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正義超人と魔族の出会い。そして悲劇の終焉 ◆bD004imcx.



「ウオオオオオオオオオ!!! 」
森の中を、獣のように叫びながら走る影が一つ。
その影の名はウォーズマン。機械の体を持つ超人である。
少し前にさらわれた仲間を取り戻すため、彼は大地を奔走していた。
その速さは人並み以上。そしてその体は光を反射し、黒く光っている。
時折小さな枝や葉などが体に当たるが、彼をそれを気にせずただ走る。
地を蹴り、跳躍し、ただ前に、ただ前に進むのみ。

だが、彼の仲間をさらった相手の攻撃により、彼の目は焼かれていた。
走っている間に少しずつ回復してきているとはいえ、まだ完全ではなかった。
故に。

「オオオオオオオオオォゴアァッ!!?? 」
目の前に現れた太い枝に顔面を打ち、悶え苦しむという普段ならありえない行動。
いつもなら避ける事など造作もないのだが、目があまり見えない以上はどうしようもなかった。
顔はぶつかって移動は止まるが、体は慣性の法則に従いそのまま進み続け、結果仰向けにひっくり返る。
そんなコメディのような光景があったりなかったりもするのだが。
だが、それでもウォーズマンは止まらない。
痛みを我慢してすぐに起き上がり、そして走り出す。

彼は急いでいた。
これ以上の死者を出さないようにと。
助けに向かう最中に、草壁タツオの放送が流れた。
正義の超人である彼にとって、5人しか死んでなかったのは幸いだったと思えた。
……否、5人も死んだのだ。
どこの誰かも分からないが、死なせてしまった。
もっと自分がしっかりしていれば、死なせずにすんだかもしれない命。
もうこれ以上一人でも人を死なせる訳にはいかない。
その思いが、彼を動かしていた。
守るべき仲間を救うために。
「メイ!待っていろ!俺が必ず救ってやるぜっ!」
ウォーズマンは決意を声に出し、森を駆けていく。

彼は今自分に起きている問題には気付かなかった。
自分の走っている方向が、雨蜘蛛とメイのいる方向とはまったく別の方向だという事に。
追跡を始めた時、彼は目が見えなかった。
だから、二人の走る音、二人の声に向かって走っていったまではよかったのだが。
走っているうちに二人の逃げた道から大きく外れていった。
ウォーズマンの辿り着く先。そこには何が待っているのか。
それは誰にも分からなかった。



そして場所は変わる。



「ゼルガディスさんが死んだんですか……」
あちこちに立っている大木。そのうちの一つの先に、ゼロスは座っていた。
彼の手には、彼自身見た事のない文字で書かれている原稿。
木の上に移動してから長い間その原稿の解読に時間を使っていたが、放送が始まると同時に読むのを中断していた。
放送の中身は、主に禁止エリアと死者発表の2点。
死亡者に関しては、気になったのはゼルガディス程度。
それでも[ゼルガディスを殺せる程度の者がいる]と考えた程度。
別に深く考える必要性はなかった。
他にも何人かいたようだったが、会った事もない者の死を悼む趣味はゼロスには存在しない。

問題は、禁止エリアの場所。
禁止エリアの位置はここからはそう遠くない。
原稿を解読していたゼロスだったが、そろそろ実験をしてみたいという衝動に駆られつつもあった。
草壁タツオは他にもいろいろと喋ってはいたが、そんなものはどうでもよかった。
だが。

(……うそ?モッチーが、死んだ?)
ホリィにとってはそうではなかった。
長い間仲間として一緒に過ごしてきたホリィにとって、彼の死は軽く流せるものではなかった。
モッチーの姿を思い出すたびに、彼と共にいた日々が頭に浮かび、そして消える。
だが、もうその日々の続きは存在しない。
ホリィとモッチーのこれからの日々は、永遠に消えてしまった。

