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中日ドラゴンズ49年度


執筆者:作石


<総評>

昨年は8ゲーム差をひっくり返す大逆転劇を見せた中日。
今年も恒例のスロースタートで阪神に2ゲーム差を付けられる苦しい立ち上がり。
しかし、昨年同様に苦しい時にこそ力を発揮するのが中日である。

2日目・最終日は阪神との直接対決を7勝2敗・6勝3敗と勝ち越し、最終的には対阪神の戦績が16勝11敗と大幅に勝ち越すことができた。
いくつか取りこぼしをするものの、重要な試合に勝利した勢いそのままに2年連続の大逆転優勝を決めた。


<野手>

15年度に記録した得点率6.5(シーズン記録)以来の得点率6.0超え。
全員が打率.300以上・30本以上が5人と史上最強打線と言っても過言ではない。

  • 中日野手MVP:火焔猫燐
セカンドとして堅実な守備を見せていたが、今年ついに大爆発。
38個のファインプレーで投手を助けるとともに、.309・30本とセンターラインとしては驚異的な打撃を見せ攻守両面で投手を支えた。
特筆すべきは特殊能力の少なさ。言い換えれば伸びしろが多いということであり、今後に更なる期待が持てる。

スーパーショート・カット禁止令の転生は近いが、その空いた穴は彼(彼女?)が埋めてくれるだろう。


<投手>

チーム防御率1.98。3点取れば勝てる、超強力投手陣。
若手が多く、まだ成長過程であるにも関わらずこの成績。末恐ろしい。

  • 中日投手MVP:ターン王子
今年は彼以外にMVPはありえない。
防御率0.81・22勝という伝説的な成績を残し、チームの2年連続大逆転優勝に大きく貢献した。

円熟期を迎え、来年も同様の成績を期待できる。
今年、筆者のシーズン防御率記録がオリックスの島村さんによって塗り替えられたが、彼なら再び塗り返してくれる。そう思わせる大投手である。


野手成績

選手名
( 製作者 )
打率 本塁打 打点 盗塁 守備率
( 阻止率 )
貢献 獲得タイトル
古明地さとり
( yossy )
.301 31 88 0 .236 51 B9、AS
トート
( 堀井 )
.323 19 70 0 .992 42 B9、GG賞、AS、ASM
火焔猫燐
( 月方剣舞 )
.309 30 87 0 .988 86 GG賞
JDmkⅡ
( J・D )
.301 29 93 0 .957 59 B9、GG賞
カット禁止令
( 花巻東高校 )
.314 33 112 0 1.000 95 MVP、B9、GG賞、AS
カットマン千葉
( えすけー )
.367 30 95 0 .988 78 首位打者、最高出塁率、B9、AS
さきいか
( いか )
.310 9 52 0 .980 41
おっとこ村太郎
( カッ種 )
.303 13 49 0 .952 29
カッスくん
( (^ω^)v )
.346 51 152 15 .000 87 本塁打王、打点王、最多安打、B9、AS


投手成績

選手名
( 製作者 )
防御率 勝利 敗戦 セーブ RP 投球回 奪三振 貢献 獲得タイトル
チックくん
( 作石 )
1.20 21 2 0 0.0 209 1/3 81 67 AS
ターン王子
( ハッピー王国 )
0.81 22 1 0 0.0 212 1/3 175 82 最優秀防御率、最高勝率、GG賞、AS、ASM
ウィッツ
( NEO )
2.22 15 5 0 0.0 178 0/3 144 52
イナズマ落し
( 落下 )
3.27 13 4 0 0.0 135 0/3 69 34
ヒサシクロダ
( ゴロクマ )
2.71 14 0 0 0.0 126 1/3 51 51
syndra
( fish )
3.28 7 6 0 0.0 107 0/3 37 30

( 林 )
1.38 6 2 0 20.9 65 1/3 38 48
古明地こいし
( 古明地こいし )
1.17 5 0 9 34.5 92 1/3 41 79 最優秀中継ぎ、B9
死神
( 岩瀬 )
1.60 4 1 3 11.4 33 2/3 14 40 AS
KINAKOKOKO
( zxcv )
3.78 0 1 1 2.0 16 2/3 11 4
国定
( ちゅりおくん )
3.38 1 1 0 1.3 13 1/3 9 15
恒心教徒
( はやぶさ )
3.80 1 3 18 0.0 23 2/3 8 14 AS



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