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痛快娯楽復讐劇(後編) ◆igHRJuEN0s



あまりに現実離れしたものを見せられて半ば呆けていた夏子とハムは、ゼクトールの出現にいやがおうにも現実に引き戻される。

「クッ!」
「ムハ?」

ネブラの忠告から、ここへ何者かがやってくるのはわかっていたが、甲虫の怪人・ゼクトールがやって来たのがその忠告から間もなくだったため、対応が遅れてしまった。
また夏子は、反応と仕草からして、甲虫の怪人はアプトムと何かしら関連性があり、アプトムとの公約を破って売りつけてしまおうか、とも考えた。
しかし、それをやれば姿を消したアプトムが何をしてくるかわからない。
結局、生殺与奪は握られたままなのだ。
第一、アプトムの事をゼクトールに話したからといって、そのゼクトールが自分たちを助けてくれるとは限らない。
戦闘力の差は日を見るより明らかであり、結局の所、アプトムがやろうとしている事を信じるしかないのだ。
もちろん、アプトムが土壇場で裏切ったり、失敗すれば全てはおじゃん。
彼女たちにやれることは、詰み将棋状態の状況下で、アプトムを信じるか、見つけるのが非常に困難な逃亡手段を自力で考えるしかなかったのだ。


ゼクトールが最初にとったのは対話だった。
最初に「俺は優勝に興味がない」と踏み出したが、夏子はゼクトールを拒絶する。
ゼクトールの様子を窓から伺っていたからでもあるが、何より先程までアプトムから虫けらのような扱いを受けていたことの要因が大きい。
要は、怖くて恐ろしいものだから拒絶しているのだ。

だが、夏子たちの警戒は間違ってなかったのかもしれない。
何せ、ゼクトールは夏子たちを殺す気でいたのは確かなのだから……


打って変わって、ゼクトールの頭上――天井に張り付いているアプトムは様子を伺う。
目論み通り、囮に気を取られているゼクトールは、アプトムに気づいている様子もなかった。
ゼクトールの真上から上半身を天地逆転状態でゆっくりと形づくり、奇襲をかける準備をする。
天井から上半身が現れる奇妙な光景に、夏子とハムは眼を丸くして見ていたが、こんなものを見た経験の無い彼女らには無理もないだろう。
二人の視線の先を察知したのか、ゼクトールが天井を見上げるが、もう遅い。
ゼクトールが攻撃してくる前に、アプトム及びネブラは一気に畳みかけた。
アプトムの指示により、殺すなと命じられたネブラが考えた攻撃手段は『殺傷力の低い打撃』だった。
その解答が触手による鞭撃である。
鞭は与える痛みが大きいが殺傷力が低く、相手を無力化するにはうってつけだった。
殺傷力が低いとはいえ、ダメージ超過によるショック死もあるが、アプトムより実力が上の怪物であるゼクトールに限ってそんなに簡単には死にはしないだろう。
むしろ、鉄骨すら雨細工のように曲げる甲殻の持ち主だ。
人間なら殺せるぐらい打撃を与え続けなければ、まず倒れなかっただろう。
元から耐久力があるのか執念のためか、なかなか倒れないゼクトールに、ネブラは一際太い触手による鞭撃を頭目掛けて喰らわせた。
異常な硬度を持つ甲殻は割れなかったが、そこから内側には強い振動によるダメージを与えたのだ。
振動により、ゼクトールに脳震盪を引き起こさせ、制圧に成功する。
気を失う瞬間に、ゼクトールはアプトムへの恨み言葉を口にしながら、床に倒れ伏した。
ネブラは触手を引っ込めて、アプトムに言った。

『勝ったな』
「ああ……」

――単純な戦闘力で劣るアプトムが、ネオ・ゼクトールに勝つには奇襲しかなかった。
アプトムは勝つために知恵、囮や装備、己の能力やその未熟さすらも、使える物は全て利用した。
ゼクトールも決して驕っていたわけではないが、彼は二手三手先を読み切れず、チェスの達人が不慣れな将棋をやるように、相手の土俵に立ってしまった。
これがアプトムの勝因であり、ゼクトールの敗因である。

仇を討つつもりが、逆に返り討ちにあったことは、ゼクトールにとっては、さぞ苦痛だろうに。
ただ、不幸中の幸いとして、勝者であるアプトムが、敗者であるゼクトールの命を取ろうとは考えていなかったのである。
少なくとも、今はまだ……

---

アプトムは身体をまたスライム状にしてそのまま床へと降りる、身体をスライム状にしたため落下の衝撃は分散、そして通常の身体を形作って人間の男性の形を取る。
そこでふと、違和感に気づく。

「あの二人はどこへ行った?」
『我々が戦っている最中に逃げ出したようだ』

いつの間にやら、夏子とハムは喫茶店からいなくなっていた。
戦闘中の隙をついて、裏口から逃げ出したのだ。
奇襲に集中していたアプトムたちは、一人と一匹まで気が回らなかったのである。
だが、アプトムはそれを気にする様子も無かった。

「まあいい、囮にぐらいは約に立った。
あいつらは後回しで構わん。
それよりも……」

アプトムは床に倒れたゼクトールに眼を向ける。

(コイツはなぜ、俺に襲いかかってきた?
しかも、面識のない俺へなぜ、あそこまで感情を剥き出しにして襲いかかってきたんだ?)


