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炎の記録(後編) ◆O4LqeZ6.Qs






「ガルル殿……確か12時の放送で死亡者として発表されていたでござる。
 となれば、ひょっとするとこの戦いの中で亡くなられたのでござろうか」
「そうかもしれないわね。でも、このスバルって子は誰? 知ってる子?」
「いや、拙者は知らぬでござるよ。名簿にあるこのスバル・ナカジマというのがそうなのでござろう。
 杖を持っているとあるが、リナ殿もご存じないでござるか?」
「杖って言えば魔法使いって思う気持ちはわからなくもないけど、そんな名前に心当たりはないわ。
 仮に魔法使いだとしても、あたしとは別の世界の魔法使いかもね」
「あと、アシュラマンというのは…… おっと。また何か言ってきたでござる」


  ゴーレムの友>まだ言っていませんでしたが、私たちはこのガルルさんとアシュラマンの死体を見ています。
  ゴーレムの友>ガルルさんはH-7の森の中で土に丁寧に埋められていました。
  ゴーレムの友>主な死因は頭と腹部を銃で撃たれた事だったと思います。
  ゴーレムの友>アシュラマンの死体は博物館の前のリングの所で発見しましたが、首が引きちぎられていました。
  ゴーレムの友>そこで首輪を拾ったのですが、裏にアシュラマンという名前が彫り込まれています。


「やっぱりガイバーⅠは博物館に居ると考えていいみたいね……って! 首輪拾ったですって!?」
「落ち着くでござるよ、リナ殿。ガイバーⅠ殿は0号ガイバーに荷物を取られたと言っていたでござる。
 もしかすると首輪も荷物と一緒に取られたのかもしれないでござるよ」
「確かめて! 早く!」
「もちろんそのつもりでござる」


  泥団子先輩R>その首輪は今も手元にあるでござるか?
  ゴーレムの友>あります。ただ、残念ながら私たちにはこれを調べて外すような事はできそうにありません。
  泥団子先輩R>それが可能な人物の心当たりはあるのでござるか?
  ゴーレムの友>それもありません。
  ゴーレムの友>強いて言うならクロノスの連中なら少しは知識があるかもしれません。
  ゴーレムの友>でも、ゾアノイドたちは戦闘要員ですから、あまり期待はできないと思います。
  ゴーレムの友>そちらにも心当たりはありませんか?
  泥団子先輩R>残念ながら無いでござる。しかし、その首輪はいずれ必要となるはず。大事にして下され。
  ゴーレムの友>わかりました。


「これで首輪をひとつ確保するアテはできたわね。
 あとはそれを分析して外してくれる人物か……」
「うむ。とは言え、そういう人物が必ず居るとも言い切れないでござるが」
「まあ、主催者にしてみれば、首輪を解除されたら殺し合い自体成立しなくなるから、
 首輪を外せるような人間を参加させてないって事は考えられるわね。
 でも、居ないと決まったわけでもないわ。頑張って探しましょ」
「そうでござるな。
 む? そう言えば遊園地のパソコンのkskコンテンツは名簿でござったな。
 遊園地のキーワードはその10冊の中のどれでござろう?
 それがわかるなら遊園地に戻って名簿を確認してみるのもよいかもしれぬでござる」
「ふっふ~ん。それならとっくに目星はつけてあるわ。
 この『プロジェクトF ~挑戦者たち~』って本。
 確か、プロジェクトFって言葉はキーワードのヒントにあったはずよ。
 それにほら。ナンバーズっていう言葉もちゃんと出てくるのよ。間違いないと思うわ」

 そう言ってリナは本を開き、ナンバーズに関する記述のあるページをドロロに見せる。

「なるほど。これは確かに使えそうでござるな。
 しかし、拙者いくつかの質問は車に関するものと思ってござったが、あまり関係なかったようでござるな……」
「あーー。そうかもね。
 でもキーワードはこの本である程度カバーできそうだし、過ぎたことはもういいじゃない。
 あ、あっちからなんか言ってきたわよ?」


  ゴーレムの友>このガルルさんと言うのはもしかしてケロロさんやタママさんと同じくそちらのお知り合いですか?


