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ONIGUNSOWと、AMBIVALENCE ◆U85ZpF.SRY



「うぬぬ……ボクしたことが迂闊! ぬかったですぅ〜!」
人形のような小さな足を森の外に踏み出し、右方の視界に広がる湖を見てタママは頭を垂れた。
地図によればここはD-8の森の出口。あれから南下してD-7に入ったはいいが、どこかで道をそれて東に出てしまったらしい。

「別に素直にフッキーの言うこと聞いてるとかそんなんじゃないですけどぉ。でもこう綺麗に道を間違えると腹が立ってくるですぅ。でもコンパス使うのめんどくさいし……」
ため息をついて自分が出てきた森を振り返った。約束通りに引き返して探索に戻ろうか少し迷う。
……が。

「まあでも別にいっか! 軍曹さんさえ見つかればそれでいいですしぃ。
ボクはボクなりに自由に探索させて貰えばいいですぅ。どうせ誰も見てないですぅ!」
勝手にそう結論づけると、タママは別離してから一時間足らずであっさり方針を捻じ曲げた。

「んじゃとりあえずもっと東探して見るですぅ。そうだ、こっから南東にモールがあるハズ……
ガンプラ好きな軍曹さんのことだからもしかしたらガンプラショップ目当てで寄ってるかもしれないですぅ!」
そうと決まればとばかしに、まずは湖を迂回するべく、改めて東へ進もうとし……

「……あれ? ……軍曹さんの声が聞こえるような…………?」
ほんのわずかで内容も良く分からなかったが、確かに何者かの声が響いて来た感触を捉えた気がする。
声量からして割と遠くにいるのだろうか。小さすぎて断定は出来ないが、自分が追い求めていたあの人物の声に通じる何かがあると感じた。

「……そうか! 軍曹さん、マイクか何かを手に入れたんですぅ!
それでさっそくボクにメッセージを……」
まだ確定したわけでもなく、もしかしたら空耳であるかもしれないのにタママの全身は既に歓喜で震えていた。
目が少し異様なまでにギラギラに輝き、何故か筋肉が少し盛り上がる。

「うっひょお、こんなに早く軍曹さんが見つかるとは! こいつは幸先良すぎですぅ!!
南に行けって言ったフッキーはちったあ褒めてやらにゃですぅ!」
最早興奮を押さえられなくなったタママは手をわきわきさせながら、その歩兵としての実力を発揮せんとばかりに足に力を籠め、

「今、会いに行くですぅぅ〜〜〜〜!!!」
火のついたロケットのごとく足元の土を散らし、猛烈なスピードで東へ突っ走り始めた。




「ちょっと調子に乗っちゃってあんなことしたけど……実はすごくヤバいんじゃァないですか!?」
例の演説をその反応をナイフを構えつつ今か今かと待ち構えていたケロロは今更のごとく汗を拭き出しながら足を笑わせていた。
曲がりなりにも、念を何回押しても足りなそうだが彼は訓練を積んだ軍人である。
日ごろのニートのごとき生活態度からはとても想像しがたいが軍人なりに鍛えられたケロロの身体は一応一般人のそれとは比べ物にならない。
多少の白兵戦の心得ならないことも無かったりする。ただ、大抵は兵器に頼ることが多いため結構不安要素はでかい。

「だからといってやっちゃったらかにはもうどうしようもないでありますしなあ……
つーかこれってフツーギロロやドロロの役目だよネ」
ぶつぶつと小言を漏らしながらも周囲の監視は怠らない。
特に注意すべきなのはサツキのいるあたりだ。油断でもしたスキに危険人物に狙われでもしたら話にならない。

「そういやサツキ殿の目が覚めたらどうしよ? さっきは演説を止められそうだからやむなしでありましたが。
あーでもこうやって刃物構えてるとこ見られたら怖がられるでありますかなあ。
一応サツキ殿の覚醒にも注意を払って、目を覚ましたら説明を……おや?」
今後の方針について考えていたケロロの眼に、妙な影が映った。
日が上がりかけているとはいえまだ少し暗いから見えにくいが、どうも黒ずくめの何かとしか言いようがない。
さらに注意してみればだんだんと影がその大きさを増している。つまり何者かがこっちへ向かっているってことだ。

