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命の選択を:破 ◆S828SR0enc



【09:49 C-6・市街地】

 のろのろとも、すたすたともとれる速度でケロロ達は道を行く。
 空は晴れやかな天気で、雲がのんびりと流れるさまはここが殺し合いの会場だということを忘れさせてくれる。
 歌でも歌いたい気分でありますなー、とケロロは呟いた。
 緊張感が足りないと言われそうな感じだが、さきほどからレーダーには何の反応もない。
 喫茶店の和やかな雰囲気を引きづったままの集団は、ひょっとしたらピクニックに行く家族にでも見えているのかもしれない。

(おお、家族……で、ありますか)

 自分の発想に浮かれ、そして自分の発想に沈む。
 もはや家族の元に帰ることもできなくなった友人の事を思い出してしまった。
 彼の死を知ったら、彼の家族は、友人たちはどんなに悲しむことだろう。

「ゲロリゲロリ……」

 先ほどまで呑気だったケロロの浮き沈みに、傍らの冬月が不思議そうな顔をしている。
 何でもないでありますよ、という声は我ながら意気消沈していた。

 だからだろうか。
 タママが叫びをあげるまで、ケロロは手元の探知機が反応していることにも気付かなかった。

「ぐ、軍曹さん!
 首輪探知機が光ってるですぅ!」
「んえ、あー……ってうわわわわ!
 誰かこっちに接近してきているでありますな!?」

 その言葉に冬月が、加持が探知機を覗き込む。
 小さな画面の中では五つの光点のほかにもう一つ、さほど遠くない場所をうろつく光があった。

「ひとり、か」

 ぼそりと加持が呟いた。

「この動き……向こうは何かを探しているのか?」
「ひょっとしたら、一人はぐれて仲間を探しているのかもですぅ」
「た、大変!一人じゃ危険だよ、迎えにいかないと!」

 加持の背中でサツキが叫んだが、それを加持の冷たい声が遮った。

「いや、獲物を探している危険人物の可能性もある。
 下手に接触するべきじゃない」
「え、でも……」

 叱責ににわかにシュンとしたサツキを気遣ってか、今度はタママが声を上げる。

「でもでも、これひょっとしたらカジオーの言っていた“タカマチさん”かもしれないですぅ。
 ホテルに行ったけれどいなかったから、カジオーたちを探しているのかも」
「あり得る話だな。
 むやみに接触すべきではないが、ここは近寄って様子だけでも……」
「いや、俺は断固として反対ですよ。
 リスクを冒してまで人を集めて回る気はないです。
 こっちは怪我人付きなんだ、無駄な災難をおっかぶりたくない」
「むむ、それはサッキーをお荷物呼ばわりしているのと同じですぅ!
 サッキーの気持ちも考えて発言してほしいですぅ!」


 いつの間にやら場は再び加持とタママの言い争いになろうとしていた。
 それを冬月が必死になだめすかしているのも先ほどと同じ構図だ。
 タママはどうも加持殿に突っかかっていくでありますなぁ、と思わず呟く。

 しかしそうこうしているうちに、光点は確実にケロロ達に接近しつつあった。

「ゲッ、ゲロリゲロリ!もう敵は近いでありますよー!?」

 思わず飛び跳ねて叫ぶと、びたりと加持とタママが動きを止める。
 険悪な空気が消え、今度は先の見えない焦りがケロロ達を満たす。
 それをかき消すように、冬月の重い声が響いた。

「行ってみよう。直接あちらに近寄る必要はない。
 探知機で首輪の位置を探りながら、相手の様子を窺うんだ」

 しぶしぶ、と言った様子で加持が頷く。
 しかし、その間にも光点は確実にこちらに向かって進んでいる。
 こちらの大声やらなんやらで、人がいるのがばれたのかもしれない。

「もうすぐそこの角の辺りに来るでありますよ……」

 全員が自然と建物に身をよせ、その角を窺う。
 ちょうど良くというべきか、その角にはカーブミラーが据え付けられていた。
 そこにゆらり、と人影が移ると、全員がにわかに緊張を高める。
 だが次の瞬間、先頭を行く冬月からその緊張感が消えた。

「? フッキ―?」
「いや、大丈夫だ。――私たちの仲間だよ、彼女は」

 その言葉とともに、茶色の長い髪を揺らめかせた少女が姿を現す。
 ざりり、と靴裏を地面にこすりつけるようなしぐさに、ケロロはなぜか心がぞくりと震えた気がした。


 ◇ ◇ ◇


【09:56 C-6・市街地】


「彼女は惣流・アスカ・ラングレー。
 以前にも話したが、彼女は私たちが元いた世界での部下に当たる。
 少々気が強いが正義感のある少女だ、信用していい」

 そう言って警戒を解いた冬月を、タママはちらりと見やった。
 フッキ―がそう言うなら、と口は言うが、どこかで緊張が抜けない。
 いや、むしろ抜けない緊張が向かう先は、目の前の少女にではない。
 自分のすぐ後ろにいる、加持という男だ。

