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リリカルスバルたん第3話「ツバメモードとケロン人」◆YsjGn8smIk



薄闇の中、スバルは道なき道を突き進む。
しかしそのスピードは遅い、絶望的なぐらいに。
まったく整備されていない未開の森を進むのは、想像以上の労力と時間を必要とした。
微かに差し込む月明かりと方位磁石がなかったら遭難していたかもしれない程だ。

(このままじゃ、間に合わないかもしれない……!)

既に爆発音を聞いてから大分経つ。
早足で下草を踏みしめるながら、スバルは焦りを自覚する。
そんな時だった、後ろをずっと無言で付いてきていたガルルが唐突に口を開いたのは。

「そういえば、スバル二等陸士……お前はどうするつもりだ?」
「どうする、ですか?」

かなりの強行軍だというのにまったく息を乱さず、ガルルは静かに続ける。

「そうだ。この先には敵がいる可能性が高い」
「……え?」

その言葉を聞き思わずスバルは足を止める。
理解できずに目をぱちくりさせていると、ガルルに追い越された。

「何を意外そうな顔をしている」
「いえ、敵が居る可能性は半々ぐらいかなって思ってたもので……。中尉はなんで敵が居る可能性が高いと思うんですか?」
「……簡単な推測だ。そもそも砲撃をするということは、撃つ相手が居るという事だ。
 ならばそれを撃った者はゲームに乗ったか、反撃のためにやむなく応戦したか……」

そこまで聞いて、スバルはガルルが何を言いたいのか理解する。

「あ、そっか。どちらにしろ敵が居るって事ですね」
「そういう事だ……罠や試射の可能性もあるが、なんにせよ油断できる相手ではないだろう」

ガルルはそこで一旦言葉を切り、静かな眼差しでこちらを見据えながら話を元に戻した。

「さて、それでは最初の質問に戻らせてもらおう。敵が居たとして、お前はそれをどうするつもりだ?」
「えと……ゲームに乗った人なら無力化して拘束します、けど?」

なんとなく視線に怯みながらも、スバルは思ったままの事を口に出した。
行く手を遮る茂みをかき分けていた、ガルルが止まる。

「どうしたんですか?」
「……これを見たまえ」

そういってディパックに手を入れ本をこちらへと放り投げてきた。
表紙を見るとそれは参加者名簿と書かれていた。

「このゲームに参加させられた者は48名。仮に半数が殺し合いに乗ったとしてもその数は24名。
 君は彼らをどうや「そんな、ヴィヴィオ!?」……なに?」

言われたとおりに名簿を見ていたスバルは、
名簿の中にスカリエッティ一味に攫われた筈のヴィヴィオの名前を見つけて思わず叫ぶ。
だがその言葉を聞いてガルルが硬直する。そして次の瞬間ギロリとこちらを睨む。

「ひっ!?」

その瞬間、まるで蛇に睨まれたカエルのように体が硬直した。頬に嫌な汗が流れる。

「ま さ か ……お前は自分の知り合いが居る事にすら気付いていなかったのか?」
「あう、そ、その……」

ゆらりと凄い迫力で迫るガルルに思わずスバルは後ずさる。

「 キ ヲ ツ ケ エ !!! 」
「は、はぃ~!?」

ガルル、と吼えるガルルの号令にスバルは反射的に直立不動の気をつけの姿勢をとってしまう。

「鼻を食いしばれッ!!!」
「は、はい!」

ぎゅっと歯を食いしばる。そして気付く。
ガルルが今なんと言ったかに。

「……って、え? は、鼻!?」
「どうした、食いしばれんのか?」

静かに尋ねるギロロに混乱するスバル。

(は、鼻を食いしばる? それって一体何をどうやって!?)

