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2日目終了時点



プロやきうニュース!
本日も宜しくお願いします!それでは参りましょう!


第124回ペナントの2日目終了時点での順位からです!

順位 セリーグ パリーグ
1位 巨人 西武
2位 広島 ロッテ
3位 中日 日本ハム
4位 阪神 楽天
5位 横浜 オリックス
6位 ヤクルト ソフトバンク

セリーグは昨年4位・Bクラスと苦杯を舐めた巨人が首位となっています
チーム本塁打・得点率はリーグトップで、防御率も3位ながら2.44と好成績を収めています
打線に心配がないだけに、唯一気にかかるのは国内選手を抱え、フル回転を続けてきた先発陣でしょうか?
2位につけるのは昨年日本一の広島
何と言っても両リーグダントツ1位のチーム防御率1.77が光ります
この投手陣の頑張りに打線が応える事はできるのでしょうか?
3位中日は首位まで6ゲーム差
星の食い合い・潰し合いが続くセリーグに割って入る事ができるかが争いのポイントとなってきそうです

続いてパリーグ
こちらは上位3チームが47勝、勝率の差で西武が僅かにリードする大変面白い展開となっています
パリーグを代表するエースが次々と引退となり、各チームの戦力が拮抗している事が大きいようです
ここまで首位は昨年楽天にチャンピオンフラッグを奪われ、リベンジに燃える西武
チーム成績を見てもリーグ2位や3位の項目が多いものの、安定した守備と若手中心の投手陣を先頭に、白星を拾い続けてきました
その西武を追うのは、昨年4位のロッテと最下位から躍進する日本ハムです
ロッテは防御率No.1の投手陣を、日本ハムは強力クリーンナップを前面に打ち出し、攻め続けます
西武は日本ハムを、ロッテは西武をそれぞれカモにしており、上位対決は混戦を極めます
台風の目は日本ハム
西武・ロッテの2チームとの直接対決は8勝27敗1分の借金19にも関わらず、他3チームに39勝13敗2分の貯金26を良いと見るか、そうでないのか…
西武・ロッテ相手に最終日に良い試合ができればと期待が膨らみます


次は選手の個人成績にいきましょう
まずセリーグ野手部門からです

順位 打率 本塁打 打点 盗塁
1位 はな(広) シャーリー(巨) MiraclePaint (阪) はな(広)
2位 Pochi(広) MiraclePaint(巨) レクサス (阪) 屍鬼(巨)
3位 踏み台(横) モリーナ(中) シャーリー(巨) Pochi(広)

まず首位打者&盗塁王と1番打者の鑑、広島のはな選手
出塁率や得点圏打率も.380を越え、チームの中心打者として輝いています
自身3度目の首位打者と6度目の盗塁王獲得へ向け、視界良好です
本塁打王には巨人のシャーリー選手
33歳ながら体力的に今期限りでは?と噂される中、自慢の打棒は健在
未だにタイトルを獲得した経験はないだけに、今期は大きなチャンスです
打点王争いをリードするのは、同じく巨人のMiraclePaint選手
巧打・長打・チャンスと全ての面で高水準を誇る巨人の主砲は、ここぞで黙々とバットを振り続けています

次にセリーグ投手部門

順位 防御率 勝利数 奪三振数 RP セーブ数
1位 せまし(巨) 西村姉貴(広) 西村姉貴(広) 弥生(巨) 御剣冥夜(広)
2位 西村姉貴(広) せまし(巨) メガネ3(中) ティアナ(広) 榊(阪)
3位 紫電改(中) ブルータス5(横) 波空iii(阪) 諸葛斬(巨) ジャーポ(巨)

続いてセリーグ投手部門へ参ります
前回放送の際とあまりメンバーに変動はありませんでした
防御率トップは巨人の大黒柱、せまし選手
1試合平均1点を割り込む、防御率0.90と脅威の成績を残しています
7完投7完封はリーグトップでこの辺りからも調子の良さが伺えます
最多勝・最多奪三振の2冠にはもうお馴染みの西村姉貴選手
しかし、今期は奪三振数で中日のメガネ3選手が並んでおり、波空iii選手も2個差と非常に見ごたえのある争いとなっています
最終日、一体どうなるのでしょうか?
中継ぎ部門には2年目の新星・巨人の弥生選手が
27試合を投げ3勝負け無し、防御率1.48と2年目のジンクスも関係なく、見事なピッチングを続けています
抑え部門にはこちらもお馴染み、広島の御剣冥夜選手
昨年46セーブ・0.94でMVPを獲得した赤ヘルの豪腕は、今期もフル回転を続けています

