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阪神102年度
シーズン成績
年度 順位 試合 勝ち 負け 連勝 打率 防率 得率 本塁 盗塁 失策
6 135 64 67 4 6 .488 .259 3.28 3.1 105 1 61

野手総評
今季は昨季に比べ得点力を大幅に上げることに成功した。あれほど少なかった本塁打も荒川コーチのおかげで105本塁打とリーグ3位につけた。クリーンナップが従来の役割以上のことをしっかりとこなした結果である。後は他球団にとって脅威となるような武器が欲しいところ。
今後の課題 全選手が良い感じに育ってきているため、このまま離脱者を出さずに毎年キャンプをきちんとしていけば恐い打線になることは間違いない。コーチを上手く利用してまだまだ得点力UPを図りたい。

投手総評
昨季の防御率3.08より更に悪く3.28となってしまった。だが、3枚の壁投手の頑張りがあり、見た目の防御率ほど大きく崩れた感は無かった。しかし、安定した成績を残せる投手が少ないため、6連敗7連敗と連続で負けてしまう場面が目立った。
今後の課題 先ほども述べた通り、若手主体のため安定した成績を出せる投手が少ないのが弱点である。波空投手と犬2投手が引退した時の後釜と成れる様な時期エース候補が欲しいところ。

チーム内MVP

ですとらーで (三塁手)
打率 本塁打 打点 盗塁 守率 貢献
.315 15 52 0 .971 37
チームトップの打率.315をマーク。3番という重責をしっかりとこなすことが出来た。チャンス○所持のおかげか、チャンスの場面には滅法強く、得点圏打率は.364と素晴らしい成績を残した。

あるる (中継ぎ投手)
防御率 勝ち 負け セーブ RP 奪三振 貢献
1.27 4 2 -- 15.9 63 46
今季は豪腕が唸り、リーグ2位のRP15.9を記録した。再三ピンチを救い、中継ぎエースとして誰もが納得する活躍を見せた。今後も中継ぎ陣の長として引っ張っていってもらいたい。

来場者数

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