とりあえずスバルは鼻に力を入れてみた。

「あの、こ……こうですか!?」

なんとなく凄く恥ずかしかった。
微妙な変顔になってる事を半ば自覚しながらもガルルに尋ねるが、ガルルの返事は冷たい物だった。

「普通、鼻はくいしばれん」
「あいた!」

言葉と同時にズゴン!とディパックが頭に落ちてきた。

「な、なんでディパックが!?」
「鼻を食いしばろうとオロオロしている間に私が放ったのだ」

頭を抱えるこちらを横目に、ディパックを拾いながらガルルが告げる。

「この程度の状況判断もできんから色々と気付かないのだ」
「うう……す、すみません」

思わずあやまるスバル。
ヴィヴィオの事もディパックが上に放り投げられていた事にも気付けなかったのだから弁解の余地は無かった。
だがガルルは淡々と続ける。

「違う。まだお前が気付いていない事がある。
 いいか例えばだが、このディパックが敵の砲撃だったとする。
 砲撃が飛んでくることに気付けたとしても、お前にどう対処できる?」

「それは防御魔法で……あ!」

そこまで言ってスバルにもようやくわかった。
すっかり忘れていたが、デバイスを持っていない事に。
爆発的な機動性も堅固な防御力もデバイスがあってこそ、今の状態ではいつものような戦闘は出来ない。
その事にようやく気付いた。、

「レイジングハートに聞いた限りでは君達魔道士はデバイスの助けが無ければ戦力が半減するそうだな。
 戦いで重要なのは自分と敵との戦力差だ。その自身の戦力を見誤るとは……戦う前から負けているようなものだ」
「……」

スバルは何もいえなかった。
暴走してたと言われても仕方ない程の失態だった。

「更にだ。仮に上手く拘束出来たとしても、その後どうするつもりだ?
 この場には憲兵も居ない、拘束した相手の監視は我々自身の手でやらねばならない。だがそんな余力が果たしてあるかな?」
「じゃ、じゃあ、どうすれば!」

スバルの言葉に、ガルルはあっさりと答えた。

「簡単なことだ……敵は全て殺せばいい」

「そんな! だ、駄目です! いくらなんでも殺すなんて!」

反射的にスバルは叫ぶ。
例え憎くても、犯罪者だろうと、殺人はスバルの思考の外だった。

「ではどうするのかね」
「それは……」

ガルルが静かに問うが、スバルには何も言えなかった。
何か言わなければと口を開くが、言葉が出ない。
本当は分かってはいたのだ。拘束するだけでは意味が無いという事に。

「説教でもして開放するか? まず間違いないく再び襲いかかってくるだろうがな」
「……」

こちらをじっと見据え、ガルルは更に続ける。
道理だった。スバルにもそれぐらいの事は分かっていた。
でもそれでも。

「君の知り合いの戦えない少女もここにつれて来られている、
 保護すべき一般人だけでも手に余るというのに、君は敵にまで手を差し伸べるというのか?」
「……でも」

それでも、スバルの脳裏には、人を助けるあの姿があった。

(その姿に憧れたから……そうなりたいって思ったから)

ゆっくりとスバルは口を開く。

「……それでもわたしは、殺しません。
 こんな状況です、きっと仕方なく殺し合いに乗った人も居るはずです。
 だから、敵だからといって殺すのは間違ってると思います!」

どんなに無茶でも、この理想は間違いなんかじゃない。
その信念を、ガルルに告げる。

「……」

ガルルは無言でこちらを見据える。
それに負けないようにそれをじっと見返す。風が流れる音だけが辺りに響く。

『二尉殿、私がスバルと共に戦うのを許可していただけないでしょうか』

それまでずっと見ていただけだったレイジングハートが初めて声を出す。
ガルルはスバルから視線を逸らさず黙って促す。

「理由を聞かせてもらおう」
『私も機動六課の一員のつもりです、彼女の理想は我々の理想でもあります』

軽く嘆息をつき、ガルルは呟く。

「あえて困難な道を進むというのか。いいだろう……君をスバル陸士に預けよう」
『感謝します』

ふわふわとスバルの手元へと飛んでくるレイジングハート。
それを手に握りしめ、スバルは小さく呟く。

「レイジングハート……ありがとう」
『All right』

その機械音はとても暖かかった。
それに勇気を貰い、スバルはレイジングハートを掲げ……唱える。

「いくよ、レイジングハート。セットアップ!」
『Stand by ready. setup』

スバルの周囲を激しい魔力光が包む。
数瞬後、魔力光が晴れたそこには、右手にメリケンサック、左手に杖へと変形したレイジングハート、
そして体には白いバリアジャケットとハチマキを身に着けたスバルが立っていた。

