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87年度 他球団分析・要注意選手 (楽天版)


敬称省略
楽天
選手名 ポジ 評価
童野黒理 DH 今季のチーム内MVPはなんといってもこの選手。3年目にして初の首位打者を獲得。これからの活躍にも大いに期待できる。
ブラックベリー 捕手 成績は至って普通で、目立ってはいないのだが、見事なリードを見せた。このリードがあったからこそ投手陣が安定した防御率をマークできた。
オレンジ 先発 先発陣で唯一のルーキーでありながら、今季は先発陣№1の2.14をマーク。奪三振も年々増えてきており、徐々に頭角を現してきた。
DDD 先発 今季も例年と同様安定した成績を収めた。先発陣の最年長としてこれからもチームを引っ張って行ってもらいたい。
  • 総評:
今季は首位ロッテに大きく差をつけられ、昨季の優勝から2位と一歩後退する形となった。しかし、若手の活躍もあり内容は良いシーズンであったといえる。

野手陣はまず最初に童野黒理選手の活躍が光った。3年目で首位打者を獲得。足でも塁上をかき回せて、相手にとってはとてもいやらしい選手であろう。チーム本塁打数においては首位ロッテと同じ119本を放った。2番から6番までの選手が20本に近い数の本塁打を打てているからである。そして私の目に飛び込んだのが失策数53という数字。達川コーチの猛特訓のおかげで素晴らしい守備率を出すことができた。
投手陣の方は、驚異的な防御率を出した選手はいないのだが皆安定しており、先発陣は全員が2点台という抜群の安定感を見せた。中継ぎ陣は歯車が狂ったのか例年より成績は落ち込んでしまった。来季はベテランの意地に期待しよう。

西武
選手名 ポジ 評価
イーグル 二塁手 今や西武を代表する打者に成長。今後の成長具合によっては最も危険な打者になる可能性がある。
風雲丸 先発 2期連続となる10勝超えをマーク。年々成績もあがってきているようだ。
  • 総評:
2日目終了時には首位にたっていたのだが、3日目で大きく負け越してしまい3位でフィニッシュした。優秀な投手陣を軸にどう戦っていくかがポイント。

ソフトバンク
選手名 ポジ 評価
神鷹 一塁手 名前の通りSB打撃陣の核を担う働きをした。本塁打、打点共に1位とその打撃には圧巻される。
ポレオン 投手 奪三振239は脅威の数。打ち崩すには相当の腕が必要だ。
  • 総評:
リーグ順位はまさかの最下位となってしまった。
投手陣は2K投手とポレオン投手という二大エースがいるので、来季はもっと上にいけるだろう。

日本ハム
選手名 ポジ 評価
アルミロン 中堅手 打撃も守備もきっちりとこなし、素晴らしい活躍を見せた。チームを引っ張るトップバッター。
フェラーリ 先発 今季は防御率1.64と見事な活躍を見せた。今後も鈴木平投手と共に日ハムの柱になっていけるか。
  • 総評:
相次ぐ投手陣の引退が響いたのか今季も5位と沈んでしまった。
采配者がいるかいないかで大きく変わる球団。

ロッテ
選手名 ポジ 評価
天神要δ 右翼手 打率は3割を超え、更には足を生かして最高出塁率を記録。塁に出たら厄介な打者だ。
タウンゼント 先発 今季はMVP及びサイヤングを獲得した。球界№1の投手として君臨する。
  • 総評:
今季は我が楽天からV奪回を果たした。打撃陣、投手陣ともに上手くかみ合った結果であろう。最終日には2位に大きくゲーム差をつけた。


オリックス
選手名 ポジ 評価
五月雨仁 DH 目立つ活躍はしていなかったが、今後に期待できる打者。HR数を徐々に増やしていきたい。
三村 先発 度々あげているが、今季も見事な活躍であった。投手陣の大黒柱として勝利を導いた。
  • 総評:
今季は例年と比べ4位と奮闘できた。
投手も野手も若手が多いのでこれからの成長によっては強豪の仲間入りを果たす可能性もある。


来場者数

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