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逃れられぬ蛇の視線 ◆5xPP7aGpCE



白樺の木立の中、蔦の這う古びた洋館、いかにも物語の舞台にふさわしき場所。
華族か裕福な異国人の別荘と思しきこの館、されど現在の主は―――人に有らず、すなわち異形。



「数々の妙な部屋が有ると思えば、このような趣向を凝らした館までが有る……何を考えている、お前達は?」

館の中心部に位置する書斎、その場所でナーガは壁に掲げられた肖像画と相対していた。
彼の口から出たのはどこか嘲笑するような問いかけ。

問いかけられたのはこの島に居る誰もが知っている人物。
先程の放送でより殺し合いに励むよう熱弁を振るっていた男。
カンパスに等身大の姿で描かれた、草壁タツオ。

くたびれたシャツ姿でにこやかに笑うその表情は一見無害そのもの。
だが、ナーガや他の誰もが男が如何に冷酷な人物であるのかを知っている。

無論問いに対する返事は無い。
元より本気で問いかけた訳でも無い、このような遊びを行う男に対する興味がほんの少し湧いただけの事。
ナーガは肖像画から目を放し、改めて周囲を見渡した。


―――そこには、ナーガが知るヨイモンやワルモン達が並んでいた。


それは剥製。
形だけを残した、物言わぬ物体と化してアンティークな部屋を飾っている。
そのイミテーションの眼球から向けられる多数の視線がナーガに集中していた。
殺し合いといい、この部屋といい悪趣味な連中よ、と彼は一人思う。

「考えるだけ無駄か。ならば俺の勝手にさせてもらうとしよう」

それ以上剥製を気にせず、ナーガは窓辺近くの本棚へと向かう。
並ぶ数は多くないが、重厚な渋みの有る背表紙は部屋の雰囲気と良く調和していた。
うち一冊を適当に選び開いてみる。

「どうやら魔術書の類か……今の俺には必要ないものだな」

ページを捲るごとに魔方陣とその解説が記されている。
どれをとってもナーガが初めてみる内容だ。
不思議な事に知らない筈の文字が読める、不審に思わないでもなかったが主催者の仕掛けだろうと見当を付けた。

だが、それ以上は興味なさそうにナーガは本を床へと放り投げた。
残りの本にも手を伸ばす事は無い。
既にコテージ、別荘群の探索で相当の時間を費やしていただけに今直ぐ役立たぬ知識などに彼の興味は惹かれなかった。

探せば他に何か出てくるかもしれないがその様な細かい作業などナーガは好まない。
これ以上の長居は無用と決め、ふと窓の外を見たその時だった。

ナーガは目撃した。

崖から首無しの人影が落ちてゆく瞬間を。
続けて頭部らしきものが落ち、直ぐ視線を上に向けると下手人と思しき影がそこに居た。
二つの角というその異形、遠目でも人外に属するものと解る。
最後に投げられたのは恐らくバッグ、そこまでを見せ付けてからようやく影は森へと消えた。

「ほう、なかなか大胆な事をする奴がいるな」

一部始終を見届けたナーガは素直な感想を述べた。
そして興味を覚える、何故わざわざあのような殺し方をしたのかと。

殺すなら森の中で行った方が目撃される可能性は遥かに少なかった筈。
なのにわざわざコテージ方面に見せ付けるような犯行を行った理由とは―――

「見ているかもしれぬ他者に向けたデモンストレーションか? 面白い事を考える奴だ」

ナーガが思い至ったのはあれはメッセージが込められた殺人劇という仮説だ。

ホリィのような正義感の強い者に対しては、姿を現さねば別の誰かを殺してやるぞという挑発。
戦うつもりのない弱者に対しては、隠れてもお前はいずれこうなると恐怖を与える為の示威行動。
そして、自分のような殺し合いに乗った人物に対しては―――共闘の呼びかけ。

「その為に派手な目印まで用意したか……大胆かつ頭が回る、これは手を組んでも損は無いかもしれんな」

不敵な態度と受け取ったナーガは感心した。
下手人は去り際に血の様に赤い布地を片手に示して見せた、あれも自らを誇示する為の小道具だろうと見当を付ける。
敵にしろ味方にしろそれを目印に来い、という訳だろう。

「先程の小僧が言っていた雨蜘蛛という男とは特徴が合わん、となれば殺し合いに乗っている人物は思ったより多いのかもしれんな」

悪あがきをする者も多いと思ったが、自分に小僧や雨蜘蛛、それにあの男といい乗った人物も多いらしい。
なら俺もここでぐずぐすはしておれん、とナーガは洋館を後にする。
囲いなどは爪で簡単に引き裂いた。