「ガルル中尉、もしこの先にゲームに乗った人がいるのなら、私がその人を止めて見せます。
 拘束も、監視も私がなんとかします。……これが、わたしの答えです!」

意思を込めて、希望を込めてスバルは宣言する。
それを聞きガルルの顔が僅かな笑みが浮かぶ。

「いいだろう。その理想、どこまで貫けるか見せて貰おう。
 だがお前の手に余ると私が判断した場合は……わかっているな」

殺すというのだろう、この人は。
それも自分のためだけじゃなく、他人の為にも。

「……わかっています。でも絶対そうはさせません」

そう告げてスバルは前に歩き出す。
意思を、希望をその胸に。

「これが若さか……」

その後姿を見てガルルがポツリと呟く。
だが、その呟きは風にかき消され、スバルに届くことはない。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

数十分後、ようやくスバルたちは爆発地点を見つけた。
しかし、その場には吹き場された木と戦闘の跡らしきモノがあるだけで味方も……敵すらもいなかった。

「レイジングハート、魔力は感じる?」

足跡を探しているガルルを横目に、スバルはレイジングハートに尋ねる。

『周辺に魔力反応はありません』
「そっか、少なくともなのはさん達はいないって事かな」
『そのようです』
「間に合わなかったのかな……」

がっくりとスバルが肩を落とす。

「スバル陸士、これを使え」
「え?」

ふと横を見るといつの間にかガルルが隣に立っていて、袋を持ち上げていた。
それを受け取りながらスバルは尋ねた。

「これって、なんですか?」
「砂漠アイテムセットA……だそうだ。
 中に入ってるヘルメットには暗視装置や熱探知機、集音機などが備わっているのだが―――」
「いるのだが?」
「ペコポン人用らしく私には大きすぎる。暇ならそれで周辺を捜索したまえ」
「は、はい!」

スバルは袋からヘルメットを取り出す。
ガスマスクのようなそれをかぶりながら、ガルルに尋ねる。

「この傘とマントも付けたほうがいいんでしょうか?」
「セットと書かれている物だ、付けといた方が無難だろうな」

それもそうかと納得し、傘を頭に付けマントを羽織る。
そして袋に入っていた説明書を読みながら熱探知機を起動させた。

きゅいーん

反応はすぐ近くにあった。思わず叫ぶ。

「何かが居ます!」

それを聞いてガルルが身構える。
スバルもメリケンサックを構えながらゆっくりと反応のあった場所へと近づく。

「潜んでいるというのか?」
「そこです、その木の横に……って鳥?」

鳥だった。
倒れた木の横に俗にツバメと呼ばれる渡り鳥が横たわっていた。

「首輪をしていない所を見ると、参加者ではなく野生の生き物のようだが」

ガルルが軽く触れるがツバメはピクリとも動かない。
スバルは他にも熱探知機に反応があることに気付いたが、その影はどれも小さい。

「他の反応も、大きさからみて鳥みたいです」
「そうか、では集音機の方はどうだ?」
「えと、ちょっと待って下さい。これかな?」

カパッとマスクから集音機が飛び出す。
スバルは耳を澄ますが、聴こえてくるのは風の音だけ。
数分ほどそうしていただろうか、何も聴こえないとガルルに報告しようと口を開いたその時、

――― ヴォォ……ォォォブォ……ォォォルォォ……ォォォ…ォォォ ―――

獣の咆哮の様なものが聴こえた。

「中尉っ! ……な、なんか動物の叫び声のようなものが聴こえました!」
「動物? 種類は判るか?」
「いえ、聴いた事無いような凄い咆哮でした。たぶん動物だと思うんですけど、北東の方向……」

