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第114回


みなさん、どーも。
"勝手ータ集楽"、略して"勝手にデータ集"。
略せて無いじゃんと突っ込みつつ今回もいってみましょう。

今回のテーマ

三振は四死球と紙一重?~奪三振数と与四死球数~


よく三振を取るピッチャーは四球が多くなると言われることがあります。
それは速球にしろ変化球にしろ、大きな武器を持っているのにコントロールができない投手に多いようです。
しかし、鯖ペナでもそんな投手はいたりするのでしょうか?
今回はそういう投手について検証したいと思います。


名前 球団 奪三振数 与四死球数
アナトリエヴナ 横浜 41 27
チャンピオン ヤクルト 28 24
佐藤祥万 横浜 33 20
ソニア 横浜 25 20
灰熊 ロッテ 36 18
姜維2 オリックス 43 17

セリーグは毎期苦労しているヤクルトと横浜の投手が比較的目に付きます。
この二球団は初日ながらどちらもAクラスに。しかし、いつもここから落ちていってるだけに、今期こそは。
そのために重要な投手。

ヤクルトのチャンピオン投手は160kmのストレートを武器にする投手。
投球回数も多く、あとは安定感さえ増せば恵比寿投手のような存在になるのでしょうか。

一方の横浜だが、今期は苦しい。
どの投手も比較的四死球で自滅するパターンが多く、そこあたりを何とかしたい。
アナトリエヴナ投手は奪三振は多いですが、与四死球数もリーグトップタイと、特に分かりやすい投手といえるでしょう。


一方、パリーグはレベルが高い。

どの投手も制球力があり、与四死球数は少なめ。
また、パリーグには積極的に、しかも確実に当てに来る打者も多く、結果的に三振と四死球自体が少ないという事もあります。

その中で、灰熊投手や姜維2投手はパリーグの中でも今期はやや与四死球数は多いといえます。
ですが、セリーグの投手陣と比べるとやや少ない。やはりパリーグの投手は全体的にレベルが高いということでしょう。


いかがでしたでしょうか。
やはり三振をたくさん奪うにはそうとうな実力が必要という事ですね。
それでは次回、115期初日全試合終了後にお会いしましょう。

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