(油断ならねぇ男ですぅ……)

 くるくるとした大きな瞳に底知れぬ黒い炎をみなぎらせ、タママは加持に気を向ける。
 完全な善人ではないであろう彼は、何を焦っているのか先ほどからミスが多い。
 同じく猫を被る者同士だからこそわかるのであって、恐らくこの場の自分以外の誰もそれに気づいてはいないだろうが。

(さっきからサッキーを邪魔者扱いしたり、自分の身だけを優先したり……。
 さてはお前、ボクたちのことなんてどうでもいいんですねぇ……)

 本当なら彼のような奴にサツキを背負わせていたくない。
 だが、体力や体格を考えると、彼以外に適任がいないのだ。
 それが歯がゆくて、知らず知らずタママは加持をにらみつける。

(見ていろ、サッキーたちになんかしたらぜってー許さねぇですからねぇ……)


 しかしそのタママ自身もまた、大きなミスを犯していた。
 身内の敵を警戒するあまりに、外から近寄る敵への警戒を怠った。
 兵士失格と言えるほどの失態。


「アスカくん、彼らはケロン人と言って、人間ではないが敵では――」
「――っ、あぁぁぁぁ!!」

 タママがそれを悟ったのは、近づいてきたアスカが突如としてナイフを振り上げ、襲いかかってきたときだった。

「――――!?」

 ナイフは先頭の冬月をそれ、その後ろにいたケロロを狙う。
 ゲロ―!?という悲鳴をあげて、ケロロがごろりと転がった。

「軍曹さん!?」
「げ、ゲロリゲロリ……!」

 幸いナイフは当たっていない様子だったが、倒れた拍子に頭を撃ったのか地面で呻いている。
 アスカは冬月にはがいじめにされていたが、それでも暴れようとするのをやめない。


「この、化け物!化け物ぉっ!」
「アスカくん、どうした!?彼らは敵ではない、落ち着くんだ!」
「化け物はぁ、死ね!」

 何度も暴れるアスカの肘や蹴りを受け、冬月がうめく。
 振り回すナイフが腕をかすり、冬月のスーツに傷をつけていく。
 足元ではいまだ回復しきらぬケロロがぐったりしている。
 それを見て、タママの頭には完全に血が上った。

「こ、のぉ――――っ」

 目に怒りの炎がともり、口ががぱりと開いてエネルギーを集中させる。が、

「タマちゃん、だめぇ!」

 後ろから響いたサツキの声に、むぐ、と口をつぐんでしまった。
 発射されないままのエネルギーが口内に充満して、バランスが取れなくなる。
 それと同時に冬月の拘束を振りほどいたアスカが、再びケロロに向かって刃を振り上げた。

(やむをえない、ですぅ!)

 タママインパクトの発射をあきらめ、前に飛び出す。
 そしてケロロの前に素早く回り込むと、向かってくる刃――それを握る手首に向かって、掴んだ小石を放り投げた。

「がっ!?」
「とぉうっ!」

 痛みにアスカが手を緩める、それを狙って脛に蹴りを入れる。
 倒れかけたアスカが態勢をたてなおそうとするが、兵たるタママの前ではそれはあまりに遅い。
 すかさず、前に下りた手に蹴りを入れる。
 ナイフを握る指に。
 さきほど石をあてた手首に。
 そして、それをささえる肘に、何度も何度も。

「い、たぁっ!」

 ごとん、と思いのほか音をたててナイフが落ちた。
 アスカ自身は手首を押さえたまま動きが止まっている。

(タママインパクトなら一発ですが、サッキーに見せるわけにいかないし――。
 ここは白兵戦術で、一気に叩きのめす!)


 動きを見るに、彼女はほとんど一般人。
 体格の違いがあるとはいえ、自分の相手が務まるレベルではない。
 それでもあまり戦闘を続けると、先ほどサツキに対し自分がやったことを彼女が思い出すかもしれない。
 だからこそ一気に、一息で終わらせる必要がある。

 ナイフをとび越え、さらに跳躍。
 ようやく顔をあげたアスカのその両手、片手首を庇うように組まれたそれの間に飛び込む。
 そうすればもうガードするものはなく、あとは無防備な彼女の腹部があるだけ。
 それに一発叩きこめば終わる、そう確信して手を振り上げた。

 しかし。
 こつん、という音にタママの考えは裏切られる。
 何か弾薬のようなものが、タママの頭にぶつかっていた。

(あ……)

 爆薬、と脳が悲鳴を上げる。しかし体が言うことを聞かない。
 予想外の攻撃に、タママの全身は完全に停止していた。
 その隙に、アスカが前転するようにしてタママを乗り越える。
 あとには謎の弾薬と、タママだけが残った。

(しまっ――――)

 爆発する、と思った。
 思わず両手を上げ、頭をガードして身を伏せる。
 こつん、と今度はそれが地面に落ちる音がして――そして、何も起きない。
 それでようやくタママは、自分が二重の罠に引っかかったことに気がついた。

(フェイント――――!?)

