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2日目終了時点



プロやきうニュース!
本日も宜しくお願いします!


第114回ペナントの2日目終了時点での順位からです!

順位 セリーグ パリーグ
1位 ヤクルト ロッテ
2位 広島 ソフトバンク
3位 阪神 オリックス
4位 横浜 西武
5位 巨人 楽天
6位 中日 日本ハム

セ・パ両リーグ共に下克上のシーズンとなっています
セリーグは5連覇中の広島を抑え、ヤクルトが首位で折り返しました
打線はずば抜けた成績を残している訳ではありませんが、昨期GG賞を6名が受賞したように、抜群の守備力を誇っています。
そして、リーグNo.1の防御率を誇る投手陣
ハッカミー・アナリスク9投手が揃って1点台を記録する等、奮闘しています
このまま下からの追い上げを振り切り、76年以来38期ぶりの美酒を味わう事はできるでしょうか?

続いてパリーグ
こちらは昨期も優勝のロッテが1位となっています
しかし、2位・ソフトバンクまで2ゲーム差と油断はできません
鉄板の投手陣は今期も健在
先行逃げ切りの形を最終日も維持したいところです
他球団としては最小失点差でゲーム後半まで持ち込み、一打で決める戦いをしたいですね


次は選手の個人成績にいきましょう
まずセリーグ野手部門からです

順位 打率 本塁打 打点 盗塁
1位 ドラざえもん(ヤ) 嘘だッ(阪) 嘘だッ(阪) マクロス0(横)
2位 獅子(中) デイデイ(阪) 野田秀樹(広) 緒方里奈(横)
3位 SOLEIL(巨) 獅子(中) デイデイ(阪) ブリアン(広)

まず打率部門は首位・ヤクルトのドラざえもん選手
トップバッターがこれだけ率を残してくれればチームは安定するということでしょうか
最多安打は2度記録していますが、初の首位打者獲得へ視界は良好です
本塁打・打点部門は阪神の3番・嘘だッ選手
大黒柱・ソアラ選手が本調子ではない中、その穴を埋める大活躍です
まだ30歳という事もあり、今後更なる成長に期待です
盗塁部門は横浜・マクロス0選手
この番組内では2位に付ける事が多かったのですが、今期は正真正銘の1位
2位以下との差も開いており、3度目の盗塁王が確実視されています

次にセリーグ投手部門

順位 防御率 勝利数 奪三振数 RP セーブ数
1位 小早川大尉(巨) ハッカミー(ヤ) 小早川大尉(巨) 前田慶次(ヤ) 目指せ優勝(中)
2位 ハッカミー(ヤ) ソニア(横) 建部(広) 杉本(阪) しょうIV(横)
3位 ジャニ吉(広) 小早川大尉(巨) 前田健太(広) スレイバーFX(阪) 真崎(ヤ)

昨期投手タイトルを独占した小早川大尉投手
今期も防御率・奪三振で2冠に付けています
防御率1.21と今期も素晴らしい成績を残していますが、勝ち星はここまで8勝
5つが完封勝利だけに打線の援護が不可欠です
勝利数1位は首位ヤクルトよりハッカミー選手
過去にもノーヒットノーランを達成するなど実力は十分でしたが、ついに本格化
防御率でも2位と安定感は小早川大尉選手に引けを取りません
中継部門もヤクルトから前田慶次選手
速球は決して速いとは言えないものの、本塁打を許さぬ粘りの投球で防御率は0.40
このままいけば投手MVPは彼のものでしょうか?
最後に抑え部門
中日の目指せ優勝選手が20セーブを挙げ、トップです
チームは浮上のきっかけを掴めずに苦しんでいますが、最後は任せろとばかりに奮闘しています


次はパリーグ野手部門

順位 打率 本塁打 打点 盗塁
1位 鴻鵠(ロ) ミッチェル(楽) 翔神(ソ) 巧(ロ)
2位 VIP(ソ) Fender(オ) ミッチェル(楽) オマービスケル(楽)
3位 Fender(オ) マルワン(ソ) 鴻鵠(ロ) G(西)