「ゲロッヒエー……い、いきなり来ちゃったであります!
しかしあの姿、もうちょっと空が暗かったら気付かなかった……ああ、もうちょっと日が上がってからやるべきだったかも……」
腕の中のナイフをぎゅっと握り締め構えかけたが、もし相手に危険な意志がなければむしろこの臨戦体勢は交流の疎外になりかねない。
少し握る力を弱めると、装備しているだけといった程度に腕を身体の横に垂らした。
やがてこちらへ向かってくる姿がだんだんと形を成してくる。そのシルエットにばっちり見覚えのあったケロロは思わず目を見開いた。

「……あれはよもや!!」
「軍曹さ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!」
確信を得るよりも早く、向こうから大声が上がった。
ケロロと同じような体型に黒いボディ……この場に呼ばれた自分の部下が大手を振って飛び込んできたのだ。

「おおーっ!! タママ二等、無事だったでありますか!」
「軍曹さんこそご無事で何よりですぅ〜〜!! いやあ大事に至る前に合流出来て何よりですぅ!!」
「やはり我輩間違ってなかったであります! やったねたえちゃん! ひとりでできるもん!」
感涙にむせびながらがしっと抱きつく部下をそっと受け入れたケロロは渾身のガッツポーズを決める。

「さてさて、これ以上の報酬を望むのは最早野暮というもの……ここは欲張らず、まずは仲間との合流成功及び新規加入に基づき状況整理と行くでありますか!」
「はいですぅ〜……ってえ、新規……?」
引っかかる言葉にタママは疑問符を投げかけようとする。だがその答えはケロロが返すまでもなく草原の中から一人の少女が立ち上がった、その光景だけで十分であった。

「ん……あれ、私……? そうだ、ケロロ!」
「おお、起きたでありますか! いやはや手荒い真似をしてスマナンダであります。
その前にお互い紹介しとくでありますよ。サツキ殿、こちらは我輩の部下のタママ二等であります。
そしてタママ二等、この少女は我輩がこの会場で最初に出会ったペコポン人であります。全くの無害だから心配は天然ゴム用でありますよ!」




「そんな危ないことしてたの!? ダメだよ、もし怖い人とかが聞いてたら……」
「まあまあ、結局は成果が出たのだから良しとするでありますよ! 
それにたとえそんな奴が出てきたとしても、そんな奴我輩が前歯ヘし折ってる!」
「カッコイイですぅ軍曹さん!」
その後、この空間に飛ばされてからの情報交換を行った三人は改めて仲間としての交流を行っていた。
気絶から目覚めたサツキはケロロの行動に驚きはしたものの、彼の熱意に根負けしたかやがて納得したようであった。
そしてその演説の成果として現れたタママだったが、サツキの方はケロロの紹介もありすぐに受け入れた。
タママの方もケロロが守る人物なら、という理由で彼女の存在を受け入れた。
かに、見えたが。

(畜生……この空間にはあの女がいないと思って油断したッ……おのれ、ガキの分際でボクの軍曹さんを誑かしおってからにィ)
ケロロとサツキがタママから目を逸らす一瞬の度にタママの表情にあの黒さが戻る。
結局の所タママはケロロ一筋、たとえ彼が守ろうとする人物であれどタママの障害に違いは無い。

(これがフッキーやフッキー……?みたいな奴だったらボクも喜んで同行したいとこですがね……こんな女となれば話は別よ!)
それもあのアンゴル=モアを思い起こさせる純粋さを持った少女だ。その嫉妬は一層黒さを濃くしている。

(何とかして消せぬものか…………いや、待てよ? ……あれなら!)
タママの顔が残酷に歪む。
それに二人が気付かぬ内に、タママは手を高く挙げた。

「ぐ、軍曹さん! 大変ですぅ!」
「ぬ? どうしたのかねタママ二等?」
タママはいつ取り出したのか手に持った通信機のようなものを見てさも驚愕してるかのようなリアクションを取った。

「これ、首輪探知機っていって首輪の位置……つまり参加者の位置が分かる機械らしいんですぅ。
そんでこの探知機がいつの間にか誰かの接近反応を示してるんですぅ!」
「さらに二人も気付いてたでありましたか!? ならばタママ二等! さっそく接触に行くであります!」
拳を握り締めて立ち上がるケロロ。部下の合流に少々ハイになっているようだ。だがタママはそんなケロロの提案にダメ出しの声を入れる。
「ダメです軍曹さん! ボクらが離れたらそいつと接触してるうちにサッキーが危ない目にあうかもしれないですぅ!」
「そ、それもそうでありますな」
「え、サッキーって私のこと……?」
勢いをつけたポーズを少し萎えさせられ、ケロロは少々気が抜けながらもタママの異議に頭をひねった。
ならば誰が出向くか? 普通なら突撃歩兵であり部下であるタママがこういう任務には適任のはずである。
しかし側にはサツキがいるのだ。少ししか行動を共にしてないとはいえ、こんな任務を部下に任したらひょっとすれば信頼関係がぐらつくかもしれない。
冬樹だったら自分達の関係を理解してくれそうなものだろうが、さすがにこれは仕方あるまい。
(それにここでアピールしておけば我輩の漢度も威厳も上がるというもの……リスクはあるが、損だけの選択ではないであります)