「あれ?どなたか知り合いが死んだんですか?」
「!?」
いつの間にかゼロスはホリィのそばまで降りてきていた。
どうやら、ホリィの負の感情とその顔色で知り合いの誰かが死んだと読んだようだった。
ゼロスの顔は、さっきと同じ笑顔。
そう、笑顔から変わらない。
人が死んだというのに。
死んだ人の数だけ不幸があったかもしれないというのに。
「あな……たは、悲しく……ないんです……か?」
時間が経って、何とか途切れ途切れでも言葉は出せるようになった喉。
だが、口を開くたびに喉に走る痛み。
それを我慢してでもホリィはゼロスに問いかける。
「悲しい?どうしてです?」
ゼロスは相変わらず笑顔でホリィに話しかける。
「……どうし……て、ですって!?」
(人が、人が死んだのに。何故この人はここまで平然としていられるんですか?)
ホリィの心に、恐怖とは別の感情が生まれる。ゼロスに対する怒りが。
人が死んだのに、何故この人は平然としてられるのか。
それがまったく理解できない。
「人が……死んだんですよ?人が死……ぬ。それは悲しい事。いいえ、人だけじゃ……ない。
自分と一緒に……すごした仲間が死んだら……悲しいに決まってるじゃ……ぐぅっ」
喉の痛みに耐えかねて、ホリィは手で喉を押さえる。
その様子を見て、ゼロスは訳が分からないといった様子でやれやれのポーズをとる。
「まぁ、確かに僕も知り合いが一人死んだようですが。だからなんですか?」
ゼロスは移動し、ホリィの目の前まで来る。ホリィはびくっと体を震わせて体を後ろにそらした。
「ここは殺し合いの場なんですよ?そして、形あるものはいずれ壊れる。それが早いか遅いかだけの話じゃないですか。それに」
ゼロスは言葉を切ると、表情を変えた。
さっきまでの笑顔が消え、時折にしか見せない魔族の表情を出す。
目が開き、紫の瞳孔が光を反射する。
その目は、一言で言えば邪悪。
視線だけで人を殺すことができる。
そう思われてもおかしくない、普通の人には出せないような冷たい目。
顔も笑ってはいるが、他人に好意を持たれるようなそれではなく、むしろ警戒しか持たれる事のないような。
ホリィの知らない魔族の顔が、そこに存在した。
「人間が何人死のうが、別に関係ないんですよ。僕にはね」
「……ひっ!?」
怯え。恐怖。絶望。
怒りは消え、それらの負の感情が、またホリィを支配する。
「まぁ、そういう問答は人間同士でやっててくださいね。僕には関係ないですから♪」
ゼロスはさっきまでの笑顔に戻ると、ホリィから視線を外してふと遠くを見る。
そして。

「禁止エリアも発表されたようですし、そろそろ移動しますか」
「え?」
ホリィの体が軽くなった。否、軽く感じただけだった。そして再び足の痛み。
ゼロスはホリィを担ぐと、片手に地図を持った。
音もなく地面に降りると、ホリィに話しかけた。
更に恐怖を与えるために。
「この近くに禁止エリアができたようでしてね。一度行ってみようかと思います」
「どうして……?」
「だって、見たくありませんか?」
そこまで言うと、ゼロスはホリィに視線を合わせ、
「首輪を着けている人が禁止エリアに入ったら一体どうなるのかを」
「ッ!?」
そこまで言われて、ホリィはやっとゼロスのしたい事が分かった。
つまり、ホリィを禁止エリアまで連れて行き、どうなるのかの観察。
「や……やめて!!」
「と言われてもねぇ~。僕自身、あの場であの少年がどうなったのかをあまり見てない訳でして。どうなるか興味が沸くと思いませんか?」
「そんな……」
ホリィの顔に浮かぶ絶望。
そして、数時間後に訪れる確実な死。
それが、ホリィの恐慌状態を更に悪化させた。
「や、やめて!誰か、助けて!」
喉が痛む。しかし、そんなことで叫ぶのを止めてはいけない。
誰かに助けてもらえなければ、自分はこの人に殺される。
「誰かお願い!助けて!」
「やれやれ、困った方ですね~」
ゼロスは地図をしまい、再びホリィの喉に手刀を打とうとする。
その時。


