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つよきす~mighty heart~ ◆h6KpN01cDg



「ふうん、クロスミラージュ、ねえ。すごいわ!喋るカードなんて実在するのね!しかも銃になれるなんて!こんな場合じゃないって分かってるけど、わくわくしちゃう!」
クロスミラージュの自己紹介を聞いた後、ハルヒが真っ先に口にしたのはその言葉だった。

きゃあきゃあとはしゃぐ彼女の後ろで、モッチーがクロスミラージュを幽霊でも見るような顔で見つめている。
『わくわく……ですか?』
「……ああ、ごめん。もちろんこんな殺し合いは許せないし、全然楽しくないわよ。……でも、今の状況は普通に高校生やってた時にはありえないことばかりだし……はしゃぎすぎたかも」
クロスミラージュの機械的な口調に咎められていると感じたのか、ハルヒは珍しく申し訳なそうにうつむいた。
無論、ただのデバイスであるクロスミラージュにハルヒを咎めることなどあるはずがないのだが。
『いえ、貴方達が殺し合いに乗っていないことは分かりましたし……』
緊張感には少し欠けていたが、しかし殺し合いに乗った人間ならこのようなことをする訳がない。クロスミラージュはそう判断し、自ら声を発したのだ。
「は、ハルヒ……これ何だッチ?」
『インテリジェントデバイスです。端的に言うなら―――魔法を使うために生み出された存在です』
クロスミラージュはできるだけ簡潔に応えるが、モッチーは上手く理解できないようだ。
「ま、魔法……だッチか?」
「空を飛んだり火の玉を出したりできるのよ!きっと!」
「な、なるほどそういうことッチか!クロスミラージュすごいッチ!」
―――まあ、そういうことにしておきましょう。
厳密にいえばところどころ違うが、おそらく彼女たちは魔法とは縁のない国の人間。
だとすれば、それくらいの解釈でも問題はないだろう。
クロスミラージュはそう認識し、それ以上の説明を避けた。
「でも、どうして銃にならないの?」
『使用形態になるためには魔力が必要です。Ms涼宮もMrモッチーも魔力を持っていないようですから、起動できませんね』
もっともハルヒに関しては―――魔力とは違う何らかの力を持っているのだが、しかし彼の世界の魔術とは異なるものなので関係がない。
「何よそれ!つまらない!あーあ、どこかにいないかしら、魔法使い」
本当につまらなさそうにぶつぶつ呟くハルヒ。そして言葉を続ける。
「それでクロスミラージュ……うーん、この名前長くて言いにくいわね。クロスが名前?」
『いえ……私は人間ではありませんから、区切ることはないのですが』
その言葉に、ハルヒはうーんと頭をひねる。
「そうなの?でもどうにかしたいわ。肝心な時どもったら困るでしょ」

「……あ、そうだ。クロッチにしましょう」
『……あの、Ms.涼宮?』
ハルヒの突然の謎の単語に、クロスミラージュはハルヒに問い返す。
しかしハルヒは、思わぬ名案に瞳を輝かせて得意げだ。
「さっきからモッチーがッチッチ言ってるでしょう!?それで思いついたの。かわいいと思わない?」
「可愛いッチ!すごくいいと思うッチ!」
突っ込み不在のここでは、そんなださいネーミングやめてやれ、とクロスミラージュがかばわれることはない。
「ありがとうモッチー!ということでクロスミラージュ、今からクロッチよ。団長命令だからね」『……団長とは?』
ハルヒはクロスミラージュにびしり、と指を向け、
「私のこと。私はSOS団の団長だから。そうね……モッチーがマスコットだから……クロッチは……難しいわね。どうしようかしら」
『……』
早く機動六課のメンバーと合流したい。
初めから抱いていた想いを、クロスミラージュは更に深めるのだった。