再調整を受けたアプトムが組織から離反し、ゼクトールの仲間たちを目の前で補食した事により、ゼクトールの復讐が始まった。
……だがそれは、アプトムにとってはまだ先の未来の話であり、知るよしもない。
『今この場にいる』アプトムには無関係なのだ。
アプトムから見れば、身に覚えのない恨みで追われているようにしか思えないのである。

『ところで、君が言っていたことは結局なんなんだ?』
「ああ、その事か」

ネブラはアプトムが先程言っていた「考えがある」についての話を尋ね、アプトムは答える。

「コイツを味方につけることだ」
『……それは本気か?
起き上がってきたら再び襲いかかってくるかもしれんぞ』
「おまえもコイツの戦闘力を見ていただろう」

強力なレーザー光線、その発射口が破壊されても、格闘だけでも十分な攻撃力を持ち、ケタ外れの頑丈さを誇っている。
それを見ていたアプトムは、味方に引き込めばこれほど力強い者はないと確信していた。
補食すれば能力をまるまる吸収――の能力は、この時点のアプトムには持ち合わせていない。
せいぜい劣化コピーが限界である。
だから、力を手に入れるには、味方に引き込むしかないのだ。

「可能な限り、説得または取引をして徒党を組み、生存率を上げる。
生き残るにはどうしても力がいる。
そのためにコイツを生かしたのだ」
それがアプトムの真の目論みであった。
だが、その目論みにネブラは疑問を投げかける。

『だが、もしも従わなかった場合はどうするつもりなのだ?』
「……俺も、そう易々とコイツを味方にできるとは思っていない。
仲間にならないなら、容赦なく殺すつもりでもある」

既に徒党を組めない場合の処理も、アプトムは考えていた。
そんなアプトムは、床のゼクトールを冷たく見下しながら、ネブラに指示をする。

「ネブラ、コイツを拘束しておけ。
ついでに念のため、いつでも殺せる状態にしろ」
『了解した』
指示を受けたネブラは、触手を伸ばしてゼクトールの四肢と武器が飛び出しそうな部位を拘束し、その首には、ハムに施したような大鎌状に触手を変形させ、いつでも首を跳ねられる状態にした。

「まぁ、無理はしない。
ただ、この殺し合いに関する情報だけでも手に入れたい。
……なぜ、俺を狙っているかの理由もな」

独り言のように呟きつつ、さらにゼクトールからディパックも没収する。
その中身を確認しようとした所で、ネブラが割り込む。

『アプトム君、火の手が迫っているぞ』
「……そのようだな」

外を見ると、隣のエリアから伸びた火の手は喫茶店の近くまで来ていた。
もうあまり長く喫茶店にはいられないようだ。

『わかったのなら、早く出よう。
この建物が燃えるのも時間の問題だ』
「……いや、ちょっと気になる事がある」
『なんだ?』
「これだ」

喫茶店を出ることを促すネブラに、アプトムは壁一面に書かれた大きな文面に指をさす。
壁には、
『うとたまなこりふうのぞうえたまつまりあのなたまうがつあたゆきるばうにいたるぞ
ともそうはふおまきおいたこま

仲間のことは気にしないで コサッチへ』と、意味不明の言葉を大半で埋めつくされた形で書かれている。
何かの暗号だろうか?
どうやら、その文面にアプトムは興味を持ったらしい。


「さっきから気になっていたんだ。
燃える前に書き写していきたい」
『悠長にそんなことをしてる暇はないだろうに』
「三分もいらん。
少しくらい待ってろ」

アプトムはすぐにメモとペンを取り出し、すぐにスラスラと書き写す。
火は迫ってるが、どうしてもこの暗号を自分の手元に置いておきたいらしい。
ここで書き写さねば、炎に包まれてこの情報は二度と手に入らなくなるからだ。
この暗号を残す価値があるならば失うわけにはいかないし、価値が無くても邪魔な荷物にはならない。
生き残るためには、親友以外は何もかも利用し、何もかも無駄しないアプトムらしいと言えば、この行動はアプトムらしかった。