「軍曹さぁん!!」

 悲鳴のような声を上げ、振り返る。
 ようやく立ち上がったケロロのすぐ目の前に、ナイフをつかみ上げたアスカが迫っていた。

 間に合わない。
 走馬灯のように、回りの景色がゆっくりになる思いがする。
 その中で必死に身をひねろうとするケロロと、そこにナイフを振り下ろすアスカの姿があった。
 ケロロが右足を引く。ナイフが進む。
 ケロロがようやく一歩下がる。ナイフはすでにケロロの頭のすぐ前にある。

「ぐん――――」


「やめろ、アスカっ!!」

 ざく、と肉にナイフが刺さった音がした。
 続いて、男の低いうめき声。

「あ…………」

 甲高かったアスカの声が、急に低くなる。
 見ればサツキを右手で背負ったまま、加持が左手でケロロの前に壁を作っていた。
 アスカのナイフは、彼の左腕に刺さっている。
 そこからあふれ出た血が、ぼたぼたと地面を濡らしていた。

「加持、さ、ん?」
「……何をやっているんだアスカ……」

 まるで親の反応を窺うように、甘えたような、怯えたような声をアスカが放つ。
 それに対する加持の声は、氷のように冷たい。

「あ、あたし、あたし……」

 アスカがよろめく。
 そのはずみに彼女の手に引きずられてナイフが抜け、加持の腕からさらに血がしたたりおちる。
 それにすら怯えたように、アスカが小さな悲鳴を上げた。

「ち、違うの、違うの加持さん!
 あたしは助けようと、そう、加地さんの助けになりたかったの!
 だってあたしは戦えるから、みんなを、加持さんを助けて、化け物から守れるんだから!
 だから加持さん、あたし、あたし……」

 ずりずりと後ろに下がりながら、アスカが何事かぶつぶつと呟いている。
 冬月が名を読んだだけでも悲鳴を上げ、違うの、あたしは違う、と連呼するばかり。
 ケロロはぐらぐらする頭で必死に立とうとしている。
 加持は取り出した布でぼたぼたと血を流す自分の腕を止血し、その背中のサツキは顔を真っ青にして震えている。
 この光景に、タママの怒りは今度こそゲージを振り切った。

「――――――」

 軽くのけぞり、口を開ける。
 怒りが、憎しみがそこに集中していく感覚。
 再び背中の方でサツキが何か言おうとした気配があったが、もはやかまってはいられない。

「タママ・インパクトオォォォ――――!」

 一直線に放たれた光線が、狼狽するアスカに襲いかかった。



 ◇ ◇ ◇



【10:23 C-6・獣道】


「あ、ああ、あああ……」

 がさがさと草を踏みならし、彼女は走る。
 その表情をどう形容すべきであろうか、そこには憎しみと悲しみと怒りと不安と焦りがごちゃまぜになったものがある。
 右手に握りしめたナイフは、まだ鮮血を絡みつけたまま。
 彼女にとっての大切な男の血に濡れたままだった。

「加持、さん。加地さん……!」

 悲鳴のような声をあげて走るアスカの、その姿は先ほどとは一変していた。
 さらさらとした長かった髪は、今は肩ほどにもない。
 その切り目はどす黒く、ぷすぷすと煙をあげて未だに髪の焼ける何とも嫌なにおいをあたりにばらまいている。
 そしてその背中もまた、制服が大きく焼き消え、一面に火傷を負っていた。

「うう、ううう……!」

 あのカエルの化け物の最後の攻撃が、アスカの現状のすべての理由だ。
 とっさに身をひるがえしたのは奇跡としか言いようのない反応だったかもしれない。
 結果としてあの光線はアスカに直撃こそしなかったが、その髪と背中をなぎ払うようにかすっていった。

 森を走りながらアスカは傷の痛みにうめき、怒りにうめく。
 こんなはずじゃなかった、こんなはずじゃ、と盛んに呟きながら、ただひたすらに走り続ける。
 走り続けなければ、湧き上がる衝動でどうにかなってしまいそうだった。


 市街地を歩いている間、アスカは冷静だった。少なくともそのつもりだった。
 しかし声に導かれて加持を見つけた瞬間、その冷静さはかき消えた。
 アスカの知らない連中に――それも、化け物どもに、加持は自分に向けるのと同じ、優しい笑みを向けていたのだ。

――加持さんが、化け物に騙されている!