「よし、ここは我輩がそいつと接触するであります。タママはこの場で待機、及びサツキ殿の護衛を命じるであります!」
「了解ですぅ!」
「ダメよ軍曹、そんなの危ない!」
しかしサツキはあくまで反対の意を示す。後ろでタママが舌打ちして睨んだのには気付かない。

「サッキー、気持ちはわかるですけどここは仕方ないんですぅ。
大丈夫、軍曹さんは強いから何があっても大丈夫ですぅ!」
「うむ、タママの言う通りであります。もしも何かあったら三人で逃げればよし!」
なおも抗議しようとしたサツキであったが、その口をタママの小さな手に阻まれる。

「軍曹さんを信じるですぅ!」
「……軍曹を……」
その言葉に思わず口を噤む。それでもなお何か言いたそうな、複雑な顔を浮かべていたが……

「……分かった。せっかくの仲間だもの……信じてあげなきゃダメだよね」
「そういうことですぅ!」
「でも、そのかわり絶対無理しないで!」
「当然であります! 我輩だってまだ死にたくないしィ」
結局サツキは二人(二匹?)の真摯な訴えに折れたのであった。
その後二言三言かわしてから、絶対に生きて変えるという約束を指きりで交わしケロロは自分の荷物を背負い反応があったという方角へ立つのであった。


やがて小さくなって殆ど見えなくなったケロロを見届けたサツキは心配そうにため息を漏らした。
「……軍曹、無事だといいんだけど」
「それをテメェが案ずる必要はないですよォ」
ふと、不意打ちのように上がったドス黒い声。サツキは一瞬その声の主が誰であるか理解できず、その場に硬直してしまう。
そのスキを見逃さず――いや、スキがあったとしてもお構いなしだったろう――タママは渾身の飛び蹴りを少女にかました。
「きゃ……!? …ぐ……あう……が……」
腐っても、小さくても、極悪でも、彼もまた軍人なのだ。二等兵という下っ端といえどその戦闘力は地球の軍人などとは比べもにもならない。
嫉妬と憎悪にまみれた脚はサツキのか弱い身体を吹き飛ばし、遠くの草原に叩きつけた。

「いだ……いだいよぉ……タ……マ……な、何で……」
小学生を襲うには酷すぎる激痛のおかげで満足に働かない喉を微かに動かし、疑問と苦痛の言葉を零す。
「でーんでーんでーんでででーんでででーん……そんなの決まってるですぅ……
てんめェがボクのスイートラブロマンスハニーである軍曹さんとのメロリンハートフルストーリーを邪魔するしょーがいぶつに決まってる……」
そのサツキよりもさらに小さい身体が倒れこんだ彼女に跨る。そのままギリッと黒い握りこぶしを固め、大きく振りかぶり、

「からだYO!!!」
「がふっ!!」
顔面を鋭い一撃で潰す。衝撃でサツキの口から白い歯が零れ落ちた。

「私……なに……も……」
「口答えすんじゃねぇですぅ!! ケッ、これがあの女であればもっともっと痛めつけてやるとこですがてめーは特別にあと二撃で許してやるですぅ」
ついさっきまで愛らしい表情を浮かべていたタママの顔が醜悪に歪んでいるのを見て、彼のした仕打ちとともにサツキは今更のように震え始める。
理由も原因もさっぱり分からなかった。それでも目の前の小さな姿が自分に今までで最大の恐怖をもたらしているのは間違いなかった。

その悪夢を見たようなサツキの顔に、タママは満足そうに、そしてさらに醜く顔を歪めながら片腕を構えた。
手のひらにすこしずつ、彼の心中を表すかのような真っ黒な球体が浮かび上がって行った。
「宇宙のみんな!! オラに嫉妬を分けてくれですぅ〜!!」