「これは気付いて当然でござろうな。
 拙者はもはや正体を隠す必要はないように思うが、リナ殿はどうお考えでござるか?」
「そうね~ どこかで出会った時相手が味方だってわかった方がいいし、もうバラしてもいいんじゃない?」
「あいわかった。こちらの名前を伝えて、あちらの名前も聞いてみるでござる」

 もし相手がこのガイバーⅠという人物でなければリナもドロロを止めたかもしれない。
 だが、相手はガイバーⅠ。彼のことを相当なまじめ人間だとリナは推察している。
 それゆえに、こちらが正体を明かせば向こうも教えてくれるだろうとタカをくくっていたので、リナも反対はしなかった。


  泥団子先輩R>さよう。ガルル殿も拙者の知った顔でござった。
  泥団子先輩R>拙者の名前はドロロ。姿は白い帽子を被り、口を白いマスクでおおった水色のカエルでござる。
  泥団子先輩R>ただ、今は怪我をして全身に包帯を巻いてござる。
  泥団子先輩R>拙者は忍者でござる。ギュオーとの戦いで片目を負傷しているでござる。
  泥団子先輩R>ここまで来たら互いの正体を隠す必要はないと拙者は思うでござる。
  泥団子先輩R>よろしければ、そちらの名前も教えていただけるであろうか?
  ゴーレムの友>そうですね。わかりました。私の名前は深町晶です。
  ゴーレムの友>ガイバーを装着していない時は日本人の高校生ですが、これと言った特徴は上げにくいです。
  ゴーレムの友>だからなるべくガイバーⅠの状態で居ようと思います。
  ゴーレムの友>仲間は2人で、1人目はスエゾーと言う名前です。
  ゴーレムの友>一抱えほどの大きさの丸くて黄色い体に大きな一つ目と口があり、その体から尻尾が伸びています。
  ゴーレムの友>相手をベロで舐めて気力を萎えさせる力があり、遠くのものを正確に見分ける視力があります。
  ゴーレムの友>しっぽやベロでの肉弾戦も得意だと言っています。
  ゴーレムの友>本人の話からもおそらく別の世界から来たと思われますが、なぜか関西弁です。
  ゴーレムの友>2人目は小トトロと言う小さな生き物で、参加者ではなく支給品としてディパックに入っていました。
  ゴーレムの友>丸っこくて白い毛がもふもふしていて、長い耳が上に伸びています。
  ゴーレムの友>喋れませんが、こちらの言うことはある程度理解しているようです。
  ゴーレムの友>かわいい生き物ですが、特に変わった能力は無いみたいです。


 やはりガイバーⅠ――深町晶はあっさり自分の正体を話した。
 まさにリナの想像した通りの結果になったわけだが、リナはそれとは違うことを考えていたりする。

「白くてもふもふかぁ……」

 その姿を想像して口元がゆるむ。やはりリナも女の子。かわいいものは嫌いではないのだ。

「どうしたでござるか? リナ殿」
「いっ!? いや、なんでもないわ! 気にしないで!」
「そうでござるか。まあ、よかろう」

 ドロロはそう言ってまたキーボードを叩き始めた。


  泥団子先輩R>わかり申した。信用してくれて嬉しいでござる。
  泥団子先輩R>こちらの仲間は1人。魔法使いのリナ・インバースという娘御でござる。
  泥団子先輩R>小柄な高校生ぐらいの娘で、栗色の長い髪で、額に黒いバンダナを巻いているでござる。
  泥団子先輩R>あと、肩当てのついた黒いマントを身につけているでござる。
  泥団子先輩R>魔法使いとは言っても、杖は使わないとのことでござる。
  泥団子先輩R>魔法で空を飛んだり、ものすごい爆発を起こしたりできるでござる。
  泥団子先輩R>勝ち気な性格の明るい娘御でござる。