次はパリーグ野手部門

順位 打率 本塁打 打点 盗塁
1位 痴豚(西) マルワン(ソ) マルワン(ソ) 天神要μ(ロ)
2位 怪鳥ロプロス(楽) たかみな(オ) 塀内久雄(ロ) 怪鳥ロプロス(日)
3位 ラウルセン(西) 塀内久雄(ロ) たかみな(オ) 結城j(日)

つづいてパリーグに参ります
首位打者につけるのは西武の痴豚選手
巧打・長打・俊足の3拍子揃った好打者は、今期も全てにおいて素晴らしい成績を残しています
同タイプの怪鳥ロプロス選手との打率争いは、一進一退を繰り返す事になりそうですね
本塁打・打点の2冠は前回放送で「三冠王の誕生か?」と紹介しました、マルワン選手です
打点は2位以下を大きく引き離しているだけに、1本差で本塁打王を争うたかみな選手相手に最終日大爆発と行きたいところです
最後に盗塁王はロッテの天神要μ選手
快速選手を生み出し続けたその血筋は途絶えることなく、彼もここまで36盗塁
今期も塁上を賑わわせています

最後にパリーグ投手部門です
順位 防御率 勝利数 奪三振数 RP セーブ数
1位 エドワゥ・マス(ロ) エドワゥ・マス(ロ) 灰熊(ロ) カピバラ(楽) レイチェル(西)
2位 灰熊(ロ) 丸山貴史(ロ) K(西) ギルド(日) 端麗(日)
3位 ひゅーず(オ) キングダム(日) 時代は先発(楽) 夕景の記憶(ソ) 清老頭(ロ)

冒頭でも触れましたが、次々と各チームのエースが引退し、ランキングも大きく様変わりしています
最優秀防御率・最多勝の2冠はロッテのエドワゥ・マス選手
こちらも防御率は0.95とほぼ完璧な内容を続けています
9勝4敗と思うように勝ち星が延びないジレンマはありますが、優勝争いをする上でも彼の力が必要不可欠ですね
勝利数は9勝で3人が並び、8勝も2人と団子状態だけに、誰が抜け出すのでしょうか?
奪三振部門は灰熊選手がリーグで唯一100個を越え、2位以下を大きく引き離しています
体力は底を尽き、現役をあと何年続ける事が出来るのかは分かりませんが、最終日は逆転優勝をかけフル回転で臨みます
中継ぎ部門は楽天のカピバラ選手
昨年MVP受賞の勢いそのままに、今期も投げまくっています
リーグ最多の37試合登板にRP20.8はその表れですね
抑え部門は西武のレイチェル選手
2日目終了時点で既にセーブ数は30を数え、防御率も1.17と見事な安定感で試合を締めています
2位の端麗選手のセーブ数は29と1個差であり、共に優勝争いをする上で記録を伸ばすことが期待されます


最後に今年の新人王は誰だ!のコーナーです

まずはセリーグ野手部門
.296と巧みなバットコントロールを見せる26歳オールドルーキーのでいもん選手
走力も平均以上のものがあり、ライトの守備の際にも発揮されています
このまま行けば彼が新人王になるのではないでしょうか
対抗は横浜・ロテクト選手
高卒ルーキーながら、ショートを守り10失策、.270と見事な成績を収めています
投手部門は阪神の森下選手が大きくリード
28試合に登板し、52イニングを投げ防御率は2.08で既に中継ぎとしての地位を確立しています

パリーグ野手部門はソフトバンクの乱崎選手と西武のDEFENCE選手が素晴らしい戦いを見せています
乱崎選手はルーキーとして唯一の3割を記録し、盗塁も13個を残しています
一方のDEFENCE選手はその名のとおり、強肩を武器に打撃ポジションながらFP24を記録し、打率も.290
2人とも同じポジションだけに評価が分かれそうです
投手部門はこちらもセリーグと同じく中継ぎの選手が取りそうです
日本ハムのギルド選手
25試合で1.38、RP10.55と「この世界で何年も生きてきました」と言わんばかりの成績を残しています


今晩もお付き合い頂き、ありがとうございました
それでは失礼します


  • ふぁっ、カピバラ選手について触れてない!
    何て失礼な…orz
    帰宅したら直します、スイマセン。 -- プロやきうニュース担当者 (2008-08-23 16:13:06)
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