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【名前】スエゾー
【出典】モンスターファーム~円盤石の秘密~
【種族】モンスター
【性別】男性
【声優】高木渉
【年齢】不明
【外見】
デカイ一つ目とその下に同じくでかい口、そして小さな尻尾だけという不気味な外見を持つ一つ目モンスター。
だが、彼のノリのいい性格も相まってある意味愛嬌のある姿と言えるかも?
長く強靭なベロを手の代わりに使用しており、攻撃に使う事もある。
常に唐草模様の風呂敷を背負っているが詳しい中身は不明。戦闘にて飛び散った時の映像を見る限りでは食器類が入っているようだ。

【過去】
ホリィが小さい頃に、自分の村の中で発見した円盤石から誕生した。
誕生当初は「~~じゃーん!」と軽い口調で喋っていたが、その場に居合わせていた関西弁を使うピンキー姐さんに教育され、後に自分でも関西弁を喋るようになる。
そのままホリィの一番の親友として共に村で生活していたが、ある日村に伝わる秘石『ガイア』を狙ったムーの命令で四天王ナーガが村に襲撃を掛ける。
襲撃を察知していた村人たちの手により、ホリィと共にガイアを持って隠されていたスエゾーは難を逃れるが、村人とモンスター達は全員が殺害されてしまう。
この事がきっかけで四天王のナーガには人一倍強い憎しみを持っており、ナーガの所在を知った時にはこれまでに無い怒りを見せて誰よりも先にテレポートでナーガの城へ向かった。

【性格】
とにかくノリがよくお調子者で大口をたたくが、その実小心者でもありちょくちょく人任せにしてしまう事も。
それでもいざというときは自分で力を振り絞る強さを持っており、ワルモンとの集団戦でも逃げる素振りは見せず他の仲間と肩を並べて戦っている。
他の皆に比べるとやや戦闘力が低い事に劣等感を持ち、自分から修業を行った事もあった。
スエゾー系全体の特徴として、テレパシーやサイコキネシスなど超能力を得意技としている筈なのだがスエゾーは上手く使いこなす事が出来ない。(ホリィ曰く、苦手)
それでも厳しい修行の成果か、自分と仲間たちの生命の危機の際にガッツを振り絞り、新必殺技「テレポート」を習得したのだが……。

【口調】関西弁を使う。一人称は「オレ」、二人称は「お前」もしくは名前を呼び捨て。

【習得技】
アニメ中では以下の技を使用している。「~~技」の表記は原作ゲーム中での物を引用。
もちろんこれ以外にもキックや体当たり等の基本的な肉体攻撃も行う。

ツバはき…バランス技。その名の通りツバを吐いて攻撃。ゲームではちゃんと肉体的ダメージを与えているが、アニメでは精神的ダメージの色合いが強い。
しっぽアタック…バランス技。しっぽを相手にぶつけて攻撃。戦闘にてもっとも多用されている技。
ベロビンタ…大ダメージ技。大きなベロで何度も相手を殴って攻撃。しっぽアタックと共に特に多用されている。
なめる…ガッツダウン技。唾液まみれのベロで思い切り相手を舐める。使用回数は少ない。
キッス…ガッツダウン技。敵に熱烈なキッスをお見舞い。その精神的ダメージは計り知れないがありがたい事に(?)使用頻度は低い。
テレポート…命中重視技。超能力にて敵の死角へと移動してしっぽアタックを行う。
      アニメでは移動手段として使われることもあるが、スエゾー自身が超能力が苦手なためか成功率は非常に低い。それでもイザという時には成功する頼れる技。

【同作品の他キャラクター達との関係】
ゲンキ、モッチー、ハム…ムー打倒を目的として共に旅をする仲間たち。
ホリィ…スエゾーを再生した生みの親であり、共に村で育った幼馴染。スエゾー自身は彼女に特別な感情を抱いてるような描写もあるが、特に本編で掘り下げられる事は無かった。
ナーガ…かつて自分の村を滅ぼした仇。第2期で改心したナーガと再会した時もわだかまりが消えず、仲間内で唯一トゲトゲしい態度を取っていたが…?



以下、kskアニメキャラバトルロワイアルにおけるネタバレを含む


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