――― …………すけて………… ―――

「……? 中尉、いま何か言いました?」

風音にまぎれて一瞬声が聴こえたような気がして、スバルはガルルに尋ねた。

「いや、私は何も言っていないが?」
「空耳かな」

そう納得して集音機を仕舞おうとしたその時だった。

――― ……フハ……フハハ…ハハハハ…… ―――
――― …ぎゃーーー…… ―――

今度ははっきりと聴こえた。
笑う男の声と、悲鳴をあげる少女の声が。

(……誰かが襲われてるの!?)

頭で理解するよりも早くスバルの体は動き出していた。
暗視装置を起動して、声の方向へ弾けるように駆け出す。

「スバル陸士! 一体どうした!?」

叫ぶガルルに、スバルは短く答える。

「何処かで誰かが襲われているんです!」

「何処か、だと? 待て、単独行動は……」

そう静止するガルルの声を振り切り、スバルは走った。
声の主を助ける―――ただそれだけを思い、全力で。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「なんだ、あれは?」

オメガマンがそう呟いたのは、ロケットランチャーを撃った場所へとたどり着くと同時だった。
木々の隙間から僅かに見える空には、黒い煙が立ち上がっていた。

(あれは煙か? ……つまり)

それを見て閃く。

「あそこで戦いが起きているという事だなっー!」

だが、オメガマンは冷静だった。
今までなら即座に駆けていただろうが、辺りを見回し探す。
森に必ず居るだろうあの生物を。

(いたっ!)

目当てのものはすぐに見つかった。
木が倒れた衝撃で気絶しているのかまったく動かない鳥……ツバメを。

「Ω(オメガ)メタモルフォーゼNO.2ーーー!!」

オメガマンの目からツバメに向かって光線が放たれる。

ピカァ!

光線に当ったツバメの姿は一瞬で掻き消える。
そして次の瞬間、オメガマンの背中の巨大な右手が大きな翼へと変化した。

バサッと翼を広げ空へと飛び始めるオメガマン。
そう、なんとツバメは仮面を通してオメガマンの肉体に取り込まれたのだ。

「待ってろよ~~~~っ!!」

そう叫ぶとオメガマンは大空を疾風のごとく舞い始めた。
目指すはただ一点、戦いの狼煙があがる火事現場だ。



【H-7/森上空/一日目・明け方】

【ジ・オメガマン@キン肉マンシリーズ】
【状態】健康、背中の右手が翼に変化しています
【持ち物】ディパック(支給品一式入り)
【思考】
0.全員皆殺し。
1.煙が出ている場所へ行く、途中で参加者を見つけたらそれも殺す
2.スエゾーを必ず殺す。

※バトルロワイアルを、自分にきた依頼と勘違いしています。 皆殺しをした後は報酬をもらうつもりでいます。
※野生のツバメを吸収し、背中に翼が生えています。
※Ωメタモルフォーゼは首輪の制限により参加者には効きません。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

がしっと手を引かれスバルはつんのめる。
後ろを見ると腕を掴んでいたのは、ガルル。

「放してください、中尉! 助けを求めている人がいるんです!」
「落ち着け、闇雲に走ってどうする。位置も分からんのだろう?」

その言葉で思わず動きを止める。
確かに、一瞬の事だったのではっきりとした方角まではわからなかった。

「……多分、こっち……北西だと思うんですけど」

スバルは自信無さそうに呟く。

「闇雲に走っては見つかるものも見つからんぞ」
「でも! 例え無駄でも、じっとなんてしていられません!」

あれからたびたび集音機を起動しているのだが、悲鳴を最後に声はまったく聞こえくなっていた。
もしかしたら、とスバルの脳裏に最悪の事態が浮かぶ。
思わず集音機を起動するが、やはり何も聴こえ―――

――― ……フォッ……フォッフォッ…… ―――

「聴こえた……!?」

急いで頭を動かし、集音機を声のする方向に向ける。

――― フォッフォッフォッフォッフォフォッフォッ ―――

「あれ? でもこれって後ろ? なんで――」

ずざあああ!!