 見ればその場にはなんと冬月副司令までいて、信頼した様子で化け物に何か話しかけている。
 信頼……それは今アスカが求めてやまないものだ。
 アスカは加持に、冬月に、おとなに信頼されたかった。大切にされたかった。
 だというのに、指の痛みにうめく自分を尻目に、化け物たちが彼らに大切にされている。
 加持の目の前の化け物などは加持に対し悪意のある目線を向けているというのに、加持は気付かず微笑んだままだ。

――あの化け物が、加持さんたちを騙している!

 憎悪が燃え上がり、アスカは思わず化け物にとびかかっていった。
 加持を守りたかった。加持を助けたかった。
 ただ、今自分は誰かに肯定してもらいたいだけなのだと、必要とされたいだけなのだと、そんなことにも気付かないまま。
 肯定され必要とされる誰かに嫉妬するままに、化け物に刃を振り上げた。
 その結果が、これである。


 加持にけがを負わせた。
 自分も怪我を負った。
 化け物を殺すことはできずに、一人で逃げてきてしまった。

「くそっ……ちくしょう……!」

 ぎりぎりと歯を食いしばり、アスカは市街地をにらむ。
 静かな市街地は化け物の巣窟だ。
 そこで奴らが自分たちを狙い、利用していることにも気づかず、加地達は化け物と行動を共にしている。
 どうやらあいつらはかなり巧妙なようで、二人とも化け物を信頼しきっていた。

「だけど、あいつらは化け物、化け物なのよ!」

 自分を襲った岩肌の男を、深町晶を思い出してアスカは憎悪を口にする。
 化け物は自分たちを襲い、自分たちを利用する。
 それに気づかない加持を助けられるのは、それを知っている自分だけ。
 だから、加持を助けに行かなくてはいけないのに。

 怒りのままに進めていた足取りをようやく止め、アスカは深い息をつく。
 憎い化け物を前にして、頭に血が昇りすぎた。
 あいつらは強いんだから、もっと計画的に、クールにやらなくちゃいけない。

「アスカ、落ち着いて……クールになるのよ……」

 ぶつぶつと呟きながら歩を進める。
 フェイントがわりに弾薬を使うのがうまくいったが、あれはたまたまにすぎない。
 やはりナイフだけでは絶対的に化け物相手には不利だ。
 だってあいつらは、口から光線を吐き出して攻撃してくるのだ。
 それに対抗するには、やはり銃が必要だった。

「警察署……警察署に行けば銃があるはず……
 でも……だけど……」

 もしも自分が警察署に回っていっている間に、加持が化け物どもに殺されてしまったら?
 加持の危機に間に合わなかったら?
 そう思うと今すぐにでもあの場所に戻り、加持に謝って本当の事を話した方がいい気もする。
 だけれどこのまま戻っては、あの化け物相手では返り討ちにされるだけだ。


――あいつらさえいなければ!

 強く強くナイフを握りしめ、アスカは憎しみもあらわに地面を踏みつける。
 踏みしだく草の感触が、時折湧き上がる幻影の肉の感覚が、あいつらの血肉だったらどんなにいいかと思いながら。
 何度も何度も強く、アスカは地面を踏みつけ続けていた。


【C-6 森/一日目・昼前】

【惣流・アスカ・ラングレー@新世紀エヴァンゲリオン】
【状態】右手人差し指喪失、背中一面に火傷、髪が肩までに焼き切れている、『化け物』への強い憎悪と殺意、精神不安定
【持ち物】
アーミーナイフ@現実、予備カートリッジ×12@魔法少女リリカルなのはStrikerS、
コントロールユニット(ガイバーⅡ)@強殖装甲ガイバー、デイパック、基本セット、モッチーの首輪、モッチーの円盤石、
砂ぼうずの特殊ショットシェル用ポーチ(煙幕弾(2/3)、閃光弾(3/3)、グレネード弾(1/3)、ガス弾(1/3))@砂ぼうず、
ホテル外壁のメモ用紙
【思考】
0.『化け物』を殺して加持たちを助ける。
1.武器が欲しいから警察署に行きたいが、その間に加持が死んでしまったら……。
2.積極的に殺し合いには乗らない、ただし人間以外は問答無用で撃つ。ガイバーⅠ(深町晶)は必ず殺す。
【備考】
※参戦時期は少なくとも第弐拾四話以前。
※気にしないようにしていますが、ヴィヴィオの事を気に掛けています。


 ◇ ◇ ◇

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命の選択を:序 惣流・アスカ・ラングレー アスカ、襲来
ケロロ軍曹 命の選択を:急
草壁サツキ
タママ二等兵
冬月コウゾウ
加持リョウジ




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