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耐えきれる痛みなどありはしない ◆0O6axtEvXI



「これは……」

切り替わったノートパソコンの画面を見て、その場の全員が息をのむ。
そこに表示されているのは、この殺し合いの会場となっている島の地図。
その各所にいくつもの名前と時刻が記入されている。
そして、記入されている全ての名前に三人は覚えがあった。

「フェイト、ちゃん……」
「ゲロ……冬樹殿、ガルル中尉……」
「……死亡した者たちの位置と、その時刻か」

『第三回放送までの死亡位置・時刻』と地図の横に書かれているのが冬月の目に入る。
時間に関しては「朝」や「夕方」等かなりアバウトであったが、死亡した順番も書かれておりそれを考慮すればかなり有利となり得る情報だ。

例えば学校近辺を見てみる。
殺し合いの開始からそれほど経たない内にケロロの知り合いでもある日向冬樹が殺され、別所のフェイト・モッチーを挟んで明け方には涼宮ハルヒという人物が殺されている。
つまり朝方あの付近には危険人物が潜んでいたはずだ、同じころなのはがズーマと名乗る男と交戦している、小砂を殺そうとしていたということも考えると、二人を殺したのもこの男である可能性が高い。
冬月も同じころには市街地の東に入っていたがその男とは出会っていない、このことから恐らくは南下したか、学校に潜んだかと予測が立つ。
更に昼頃なのはが再びズーマと交戦した、そしてその後の夕方、小砂と佐倉ゲンキの二人が近辺にて殺害されている、一連はズーマの犯行と見て間違いないだろう。
……これにより、ズーマという男の殺し合い開始からつい先ほどまでの行動ルートが特定できた、上手く使えば大きなアドバンテージとなる。

他に目を引くのは加持とキョンの妹の死亡位置。
そこに記された加持の名前にわずかに目を伏せるが、悔むだけではそれこそ彼の死は無駄となってしまう。
彼らと自分達が別れたのは昼前だった、そして加持が死亡したのが昼過ぎ。
あの部屋にあった転移装置でH-4まで飛ばされ、そこで何者かの襲撃を受けたといったところか。
近くの死者を見れば、掲示板で危険な相手と書かれていたナーガが夕方に死亡している。加持がナーガに殺され、そのナーガをタママが殺した……という図式も一応は成り立つ。

(しかし、やはりこの件に関しては決め手に欠けるな)

せめてもう少し詳しく時間が出ていればよかったのだが、と思うが無いものねだりをしても始まらない。
続けてキョンの妹へと目を移す。
彼女に関して自分たちが知っていることは何もないに等しい、気になったのは死亡位置だ。

「やっぱり、ただ脱出するだけじゃダメみたいですね」
「ゲロ、用意周到でありますな……」

二人の声に頷き同意する。
彼女が死亡したのは海上……それも地図の外のようだ。
なのはのような魔法で空を飛んでいったか、それともイカダのようなものでも用意したのか、何らかの方法で島からの脱出を試みたのだろう。
だが、草壁タツオ達は脱出しようとする彼女を殺害した、共に脱出しようとした他の参加者に殺されたという可能性もあるが、この島から脱出したというのに殺す理由は少ない、可能性は低いと思われる。
ただ脱出するだけでは草壁タツオ達の手から逃れられない、そのことを認識させられ思わず表情を顰めてしまう。

「そういえば……」
「何かね?」
「いえ、この位置や時刻って、どうやって調べてるのかなって」

なのはの言葉にハッとし周囲を見渡す。
その程度では目当ての物は見つからない。

「冬月殿、どうしたのでありますか?」
「監視されているとは思っていたが、具体的にその監視方法に考えを回していなかった事に気づいてね、このままでは脱出方法を見つけたところで向こうに筒抜けになってしまうかもしれん」
「あ……!?」
「げ、ゲロッ!?」

