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小説しりとり


くーるのメンバーによる「小説しりとり」でできた小説の倉庫。


第一回 8月23日 午前6時ころ 1~2章




第一章『はじまり』


(osakana)理性が戻ってくる。私はその感覚が戻ってくるのが嬉しくてたまらなかった。

(Mad)単に嬉しいわけではない。何かが私の中で変わろうとしているのがわかった。

(Jimmy)だが、その正体を突き止めることが私には出来なかった。

(Ryu)たとえそれをつかめたとしても、それはきっと私には関係のないことだろう。

(まきくん) 馬みたいな顔の私はふるふるシェイカーを飲んでいた。

(osakana)ダージリンの紅茶がノーマルであるように、私がこんな顔であるのもノーマルなのだ

(Mad)とはいえ、この行列は何なのだろうか?

(Jimmy)ガリガリ君を食べていたうまのような顔をした私はその行列に目を凝らして見つめている。

(Ryu)「るんるん♪今日もいい天気だ!」

(まきくん) 「誰だ!お前は!」後ろから犬に話しかけられそうになったがコーンポタージュに夢中になっていたのでシカト

(osakana)「とりあえず街に出るか・・・・」私はゾミー商店街へと足を運ぶことにした。

(Mad)「確かこの辺だったような・・・・」そこにはゾンビが溢れかえり、私の顔はポタージュでびしょぬれになっている。

(Jimmy)ルビーのような艶美な輝きを放つ目に私も一度は心奪われたものだ。

(Ryu)だが・・・馬面の私にはゾンビに対抗する術はない。

(まきくん)「痛い!」私は切れ痔だ。この時期になると結構つらい・・・。

(osakana)「いったん逃げるぞ!」愛犬フィロソフィーに私は声をかけ走り出す。

(Mad)既にどのくらい逃げただろうか? そのとき、いきなり目の前に私のフィアンセが!

(Jimmy)「かかったな。」その言葉の意味が私にはわからなかった。背後から聞こえてくる声の主はどうやらピザのようだ。

(Ryu)だが、私は後ろを振り向かずピザに話しかける。

(まきくん)「ルビーとルー大柴どっちがほしい?」

(osakana)「何時の間に私のものを!?」ピザの動揺した叫び声が空気を貫く。

(Mad)苦しむピザ!うつむくフィアンセ!私はその優越感に浸りながら次の街へ。




第二章 『フィアンセとの溝』


(Jimmy)「ああ・・・!それにしても金が欲しいっ・・・!」

(Ryu)疲れた・・・私はどのくらいさまよったのだろう・・・

(まきくん)「うんちしたい・・・」だが馬のうんちの臭いは半端ないことをご存知か

(osakana)「神への捧げ物はこうでなければ」私は臭いを再確認した。

(Mad)「たまらん・・・!最強だ・・・!」これはフィアンセのものだった・・・。

(Jimmy)確かめた後、私はそれを袋に詰め、それを金へと換える術を考えたのだ

(Ryu)「たのむ!これを買い取ってくれ!」

(まきくん)レイプされた・・・。フィアンセに・・・。

(osakana)西の街の雑貨屋の主人の娘がレイプされたことは町中で噂になっている。

(Mad)「ルンバ!」私は頭で踊っていた。実は少し嬉しいとさえも思ってしまう。

(Jimmy)うんちを抱えたまま土砂降りの雨に打たれる私は、あの日のことを思い出していた。

(Ryu)たくさんの声援に送られ・・・町を出たあの日を

(まきくん)オナヌーしながら町を出たらまたレイプされた・・・気持ちいい///

(osakana)「イっく・・・!」まさに私が達する瞬間だった。私の目にフィアンセの引きつった表情が映った。

(Mad)たまらない気持ちになった・・・。私のした行動でフィアンセは変わってしまったのだから・・・。

(Jimmy)ラーメン屋と競争するフィアンセの姿を目の当たりにした私は、そんなことを思い返していたのだった・・・。


第三章 たまごかけごはん