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ロッテ


パリーグ優勝22回を誇る常勝球団だが、まだ連覇は続きそうだ。
しかし、ここ数年で力をつけてきた日ハムやオリックスが背後に迫ってきており油断は禁物である。

野手は4番セカンドの万能型・ネオ里崎が引退となるが、上から下まで打力は備わっており影響は少ないだろう。
問題は先発。
長らくチームを支えてきた三本柱の友利幸太、西野、サンパウロが揃って引退となりそうで投手力には陰りが見える。
万能型の中継ぎがいれば先発に昇格する手もあるが、今の陣容では不可能だ。
中継ぎから抑えのリレーは盤石であるため、空いた3つの先発枠にどのような投手を補強するかが最大の課題だろう。
それ以外に問題は見つからないため、3人の新人先発が防御率2点台で凌げるようなことになれば、一気の10連覇もあり得る。

注目株:アルバート

プロ13年で14敗しかしていない鉄壁のクローザー。
抑えの1敗は1勝を消してのものなので、負けないことが抑えにとって最も重要である。
先発が試合を作ることができれば、強力打線と盤石の中継ぎ、そして彼が試合を決めてくれるだろう。


日本ハム


数年前までは下位の常連だったが、一気に力をつけ伸びてきた新興球団。
勢いのままロッテを追い抜けるかどうかは、今後の育成にかかっている。

このチームの課題はハッキリしている。クリンナップ以外の打撃力だ。
ログイン能力の時点でクリンナップ以外の打撃力不足が目に見えており、害でしかない三振男を残しておくなど徹底不足も見られる。
そしてこれまで投手の支えとなっていた捕手・徐晃の引退が迫っているため、引退までにチーム力をピークに持っていくことが鍵か。

一方投手はバランスが取れており、特に先発はロッテに引けをとらない。
これまで100勝をあげている有村の引退が迫ってはいるが、他の先発5人は十分な体力を残しておりそれほど気にはならないだろう。
しかし、捕手◎の効果で投手力にブーストがかかっていたことは忘れてはならない。徐晃の引退に備え、再整備をする必要がある。

注目株:222

貢献できるサードとはこうであれ、という見本。
高い打力がありながら水準以上の守備力を持ち、日ハムの大黒柱であることは言うまでもない。


オリックス


上昇の兆しを見せたかと思えば選手が消え沈んでいく、いまいちAクラス定着がしきれていない球団。
地固め要員の懸命の努力により人は増えているため、ダークホース的存在となれるか。

野手は中日から移籍してきた捕手・乙音ニコル以外は成長期のまっただ中であり、批評はまだ早いだろう。
コーチの無断変更は残念であるが、不幸中の幸いでこのチームに門田は悪くない選択である。
門田の後どのコーチにするか。その選択が今後の浮沈をかけた選択になるであろう。

投手も野手と同様に成長期のまっただ中であり、批評はまだ早い。
一点だけ挙げるとすれば、新人先発3人とピークが被るように、地固め要員はそろそろ本格的に選手となっていいのではないだろうか。
人気上げは基本的にベテランが分散して行うものであり、一人の選手に任せる状況はあまりいいとは言えない。
現状では優勝は厳しいため、若手のピークを合わせて力を集中すれば、一気の突破もあり得るだろう。

注目株:Chorus、湯田

守備力パリーグNo1の二遊間。二人共守備だけでなく肩もあるため、内野安打を消すなどログには見えないところで投手を助けている。
守備型にも万能型にもなれる逸材であるため、今後の育成がとても楽しみな選手達である。
Chorusは高い守備範囲、ポジションを活かして乙音ニコルの後釜としてコンバートも面白い。


楽天


圧倒的投手力を武器に優勝してきた、古豪球団。日本シリーズはご愛嬌。
その古豪も少しずつ人が減り、ロッテを追随するには非常に厳しい状況となっている。

野手は7人と駒は揃っており、有人選手は軒並み水準以上。質の高い選手が揃っている。
最大の問題点はコースの偏り。
現状では内角高めに好打者・山口ノボル、打てるキャッチャー・うどんおでんでカバーできているが、二人の引退は近い。
二人の引退後、コースの偏りが解消できていなければ内角高め投手の餌食となるだろう。

投手は4人と駒は少ないが、ツボを抑えた投手が揃っておりこちらは問題が見当たらない。
リリーフは国内選手でも何とかなるため、マイケルが消える前に5枚目の先発がほしいところ。

優勝経験球団らしく、チームのバランス力はロッテに劣っていないのでまずは有人を増やすことが先決か。
野手の引退前に人数さえ揃えば、下克上できる可能性を秘めている。

注目株:うどんおでん

そこそこ守れて、そこそこ打てる。万能型として高レベルの一品。
これだけ高い能力を持ちながら、人気を上げているところがまた素晴らしい。
フォアザチーム。それを体現した選手であろう。


ソフトバンク


西武と並んで下位の常連というイメージの球団。
現状は厳しく、数年後のAクラス入りが目標か。
野手6人、投手は4人と楽天と有人の差は一人であるが、実情はかなり差が付いている。

野手は全体的に巧打が高く、繋ぎの打線をイメージしているのだろうが、こちらもコースの偏りが痛い。
内角高め投手ならゴモラの一発に注意するだけで済み、外角高めにいたっては完全に投手優位の環境となってしまっている。
コーチがデーブなことを踏まえると、チーム内であまり意思疎通が図れていないのだろう。
しかし、有人選手は粒ぞろいで、あと一歩の選手が何人か見受けられる。
チームで何が必要で何が不要なのかを話し合い、数年先を見据えたコーチ起用を行えばAクラス入りは近い。


注目株:星空凛

先発に必要な能力を全て兼ね揃えているソフトバンクのエース。
能力が示す通り、通算防御率は2.98とソフトバンク先発陣の中で唯一の2点台を誇っており、他球団のエースと比較しても遜色ない。
彼の作成法を真似ることが投手陣再建の近道か。


西武


こちらもソフトバンクと並んで下位の常連というイメージの球団。
12球団で最も人数が少なく、現状はソフトバンクより厳しいため再建には10年単位でプランを考える必要がある。

特に問題なのが野手の少なさ。
先発は多くて30試合。中継ぎは多くて60試合。しかし、野手は135試合すべて出場する。
野手が打てないと投手が打たれ、投手が打たれてしまうとある数値のせいで野手が打てなくなるといった悪循環に陥ってしまっている。
4番の引退も近く、何はともあれ野手を補強しないと戦う土俵にも上がれないだろう。

コーチがデーブであることとドラフトで未指名が多く見られるので、こちらもチームで話し合う必要があるだろう。
最下位の最大の利点はドラフトで優先的に選手を指名できること。
ドラフトに何人か転生ランクを持った経験者が存在する今、彼らを指名し他球団のノウハウや選手作成の知識を学ぶことがチーム再建に繋がるだろう。

注目株:雪谷、ミセリ

苦しい西武にあって、通算防御率2点台を維持している怪物投手達。
雪谷にいたっては先発で防御率2点台前半と、驚異的な成績を残している。
捕手に頼れない球団にあっては駆け引きが重要。それを再認識させてくれる選手達である。



分析:どうですか解説の名無しさん
※ あくまでも戦力批評です。采配批評は対象外。


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