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2日目終了時点



本日もプロやきうニュースのお時間がやってまいりました!
今年ももう残すところひと月。
色々と忙しい時期になってきましたが、なるべく更新できるように頑張ります。
それでは第45回プロやきうニュース、2日目終了時点の順位からどうぞ!


順位 セリーグ(前回順位) パリーグ(前回順位)
1位 中日(1) オリックス(1)
2位 阪神(2) 日本ハム(3)
3位 横浜(5) ロッテ(2)
4位 巨人(3) ソフトバンク(5)
5位 ヤクルト(4) 西武(4)
6位 広島(6) 楽天(6)


まずはセリーグ
中日が貯金50と圧倒的なリードを保ったまま首位ターン!
これはもう優勝は間違いないでしょう。
中軸の安定感アップによるものか、横浜が徐々に浮上。
阪神も投打ともに中日とそん色ない成績を残すだけに、
かみ合えば十分勝ちを伸ばせるのではないでしょうか。


続いてパリーグ
首位を走るは2連覇中のオリックス。
20連勝で一気に混線から抜け出してきました!
追うは昨季3位の日本ハム。野手8人が2桁本塁打を記録する豪打がチームカラー!
4ゲーム差はまだまだ射程圏内。巻き返すことができるでしょうか!?


次は各タイトル争いです
まずセリーグ野手部門
順位 首位打者部門 打率 本塁打部門 本塁打 打点部門 打点 盗塁部門 盗塁
1位 さふー(神) .371 さふー(神) 38 さふー(神) 82 ヴんヴん(神) 51
2位 カット禁止令(中) .351 カッスくん(中) 36 カッスくん(中) 78 平野恵一(神) 47
3位 カッスくん(中) .349 ジラフ(神) 30 巨人小笠原棋畜(中) 76 カッスくん(中) 39


阪神のさふー選手、初の三冠王獲得に期待!
各タイトルを数回獲得してきたものの、三冠王には一歩及ばなかったさふー選手。
40歳という節目の年に輝かしい栄冠を獲得できるでしょうか!?
盗塁王部門では阪神のヴンヴン選手
1番平野恵一選手とともに塁上を駆ける韋駄天。
守備でも二塁手として安定感ある動きを見せており、その脚力は攻守両面に活かされていますね。


次はセリーグ投手部門です
順位 防御率部門 防御率 最多勝部門 勝利数 奪三振部門 奪三振数 最優秀中継ぎ部門 RP セーブ部門 セーブ数
1位 ヒサシイワクマ(中) 1.04 チックくん(中) 14 もるる(巨) 101 ジョナさん(神) 19.50 三条(横) 26
2位 もるる(巨) 1.29 ヒサシイワクマ(ヤ) 12 ヒサシイワクマ(中) 95 林(中) 15.90 恒心教徒(中) 24
3位 ヤッホンス(神) 1.30 ウィッツ(中) 12 ウィッツ(中) 90 大将(神) 15.50 藤村英次(ヤ) 19


防御率部門には中日のヒサシイワクマ選手
体力も限界に達し衰えが目立つものの、その投球術はいまだ健在。
ベテランならではの技術を用いて、並み居る強打者を抑えていきます。
最多勝部門には中日のチックくん選手
超スローカーブを武器とする最速ではなく最遅を極めた投球。
大きく曲がるカーブで打者を幻惑します!
奪三振部門は巨人のもるる選手
切れ味バツグンのフォークボールと伸びのある速球。
まさに三振を奪うお手本とも言えるピッチングですね。
中継ぎ部門は阪神のジョナさん選手
阪神の大エースと称される中継ぎの柱。
今季もフル回転ですでに80イニング近い投球回をマークするタフネスさに頭が下がります!
セーブ部門は横浜の三条選手
軽い球質のため被弾こそ4本とやや多いものの、
155km/hの速球とHスクリュー、Hスライダーと速球系のボールでピンチには三振を奪取。
走者を出しても崩れないセットの巧みさも魅力です。


