という素晴らしい活躍で見事、最優秀中継ぎ投手に選ばれた。

まとめ
10年近い充電期間を経てついにつかみとった日本一。
相手よりも多く点を取る、ということだけを目標に、チームが一丸となった結果であろう。
ライバルチームが投手不足に嘆く中、先発、中継ぎ、抑えに軸となる選手が居たのが何よりの強み。
また、そのような状況で2番から6番までが長打力Bという打線は脅威だったと思われる。
来期は引退者が出ないだけに連覇に期待がかかる。


  • 野手成績
ポジ 選手名 打率 安打 本塁 打点 犠打 盗塁 貢献
青田(クロ) .271 144 6 39 0 0 2
たっちょん4(たっちょん) .330 205 11 45 0 74 26
フェイント(しん) .267 140 3 37 0 0 16
候(親衛隊) .264 156 25 73 0 0 24
安倍麻美(安倍なつみ) .257 136 13 37 0 0 16
金本知憲(狐拾い) .254 145 20 69 0 0 12
同じ高みへ(時を刻む唄) .280 149 9 45 0 0 26
サン(サン) .269 154 25 61 0 0 25
DH 趙雲(参國) .287 160 21 76 0 1 46

  • 投手成績
ポジ 選手名 登板 防御率 勝ち 負け セーブ RP 投回数 奪三 貢献
犬5(犬) 24 1.74 16 5 - - 180 2/3 65 54
川代(ギルガー) 22 2.30 6 3 - - 121 1/3 55 37
増渕竜義(仮名ライダー) 24 2.82 15 6 - - 175 2/3 68 43
杉並(ken) 24 2.92 10 9 - - 144 2/3 112 28
ゆきじい6(ゆきじい) 17 4.03 1 7 - - 91 2/3 31 8
岩田(森田) 24 2.74 10 8 - - 164 1/3 63 34
アセトン(グッピー) 51 1.93 7 4 4 23.7 102 2/3 51 57
STRARF(ARA) 30 4.89 3 2 1 3.2 49 2/3 23 -2
水落(碧瀞) 25 4.46 2 1 0 1.2 38 1/3 14 -6
国府田(国府田) 46 2.00 6 1 3 19.1 81 0/3 56 48
二宮和也(国内選手) 18 4.74 1 2 0 0.1 24 2/3 13 -12
ちよすけ(よつば) 46 3.10 1 3 40 - 49 1/3 26 35


オールスター出場
守備位置 選手名(回)
一塁 たっちょん4(3)
先発 犬5(3)
中継 アセトン(初)
抑え ちよすけ(2)

タイトル獲得者
タイトル名 選手名(回)
首位打者 たっちょん4(2)
最多安打 たっちょん4(2)
盗塁王 たっちょん4(2)
最多勝 犬5(初)
最高勝率 犬5(初)
最優秀中継ぎ アセトン(初)
最優秀救援 ちよすけ(2)
ベストナイン アセトン(2)
ゴールデングラブ たっちょん4(5)
ゴールデングラブ フェイント(2)



来場者数

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  • 昨日の観客数  -
  • 合計観客数  -