まずは先程の死体を確かめてからでも遅くは無い。
死体が小僧から聞いた雨蜘蛛かもしれんし、別の可能性もある。


―――人形に騙された、などという事があっては堪らんからな



       ※       ※       ※



「死体は一つではなく二つとはな! これは思った以上に肝の据わった奴と見える!」

くだらぬ心配は無用だった、とナーガは盛大に笑う。
人形などでは無い事は見つける前から解った。
近付くにつれ血と肉の臭いが次第に強まり、デモンストレーションが嘘偽りでない証拠が次々に出てきたのだ。

死体は落ちる途中で何度も崖に叩きつけられたのだろう、大きめの肉片が多数枝に付着して血がポタポタと垂れている。
ロープの様に絡まっているのは腸、骨を剥き出しにして落ちているのは足首のなれの果てだ。

本体は周囲の草をべっとりと汚した中に在った。
首と片手片足を欠損し、裂けた腹腔から見える中は完全ながらんどうだ。
かって詰まっていた臓物は現在ナーガの頭上をシャンデリアの様に飾っている。

そして視線をもう少し先に向ければこれまた別の死体。
ナーガの知らぬ間に捨てられたのだろうそれは年端も行かぬ幼女だった。
やはり首無し、立ち木に胴体を串刺しにされ、四肢がだらりと垂れ下がるというモズの贄を思わせる光景がそこに在った。

ティバッグも落ちていたが中身は空だ、ナーガもそれだけを確認すると尻尾を振って茂みの中に弾いて捨てる。
どろり、と血と粘膜が交じり合った赤黒い液体が身体に絡みつくのを感じてナーガは悦に浸った。

「寄り道は無駄では無かったな! あの小僧などとは格が違う事を認めてやろう!」

服装のみが手掛かりだったが死んだ男が雨蜘蛛で無いとも知れた。
その上、このような幼女も手に掛けたとなれば下手人が『悪あがきをする者』で無いことは誰にも明らかだ。
いずれは決着をつけねばならんが今は組んでやろうとナーガは再び笑う。

しかし、接触の為には多少の回り道が必要な様だった。
影が立っていたのは見上げるばかりの崖の上、ナーガの力をもってしても跳躍は無理だ。
一度街道近くまで移動した上で緩やかな場所を探して登らねばならない。

面倒な事だ、と思いつつナーガは崖に背を向ける。
散らばった肉塊には何処からとも無く集まった多数の蝿が群がりつつあった。
鳴り響く羽音を全く意に介さず森を抜け出ようとして―――彼は再び目撃者となった。

先程後にして今は遠くに見えるコテージ群。
その囲いを勢い良く乗り越える人影が彼の目に見えたのだがら。

「……どうやらまた寄り道せねばならんようだな」

少し考えてナーガが出した結論はコテージ群へ戻る事。

あの身のこなしは間違いなく訓練を重ねた者だ。
『悪あがきをする者』ならばここで見逃す理由は無い、自分と目的を同じくする者ならば手を組まぬかと誘う。
どちらにせよ、ドリル・アタックを受けて満足に動けないキョンという名の小僧には手に余る。

「それでも囮ならば役に立つだろうな!」

そう、侵入者は目的に関わらずキョンと接触する可能性は非常に高い。
その最中なら隙が出来る、ナーガは生まれようとしているこのチャンスを逃すつもりは無かった。



       ※       ※       ※



その時の俺は相当疲れていたんだと思う。
だってそうだろう? 文字通り適当に選んだ番号が何処のものかなんて確かめもしなかったんだぞ!
電話帳を見てもこんな疲れた頭じゃ番号を思い出せない。
これがどういう事がと言えば、あの女が何時頃現れるのか全く見当が付かないという事だ。

だからといって今から手近な場所に電話するのもまずい。
万が一、あの女と合流して来られたら俺は複数を相手にする事になっちまう。
そういや、あの女にもただコテージとだけ伝えて具体的にどのコテージなのかは言ってなかったな。

―――何やってんだ、俺は

しかし心の何処かで俺はほっとしてもいた。
腹を見ればまだ擂り鉢みたいに凹んでやがる。
せめてもう少し回復するまでは戦いたくない。

あの女が来るとしても時間が掛かる。
そして俺を探すにはコテージを一軒一軒回るか声を出して呼び掛けるしかないだろう。
ならそれまでは休ませてもらう、そう決めて俺は再びベッドに横になった。

今度は眠りたくない、またあいつに会うのは二度と御免だ。
意識を失わないよう注意しながら俺は天井を見続ける。
もし殖装を解いたらくわっと目を見開いているだろう、さぞマヌケな面に違いない。

