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はあ、ったく、何でこんなことになっちまったんだか。
俺は自分の不幸を嘆いたね。
俺達が見せしめにしたはずのカヲル君が、今度は俺達をロワに招くなんて……
ちっ、ついてねえな、俺も。
まあいい。俺は気ままな風来坊―――困った人がいたらささっと助けて、立ち去っていく。
書き手の頃からのスタンスは崩さないぜ。
……そうだ、これは書き手ロワ、書き手が参加しているんだったな。
ってことは……
……なんてこった、あいつもいるじゃないか。EFl5CDAPlM氏……
……ち、違うからねっ、心配なんてしてないんだからねっ!
でも、ついさっきゲリラ投下を奪っちまったからな……
あいつ、泣いてるかな。
EF氏は強い。それは俺はよく分かっている。
でも、あの人はうっかりなんだ。
禁止エリアを間違って踏んじゃったり、ゲリラ失敗して落ち込んだりするかもしれないだろ。
その時は、俺が―――
……はは、俺も、EF氏にはどうしても甘いな。
気取っちまってよ。
いや、俺は破天荒王子……ちょっぴり気障で気まぐれな男さ。
それじゃあ、……守ってやるか。
EF氏を。
素直になれないけど、本当は、俺はあいつのこと―――おっと、今言うことじゃないな。
よし、待ってろよEF氏……死ぬなよ。

こうして、一人の男は歩き出す。
大切なものを守るために。
そして、他の参加者をふらりと救う救世主になるために。
その男の名は―――Fe3NifTDyM。
最高に気障で、気まぐれで、ダンディーな……カナブンであった。

【名前】◆Fe3NifTDyM (破天荒王子)
【状態】健康、飛行中
【装備】不明
【持ち物】支給品一式、不明支給品1~5
【思考】
0.EF氏を守る
1.他の参加者もそっと助ける

……勢いで書いた。後悔はしていない。




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