「これでいい。
よし、ここを出るぞ」

約一分後、作業が終わり、ディパックにメモをしまい、アプトムはようやく喫茶店を出ることにする。
この店は火の手が上がり始めていたが、幸い、まだ出られないほど激しく燃えてはいないため、ゼクトールを引きずっても脱出は容易であった。
アプトムは、ネブラから伸びる触手でゼクトールを引っ張りながら喫茶店を後にした。
重いゼクトールを引っ張る力をネブラが補正してくれるので、引っ張っていくのに疲労は感じず、少しばかり重い程度の荷物の感覚である。
しいていうなら、頭からネコミミ改め複数の触手を伸ばし、巨大なカブトムシを引きずる姿は、とても珍妙な姿であろう。



燃えていく喫茶店を背中に離れていくアプトムは、ふと、空を仰ぎ見る。
彼のカンが正しければ、時間的には――

「――そろそろ放送の時刻だな……」


【B-7 市街地/一日目・夕方(放送直前)】


【ネオ・ゼクトール@強殖装甲ガイバー】
【状態】脳震盪による気絶、疲労(大)、ダメージ(中)、ミサイル消費(中)、羽にダメージ(飛行に影響有り)、右腕の先を欠損(再生中)、破損によりレーザー使用不可
ネブラによる拘束
【持ち物】なし
【思考】
0、(気絶中)
1、ズーマ(名前は知らない)に対処する(可能な限り回避を優先)
2、正義超人、高町なのはと出会ったら悪魔将軍が湖のリングで待っているとの伝言を伝える。ただし無理はしない。
3、機会があれば服を手に入れる(可能なら検討する程度)。
4、ヴィヴィオに会っても手出ししない?
5、アプトムを倒した後は悪魔将軍ともう一度会ってみる?

【備考】
※キン肉スグル、ウォーズマン、高町なのはの特徴を聞きました。(強者と認識)
※死体は確認していないものの、最低一人(冬月)は殺したと認識しています。
※羽にはダメージがあり、飛行はできても早くは飛べないようです。無理をすれば飛べなくなるかもしれません。


【アプトム@強殖装甲ガイバー】
【状態】全身を負傷(ダメージ大)、疲労(大)、サングラス+ネコミミネブラスーツ装着
【持ち物】碇指令のサングラス@新世紀エヴァンゲリオン、光の剣(レプリカ)@スレイヤーズREVORUSION
ヴィヴィオのデイパック、ウィンチェスターM1897(1/5)@砂ぼうず、デイパック×2(支給品一式入り、水・食糧が増量)、金貨一万枚@スレイヤーズREVO、ネブラ=サザンクロス@ケロロ軍曹、
ナイフ×12、包丁×3、大型テレビ液晶の破片が多数入ったビニール袋、ピアノの弦、スーツ(下着同梱)×3、高校で集めた消化器、砲丸投げの砲丸、喫茶店に書かれていた文面のメモ
ディパック(支給品一式)黄金のマスク型ブロジェクター@キン肉マン、
不明支給品0~1、ストラーダ(修復中)@魔法少女リリカルなのはStrikerS

【思考】
0、なんとしても生き残る。
1、ゼクトールと仲間になるように交渉及び情報を聞き出す。
反抗的だったり、徒党を組めないようなら容赦なく殺害。
2、遭遇した人間は慎重に生殺を判断する。
3、冬月コウゾウ他、機会や生体化学に詳しい者と接触、首輪を外す為に利用する。
4、情報を集め、24時に警察署に戻ってきて小砂と情報を交換する。
5、強敵には遭遇したくない。
6、深町晶を殺してガイバーになる。
7、水野灌太を見つけても手出しはしない。たぶん。
8、女と野兎(夏子・ハム)はどうでもいい。

【備考】
※光の剣(レプリカ)は刀身が折れています。
※首輪が有機的に参加者と融合しているのではないか?と推測しています。
※ネブラは相手が“闇の者“ならば力を貸してくれます。
※ゼクトールは自分を殺そうとしていると理解しました。
※逃げるのに夢中だったため、ガイバーⅡに気付いていませんでした。
※ストラーダの修復がいつ終わるかは次以降の書き手さんに任せます。


---

一方、その頃。
二体の怪物が戦っている隙に、喫茶店から逃げ出した夏子とハムは、市街地を駆け足で東方面へ向かっていた。
北も火の手が回り、南は悪魔将軍、西は火事と危険人物と思わしきものたちが多数。
逃げられるのは東方面ぐらいなものだった。

突拍子もない出来事の連続で、夏子の頭はろくに働かなかった。
彼らの予測を越えた力を目の当たりにして、ただ夏子は愕然とし、無力なまま何もできなかった……
逃走を提案したのも冷静な判断を下せたハムであり、自分は結局、なし崩し的に動いていたに過ぎない。
それが夏子には何より悔しくたまらなかった……

「……夏子さん。
泣いているのですか?」

夏子の前方を走るハムが振り返り話しかける。
夏子が泣いているとハムが思ったのは耳に二人の足音の他に、鼻をすするような音がしたからだ。
しかし夏子はそれを一言で否定する。

「……泣いてない」
「……そうですか」

ハムはそれ以上、追求せずに前に向き直った。
とにかく、あの二体の怪物から逃げる事に専念する。


夏子は泣いていないと言ったが、本当は半ベソをかいていた。
涙はなんとか眼の中に押し止めているが、鼻水を抑えている鼻は真っ赤である。

(悪魔将軍の時と同じようにまったく歯が立たなかった……
私は何がしたかったのよ!?)