一人称が変わったことに疑問を覚える暇もなく、どんどん大きくなりつつある球体にサツキは更なる恐れを覚えた。
タママの言った「あと二撃」はその球体によってもたらされること、そしてさっきのキックやパンチなどとは段違いの威力を秘めていることを本能的に察知し、必死に身体を動かそうとする。
だが子犬のような小さな足はその見た目からは予想異常の、そしてあの攻撃力を裏付ける力でサツキをがっちり押さえて離さない。

「ウシャシャシャシャシャ!! 一撃目いくですぅ!!」
その圧迫もタママが空中に飛び上がったことでサツキは解放されることとなった。
しかし二撃のみだったとはいえ重いダメージが、そして何よりタママの凶悪な変貌、態度がサツキの腰を抜かしてしまったのだ。


「嫉・妬・玉ぁぁぁぁ……、ぶるァァァァァァァ!!!!」
タママの身体ほどに成長した負の感情が篭った黒い球体がとうとう彼の手より放たれた。
それは一直線にサツキ目がけて飛んでゆく。もちろん彼女にそれを避ける余裕などありはしなかった。

「い……やぁぁぁぁ………!!」
球体がサツキを飲み込み、球体の色と同様に黒い閃光と共に炸裂した。
彼女の身体はさらに遠くに吹き飛ばされ、やがて動かなくなる。

それを見届けたタママはにんまりと嘲笑うと再び黒い球体を形成しながらサツキの元へ向かった。
「キキキキキキキキ!!! 軍曹さんをたぶらかそ〜とするからこんな目に合うんですぅ!
身の程を知ったか愚かなるペコポン人!! タマタマターマターマターマー!!」
満身創痍の身になったサツキを見下ろし、タママは満足そうな高笑いを上げた。
そして小さくとも圧縮された嫉妬玉を手に、前に見た漫画のように止めを刺さんとサツキの胸倉を掴んだ。

「覚めぬ夢に落ちるが良い!! ですぅ!!」
死を目前にしてたサツキはタママの声を耳にし、うっすらと目を開けた。
そしてぽつんと、小さく一言だけ。

「タマ……ちゃん…………」


この状況で敵の名を呼ぶなどなんと愚かなことか。辞世の言葉はそれで十分だとばかりに小嫉妬玉で彼女の身体を穿たんとする。
だがその手はサツキの胸のほんの手前で、まるで電池を抜かれた玩具のように動きを止めた。
(タマちゃん……)

この場にはいないはずの自分のパートナーの声が聞こえた気がして、タママの目が見開かれる。
自分が今に貫こうとしていたサツキの身体に、ぼろぼろの、自分がよく知る少女の姿がすっと重なったように見えた。

「モモッチ……?」
それは自分がペコポン人のなかで一番心を許している人物。
性格や体質(?)が似てる故か、いくら酷い目に合わされても何故だがケロロ以上に憎めない。
ただお菓子をたくさん貰えるからとか、そんな理由で結びついた関係で無いことを彼は心の底で理解していた。

「フッキー…………」
もう一人の、あの少女ほどではないにしろ仲良い関係を築いていた少年の姿を思い出した。
笑顔で手を伸ばすその姿が、再びサツキの姿と重なる。
腕から力が失せ、サツキの身体が地に落ちた。嫉妬玉は既にその力を失っていた。


「ボ……ボク……ただ軍曹さんが……」
酸欠の金魚のように口をぱくぱくとさせ、誰へともつかない言い訳の言葉を紡ごうとする。


今度は憎き恋敵のモアの姿が浮かび、やがてその姿はぼろぼろになった倒れ伏した。
最大の邪魔物が消えたことを示す、喜ぶべき光景なのにタママの心はちっとも晴れやしない。
むしろ背筋を凍らせるような、サツキがタママに感じていたのとは違う恐怖の念に支配された。


彼の魔王のごとき形相は最早消えうせ、変わりに獲物に狙われた小動物のような顔がそこにあった。

「タママー!? サツキ殿ー!? 一体何が……」
異変に感づいて、とうとうケロロが戻ってきた。

その眼がぴくりとも動かないサツキと呆然と立ち尽くすタママを捉えぴったりと固まった。
そしてとうとうタママの瞳は潤み始め、自分でも分からないままに大きな粒で地を塗らしていた。


「タママ二等」
やがて我を取り戻したのか、ケロロは驚きも怒りも消えうせた表情のない顔でタママの前に立った。
その無機質な視線を受け、タママは目を逸らすことが出来なかった。