「勝ち気で明るい、ねえ。
 まあ、妥当と言えなくもない評価だけど、もうちょっと褒めてくれてもいいんじゃない?
 お淑やかで女らしくて気配りが出来て~とか」
「……ウソはいかんでござるよ」

 ドロロがそう言ってジト目でリナを見つめる。

「あーっ、なにその目! なによ! ちょっと言ってみただけよ!」
「いや、何でもござらん。えー、ガイバーⅠ殿に合言葉の件を……」
(こいつ、結構言う時は言うわね……)


  泥団子先輩R>思ったのでござるが。
  泥団子先輩R>そちらが人間の姿の時に区別するための合言葉でも決めておいてはいかがでござろう?
  ゴーレムの友>そうですね。掲示板に書き込む時にも合言葉は本人証明になりますし。
  泥団子先輩R>掲示板に使うならいくつか合言葉を決めておいた方がよいでござるな。
  ゴーレムの友>では適当に、簡単には想像しにくい言葉を決めておきましょう。


 こうしてドロロと晶は4個の合言葉を決めた。
 晶はその合言葉を忘れないようにメモ用紙に書き写そうとしたようなのだが、ドロロに止められる。


  泥団子先輩R>合言葉はなるべく覚えてしまって、メモは取らぬようにして下され。
  泥団子先輩R>メモを取って、万が一それを奪われるような事になれば、合言葉の意味が無くなってしまうゆえ。
  ゴーレムの友>そうですね。4個ならなんとか覚えられそうです。
  ゴーレムの友>信頼できる相手を見つけたらこの合言葉を伝えておくというのもいいかもしれませんね。
  泥団子先輩R>そうでござるな。もしかしたら誰かにおぬしへの伝言を頼む事があるかもしれないでござる。
  泥団子先輩R>そういう時にはこの合言葉の1つを伝えておくとしよう。
  ゴーレムの友>了解です。あと、もう1つ聞きたいことがあるのですが。
  泥団子先輩R>言ってみて下され。
  ゴーレムの友>草壁サツキという参加者がいましたが、彼女が何者なのか知っている事はありませんか?
  泥団子先輩R>残念ながら知らないでござる。お知り合いでござるか?
  ゴーレムの友>いえ。あのゲームマスターと名字が同じなので気になっているのです。


「確かに気になるでござるな。
 単なる偶然の一致かもしれぬが、調べてみる価値はあるかもしれぬ」
「そうね。確か草壁メイって人は死んでるし、肉親をこんな所に放り込むってのは解せないけど。
 もしかしたら草壁サツキは何か主催者の情報を持ってるかもしれないわね」
「しかし、調べるにしてもどうやって……
 そう言えば彼女らの世界の本はどれなんでござろうか?」
「名簿を見ると、このトトロっていうのと草壁サツキ・メイの2人は隣にあるから関係ありそうなのよね。
 そこから考えると、たぶんこの『貴重無機生命体・通称【ススワタリ】の生態について』がそうだと思うんだけど……」
「その本にトトロという名前が出ているのでござるか?」
「一応ね。でも、まだよく読んでないから草壁姓の3人について書いてあるかどうかはわかんないわ」
「そうでござるか。む、そう言えばトトロというと……」
「小トトロってのが居るって言ってたわね。聞いてみましょう」
「うむ」


  泥団子先輩R>確か貴殿の仲間に小トトロというのがいるでござるな?
  ゴーレムの友>はい。いますが。
  泥団子先輩R>その小トトロというのは参加者のトトロとどういう関係でござろうか?
  ゴーレムの友>喋れないのでわかりません。ただ、トトロの仲間かと聞くとうなずいたような気がします。
  泥団子先輩R>そうでござるか。ありがとうでござる。


