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中日ドラゴンズ48年度


執筆者:作石


<総評>

連覇記録を更に伸ばそうと意気込んだ48年度。
中日のお家芸であるスロースタートを今年も発揮し、開幕7連敗を喫するなど初日は首位阪神とのゲーム差が8.0の2位で終わる。

このまま終わってしまうのかと思われたが、2日目・最終日に大躍進。
強力なリリーフ陣の活躍もあり、接戦をきっちりモノにし連勝に次ぐ連勝。
最終的には開幕7連敗をしたとは思えない、勝率.820でフィニッシュ。大逆転で26連覇を達成することができた。


<野手>

12球団最高の得点率5.8。超強力打線。説明不要。

  • 中日野手MVP:古明地さとり
野手全員がMVP。しかし、一人だけ挙げるとすればこの選手だろう。
捕手として質の高い守備能力を持ちながら、毎年のように.300・30本を打てる驚異的な打撃力。
旧3.5で、現3.5を含めて唯一捕手で三冠王になった、ぼうず捕手の再来というべき存在。

超強力打線の中で捕手が5番を担う。この一文だけで彼(彼女?)の凄さが理解できる。


<投手>

チーム防御率1.97。3点取れば勝てる、超強力投手陣。説明不要。

  • 中日投手MVP:林・古明地こいし
投手もチックくんとかいう防御率詐欺以外、全員MVP。
だが、今年の逆転劇は林・古明地こいしの両投手抜きでは語れない。

林は中継ぎにも関わらず先発顔負けの12勝を挙げ、チームに8つの貯金をもたらす。
古明地こいしは勝ち星こそ少ないが、堅実な投球でリーグ最多の27.8RPを挙げる。
接戦はしっかりと抑えに繋ぎ、先発が崩れても彼らが試合を立て直す。この2投手がいる限り、中日投手陣は安泰と言える。


野手成績

選手名
( 製作者 )
打率 本塁打 打点 盗塁 守備率
( 阻止率 )
貢献 獲得タイトル
古明地さとり
( yossy )
.311 35 97 0 .363 83 B9、AS
トート
( 堀井 )
.311 22 83 0 .992 42 AS
火焔猫燐
( 月方剣舞 )
.277 18 72 0 .987 61 GG賞
JDmkⅡ
( J・D )
.279 21 61 0 .931 32 GG賞
カット禁止令
( 花巻東高校 )
.321 26 113 0 1.000 85 B9、AS
カットマン千葉
( えすけー )
.320 28 80 0 .972 55 最高出塁率
さきいか
( いか )
.271 12 48 0 .994 42 B9
おっとこ村太郎
( カッ種 )
.314 13 67 0 .985 49 最多安打
カッスくん
( (^ω^)v )
.330 41 132 11 .000 74 首位打者、打点王、最多安打、B9、AS


投手成績

選手名
( 製作者 )
防御率 勝利 敗戦 セーブ RP 投球回 奪三振 貢献 獲得タイトル
チックくん
( 作石 )
1.75 14 2 0 0.0 185 2/3 86 49 最高勝率
ターン王子
( ハッピー王国 )
1.43 21 4 0 0.0 195 0/3 154 73 サイヤング賞、最優秀防御率、最多勝、MVP、B9、GG賞、AS
ウィッツ
( NEO )
2.11 16 4 0 0.0 174 2/3 140 55
イナズマ落し
( 落下 )
2.72 14 2 0 0.0 162 1/3 75 43 最高勝率
ヒサシクロダ
( ゴロクマ )
1.94 12 2 0 0.0 130 0/3 55 56 AS
syndra
( fish )
1.60 12 2 0 0.0 118 0/3 48 59 新人王

( 林 )
2.09 12 4 2 24.5 82 0/3 48 48
古明地こいし
( 古明地こいし )
1.40 4 1 2 27.8 90 0/3 39 67 最優秀中継ぎ、B9
死神
( 岩瀬 )
3.74 2 2 0 4.8 33 2/3 12 10
KINAKOKOKO
( zxcv )
4.40 3 0 0 3.4 14 1/3 3 0
国定
( ちゅりおくん )
2.25 0 0 0 2.8 12 0/3 6 29
恒心教徒
( はやぶさ )
1.52 0 1 29 0.0 29 2/3 16 54 B9



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