続いてパリーグ野手部門
順位 首位打者部門 打率 本塁打部門 本塁打 打点部門 打点 盗塁部門 盗塁
1位 村田修一(ロ) .343 村田修一(ロ) 31 村田修一(ロ) 82 鸚哥(ロ) 69
2位 Dオルティズ(ロ) .336 セックソン(オ) 29 セックソン(オ) 74 小坂誠(ロ) 31
3位 セックソン(オ) .335 トリエラ(日) 26 川嶺(日) 65 ひゅるり(日) 23


最多本塁打記録を更新したロッテの村田修一選手
今季もその打撃に陰りは見えず!
そのあとを追うのはオリックスのセックソン選手
打率3位、本塁打と打点は2位とハイレベルな争いが繰り広げられています!
盗塁部門はロッテの鸚哥選手
今季は100盗塁に届かんという例年以上のハイペース。
いずれはシーズン記録の塗り替えを目指してもらいたいものですね。


最後にパリーグ投手部門です
順位 防御率部門 防御率 最多勝部門 勝利数 奪三振部門 奪三振数 最優秀中継ぎ部門 RP セーブ部門 セーブ数
1位 アマゾナス(ロ) 1.48 マルト(ロ) 14 マルト(ロ) 116 あすか(ロ) 15.10 新垣あやせ(オ) 27
2位 クーニャ(ロ) 1.64 カピバラさん(オ) 13 クーニャ(ロ) 105 植毛(日) 12.45 チョコ(日) 22
3位 カピバラさん(オ) 1.71 島村さん(オ) 11 アマゾナス(オ) 89 ぐーぱん(オ) 11.05 越谷夏海(ロ) 21


防御率部門にロッテの若武者、アマゾナス選手
球質抜群のストレートは最速165km/hと鯖ペナ界トップレベルを誇ります!
最多勝部門はロッテのエースマルト選手
伸びのある速球を武器に奪三振部門でもトップにランクイン。
久しぶりのサイヤング賞獲得も十分考えられるでしょう!
中継ぎ部門はロッテのあすか選手
どんな場面でも投げ込めるタフな身体が最大の武器。
見た目以上に伸びてくる速球も脅威の一言です。
セーブ部門はオリックスの新垣あやせ選手
小柄なサブマリンも、ピンチになると打者を一睨みするほどの気迫を見せる強心臓。
大崩れしない安定感ある投球が持ち味です。


最後に『今年の新人王は誰だ!?』のコーナー!


セリーグ野手部門は阪神の俺選手
名門阪神の捕手として1年目から大抜擢。
一塁へのヘッスラなど若さあふれる熱血プレーが魅力。
それでいて、しっかりと守備の基本は抑えているクレバーな一面も。
熱さと冷静さを兼ね備えた要役として頑張ってもらいたいですね!


セリーグ投手部門は中日の恒心教徒選手
セットポジションに不安を残すものの、決定打を許さない粘りの投球が持ち味。
いまだ敗戦は0であり、抑えの重責をしっかりと果たしています。



パリーグ野手部門はロッテのDオルティズ選手
あの某赤い靴下球団からとんでもない選手がやってきた!
既に打率2位につけ、9本塁打をマークするなど規格外の活躍ぶり。
新人王と首位打者のダブル受賞も十分狙える位置だけに最終日に期待です!


パリーグ投手部門は日本ハムの植毛選手
新人ながら5勝1セーブ、防御率は0点台。
中継ぎ陣に定評のある日本ハムに、また新たな柱が生まれそうです。
特筆すべきはその奪三振率。どんなピンチも三振を取れば何も生まれない。
それを実践できる新人ばなれした投球がどこまで続くのか!?


以上!第45回プロやきうニュースでした。
冒頭でも述べましたが、中々に忙しい季節となってきました。
更新できないシーズンが無いよう頑張りますが、どうぞお付き合いくださいませ!


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