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83年度 他球団分析・要注意選手 (楽天版)

敬称省略
誠に申し訳ないのですが今季の寸評は勝手ながら楽天のみにさせていただきます。

祝!日本一!


楽天
野手編
打順 選手名 ポジ 能力
1番 オッオッ DH ATK★★★+★ DEF★
  • 彼は今シーズンの1日目スランプに悩んだ。打率は.250にも満たなく6番に降格という屈辱を味わった。しかし、怒涛の巻き返しで3割台まで回復。更には3日目で.332と首位打者まで上り詰めた。やはり、実力があったからだろう。1番としての重責を見事に果たした。
2番 倉田佐祐理 中堅 ATK★★ DEF★★★+★
  • 今季も彼の鉄壁ぶりは健在。守備率1.000と2年連続失策0を記録。チームの失点を最小限に抑え投手陣及びチームの勝利に大きく貢献したことが伺える。彼無しではこの優勝はなかっただろう。
3番 もふもふ 三塁手 ATK★★★+★ DEF★★
  • 移籍2年目の今シーズン。昨季MVPの彼はやはりその貫禄を見せ付けた。3割超えという快挙に加え、22本塁打と最強クリーンナップの一角を飾った。
4番 HEART 一塁手 ATK★★★+★ DEF★
  • 今季も不動の4番として、クリーンナップの中核を担った。彼も、もふもふ選手と同様22本を放ち大量得点をもぎ取った。楽天ファンの期待に応える事ができたであろう。
5番 国村壬呂丸 右翼手 ATK★★★ DEF★★
  • 最強クリーンナップのトリを飾った。3番4番と先輩二人に負けず劣らずの22本を放ち大きく勝利に貢献。打率こそ低かったものの、得点圏での勝負強さを見せ付けた。
6番 カル 左翼手 ATK★★★ DEF★★
  • 打率.285と例年以上の活躍を見せた。クリーンナップがかえせなかったランナーを見事にホームに返し、6番としての役割を見事に果たしていた。これからも彼はどんどんその素質を開花させるであろう。
7番 カルリプケン 遊撃手 ATK★★ DEF★★★
  • シーズン途中、打撃不振によって1番から7番に落とされてしまった。しかし彼はめげる事なく.240付近で停滞していた打率もシーズン終了時には。.270まで回復。守備に関しては.976と上々の出来であった。
8番 ブラックベリー 捕手 ATK★★ DEF★★★
  • 打撃面では目立った活躍を見せられなかったが、影ながら若手の多い投手陣を助けた。チームのためにリードなどについてもよく考えてくれた。地味ではあったが、影の立役者は彼だったのかもしれない。
9番 トロモキ5世 二塁手 ATK★★★ DEF★★★
  • 9番バッターながらも.275をマークした。打点も40を越え大きく勝利に貢献したことであろう。打てる9番バッターとして、その名を球界に広めた。


投手編 SPEED=球速 CONTROL=コントロール STAMINA=スタミナ Junk=変化球
トロンS 先発 SPEED★ CONTROL★★★ STAMINA★★★+★ JUNK★★
  • 最多勝となる13勝を挙げた楽天3大エースの一人。ピンチに強い投球で相手打者を抑え要所要所を締めるピッチングを披露した。
DDD 先発 SPEED★★★+★ CONTROL★★ STAMINA★★★ JUNK★★
  • 楽天のエースとして堂々の13勝最多勝をマーク。安定した投球で楽天の柱となった。相手にとっても脅威になったであろう。
新町 先発 SPEED★★★+★ CONTROL★★ STAMINA★★★+★ JUNK★
  • 今季はMVP、サイヤング、最多勝と大暴れ。完投完封を繰り返し、大きく勝利に貢献した。間違いなく今季のミスターイーグルスである。
implus 先発 SPEED★ CONTROL★★ STAMINA★★★+★ JUNK★★★
  • 防御率2.58 9勝9敗と目立ったところは無いが安定した成績を収めた。ランナーを出す場面が非常に多かったが、何とかピンチを粘り強い投球で切り抜けた。
るーと 先発 SPEED★★ CONTROL★★ STAMINA★★★ JUNK★
  • 1日目、2日目ともに3割台後半とパッとしなかったが、終盤になり完投完封を記録。防御率も3割前半まで良くなった。
戦国大名Ⅲ 先発 SPEED★★★+★ CONTROL★★ STAMINA★★ JUNK★★★
  • 今季はいつもと比べより良い成績を出すことが出来た。多くの完封勝利を残し、大台の10勝をマークした。奪三振も年々増えてきている。
Robot 中継 SPEED★ CONTROL★★★+★ JUNK★★★
  • かつて2度のMVPを受賞している彼は今季もその名誉に違わぬ好成績を記録した。防御率1.75RP14.1と、まさに中継ぎの鏡であろう。
中継 SPEED★★★ CONTROL★★ JUNK★
  • ここ数年調子が上向きになっている昴選手。今季も防御率1.29と素晴らしい成績を残した。うまくピンチを抑えることが出来た結果だ。
秋田勇気 中継 SPEED★ CONTROL★★★+★ JUNK★
  • 今季は通算防御率より0.5良い2.67をマークした。昨季からの成長が見られた。今後も成長していき、いつか中継ぎエースとして頑張ってもらいたい。
角刈り天使 中継 SPEED★★★ CONTROL★★★ JUNK★★★
  • 流石ベテラン中継ぎといったところ。高い水準の能力で1.82という好成績を残した。若手投手陣のお手本の様な働きをしてくれた。
遠藤 抑え SPEED★ CONTROL★★★ JUNK★★
  • 抑え就任1年目にして34セーブという他球団の抑え投手もビックリするような素晴らしい成績を収めた。彼のポテンシャルには驚かされた。


  • 総評:
ついに念願のリーグ優勝、そして日本一という最高の成績でシーズンを終えた。
野手陣投手陣共に最高の成績が挙げられたのではないだろうか。
オッオッ選手の首位打者獲得、倉田佐祐理選手の鉄壁の守備、クリーンナップのぞろ目22本アーチ、下位打線のつながり、どれをとっても穴が無かった。
投手陣も同様に、先発投手3人の最多勝受賞、中継ぎ陣の安定した働きぶり、新任抑えの遠藤選手の気迫の34セーブ。
こちらもとても素晴らしいものであった。
シーズンの話とは関係ないのだが、日本シリーズは鯖ペナ界の歴史に残る凄まじい熱戦となった。特に第6戦目の負けたら終了という試合で30回裏のサヨナラ勝ちである。中継ぎ陣の頑張りと、守備の頑張りが躊躇に現れていた。そして見事4勝3敗と日本一を飾ることが出来た。


PS.
余談になるが、私(ねぽろん)が移籍で新規登録をして早7年目。本当に楽天は強くなった。私の入団当初はいわゆる暗黒時代というものであったが、そこから皆が積極的に話し合い、時には険悪なムードになることもあったがようやく我が楽天の夢がかなった。この優勝はたった1人の選手の頑張りでなく、全員の勝つことへの執着心がここまで来させたのだと思う。この苦労からの優勝は本当に皆がうれしかったであろう。来季も優勝し連覇を目指すのみだ。
   駄文失礼しました。                記 ねぽろん

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