「――軍法違反」
ただ一言だけそう述べるとケロロはサツキを持ち上げた。

「彼女はまだ息がある。急いで街の設備にある施設へ向かって応急施設を施すであります。
なお、お前の言っていた冬月とかいうペコポン人も呼び戻して協力を仰ぐであります」

いつも通りの、だがどこまでも冷たい言葉を投げかけ、ぽてぽてと走り始めた。
ポコペン人スーツさえあれば自転車が使えたのだがとかいう愚痴も聞こえたような気がした。



「………ああ……あ……あああああ……あ……!!」
覆水は二度と盆に帰ることはない。
後悔が先に立つようなことなど有り得ない。

もう取り返しがつきようもない、自分の行動に気付いてタママはか細い涙声を漏らし続けた。

「ボク……どう……したら……」



『現状は彼女の復帰に全力を注ぐべきでしょう』

ハッと自分を取り戻したタママは声がした地面に目を向ける。

首輪探知機を急いで取り出したために零れ落ちたのだろうか。
確認したとき、ろくに確認もせずにはずれだと判断した蒼く輝くネックレスがそこに在った。

『貴方にその意志があるのであれば』


【D-10 草原/一日目・明け方】
【名前】ケロロ軍曹@ケロロ軍曹
【状態】健康
【持ち物】北高女子の制服@涼宮ハルヒの憂鬱、ジェロニモのナイフ×4@キン肉マン(うち2本を装備)、自転車@現実、
首輪探知機@現実?、デイパック(支給品一式)
【思考】
1:サツキを街の設備が整った施設で治療する。冬月とかいうペコポン人にも協力を仰ぐ
2:タママは……
3:冬樹や他の仲間、それとメイを捜す。
4:地球人は利用する……?
5:で、結局トトロって誰よ?

※漫画等の知識に制限がかかっています。自分が見たことのある作品の知識はあいまいになっているようです。
※拡声器の声がどの辺りまで届いたかは不明です。ただし、1エリア以上離れた場所に届くことはないと思われます。
※事の成り行きを大方察しました。

【名前】草壁サツキ@となりのトトロ
【状態】気絶、重傷(背中・顔面強打、嫉妬玉直撃による大ダメージ)
【持ち物】拡声器@現実、デイパック(支給品一式、不明支給品1〜2)
【思考】
0:(気絶中)
1:何がどうなったのか分からない
2:メイを探す
3:ケロロ……メイの言ってたトトロと関係あるの?
4:お父さん……

※トトロに会う前からの参戦
※ケロロを名前と外見(人外)からトトロとかかわりがあるのかもしれないと考えています。
※嫉妬玉は当初、甚振るために手加減をしていたので命は繋ぎました。
※このまま時間が立ちすぎると非常に危険です。
【タママ二等兵@ケロロ軍曹】
【持ち物】 マッハキャリバー@魔法少女リリカルなのはStS、ディパック(支給品一式入り)
【状態】 全身裂傷(処置済み)、肩に引っ掻き傷、茫然自失、深い罪悪感
【思考】
1.…………
2.小砂、ネブラは用が済んだら殺害する(?)
3.日々の鍛錬の成果を見るため、出会った相手はとりあえず攻撃する(?)
4.冬月を利用する(?)
5.第一放送が終わったらB?7の『ksk喫茶店』に戻る。


【首輪探知機@現実?】
ロワお馴染みのシロモノ。探知可能領域は周囲1エリア程度。

【マッハキャリバー@魔法少女リリカルなのはStS】
スバル・ナカジマ操るローラーブーツ型のインテリジェントデバイス。
リボルバーナックルとのシンクロがされており、リボルバーナックルの収納・瞬間装着・カートリッジロードをマッハキャリバー側で制御している。
当初は機械的な性格であったが、思考や学習に関しては積極的で、「AIだけど心がある」ものとして接したスバルとは互いに相棒と呼び合うまでの信頼関係を築いている。

詳しくはなのはwikiにて。
ttp://nanoha.julynet.jp/?%A5%C7%A5%D0%A5%A4%A5%B9%2FStrikerS%2F%A5%A4%A5%F3%A5%C6%A5%EA%A5%B8%A5%A7%A5%F3%A5%C8%A5%C7%A5%D0%A5%A4%A5%B9#i02fffa4


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咆哮! 軍曹入魂大演説…の巻 ケロロ軍曹 消える命、瞬く命
草壁サツキ
タママ二等兵






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