                   *

『高町なのは、フェイト・T・ハラオウン、スバル・ナカジマ、ヴィヴィオ、セイン、ノーヴェ……私の探している仲間はこの6人です』
一通り喧騒が落ち着いたところで、ようやく2人と1つでの情報交換が始まった。
『私のマスターは……参加していないようですね』
本来の持ち主であるティアナ・ランスターがいないことを知り、クロスミラージュの声にはわずかながらも安堵の気持ちがのぞいていた。
『初めの四人は私たちの仲間です。殺し合いに乗るような人間はいません。後の二人は……もともとは敵でしたが、今はおそらく友好的でしょう』
「私の知り合いは、キョンとみくるちゃん、古泉君。朝倉さんと、キョンの妹ちゃん。この5人かしら。……あとは、有希」
ハルヒの言葉に、クロスミラージュが疑問を口にする。
『ユキ?そのような名前の人物は名簿にいませんが』
「有希ははじめにいた部屋にいた眼鏡の可愛い女の子。なんであそこにいるのかは分からないけど……でも有希は利用されてるだけよ!だから私は有希のことを助けてあげるの!」
迷いもなくそう言い切るハルヒ。
「そうだッチ!きっとあの女の子は悪くないッチ!ゲンキを探し出して一緒にあの子もハルヒとクロッチと一緒に助け出すッチ!」
しかも、モッチーまで便乗する。
『……そうですか』
彼女の人となりを知らないクロスミラージュとしては、そう言うことしかできない。
「有希だけじゃない。皆殺し合いに乗ったりなんてしないわ。素晴らしい仲間ばかりだもの!
きっと今にもキョンは一人で寂しがってる子どもを助けてるに違いないわ。そうであってこそ雑用係ね」
得意げに話すハルヒ。褒め言葉とは思えない言葉だが、その言葉からは『キョン』に対する愛情が伝わってくる。クロスミラージュはそう思った。
「ハルヒはそのキョンが好きなんだッチね」
モッチーに言われ、ハルヒはうっと言葉に詰まる。
「あ、当たり前よ!仲間だもの!」
―――マスターのようなタイプでしょうか?
親友であるはずのスバルにつっけんどんな態度を取る本来のマスターを思い浮かべるクロスミラージュ。彼の知る人間の中では一番近い。
「仲間……そうだッチね、よく分かるッチ。モッチーもゲンキのことだああい好きだッチ!」
嬉しそうににこにこと笑うモッチー。
彼からすれば、仲間を何よりも大切にするハルヒは居心地がいい相手なのだろう。
「大丈夫、任せなさいモッチー。団長の私がゲンキって子も、他の仲間たちも探してあげるわ」
「モッチーも手伝うッチ!」
「さあ!そうと決まったらさっさと行くわよ!私に付いてきなさい!」
『……前途多難、ですね』
クロスミラージュは、誰にも聞こえないくらいの音声でそう呟いた。