集音され増幅された轟音がヘルメット内で響く。スバルは慌てて集音機を切る。
横を見るとガルルもまた後ろを見ていた。

「今のは私にも聞えたぞ……あれは木が倒れる音か?」
「それに男の人の声も聴こえました。でも今は悲鳴の方を……!」
「だから落ち着け……と、待てスバル陸士。あれは、もしかして煙か?」

ガルルが声のトーンを落として告げる。

「え?」

ガルルが指差す方、上空を見上げると枝の間から微かに赤らんだ陽の光が差し込んでいた。
その光のお陰か、今まで見えなかった黒い線が空に昇っているのが見える。
慌ててスバルはヘルメットの説明書を片手に望遠装置を起動する。

「こう、かな? ……間違いありません、あれは煙です!」
「となると、あそこで火が出ているのか」
「火災ってことですか!?」

スバルの脳裏に自分が巻き込まれたあの事件、ミッド臨海空港の大規模火災の事故のことが思い出される。
何も出来ずにただ泣いていただけのあの頃、そしてその時の自分と同じように誰かがあそこで泣いているのかもしれない。
そう考え、スバルの中に迷いが生まれた。

煙を見ながら悩んでいたスバルだが、ふと……煙の横にある小さな影に気付く。

「…………鳥、かな?」
「む、何か見えるのか?」

ガルルが聞いてくるがそれには答えず、望遠の倍率を上げた。
画面に映ったのは背中の羽を羽ばたかせ、煙に向かって飛んでる人の後姿だった。

「は、羽が生えた鳥の人が空を飛んでます……!」
「なるほど」

それを聞いてガルルはうなずく。

「なるほどって……そ、それだけですか!?」
「敵性宇宙人の中にはそのような奴もいた、驚く事程の事では無い。
 ……そしてその人物はあの煙に向かって飛んでいるという事だな?」

「……はい」

「さて、どうするか」

ガルルが腕を組んで呟く。
東へ行くか、西へ行くか。問題はそこだった。



【G-6/森/一日目・明け方】

【ガルル中尉@ケロロ軍曹】
【状態】健康
【持ち物】デイパック、基本セット、不明支給品1(本人確認済み)
【思考】
0.ケロンソルジャーとして秩序ある行動を取る
1.スバルとともに行動する
2.人を探しつつ東のルートで北の市街地に向かう。昼の十二時にホテルで灌太たちと落ち合う

※レイジングハートと砂漠アイテムセットAをスバルに貸しました


【スバル・ナカジマ@魔法少女リリカルなのはStrikerS】
【状態】疲労(中)、ところどころに擦り傷
【持ち物】デイパック、基本セット、メリケンサック@キン肉マン、レイジングハート・エクセリオン@魔法少女リリカルなのはStrikerS、
砂漠アイテムセットA(アラミド日傘・零式ヘルメット・砂漠マント)@砂ぼうず、トウモロコシ@となりのトトロ
【思考】
0.人殺しはしない。なのは、フェイト、ヴィヴィオと合流したい
1.少女を探して北西を捜索? それとも煙が立ち昇る南東へ?
2.ガルル中尉とともに東の街道か森を通って、人を探しつつ北の市街地に向かう
3.セインにわだかまり

※参戦時期は第19話「ゆりかご」の聖王の揺り籠が起動する前です
※バリアジャケットの上にアラミド日傘・零式ヘルメット・砂漠マントを装着しています
※零式ヘルメットの集音装置は大きな音なら近隣一エリアぐらいの音を拾えます



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銃弾と、足音 スバル・ナカジマ 灼熱のファイヤーデスマッチ!の巻
ガルル中尉
月下の狩猟者 ジ・オメガマン




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