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登録名:皇帝 koutei

infielder 30-9 169-65 Bats:R form:open

PERFORMANCE -能力-


hitting ☆☆☆☆
running
fielding ☆☆☆☆


General report -総論-


10年に一人の逸材と呼ばれて入団した大型遊撃手。新人の年、
守備負担の大きいショートを守りながらも、いきなり2桁本塁打を記録し、
球団首脳やファンに大きな期待を抱かせた。

しかしプロの球になかなか慣れず、その後も一発は放つものの打率は低空飛行。
当初やや不安視されていた守備は安定したものの、将来の主軸と言う当初の期待とは裏腹、
徐々に、意外性の打者という位置付けになっていった。

だが、巧打と長打の両立を図ろうとしていた気持ちを思いきって捨てたことが功を奏したか、意識を変えて臨んだ44年度には遊撃史上最多となる、38本のHRをスタンドに叩きこむ。低迷していた打率も徐々に上昇し、ついにその高い能力を活かしきることに成功した。

47年度にはHRこそやや減らしたものの、念願であった3割を達成し、ベテランが退団し、
やや弱体化したロッテ打線の3番打者と言う重責を見事に果たした。
このところは当初指摘されていたチャンスでの弱さも大分解消されつつある。

円熟に達した打棒と守備でチームを牽引する、登録名通りの存在感を持った選手となった。


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