                   *
―――面倒くさい。
それが、アスカの本心だった。
いやに綺麗な女性にこの―――アスカの後ろをひょこひょこと付いてきている―――少女と行動するように頼まれた。そして自分はそれを受けた。
それは確かだ。しかし、そう簡単に気分が晴れる訳でもない。
そもそもこんなに小さな子供をどう扱っていいのか分からない。無視していくことはできないし、だからと言って子供の気持ちになって優しく語りかけるなんて―――吐き気がする。
それ故にアスカがとった方法は、手を引くことだった。
特に会話らしい会話もせず、黙々とヴィヴィオの手を引いて歩いて行く。一応、たまには様子を見るのも忘れないが。
「お守りなんてどうすればいいのよ……」
結果はそれだった。
こんな子どもと接したことがない。こんなに頼りない―――何もできない子供なんて。
それはアスカの置かれた環境が特殊すぎたからなのだが、それが当り前のアスカはヴィヴィオを弱い子供、と認識してしまっている。
だから彼女はまだ気づいていない。ヴィヴィオがアスカとはまったく『別の次元』から来た人間であるということに。
―――これからどうすればいいのよ?
この少女がいたのでは、強敵に襲われたときに対処できない。自分一人なら逃げようとその人物を殺そうと全く構わないのだが。
「お、ねえ、ちゃ、」
ヴィヴィオの泣きそうな声。
そこでアスカはようやく、自分が考えることに夢中になり後ろを見ていなかったことに気づいた。
見ると、ヴィヴィオはハアハアと息切れしていた。無理もない。アスカの歩幅に必死でついて歩いてきたのだから。
「……ちょ、ちょっと、大丈夫?」
見れば体調も悪そうだ。嘔吐するほどだったのだから、精神的な問題で体力もいつも以上に削られていると見るべきだった。山道ならば、尚更。
アスカは今更焦り始めるが、少し遅い。
「……も、無理……歩け……」
ヴィヴィオは、ぺたんと地面に座り込んだ。
「……な、何でもっと早く言わなかったの!?」
見ればヴィヴィオの顔色は酷いものだった。ここまで歩けたことが奇跡と言っていい。
「……だって……早く、ママたちに会いたかったから……」
辛そうながらも、しっかりと言うヴィヴィオ。
その顔に嘘や偽りの気持ちは感じられない。ママに会いたい、それを胸にアスカに懸命に付いてきていたのだ。
―――何なのよ、もう。
やっぱり子供は苦手だ。どうすればいいのか分からない。
分からなかったけれど、アスカは、すっとヴィヴィオに手を差し伸べる。
「……それ」
そして、ヴィヴィオの抱えるディパックを顎で指す。
「え?」
「それ、貸しなさい。持っててあげるから」
アスカにとっては食料やランタンなどはそう重いものではないが、幼いヴィヴィオには結構な荷物になるだろう。
それに、まだ彼女はその中身を確認していない。もし銃や刃物の類が入っていたらヴィヴィオが危険だ。
アスカは子供をあやした経験などない。
でも、『ママ』なら―――ママならきっとそうするのではないか。
優しく子供の荷物を持ってやる。
そう考えたのだ。
もっともそれ以前に、自分がヴィヴィオのことを考えていなかった、という反省もあった。
「……でも、お姉ちゃんが……」
しかし―――それが口をついて出ない。
そもそもアスカは、自分がなぜそんなことを言ったのか理解していないのだ。
躊躇うような態度をとるヴィヴィオに、アスカはわずかにいら立つ。
―――何よ、私が大変だ、とでも言うつもり!?
それには、おそらく照れ隠しもあったのだが。
「……いいから!足手まといなんだから黙って渡せばいいの!」
困ったような顔をしたまま反応しないヴィヴィオから、半ば奪い取るような形でディパックを受け取る。
重さはやはりアスカのものと変わらない。
「中身、確認するから」
そっけない声で言う。ヴィヴィオは戸惑いと安堵と驚愕の入り混じった顔でうなずいた。
アスカはそれには答えずに、ディパックの中を開けていく。
「……これは?」
そして、何かを引っ張り出した。



武器……とはとても思えない。ただの布、だ。
円状に縫われた赤い腕章。表側にはでかでかと『団長』と書かれている。
「何これ。思いっきり外れじゃない」
腕にはめる以上の用途はどう考えたってない。持っていてもかさばるだけだろう。アスカはそれを地面に捨てた。
「で、後は何かしら?」
アスカはもう一度ディパックに手をつっこみ―――
「ちょっと待ちなさいよおおおおおお!」
気配を察知した。
「お姉ちゃん、危ない!」
ヴィヴィオの泣きそうな声。しかし、言われなくてもそのくらい分かっている。
突然飛びかかってきた闖入者に、アスカは素早く蹴りを叩きこんだ。
「……うくっ……!」
地面に倒れ込む闖入者。それは、セーラー服の少女だった。
アスカの攻撃を読めずにもろにくらっていることを考えても、おそらくごく普通の人間。
それなのに、何故自分に襲撃などしてきた?
―――そんなことはどうでもいいわよ。
面倒になったアスカは、セーラー服の少女にナイフを突きつけた。
「あんたさあ、何?何のつもり?ばっかみたい。丸腰で飛びかかってくるなんて」
そう、少女は丸腰だった。
持っているものと言えば特殊な素材でできているカードだけで、武器の影すら見えない。
「あんた殺し合いに乗ってるの?それなら遠慮なく殺すから」
アスカの言葉。しかし目の前の少女は、刃物に怯む様子は全くなかった。
土まみれになった制服を払いもせず、強い視線で、アスカを睨みつけていたのだ。
「……あんたね!謝りなさいよ!」
そして少女は叫ぶ。
「は?意味が分からない。何に?」
「私に!そしてそこの女の子に!」
自分を、続いてヴィヴィオを指差す少女。
アスカの頭の中に「?」マークが浮かぶ。何を言いたいんだ、こいつは。
『Ms涼宮』
そこに降ってきたのは、男の声。
アスカは反射的に後ろを振り返る。が、誰もいない。しかし確かに聞こえた。
男の声が。
『落ち着いて話をしましょう。……お元気ですか、ヴィヴィオ』
「……クロスミラージュ!」
ヴィヴィオの顔が、ぱあと明るくなる。
どうやら声の主とヴィヴィオは知り合いであるらしい。が、いったいどこにいるというのか。
「……は、ハルヒ……大丈夫だッチか……?」
また別の声。今度はちゃんと姿を見ることができた。
―――何よあれ。
人間とは到底思えない。ピンクの体に緑色の物体を頭に乗せた生物。
―――使途?その割には温厚そうだけど。
「大丈夫じゃないわよ!……ああもう!私の腕章を捨てるなんて絶対に許さないんだから!あんたみたいな危ない奴は私が倒すのよ!」

