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西武ライオンズ101年度


執筆者 : Key



<総評>

前期あんまり惜しくない位置で二位と優勝を逃し、〈`ヘ’〉を先発昇格し万全を期して臨んだ第百一期。
一日目は二位で終了するも、二日目に主将の戦術が冴えに冴え渡り、楽天に12.5ゲーム差と一気に突き放す。
その勢いのまま優勝。日本シリーズでは巨人に1勝4敗とあまりいいところなく終了したが、19期ぶりの優勝とありさすがに盛り上がりました。
「2連覇とかケチなこといわないでよ、昔のときの10連覇を超えてやろうぜ^^
お前等とならできる^^」の通り、ここから連続優勝を重ねて行きたいものである。


<野手>

akatuki選手が不調のため解雇寸前まで追い込まれるも、ギリギリでキープ。
打撃陣は好調を概ねキープし、マモノ選手がリーグ二位の90打点をマーク、二軍の帝王選手が盗塁王など高い得点力を見せたが、特筆するのはやはり鉄壁の外野陣だろう。他チームがエースの引退や強打者の打撃に苦しむ中、防御率で大きく引き離したのはGG賞を独占した外野陣の功績がけして小さくはないと思います。


<投手>

ほとんどの部門を西武投手で独占、圧倒的な成績を見せる。
特に朝比奈選手・〈`ヘ’〉選手・スキピオ選手・トロモキ7世選手が凶悪な成績を残したが一番はMVPも獲得した岸選手であろう。
48セーブというシーズン最多記録もそうですが、セーブがつく機会が多いということ自体接戦に強いこと、常にリードした状態で9回に臨めたということであり、チームとして長らく取り組んできた姿勢が結実した結果だと思われる。記録更新おめでとうございます。


野手成績

選手名
( 製作者 )
打率 本塁打 打点 盗塁 守備率
( 阻止率 )
貢献 獲得タイトル
akatsuki
( 獅堂 )
.233 6 39 0 .421 -9
マモノ
( 甲子園の神様 )
.260 25 90 10 .990 17
イェンセン
( セルヒオ )
.248 4 36 0 .996 10 GG賞
釣りですが
( 葱出口 )
.290 17 69 0 .960 30
池山
( くら )
.302 11 59 0 .988 54 B9
二軍の帝王
( 柴田 )
.308 8 46 69 .970 56 盗塁王,GG賞,AS
まちゅい
( まさひろ )
.286 2 43 0 .990 26 GG賞
RARU
( HARU )
.291 14 53 0 .982 24 GG賞
南蛮人
( 零流ウェイズ )
.263 17 58 0 .000 11


投手成績

選手名
( 製作者 )
防御率 勝利 敗戦 セーブ RP 投球回 奪三振 貢献 獲得タイトル
朝比奈
( オースティン )
2.31 15 5 0 0.0 163 1/3 136 51 最多勝,最多奪三振,最高勝率
堀内恒夫
( ばぶ )
2.65 8 4 0 0.0 139 0/3 71 38
藤林杏
( Key )
3.10 7 6 0 0.0 142 1/3 59 28
芋洗坂職員
( ばす )
3.23 5 8 0 0.0 119 2/3 59 22
ジン
( 陣 )
2.15 9 6 0 0.0 142 1/3 73 45
〈`ヘ’〉
( fuji )
1.88 14 5 0 0.0 157 2/3 71 57 サイヤング賞,B9,AS
トロモキ7世
( バロータ )
1.98 6 4 2 18.1 86 1/3 82 41
スキピオ
( スキピオ )
1.56 13 1 3 23.9 86 1/3 44 23 最優秀中継,AS
コーネリアス
( やまべ )
2.02 5 1 0 8.7 41 0/3 25 33
中谷
( mar )
2.37 2 3 2 10.0 64 0/3 36 23
RX
( RX )
4.50 1 0 0 1.6 34 0/3 13 5

( 涌井 )
1.06 1 2 48 0.0 51 0/3 58 76 MVP,最優秀救援,B9,AS
シーズン最多セーブ記録タイ



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