「そこの悪漢!その少女を放せ!」


「「!?」」


ゼロスとホリィは、声のした方を向いた。
その場所にいたのは。
全身黒ずくめの黒い人だった。



少し前。

ウォーズマンは、相変わらず森の中を走っていた。
走っている最中に打った場所が痛むが、そんなもの気にしてはいられない。
こうしている間にも、誰かが傷ついているのかもしれないのだから。
すでに二人の声や足音は聞こえなくなり、周囲には静寂のみ。
ただウォーズマンの走る音だけが響いている。

もしかしたら、二人が通った道とは違う道を走っているのかもしれない。
そんな考えがふとウォーズマンの頭に浮かんだ。
だが、今更走ってきた道を戻るとしても、どこで引き返せばいいのか分からない。
走るたびに、時間が過ぎていくごとに、彼に焦りが生まれていく。
その時。


「誰かお願い!助けて!」


「!?」
ウォーズマンは足を止めた。
今聞こえたのは、明らかに誰かが助けを呼ぶ声。
メイでないのは確かだが、だからといってそのまま素通りするような彼ではない。
結果、彼はその声のした方に走っていった。



そして3人は出会う。



「そこの悪漢!その少女を放せ!」
「いきなり悪漢とは失礼ですね~。あなたは一体誰ですか?」
ウォーズマンの声にも動じず、ゼロスはウォーズマンに訪ねる。
ホリィもゼロスの手刀からは逃れたが、ゼロスから逃れたわけではないこの状況にただ怯えている。
ただ、あの黒い人は自分の声に呼ばれたのかもしれない。
なら、自分を助けてくれるかもしれない。
そんな考えがホリィの頭に浮かび。
それが、ホリィに少しの希望を持たせた。
「俺は正義超人のウォーズマンだ!貴様こそ誰だ!」
「正義ですか……。ああ、僕ですかぁ?僕は、そうですねぇ~」
ゼロスは「う~ん」と考えた後人差し指を立て、
「謎の神官でどうでしょうか?」
「ふざけるなっ!」
「別にふざけてはないんですg」
「助けてくださいっ!!」
ゼロスの呟きは、ホリィの叫びでかき消された。
「助けてくださいって、酷いですね~。まぁ、言われても仕方がないですけどね」
ゼロスは苦笑しながら呟くも、今の状況に苦しんでいる様子ではなかった。
むしろ、ゼロスはこの状況を楽しんですらいるようだった。

「もう一度言う。その少女から離れろ。さもなくば」
「さもなくば?」
ウォーズマンはファイティングポーズを構え、そして。
「全力で排除する!」
「それは困りますね~。僕も今は誰かと戦いたい訳ではないですし。仕方ありませんね」
ゼロスはホリィを降ろし、地に立たせる。
ホリィは、開放された実感があまりないものの、戸惑いながらも顔に喜びを浮かべる。
そして、足の痛みに耐えながら改めてウォーズマンの方に向いた。
やっと自由になれる。
やっと開放される。
それらの考えがホリィを満たしていき、その顔に希望が満ちる。
「大丈夫か!?」
「はい……なんとか……」
ホリィが足に怪我を負っている事はウォーズマンには一目で分かった。
故に、ウォーズマンはゼロスに注意を向けつつ彼女の元に歩いていこうとした。


「あの人に近寄りたいんですか?なら、手伝ってあげますよ」


その一言と同時に、ホリィの背後から力が加わる。
ゼロスが彼女の背を強引に押したのだ。
もし万全の状態だったとしても、不意打ちであるその行為に耐えられる訳でもなく。
まして、今は片足を自由に動かせない状態。
結果、ホリィは小さな悲鳴を上げて前につんのめる形になった。
「貴様ぁっ!」
ウォーズマンは叫びつつ、ホリィに駆け寄る。
そして直後。
「暴爆呪(ブラスト・ボム)!」
その言葉と同時に、ホリィの背後から無数の光球が迫っていた。

(まずい!非常にまずいぞ!)
俺は心の中で今までにない焦りを感じていた。
やっと目の前の少女を助ける事ができる。
そう安心したのもつかの間。
あの神官とやらが妙な言葉を呟いた瞬間、彼の周囲に光球が現れ、彼女の背後に向かっていた。
大きさはもちろん、熱量も半端ではない。
まともに受ければ、生身の人間どころか超人の俺ですら耐え切れるかどうか。
そんなものが、今彼女の背後に迫っている。

(どうする?どうしたらいい?まず彼女を受け止め、その後避ける。その動作が可能か?)