心の中で、自分を罵る夏子。
責任感とプライドが高い夏子は、無力で何もできなかったという事に、強い自己嫌悪を抱いていた。
さらに、集まる予定だった公民館は既に火に包まれ、思い通りに集まる事はできなくなってしまった。
そのことからの焦りが、自己嫌悪を加速させる。

(深町晶を甘いヤツだと言っておきながら、このザマよ。
私だって大概甘いじゃない……)

急に自分が、いつもよりちっぽけな人間に思えてきた。
故により一層、力への渇望が強くなる。

(本当に……力が欲しい。
どんな怪物にも負けない力が欲しい!)

今日ほど、彼女が力を求めた日はないだろう。
それぐらいに、自分の無力が許せなかった。

(力さえあったら、朝比奈さんもシンジ君を守ることだって!
この殺しあいから生きて帰ることだって!!)


その時の彼女は、ただただ力を求めていた。
力を持つことこそが、仲間や自分を守るための最良の手段にも思えた。
もっとも、心の中でたらればを吐いているだけとも言えるのだが……



夏子は気づいけなかっただろう。
自分が半ベソをかきながら走っている前方で、賢い野兎が厳しい顔をしていたのを。

彼女には走る野兎の後ろ姿しか見えない。
野兎は後ろを見なくとも、彼女のだいたいの心境を把握できていた。

ハムはとにかく、厳しい顔をしていたが、それだけでは彼が何を考えているのかを読み取れない。



一人と一匹が疾走するさなかに、放送が始まる。
そして、彼女らに限ったわけではないが、残酷な知らせと未来も待っている……


【B-7 市街地(東方面)/一日目・夕方(放送直前)】


【川口夏子@砂ぼうず】
【状態】ダメージ(微少)、無力感
【持ち物】ディパック、基本セット(水、食料を2食分消費)、ビニール紐@現実(少し消費)、
 コルトSAA(5/6)@現実、45ACL弾(18/18)、夏子とみくるのメモ、チャットに関する夏子のメモ
【思考】
0、何をしてでも生き残る。終盤までは徒党を組みたい。
1、怪物(アプトム、ゼクトール)から逃げる。
2、シンジとみくるに対して申し訳ない気持ち。みくるのことが心配。
3、万太郎と合流したいが、公民館が燃えてしまった……
4、ハムを少し警戒。
5、シンジの知り合い(特にアスカ)に会ったらシンジのことを頼みたい。
6、力への渇望。
7、水野灌太と会ったら――――
8、シンジに会ったら、ケジメをつける

【備考】
※主催者が監視している事に気がつきました。
※みくるの持っている情報を教えられましたが、全て理解できてはいません。
※万太郎に渡したメモには「18時にB-06の公民館」と合流場所が書かれています。
※ゼロス、オメガマン、ギュオー、0号ガイバー、ナーガ、怪物(ゼクトール、アプトム)を危険人物と認識しました。
※悪魔将軍・古泉を警戒しています。
※深町晶を味方になりうる人物と認識しました。



【ハム@モンスターファーム~円盤石の秘密~】
【状態】健康
【持ち物】基本セット(ペットボトル一本、食料半分消費)、
 ジェットエッジ@魔法少女リリカルなのはStrikerS、チャットに関するハムのメモ
【思考】
0、頼りになる仲間をスカウトしたい。
1、???
2、万太郎と合流するつもりが、公民館が燃えてしまっている……
3、シンジの知り合い(特にアスカ)を探し彼の説得と保護を依頼する。
4、殺し合いについては……。

【備考】
※ゲンキたちと会う前の時代から来たようです。
※アシュラマンをキン肉万太郎と同じ時代から来ていたと勘違いしています。
※ゼロス、オメガマン、ギュオー、0号ガイバー、ナーガ、怪物(ゼクトール、アプトム)を危険人物と認識しました。
※悪魔将軍・古泉を警戒しています。
※深町晶を味方になりうる人物と認識しました。
※スタンスは次のかたにお任せします。仲間集めはあくまで生存率アップのためです。


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Nord Stream Pipeline -Disaster- ネオ・ゼクトール 決着! 復讐の終わり
アプトム
川口夏子 Hard Luck Duo
ハム






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