とりあえずこの生物は少女の知り合いのようだ。そして少女の名前はハルヒ。
では、この声の主は?
『こちらです』
下から呼びかけられて、アスカはようやく気付いた。
それが、ハルヒの持つ金属製のカードからのものであるということに。


                     *

では、今回の経緯をハルヒの口から説明してもらおう。
―――私とモッチーとクロッチは、道を下って進んでいたの。
そうしたら、この変な服の女が小さい子の荷物を奪い取ってたのよ!
信じられる!?しかもその子動けないみたいだったのに……!
私はこの時点で怒ってたんだけど、モッチーやクロッチが止めるから我慢してたのよ。
そしたら今度はあいつ……私の団長専用の腕章を捨てたのよ!
絶対悪い奴に決まってる!って思って飛びかかったの。そしたらあっさり倒されちゃったけど……今度はナイフで脅してきたのよ!
もう理解できない!私はキョンやみくるちゃんや古泉君を助けてみせるんだから!



五分後。
そこは、奇妙な空間へと化していた。
真ん中に置かれているのは、謎のカード。
その横には、黒髪・セーラー服の少女と、茶髪に水色の制服を着た少女が座っている。
しかし、二人は近くにいるだけで、一切目を合わせようとしない。
その後ろでは、人外の生物と赤毛の幼女がおろおろとうろたえている。

『……ひとまず、自己紹介でもしたらいかがですか』
「……ハルヒ」
「……アスカ」
それだけ言って、すぐにそっぽを向いてしまう。
もともと相性の悪そうな組み合わせな上に、出会いが最悪だったのだから、これも仕方ないのかもしれない。
ハルヒは思う。
―――そりゃあ、ね。私も何も考えずに飛びかかったりしたのは悪かったわよ。でも!
だからと言って子供にあの態度は酷いと思うわ!
アスカは思う。
―――まあ、確かにあたしが誤解される言動をしたのは事実だけど……だからって何あれ!あんな布切れ一つでどうして切れられなくちゃいけないわけ!?

「アスカお姉ちゃん……」
「ハルヒ……ッチー」
そんな二人をモッチーとヴィヴィオはただ見まもっている。
さすが子供、というべきか、世界の違い故か、ヴィヴィオはモッチーを見てもそう驚かずに溶け込めたようだ。
『Ms涼宮。Msラングレー。腰を据えて話し合いましょう。ちょっとした誤解でこういうことになりましたが……二人とも殺し合いには乗っていないのでしょう?』
「……ッチー……クロッチが大人だッチ……」
常識人不在を仕切るのが機械音声。傍から見れば心霊現象だ。
「当たり前でしょ!」
「襲われたら容赦しないけどね。積極的にする気はないわ」
同時に二人の答えが返ってくる。それにさらに顔をしかめるハルヒとアスカ。
『それならば私たちの目的は同じはず。協力し合い、知り合いを探すのが先決ではないのですか?』
アスカは加持の、ハルヒはキョンの顔を思い出し、沈黙する。
「……そう、だけど……」
ハルヒがしぶしぶ、と言った感じで呟いた。


