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2日目終了時点



代理の者がお送りする第161回プロやきうニュース!
皆さんよろしくお願いします!それではさっそく参りましょう!


第161回ペナントの2日目終了時点での順位からです!

順位 セリーグ パリーグ
1位 広島 西武
2位 横浜 楽天
3位 巨人 ソフトバンク
4位 中日 ロッテ
5位 阪神 日本ハム
6位 ヤクルト オリックス

まずはセリーグ
昨季の王者広島が2位に5ゲーム差を付け、首位を快走しております
投打にリーグを圧倒する…というワケではありませんが
得点力と防御率がそれぞれリーグ2位、3位という結果が示すように
総合力の高さで他球団を1歩リードしているといった所でしょうか?
追う横浜、巨人…は少々厳しい所か?
2球団とも広島と互角以上の力量を持つ部分がある以上
直接対決の結果次第ではまだまだ分かりませんね

続いてパリーグ
こちらはセ・リーグとは正反対の混戦模様を呈しております
首位から最下位までのゲーム差はなんと4ゲーム!
各球団優勝を目指し、どのような戦術を駆使してくるか注目ですね


次は選手の個人成績にいきましょう
まずセリーグ野手部門からです

順位 打率 本塁打 打点 出塁率 盗塁
1位 太田泰示(巨) Daiki(巨) 佐伯(横) 大田泰示(巨) たっちょん5(阪)
2位 Mr.Fahrenheit(巨) CJ(中) レター(横) Mr.Fahrenheit(巨) 坂本勇人(巨)
3位 灰狐(横) 駆逐する!!(神) Daiki(巨) falke(ヤ) くまキュー (ヤ)

首位打者と最優秀出塁の2冠を走る巨人の太田泰示選手、本塁打王Daiki選手と巨人選手の活躍が目立ちます

しかしチーム得点率No.1を誇る横浜の佐伯選手とレター選手のコンビも素晴らしい活躍ぶり
チームの勢いをそのまま表したような構図となりましたが、それは最終日の勝敗にも
彼らの打撃が直接対決に掛かってくるということになるでしょう

盗塁部門は阪神のたっちょん5選手が独走中
3割を超える打率も合わせ、理想の1番打者と言った所でしょうか


次にセリーグ投手部門

順位 防御率 勝利数 奪三振数 RP セーブ数
1位 そんな大人(広) そんな大人(広) 大矢明彦(巨) 中継ぎくずれ(横) 時雨亜沙(広)
2位 大家明彦(巨) ライオール(中) 相川9(中) 安田慎司(横) 石破天鷲犬(横)
3位 ライオール(中) 大家明彦(巨) 五右衛門(巨) 国府田(阪) ちよすけ(神)

リーグを代表する投手、巨人の大家明彦選手ですが今季もその実力は顕在
奪三振王のタイトルはがっちりとキープして巨人軍を支えております
しかしその上を行く広島のそんな大人選手と中日のライオール選手の活躍
新たな好投手の出現に心が躍りますね

RP部門では横浜の中継ぎ崩れ選手
高いスタミナを生かしたロングリリーフで試合を立て直します

セーブ部門は広島の時雨亜沙選手
首位を走るチームの最後をきっちりと締めるリリーフエースの存在は
チームにとっても大きいものでしょう


次はパリーグ野手部門

順位 打率 本塁打 打点 出塁率 盗塁
1位 Chicago(ソ) 星月まゆら(ロ) 星月まゆら(ロ) BCL出身(楽) 蒼井そら(ロ)
2位 祇園藤次(楽) 祇園藤次(楽) 佐川(楽) Chicago (ソ) スクリュウ(ロ)
3位 BCL出身(楽) 遺体(ソ) ロミオ(ロ) カル6(楽) 小巻(オ)

首位打者部門はソフトバンクのChicago選手、3番打者として打線の中核を担います
足も速く、打席でも塁上でも投手にプレッシャーをかけ続けます

本塁打と打点の2冠にはロッテの星月まゆら選手
広角に打ち分ける打撃技術を武器にロッテの誇る快速1・2番コンビを塁に還しています

最優秀出塁には楽天のBCL出身選手
3番祇園藤次選手と5番佐川選手の間を繋ぎの4番として埋める働きを見せています

盗塁部門はロッテの核弾頭コンビが熾烈な争いを見せており
チームを引っ張る脚力を最終日も見せてくれるでしょう


最後にパリーグ投手部門です
順位 防御率 勝利数 奪三振数 RP セーブ数
1位 蒟蒻畑(ソ) 洩矢諏訪子(オ) 四田(楽) アレルヤ(西) クラウン(西)
2位 ハイエスト(オ) 蒟蒻畑(ソ) リゾナント(楽) こーじ2世(ソ) LIFE(ソ)
3位 リゾナント(楽) シャナン(西) ビックボス(西) 下敷領悠太(ロ) 水餃子(オ)

防御率部門にはソフトバンクのエース蒟蒻畑選手
多彩な変化球を武器に的を絞らせない巧みなピッチングを見せています

最多勝部門にはオリックスの洩矢諏訪子選手
高い回復力を武器に、今季も既に23登板、176 1/3イニングを投げる鉄腕
最終日にもフル回転が予想されます

奪三振部門には楽天の四田選手
トルネード投法から繰り出されるキレのあるボールで三振を奪っております
2位、3位につけるリゾナント選手とビックボス選手も射程圏内、最後まで目が離せません

RP部門は西武のアレルヤ選手
防御率も0点台と、大エースと称されるその実力を見せつけています

セーブ部門では西武のクラウン選手
選手生活も晩年ですが最後に祝杯を上げるべく力投を見せています


最後に今年の新人王は誰だ!のコーナーです

セリーグ野手部門は阪神の劉備選手、中日ボーリック選手が高卒ルーキーらしいハツラツとしたプレーを見せております
またヤクルトのわたパチ選手、阪神の杉中選手といったオールドルーキーも、その実力を発揮してると言えるでしょう
ハイレベルな争いに最後まで注目していきましょう


セリーグ投手部門は横浜のヤミヤミ選手が候補でしょうか
被弾が少々気になる所ですが、最終日に勝ち星を伸ばすことができれば新人王も十分狙えると思われます


パリーグ野手部門、こちらはルーキー4名プロのレベルに戸惑っている模様です
オリックスのレアード選手が卓越した肩の強さを見せ、投手を影ながら助ける姿が光ります


最後にパリーグ投手部門はソフトバンク勢の活躍が目を見張ります
また、勝ち星にこそ伸び悩むものの、日本ハムのシャクシャイン選手が防御率1点台をキープしており
打線の援護しだいでは逆転も考えられます


本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました
それでは失礼します!



  • 誤字らしきものの修正、いつも楽しませてもらってます -- い・・言えません! (2009-01-18 20:34:40)
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