「……あまり手がかりにはならぬようでござるな。
 せいぜいトトロというのがそのもふもふを大きくしたものか? という推理しかできぬ」
「あ、でも始まる前に集まってた時、そんな感じのでっかいのが居た気がするわ。
 あれがトトロなんじゃないかしら?」
「なるほど。その可能性はありそうでござるな。
 しかし、それがわかったとて、草壁サツキについてはわからぬな……」
「そもそもその小トトロって何のための支給品なのかしらね。どうも支給品の内容の基準がよくわかんないわ」
「今それを考えても仕方ないでござるよ。それよりこれからどうするかを考えようではないか。
 お? 向こうから何か言ってきたでござる」


  ゴーレムの友>続けてすいません。先ほどの地図を別の画面を開いて出したいのですが、キーワードをお願いできますか?
  泥団子先輩R>よいでござるが、何をするでござるか?
  ゴーレムの友>0号ガイバーに荷物を取られて地図がないので、あの地図を書き写そうと思うのです。


「ずいぶんめんどくさい事すんのね」
「当てずっぽうで動いて禁止エリアにでも突っ込んだら事でござる。
 そうしたい気持ちはわかるでござるよ。リナ殿、お願いできるでござるか?」
「ま、いいわよ。言ったんさい」


  泥団子先輩R>わかったでござる。ヒントは何でござるか?
  ゴーレムの友>「赤法師と呼ばれる人物の名前。カタカナで」です。
  泥団子先輩R>答えは「レゾ」でござるよ。
  ゴーレムの友>ありがとうございました。あと、禁止エリアも確認してよろしいですか?
  泥団子先輩R>よいでござるよ。禁止エリアは――


 ドロロは晶に禁止エリアをすべて伝え、晶はその後10分ほどかけて地図をあらかた写し終えた。
 (その間、ドロロとリナは10冊の本を読み込む事に専念した)


  ゴーレムの友>ありがとうございました。
  ゴーレムの友>それで、これからどうしましょうか?
  ゴーレムの友>この映像を一応最後まで見てもいいのですが、少し時間がかかりそうです。


「それもそうでござる。その間拙者たちは何もせぬというのも勿体ないでござるな」
「ていうか、そもそもその映像ってチェックする必要あるかしら?
 ガルルって人とアシュラマンってのが死んで、スバルって子が生き残ってるのはわかってるでしょ?」
「しかし、そのスバルという娘御がどういう人間かという情報は無視できないでござるよ。
 それに、彼女がどこへ向かったかの手がかりも得られるやもしれぬでござる」
「それはそうだけど、優先度としては低いと思うのよね~」

 スバルという少女がどんな人間かは知らないが、晶たちに何かを頼むなら別の事が無いだろうかとリナは思う。
 だが、考えてみても是非頼みたい事があるというわけでもない。
 せいぜいこっちに来てもらって合流できたらと思う程度だが、それは相手に長距離移動のリスクがある。

 だから、別に映像をチェックしてもらってもいいのだが、その間自分達はどうすればいいだろう?
 ずっとこの10冊の本を読んでいてもいいが、それはあまりに地味でリナには面白くない選択だった。
 あるいは、何者かがネットにアクセスした中学校へ行くか?
 でも、その人物の情報が全くないので、今ひとつ向かう理由が薄い。

「そうだ。まとまった時間があるなら、いっそあたしたちは遊園地に引き返して、名簿をチェックするって手もあるわ。
 そして首輪を外せそうな人材を探すの。草壁サツキの事も調べられるわ。
 それにあっちからでもそのチャットっていうのは出来るんでしょ?」
「もちろん可能なはずでござる」
「じゃあ問題ないわね。
 ただ、あたしたちが必ず遊園地にたどり着けるとは限らないってのが問題だけどねー」
「もちろんその危険はあるでござろう。
 だが、いずれは動く事になるでござる。いつかは通らねばならぬ道という考え方もあるでござるな」
「じゃあ行っとく? 遊園地」
「そうでござるな。だが、決めるならあちらの予定も聞いてからの方がよいと思うでござるよ。
 あちらは荷物を奪われているでござるから、食料もないはず。
 食料を調達するとか、ゲンキ殿やハム殿を探すとか、0号ガイバーや手の怪人を探すとか、やりたいこともござろう。
 あちらの行動によっては、我らもそれに合わせて予定を変える事になるやもしれぬ」
「あーもう。だったら早く聞いてみてよ。さっさと決めちゃいましょ」
「うむ。心得たでござる」