そんな状態でぼぉっとしていると瞼が重くなってきた。
いかんいかん、また眠っちまう!
俺は首を振って眠気を振り払う。

やっぱりじっとしているとまずい、簡単な事でも何かした方がいい。
そう思った俺はバスルームに入った、シャワーを浴びてみよう。

言っておくがもちろんガイバーのままだぞ、今は腹が工事中だからな。
スポンジで念入りに返り血を洗い流す、少なくとも余計な警戒をされずに済むか。
浴槽にも入ってみたが殖装していると全然入ってる感じがしなかったのですぐに出たぞ。
……血は流れたけど俺自身の汚れは落ちちゃくれないか。

風呂上りはコーヒー牛乳……飲めないよな。
手持ち無沙汰の俺は身体を拭きながら何気なく部屋を見渡してみた。
何の変哲も無いコテージの一室。

俺の隣にもう一つのベッド、その上に置かれたテイバッグ。
壁と一体化しているクローゼット、カーテンの引かれた大きな窓。
フローリングの床に置かれたテレビ台に冷蔵庫。
部屋の奥に机、その上に乗っているパソコン。

暇つぶしにはなるか、と俺は部屋の備品を調べてみることにした。
まずはテレビに近付いてみる、最近増えた薄型ではなくブラウン管を使った安物だ。
スイッチを入れるが何の番組もやっちゃいないらしい、チャンネルを何度切り替えても信号バーしか映らない。

お次は冷蔵庫、ホテルでは開ける度に料金が掛かるそうだがこんな時に金は請求されたりしないだろう。
これまた期待外れだ、消臭剤しか入っちゃいなかった。
まぁガイバーの今なら食事も必要無いらしい、落ち込む事も無いか。

今度は奥の机を調べてみる。
引き出しを開けると出てきたのはお茶のティバッグ、島の観光案内図、コテージの詳細地図など今は役立ちそう無いものだ。
最後に俺が注目したのはパソコンだ、それ程期待せずに立ち上げてみる。

出てきた画面はシンプルだった。
俺は一つだけ表示されているアイコンをクリックして『kskバトルロワイアルにようこそ!』というページへジャンプした。
おいおい、いかにも殺し合いに関係有りそうな名前だな。
これも長門、お前の仕込みって奴なのか?

まずは掲示板を覗いてみる、一番上には……『朝比奈みくるは主催者の仲間です。あの女を殺してください』って何だこりゃ!?
俺だって朝比奈さんには死んでもらうつもりでいるが、他人に敵視される人なんかじゃないと知ってるだけに気持ちが悪い。

……はっ、今さら何善人ぶっているんだ俺は? 好都合じゃないか、雨蜘蛛のおっさんに頼らずとも誰かが朝比奈さんを殺してくれるかもしれないだぞ?

頭を振って俺は次の書き込みを調べる。
今度はゼロス、ナーガのおっさん、それにギュオーという奴が危険人物だっていう内容か。
どうせ全員殺すつもりなんだ、善人か悪人かはどうでもいいが相手の特徴や技が知れるのはありがたい。
メモをとる程几帳面じゃないのでぱっと見で覚えておく。
ナーガのおっさんについては既に身体で覚えさせられたけどな。

三番目には『仲間内でしかわからないことを名前欄に毎回変えて書き込む』、成る程な。
信用させるにはそれくらいしなきゃいけないって事か。

最後の書き込み、高校に危険人物が居やがるって知らせてるな。
俺が出た後に誰かヤバい奴が居座ってるって事か? まあここからは離れているんだ、今の俺には関係ない。
そういやハルヒの遺体はどうなったんだろうか。 あのまま教室に転がっているんじゃ……

って! 考えるな!
長門に生き返らせてもらえば何の問題も無いんだ!

俺はそうやって無理矢理自分を納得させた。
書き込みは以上三つ、それ程盛況ではないようだ。

少し考えて俺はキーボードを叩いた。
ここは先人に見習うとしよう。

『学生服を着た茶髪の男は危ない、気を許したと思ったら隙を見て襲い掛かってきた。古泉、という奴だ』

あの女に言った事を島全体に広める。
とことん外道らしく卑劣な手段をとってやる。
もちろんこれだけじゃあ信用されるか解らない、だから本当の情報も付け加えておく。

『そいつは既に人を殺してる、涼宮ハルヒという元の世界の知り合いを高校で殺したと俺に言った』

こいつならば学校で死体を発見した奴にとっては古泉が第一容疑者になる筈だ。
書き込みをした俺も疑われる事は解っている、けど俺の名前までは解りっこない。
古泉に少しでも疑いが掛かれば成功程度に思っておこう。

次に気になったのは『ksk』ってコンテンツだ。
俺が意味不明な三文字が記されたボタンを押すと画面が切り替わってキーワードを催促された。
こいつは長門の趣味か? 正解すれば何かありがたい事が起こんのか?

