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第123回


みなさん、どーも。
"あなたはあのラグビー試合を見たか"、略して"勝手にデータ集"。
見れるわけ無かっただろうがという声はスルーしてさっそく行ってみましょう。

今回のテーマ

私の役目はとにかく塁に出る事です!~出塁率ランキング~


出塁率ってのはこの選手がいかにランナーとして出ているか、というものを数字にしたものです。一応、(安打+四球+死球)÷(打数+四球+死球+犠飛)で求めることができます。
何、「この計算の仕方だと本塁打打ちまくりの打者も出塁率が高くなってしまう」?知らんがな(´・ω・`)そんなんはどんでんさんにでも聞いてくれや。
また、この出塁率は一番バッターには特に重要だといわれます。
そこで今回はいつも通りベスト5を発表するだけでなく、その選手の打順も表記しておきました。

名前 球団 打順 出塁率
安藤洋司 横浜 3番 .520
レミリア.S ロッテ 4番 .441
怪鳥ロプロス 楽天 2番 .415
踏み台 横浜 5番 .410
ラウルセン 西武 4番 .408

まとめてから気づきます、肝心の一番打者が全くいません。
もう少し視野を広げれば、はな選手(広島:出塁率.404)、GRETSCH選手(オリックス:出塁率.402)、銚選手(横浜:出塁率.400)と一番打者が並ぶのですが惜しくもランク外でした。

さて話をランキングに戻しますと、まず目に付いてしまうのが安藤洋司選手。
初日とはいえ出塁率5割超え、打率も.389でリーグトップ。一時は打率4割を記録し、三振もこれまたリーグで一番少ない11、四球数にいたっては初日にもかかわらず47と絶好調です。
しかし、最近在籍球団の横浜自体が、初日から絶好調で二日目以降で一気に転落というダメっぷりを発揮しています。選手もそんな感じになってしまうのか。期待しましょう。

そしてもう一人。レミリア.S選手。
本来この成績なら出塁率トップは余裕で取れていたでしょうが、上には上がいたようです。
今期9本塁打は一本差でリーグ二位。自身二度目のHR王を取るにはまだまだ射程圏内のようです。
タイトルといえば、この選手、非常にいい成績を残すもあと一歩、二歩というところで他の選手に取られる事が多かったです。
今期は全ての打撃タイトルが狙える範囲にいるため、一つくらいは獲得してほしいところでしょう。

いかがでしたでしょうか?
出塁率自体は評価されにくいですが、四球であれなんであれ塁に出ればそれだけ得点するチャンスが増える可能性があります。特にランナーを返せる打者がいる場合は、その前の選手は出塁率を高めるにこしたことはないですね。
それではまた次回、第124期初日全試合終了後にお会いしましょう。

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