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登録名:高村 takamura

picther 32-11 185-90 Throw:R form:

PERFORMANCE -能力-


Speed ☆☆☆
Outpitch ☆☆☆
Tequnique ☆☆
Control ☆☆☆☆☆


General report -総論-


過去に15以上の勝ちを積み上げた先発投手の多くは、
三村先生しかりマダム銀子しかり、ほとんどが速球と変化球をあわせ持つ投手だった。

この高村と言う投手は、過去同じ栄誉を達成した投手達と比べて、正直に言えば、
球の威力では75%程度にしか満たない。しかし、その選手達にはない武器があった。
150%の制球力と言う武器だ。

キャリア初期、巨人在籍時の彼は、この制球力を頼りに、二つの変化球と、
140キロ弱の速球を上手く配するという、審判も痺れを切らすような投球を持ち味とし、
球界で最も球数を使わない投手の一人として名を馳せていた。

その実力を買われてロッテに移籍後、ここでもローテーション投手として活躍。
しかし、勝ったり負けたりが続き、凄みはやや失われていたように見え、
ついに43年度には初の4点代を記録してしまう。

しかし、ここで終わらなかったのが、彼が球界最高の技巧派と呼ばれる所以である。
翌年から、パリーグの力強い打者に対抗するために球種を増やし、
それに合わせてハードな筋力トレーニングも架し、球速もアップさせた。

これが功を奏し、奪うべき場所で三振を奪えるようになった彼は強かった。
打者の内角高めを抉る140キロ後半の速球が、ここ数年の彼の代名詞となるほどだ。

3年連続で1点代、計41勝と言う凄まじいまでの活躍をしている彼だが、
最初に述べた通り、元々150%の制球と75%の球威を持つ投手であった彼が、
過去の大投手にごく近い球威を手に入れつつあるのだから、
それはごく当然とも言えるかもしれない。

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