(万が一間に合わない場合、最悪俺が盾になって彼女を守る。その場合、俺の体があれに耐える事ができるか?)

(どちらにしても、俺が彼女に接触できない事には不可!くそ、早く動け俺の体!)

俺は走る。目の前の少女を助けるために。
世界全ての動きが緩慢になり、周囲がスローモーションに見える。
自分の動きまでもが鈍く感じ、苛立ちを覚えるしかなかった。
彼女は何が起こったのか分からないような顔で、今地面に倒れようとしている。
あの神官の姿はもう見えない。だが、それよりも優先すべきは彼女だ。

(もっと速く彼女の元へ!もっと速くもっと速くもっと速くもっと速く!!)

一歩一歩が体感的に遅い。だが、それでも前に進まなければ。
あと数歩で彼女の手に触れる。

そして。

爆発音と同時に、世界が光った。



「ぐぅ……」
爆発の後、俺は地に倒れていた。
体を動かそうとするも、体中に衝撃が残っているようだった。
俺の事はどうでもいい。問題は彼女だ。
あの爆発の寸前、かろうじて彼女の手の先に自分の手が触れるのを感じ、その後は無我夢中だったため覚えていない。
自分はまだ生きている。だが、彼女はどうなったのだ?
俺は起き上がり、周囲を見渡す。
そして見つけた。
そばで俺と同じように倒れている彼女を。
あの光球に焼かれ、背中が焼け焦げ、下半身はほぼ炭になっている彼女を。

理解した。
あの時、彼女の後ろで光球は爆発した。
にも関わらず、俺はこの程度ですんだ。
だが、彼女は……。
俺と光球の間に彼女がいた。
彼女が壁になり、俺はこの程度ですんだと今理解した。
もちろん、制限によりゼロスの魔法が弱体化していたというのも助かった原因の一つだが。
ウォーズマンがそれを知る事はなかったし、慰めにもならなかった。

「おい!?しっかりしろ!!」
俺は体が悲鳴を上げるのにもかかわらず、彼女の元に駆け寄る。
「大丈夫か!返事をしろ!」
俺の呼びかけに、彼女は目を開けた。
だが、その力は弱い。
体を抱きかかえるも、自身の力で手を動かすことすらできないようだった。
「ウォーズ……マン、さん」
「……すまない。俺がいながら……君をこんな目に合わせてしまって」
「私……死ぬのかな?」
俺は答えない。
一目見て分かる。もう彼女は助からない。
だが、俺の口はその言葉を吐くのを躊躇した。
「死ぬんで……すね」
「すまない……すまない……すまない……」
俺は、何度も何度も謝り続ける。

俺は正義超人だ。
正義超人とは何か?
それは、悪業超人、そして悪意のあるすべてから人を守る存在のはず。
だが、俺は目の前の一人の少女すら助けられなかった。
それがどうして。どうして正義と名乗っていられるんだ!
俺は……正義超人失格だ……。

「あ……の」
「……もう喋るな。苦しくなるだけだ」
「一つ……お願いを聞いて……もらえません……か?」
「お願い?なんだ、言ってみてくれ」
「私の……知り合いで、ゲン……キという少年と……スエゾー、ハムという……モンスターがいるんで……す。」
「もし……彼らを……見つけ……られたら、助けて……あげて……くれませ……んか?」
「ああ、分かった。その二人を見かけたら、俺の全存在にかけて守る。だからもう喋るな」
「ありが……とう……」
その言葉を最後に、彼女は目を閉ざした。