つづいてパリーグに参ります
打率部門はロッテの頼れる主砲・鴻鵠選手
長打・巧打に隙はなく、人気も高いというパリーグの看板選手
本塁打は15本と100%ではないものの、しっかり打点も稼ぎ、首位を走るチームを牽引します
続いて本塁打部門。正直、紹介すべきなのか迷ってしまいました
しかし、成績通り紹介させて頂きます
トップに立つのは、なんと助っ人外国人のミッチェル選手!
打率も高く、打点はリーグ2位と「3冠王を狙えるのでは?」という位の成績を残しています
打点部門でミッチェル選手を抑え1位は、ソフトバンクの翔神選手
打率こそ.266ですが、得点圏にランナーを置くと一気に.327まで跳ね上がります
まだ5年目の22歳、パワーは既に一流だけにこれからが楽しみです
盗塁部門はロッテの巧選手
バットコントロール・盗塁と巧みの技を披露し、トップを快走しています
ここ数年で大きく顔ぶれが変わった盗塁部門、一体誰が抜け出すのでしょうか?


最後にパリーグ投手部門です
順位 防御率 勝利数 奪三振数 RP セーブ数
1位 芋洗坂職員(西) アブレイユ(ロ) 芋洗坂職員(西) 夕景の記憶(ソ) アキヅキ(オ)
2位 アブレイユ(ロ) RIOU(ソ) 宮沢有紀寧(日) 篠田隆文(オ) 吉本亮(ソ)
3位 エドワゥ・マス(ロ) ガラガランダ(ロ) 堀内恒夫(西) DISNEY(ソ) コーネリアス(西)

防御率・奪三振部門は西武の看板投手・芋洗坂職員選手
防御率は2日目を終了し、防御率0.86にイニングを上回る三振と素晴らしい成績を残しています
打線の援護に恵まれず、7勝6敗と1つしか勝ち越せていない点が惜しまれます
勝利数ではロッテのアブレイユ選手が両リーグ最多の12勝を挙げています
防御率も素晴らしく、最終日も快刀乱麻の投球を披露してくれることでしょう
中継部門はこの番組初登場、ソフトバンクの夕景の記憶選手です
4年目の若手ながら中継として模範的な能力を兼ね揃え、しっかり成績を残しています
登板数もリーグ2位と首脳陣の信頼も厚いのでしょう
最後に抑え部門ですが、オリックス・アキヅキ選手が30セーブを挙げる大活躍でトップです
ここまで3位と躍進しているオリックス、その最後の砦としてここまで防御率0.80
このペースが続けばシーズン終了時には45セーブでしょうか?


最後に今年の新人王は誰だ!のコーナーです

まずはセリーグ野手部門
12名ものルーキー達が凌ぎを削っている中で、注目は広島のPochi選手です
高卒でショートを任されここまで守備率.995であり、打っても.288と成績だけを見れば既に完成された印象を受けます
同期の中堅・矢部選手と共に、素晴らしいスタートを切ったと言えるのではないでしょうか
続いてセリーグ投手部門
野手部門の充実ぶりと比べると、寂しい印象は拭えません
このまま行くと投手新人王は「該当者なし」となる可能性が高いかと思います
その中で注目は中日のウェン選手
ここまで28試合に登板し、3点台中盤の防御率を残しています
既に素晴らしい速球を持っているだけに、制球力を磨き上げリーグを代表するセットアッパーに成長してもらいたいですね

パリーグ野手部門は5名中4名が楽天という状況となっています
こちらでのミッチェル選手の紹介は省略させて頂きます
注目は楽天・野村克也選手
バッティングは目立った成績は残せていませんが、守備での貢献は素晴らしいです
ここまで盗塁阻止率は.629と高卒ルーキーとは思えない成績を挙げています
2期前には阪神の中西健太選手が捕手で新人王を獲得しており、野村克也選手にもチャンスはあると思います
最後にパリーグ投手部門ですが、こちらは14名もの争いとなり熾烈を極めています
注目はここまで防御率2.66、10勝3敗のソフトバンクRIOU選手
先発投手ながら驚くべき回復力の持ち主で、彼はこの先何を目指すのでしょうか?
不安視されていた制球力もここまでは問題なし、一発にだけ気を付ければ新人王の最有力候補だと言えるでしょう


今晩もお付き合い頂き、ありがとうございました
それでは失礼します



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