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パの批評頂いたので、お返しにパ民がセリーグ戦力を分析してみました

※客観性・公平性を第一に書いたつもりですが、不快な思いをさせてしまったら申し訳ありません。


中日



言わずと知れた11連覇記録保持球団。今季も首位を独走しており、記録更新は確実と思われる。
特殊能力所持数を含めた総合戦力は12球団一と言っても過言ではなく、昨季日本シリーズでもパリーグ首位・ロッテを一蹴している。
チャンス○と固め打ちで統一された1・2、4・5番とそれを繋ぐ高出塁率のカットマン千葉によりビッグイニングを生み出す強力打線は試合後半になるほど強さを増し、並の中継ぎや国内投手では抑えきれない。

投手陣はエースIreliaの引退が間近となっているが後釜は順調に育っており、今後も大崩れすることはないだろう。
強力な中継ぎ陣がフル回転で盤石の継投を決めているのも強みのひとつ。

現時点で戦力差を埋めるほどの有効手段は見いだせず、強いて言えば強打者の居ない内角低めを突くか、試合の主導権を握らせず、国内中継ぎを引きずり出すくらいか。
一・二塁手が引退し、長距離砲の減る3~4年後が勝負所。連覇記録をどの球団が破るかに注目が集まる。

注目選手:カッスくん
チャンスメイクのみならず、長打で下位打線の打者を一掃する長打力まで持つ攻撃特化選手。
トリプルスリーも達成可能なポテンシャルを秘めており、残り体力の多さも相まって今後の成長が末恐ろしい存在である。


阪神



打倒中日の筆頭候補。しかしながら現有戦力の差は大きく、一球団で中日を抑えられるだけの力は有していない。
幸いにして主力野手は体力に余裕を残しているため、若手の成長を待って数年後に攻勢をかけたいところである。
転生パスを始め、チーム内で選手育成に豊富な知識を共有しているのも強み。
FA・新規問わず入りやすい打力型の右翼手を補強したいところ。

投手陣はキャッチ◎の恩恵を受け、安定した成績を収めている。
エース弱小戦士の残り体力は少ないが、リリーフ陣含め後続の成長に期待。

宣伝効果か多くの選手が加わった今季、彼らをしっかりと繋ぎ止め、大きく成長させることが首位奪還のカギとなるだろう。

注目選手:RAVEN
次期エース候補。今季は負け越しているが完投は多く、強豪との対戦が多い中援護に恵まれなかったものと思われる。
あらゆる面で安定した能力を誇っているが、多投させられないのが弱みか。


巨人



一時期はヤクルトと並んでセの二弱とされていたが、ドラフト獲得選手の根気強い育成でAクラス争いが出来るまでに上り詰めてきた新興勢力。

野手陣は平均以上の得点力を持っているが、課題は投手力。
先発に一人、中継ぎに二人は欲しいところであるが、今後はドラフト優先順位も下がる。
投手豊作の今年のうちに補強しておきたいところ。
現有投手力の補強も兼ねて、投手コーチを招聘することでFA・新規を募るのも手ではある。

注目選手:不安ピエール
珍しい俊足型の三塁手。それだけでは武器に乏しく、今後の貢献度ハードル上昇に耐えうるか不安なところ
走力に加え巧打力を磨き、リードオフマンとなれるよう成長したい。


横浜



阪神と共に古くから打倒中日に燃える古豪だが近年はやや停滞気味。
無冠ながら長らくチームを支えた大黒柱、カロカロ美の引退以降エース格と呼べる投手がまだ育っていないのが理由の一端。
捕手松井雅人がキャッチャー○を習得すれば、多少は投手事情も改善するか。

もう一つの問題は打線の地力。今季は能力以上に奮闘している選手も見受けられるが、4番K・ジーター以外それほど怖い打者はいない。
転生して能力の低い中堅手をそのまま一番として起用しているのにも問題があり、一巡目で損している上に放置していれば三振取得の危険も・・・・・・

上位打線の刷新と、強打の三塁手補強が古豪復活へのキーポイントだろう。

注目選手:松井雅人
投手再建のカギを握る存在。打撃でも悪くない結果を残しているが、本来は彼を下位に置けるくらいが望ましいと言える。


広島



積極的な選手勧誘の効果か徐々に定着するプレイヤーも増え、一時は二位まで上り詰めたカープ。
今季は阪神と共に多くの新規層を獲得したが一方で新たな問題に直面し、苦戦を強いられている。

その問題とは先発ローテーションの調整不足。
完全回復までに中五日以上を要する回復×を持った先発投手を二人も抱え込んだ上で、スライド登板をほとんどさせることなく順繰りに試合を回しているように見受けられる。
結果疲労蓄積状態で登板を強いられた二名は無残な成績となっており、特に最初期から長年チームを支えてきたPUNSUKA氏の惨状は見るに堪えない。

様々な課題の山積するチームではあるが、まずはチーム内で話し合いをし、ルールをしっかりと把握した参謀役を確立することが必要となるであろう。

注目選手:鈴木さとみ
非常に稀なサイクルヒットの達成者。今季もその走力でもって二塁打や盗塁を量産しており、今後も絶対的な一番打者として定着し続けることだろう。


ヤクルト



昨季終盤は中継ぎ陣が総じて疲労限界を迎え、投壊によって最多得点記録を献上してしまったヤクルト。その爪痕は国内中継ぎのタフ度に刻まれており、今季も五位広島に大きく引き離されての最下位。

投手不足は言うに及ばず、更なる問題は全体的な巧打力の低さ。
チーム打率.236は12球団でも最悪で、貢献度に大きく影響するために解雇の危機を迎えている選手も見られる。
長打力Sを誇る10式選手もバットに当たらずでは成果を残せず、打線が線を成していない。
巧打練習はコーチ無しでも左右基礎全てが上がるコストパフォーマンスに優れた練習なので、是非とも活用してもらいたいものである。

注目選手:そうりょリフ
中継ぎに負担を与えずに試合を作ることが出来る数少ない投手の一人。
勝ちに恵まれずとも、イニングを消化できるだけで充分な貢献。今後もチームの支えとなってほしい。


分析:土曜日万歳\(T)/