「……」
少し盛り上がった土。その下に、彼女は埋葬された。
何も道具がなかったので、彼は素手で地面を掘り、そこに彼女を埋めたのだ。
穴を掘る作業、その穴に彼女を入れる時、そして土を被せる作業。
その間、彼は一言も喋る事なく、ただ黙々と作業を続けていた。
作業が終わると、彼はその土の前で短い黙祷を捧げたあと、その場を後にした。

彼女が持っていた石。
支給品なのか、それとも元から持っていたのかは分からないが。
もし後者であれば彼女の仲間に渡しておこうと思い、ウォーズマンはそれをディパックの中に入れた。

「ありがとう、か。今の俺にはもったいない言葉だ」

「メイ、そしてゲンキ、スエゾー、ハム。待っていろ。俺が必ず助ける」

「紫の髪の男。お前だけは絶対許さない。覚悟しておけ!」

歩きながらそう呟くと、彼はまた走り始めた。



【ホリィ@モンスターファーム~円盤石の秘密 死亡】



【F-4 森/一日目・朝】




【名前】ウォーズマン @キン肉マンシリーズ
【状態】視覚障害(周囲が見える程度には回復) 全身に中度のダメージ ゼロスに対しての憎しみ
【持ち物】デイパック(支給品一式、不明支給品1~3) ジュエルシード@魔法少女リリカルなのはStrikerS
【思考】
1:草壁メイとゲンキとスエゾーとハムを見つけ次第保護。
2:正義超人ウォーズマンとして、一人でも多くの人間を守り、悪行超人とそれに類する輩を打倒する。
3:紫の髪の男だけは許さない
4:最終的には殺し合いの首謀者たちも打倒、日本に帰りケビンマスク対キン肉万太郎の試合を見届ける。


【備考】
※ゲンキとスエゾーとハムの情報(名前のみ)を知りました
※ゼロス(容姿のみ記憶)を危険視しています



「やれやれ。せっかくの実験ができなくなってしまいましたね~」

ゼロスは、爆発のあった場所から離れた場所で愚痴をこぼしていた。
魔法を唱えると同時に、彼はその場から離脱していた。
今はウォーズマンの影も形も見えない遠くはなれた森の中。
そして、手に持つのは二人分の支給品。

(近くに禁止エリアができて、やっと首輪が発動したらどういう事になるのかが分かると思ったのに。残念です)

(手加減したとはいえあれだけの近距離からあれを食らえば、普通の人間ならただではすまないでしょう)

(もし耐えられなかったとしたら、彼もそれまでの存在だったというだけですね)

(逆にあれを耐えられるなら、心強いセイギノミカタが存在するという訳で)

(そして僕がやってしまったとはいえ、足が使えないならそれは邪魔者以外のなんでもない)

(そんな彼女を連れて歩けば、もし殺し合いに乗った者と遭遇した場合彼の足手まといになる可能性すらある。故に、彼に彼女を渡すのはあまり得策ではなかったと)

(ならいっそ、彼女を消してしまえば足手まといが消えるって事ですね~♪)

(別に彼女を連れたまま逃げてもかまいませんでしたが、もし追いつかれでもしたら面倒な事になるかもしれないですからね)

(それに、あそこまでやればあのウォーズマンも殺し合いに乗った者に対して憎しみを抱き、容赦なしの心構えができるという訳で)

(実験材料が消えてしまったのは残念ですが、あれもこの殺し合いに必要な存在ではなかったので、まぁよしとしますか)


「さて。これからどうしましょうか」



【E-4 森/一日目・朝】


【ゼロス@スレイヤーズREVOLUTION】
【状態】わずかな精神的疲労
【持ち物】デイパック×2、基本セット×2(地図一枚紛失)、不明支給品1~4
      草壁タツオの原稿@となりのトトロ
【思考】
0.首輪を手に入れ解析するとともに、解除に役立つ人材を探す
1.原稿解読中
2.セイギノミカタを増やす


【備考】
※簡単な漢字を少しずつ覚えていっています
※ウォーズマンの名前と容姿を覚えました。



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