 そう言ってドロロは晶たちにこれからの自分達のプランを説明し、意見を仰いだ。
 時間は午後3時になろうとしている。
 はたして、彼らが出した結論は――


【B-3 図書館/一日目・昼過ぎ】



【ドロロ兵長@ケロロ軍曹】
【状態】疲労(小)、左眼球損傷、腹部にわずかな痛み、全身包帯
【持ち物】匕首@現実世界、魚(大量)、デイパック、基本セット一式、遊園地で集めた雑貨や食糧、
【思考】
0.殺し合いを止める。
1.晶たちと相談して今後の行動を決める。
2.リナとともに行動し、一般人を保護する。
3.ケロロ小隊と合流する。
4.草壁サツキの事を調べる。
5.「KSK」という言葉の意味が気になる。



※なのは世界の単語が車に関することだと思っていましたが、違うような気がしてきました。
※ガイバーの能力を知りました。
※0号ガイバー、オメガマン(名前は知らない)、アプトム、ネオ・ゼクトールを危険人物と認識しました。
※ゲンキ、ハムを味方になりうる人物と認識しました。
※深町晶、スエゾー、小トトロをほぼ味方であると認識しました。
※深町晶たちとの間に4個の合言葉を作り、記憶しています。
※参加者が10の異世界から集められたと推測しています。
※深町晶がアシュラマンの首輪を持っている事を知りました。



【リナ=インバース@スレイヤーズREVOLUTION】
【状態】精神的疲労(小)
【持ち物】ハサミ@涼宮ハルヒの憂鬱、パイプ椅子@キン肉マン、浴衣五十着、タオル百枚、
     レリック@魔法少女リリカルなのはStrikerS、 遊園地でがめた雑貨や食糧、ペンや紙など各種文房具、
     デイパック、 基本セット一式、『華麗な 書物の 感謝祭』の本10冊
【思考】
0.殺し合いには乗らない。絶対に生き残る。
1.晶たちと相談して今後の行動を決める。
2.当分はドロロと一緒に行動する。
3.ゼロスを警戒。でも状況次第では協力してやってもいい。
4.草壁サツキの事を調べる。



※レリックの魔力を取り込み、精神回復ができるようになりました。
 魔力を取り込むことで、どのような影響が出るかは不明です
※ガイバーの能力を知りました。
※0号ガイバー、オメガマン(名前は知らない)、アプトム、ネオ・ゼクトールを危険人物と認識しました。
※ゲンキ、ハムを味方になりうる人物と認識しました。
※深町晶、スエゾー、小トトロをほぼ味方であると認識しました。
※深町晶たちとの間に4個の合言葉を作り、記憶しています。
※参加者が10の異世界から集められたと推測しています。
※深町晶がアシュラマンの首輪を持っている事を知りました。
※10冊の本の内容を大まかにチェックしました。


【H-8 博物館/一日目・昼過ぎ】



【深町晶@強殖装甲ガイバー】
【状態】:疲労(小)、苦悩
【持ち物】 小トトロ@となりのトトロ、首輪(アシュラマン)、博物館のメモ用紙とボールペン、
      手書きの地図(禁止エリアと特設リングの場所が書いてある)
【思考】
0:ドロロたちと相談して今後の行動を決める。
1:ゲームを破壊する。
2:巻島のような非情さがほしい……?
3:スエゾーの仲間(ゲンキ、ハム)を探す。
4:クロノスメンバーが他者に危害を加える前に倒す。
5:もう一人のガイバー(キョン)を止めたい。
6:サツキの正体を確認し、必要なら守る。
7:巻き込まれた人たちを守る。