「『草壁タツオの配偶者の名前は?』ってあのおっさんの妻か?」

一瞬、長門の顔が浮かんだが何を考えてんだ、俺は。
どうせ解りっこない問題だ、思い切り適当な答えを打ち込む。
”草壁サザ○”
そして入力ボタンを押すと予想通り不正解の知らせ、当然か。
だが今度は違った問題が現れた。

「『草壁サツキと草壁メイの母が入院している病院名』……どうやって答えろってんだ」

その二人の名前は確か名簿に載っていた、つまりそいつらでなければ解らない問題って事か?
メイ、という名前はさっきの放送で呼ばれていた、じゃあ答えられるのはサツキ一人だけって訳かよ。
次だ、『カンタという小学生のフルネーム』か……『水野灌太』? やっぱりハズレかよ。

何度更新しても答えられる問題が出そうに無いと解って俺のやる気が急速に萎む。
解らない問題に向かい合うって事がどれ程苦痛かは学生なら解るだろう?
結局諦めた俺は最後にチャットルームを見てやるかって思ったんだが、ここである物に気が付いたんだ。

「こいつはカードリーダーか? そういや支給品にそんな物があったな」

俺は思い出した。
ガイバーショウと一つ目の化け物から奪い取ったバッグに入っていたSDカードの事を。
持ってきてプラ製の保護ケースから取り出す。
そして差し込んだ、どうやら規格は合っているようだ。

少しして突然画面にフォルダが出現した、こいつがカードの中身って訳か?
複数のファイルが有るが……名前を見ても内容の見当がつかん。
とりあえず俺は『ksk-geteopen-01』という名のファイルを適当に選んでダブルクリックする。

何だこりゃ? ディスプレイ全体に魔方陣みたいな模様が表示されたぞ?

文字みたいなものもあったが全く意味がわからん。
そっちの方面に詳しい奴なら解るのかもしれんが、俺はオカルトには興味は無い。
別のファイルを確かめてみようか、とカーソルを動かそうとした時に突然電話が鳴った。

あまりにいきなりだったので俺は椅子から落ちかけてしまった。
だって仕方ないだろう? 誰も居ないと思ったら突然肩を叩かれたようなもんだぞ?
振り返るとベッド脇の電話が耳障りな呼び出し音と点滅するランプで早く出ろと催促してやがる。

わかったわかった、出てやるよ。
それにしても誰からだ? まさか俺と同じ事を考えた奴が他にもいたって事か?
だとしても無視すればいいだけか、まさか電話を取ったら誰かさんが出てくる訳でもあるまい。

ほら出てやったぞ、これで満足か?
もちろん俺からは何も喋るつもりは無いぞ、まずは相手の出方を窺わないとな。
さあ何を言ってくる? 助けてくれとでも頼むのか? 仲間になれという誘いか? その手には引っ掛からないぞ。

『……助けて……くれ』

ほら来た、いかにも同情を誘いそうな声が受話器から流れてきやがった。
声からして若い男か、これが女だったら少しは効果があったかもな。
俺は黙って続きを待つ。

『……学生服を着た茶髪の男にやられた……』

は? その台詞には聞き覚えがあるぞ?
そういやこの声も知っているような……

『た、助けてくれ……俺は……こ、コテージに…… 』

コテージ? 今俺が居る所じゃないか?
って! おかしいのはそこじゃない、こいつはさっき俺があの女に言った事そのままじゃないか!
違うのは電話はまだ切られちゃいないって事だ、しかも今度はだんまりかよ。

「だ、誰だお前は?」
『……………………』

しまった! 焦って俺から喋っちまった。
しかし受話器は沈黙したままだ、何がやりたいんだこいつは。
ホラー映画じゃあるまいし何かタネがある筈だ、考えろ俺。

そうだ、俺が言った事をそのまま返すって事は当然電話の内容を知っている奴に違いない。
……だとすればあの女か? こんな電話をしてきたって事はまさか、俺を怪しいと思ってんのか!?
途端に俺の心臓がバクバクと音を立て始めた、小心者過ぎるだろう俺。

落ち着け、まだそうと決まった訳じゃない。
俺はそう自分に言い聞かせながら覗かれてないかと周りを見て、ある事に気付いた。

―――ほったらかしのパソコンがやけに明るく輝いている事に

『魔力反応を検知!』

同時に受話器から向こうの素の声が聞こえてきた。
あの女の声も混じっていた気もしたが考えてる余裕なんかありゃしない、部屋の奥に目が釘付けだったからな。
俺は自分がまた何かとんでもないものを引き当てちまった予感がした。


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やろう、ぶっころしてやる! ナーガ 我が銃よ、俺の決意を示せ
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