「でも!こいつ謝らないもの!そっちが先に謝るなら、まあ団長として許してあげないこともないわ」
その言葉に、アスカの短い堪忍袋の緒が切れる。
「はあ!?あんたこそ人に突然襲いかかってきといて謝罪もないじゃない!あんたみたいな我儘な女見たことないわ!」
「何ですってえ!?もとはと言えばあんたがヴィヴィオちゃんに酷いことしたのが悪いんでしょう!?」
「……は、ハルヒお姉ちゃん……アスカお姉ちゃんは悪い人じゃないよ……」
「あんたは余計なこと言わなくていい!」
アスカに怒鳴られ、しゅんとしょげるヴィヴィオ。
「あ、アスカ……ハルヒには悪気はなかったッチ。許してあげてほしいッチ」
「モッチーは黙ってて!」
ハルヒに怒られ、モッチーは大きな体を一歩退け落ち込む。
『二人とも、Mrモッチーとヴィヴィオに当たってどうなさるんですか』
クロスミラージュの声。
『お願いします。とりあえず、まともに情報交換をしましょう』
「……」
二人とも、何か言いたそうに沈黙していたが、やがて―――
「……好きにしたら」
「別に、いいけど」
やはり目を合わせもせずに、そう答える。

だめだ……早くこの二人なんとかしないと……
そう呟いたのは、インテリジェントデバイスか、ブロンドの髪の少女か、緑色の生物か。
それは、誰にもわからない。

【D-8 山/一日目・未明】
【モッチー@モンスターファーム~円盤石の秘密 】
【状態】健康、おろおろ
【持ち物】地球動物兵士化銃@ケロロ軍曹、どんぐり五個(となりのトトロ)、ディパック(支給品一式)
【思考】
0.ハルヒ……大丈夫だッチか?
1.ゲンキ達とハルヒの仲間達を探す
2.殺し合いには乗らない

【涼宮ハルヒ@涼宮ハルヒの憂鬱】
【状態】激しいイライラ
【持ち物】クロスミラージュ@魔法少女リリカルなのはSts、 ホリィの短剣@モンスターファーム~円盤石の秘密~、SOS団団長の腕章@涼宮ハルヒの憂鬱、ディパック(支給品一式)

【思考】
0.何よ、この女……!
1.キョン達とモッチーの仲間達を探す。アスカとヴィヴィオの話も一応聞く。
2.殺し合いには乗らない
3.長門有希は草壁タツオに操られていると断定。草壁タツオを倒して長門有希を助ける



【ヴィヴィオ@魔法少女リリカルなのはStrikerS】
【状態】健康、疲労(大)
【持ち物】なし
【思考】
0.アスカお姉ちゃんは、本当はいい人だよね
1.なのはママとフェイトママをさがす
2.スバル、セイン、ノーヴェをさがす

【備考】
※参戦時期は原作終了時エピローグ時点。

【惣流・アスカ・ラングレー@新世紀エヴァンゲリオン】
【状態】激しいイライラ
【持ち物】
 アーミーナイフ@現実、バルディッシュ・アサルト(6/6)@魔法少女リリカルなのはStrikerS、予備カートリッジx12、コントロールユニット(ガイバーⅡ)@強殖装甲ガイバー、デイパック(支給品一式入り) 、
ヴィヴィオのディパック(不明支給品1~2)
【思考】
0.この女むかつく……っ!
1.ひとまずヴィヴィオと行動。積極的に殺し合いには乗らない。
2.加地と再会したい。シンジに関しては、そこまで執着はない。

【備考】
※参戦時期は少なくとも第弐拾四話以前。
※ヴィヴィオのディパックの不明支給品の一つはSOS団団長の腕章@涼宮ハルヒの憂鬱 です。


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始まりは今! モッチー 風がそよぐ場所に僕らは生まれて
涼宮ハルヒ
時をかける少女? ヴィヴィオ
惣流・アスカ・ラングレー




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