※ゲームの黒幕をクロノスだと考えていましたが揺らいでいます。
※トトロ、スエゾーを異世界の住人であると信じつつあります。
※小トトロはトトロの関係者だと結論しました。
※参戦時期は第25話「胎動の蛹」終了時。
※【巨人殖装(ギガンティック)】が現時点では使用できません。
  以後何らかの要因で使用できるかどうかは後の書き手さんにお任せします。
※ガイバーに課せられた制限に気づきました。
※ナーガは危険人物だと認識しました
※放送直後までの掲示板の内容をすべて見ました。
※参加者が10の異世界から集められたという推理を聞きました。おそらく的外れではないと思っています。
※ドロロとリナをほぼ味方であると認識しました。
※ケロロ、タママを味方になりうる人物と認識しました。
※ドロロたちとの間に4個の合言葉を作り、記憶しています。



【スエゾー@モンスターファーム~円盤石の秘密~】
【状態】:全身に傷(手当済み)、火傷(水で冷やしただけ)、貧血気味、空腹
【持ち物】 なし
【思考】
0:晶、小トトロと行動を共にする。
1:ゲンキ、ハムを探す。
2:オメガマン(容姿のみ記憶)にあったら……もう、逃げへん。


※スエゾーの舐める、キッス、唾にはガッツダウンの効果があるようです。
※ガッツダウン技はくらえばくらうほど、相手は疲れます。スエゾーも疲れます。
※スエゾーが見える範囲は周囲一エリアが限界です。日が昇ったので人影がはっきり見えるかも知れません。
※ギュオー、ゼクトール、アプトムを危険人物と認識しました。
※放送直後までの掲示板の内容をすべて見ました。
※参加者が10の異世界から集められたという推理を聞きました。おそらく的外れではないと思っています。
※ドロロとリナをほぼ味方であると認識しました。
※ケロロ、タママを味方になりうる人物と認識しました。
※ドロロたちとの間に4個の合言葉を作り、記憶しています。


[備考]
kskのトップページからチャットのコンテンツに入ると名前入力の画面になります。
名前入力の画面には現在チャットに入っている人数が表示されています。
名前を入力して入室すると、ログに(○○さんが入室しました)という発言が勝手に追加されます。
同時に画面右側には自動的に参加者の名前がすべて表示されます。
退室するとログに(○○さんが退室しました)という発言が勝手に追加されます。
一度退室するとどんな名前で入室しても以前のログは読めません。


博物館のパソコンのkskコンテンツを利用するためのキーワードはスレイヤーズ世界観からランダムに選ばれます。
進むと「特設リングの場所」という地図が表示され、出現中のリングは青、隠蔽中のリングは赤のしるしで表示されます。
しるしをクリックしてキーワードを入れるとリングの概要と作動方法と作動記録が見られます。
さらに、その画面の「録画データ」という項目には6時間ごとの録画データが並んでいます。
好きなデータをクリックしてキーワードを入れると、後は自由にその時間帯のその場の映像を見ることができます。

  • 現在判明している特設リング
 ファイヤーデスマッチ用特設リング(H-8博物館前)
 ウォーターデスマッチ用特設リング(E-8からE-9にまたがる巨大な湖の中央)

これ以外の特設リングについての設定は後の書き手さんにお任せします。
深町晶の持つ手書きの地図には、すべての特設リングの場所が記されています。
ただし、上記の2つ以外のそれがどこにあるどういうリングなのかは未設定です。


時系列順で読む


投下順で読む


10個の異世界 深町晶 情報を制する者はゲームを制す?(前編)
スエゾー
ドロロ兵長
リナ=インバース




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