わずかに焦りの感情を出しながら首輪に触れる。
自分たちは殺し合いを望む草壁タツオ達にとって面白くない会話を繰り返している。
そんなこと不可能だと思われているから見逃されているのだろうが、実際に脱出できそうになったらこの首輪によってLCLとされかねない。
脱出に関する情報については筆談を……とも考えたが音声だけの監視なはずがない、焼け石に水だろう。
二人もどれだけ危険な状況か理解できたのだろう、顔を青くしている。

「……とにかく、今はそのことを悩んでも打つ手はない。今後はより慎重に行動をすることとしよう」
「わかりました……」
「りょ、了解であります」

些か気落ちしているが、それは仕方のないことだろう。
一先ずこの先どう動くかを話そうとし、

「……? 今何か聞こえませんでしたか?」
「ゲロ? 吾輩は何も……」
「念のため静かにして様子を見よう、高町君、何が聞こえたのかね?」
「えっと、何か木が折れるような、めきっって音が……」

『うわああああああああ!?』

「悲鳴!? 二人はここで待っててください!」
「ゲロ! 高町殿、一人では危険であります!」
「二人とも待ちたまえ――ぐっ……」

聞こえてきた悲鳴になのはが駆け出し、ケロロがそれを追いかける。
冬月は二人を止めようとするが、老いた身体に戻ったことにより腹の傷が痛みだしその場に蹲ってしまう。




……俺は何やってんだ。
何度も踏み止まるチャンスはあったはずだ、何度も何度もうざったくなるほど色んな奴が一線越えちまった俺を引き戻そうとしてたじゃないか。
それを全て無視して、みんな振り払って、それでいて結局俺は元の場所に戻りたがってやがる。
なぁ『俺』、お前が言いたかったのはこう言うことなんだろ? 
俺はただ強がってるだけ、偽善者だのなんだの言って突き放してるくせに、まだ諦めずに引き止めてくれなんて情けないことを願ってる大馬鹿野郎。

…………

ははっ、ハルヒどころか『俺』すらでてこないなんてな、自分にも見限られるとはいよいよもって危ないな。
……もう止めにするか? 長門が生き返らせてくれるのは一人だけ、他のみんなは……
それよりもスバルやウォーズマンと一緒に長門に反抗して……

「はっ」

馬鹿げてる、そんな事は不可能だとナーガのおっさんが身を持って教えてくれたじゃないか。
それに、長門に勝ったところでみんなを生き返らせてくれるとは思えない。
もう朝比奈さんも死んだ、『あいつ』も死んだ、ハルヒも……死んだ。
俺の知り合いは三人も死んだ、しかもこの全員が俺のせいで死んだも同然なんだぞ。
今更あの日常に戻ってどうしろっていうんだ? 長門をどうにかしたところで、古泉と俺の二人だけのSOS団なんて……

ああ、どうしてこうなっちまったんだろうな。
ガイバーになろうと根本的な疲労まではどうにもならない、もう体も心も限界に達してる、何も考えずにぐっすりと眠りたい。
この殺し合いに参加させられてからもうすぐ丸一日、ゆっくり眠れたことなんてありやしない。この島で気絶すると決まって『俺』が出てくるしな……

『――ヴォ』

噂をすれば、って奴か? 随分遅かったじゃないか『俺』。
……いや待て、「ヴォ」って何だよ? 『俺』は獣になった覚えは――




「ヴォ」
「…………………うわああああああああ!?」

今俺のことを情けないとか思った奴は考えてみるがいい。
心身ともにボロボロな状態で気絶して、次に目を開けたら何故か全身ずぶ濡れで目の前にどでかい化け物がいるんだぞ!?
化け物自体はナーガのおっさんやらギュオーとかいう奴やらで見なれたとはいえ、心構え抜きにドアップで迫られたらそりゃあ怖い。
しかも視線をずらせば明らかに普通の生物ではない方々が揃って俺のことを見ていやがる。

「な、なんだ、俺を食ってもうまくないぞ!」

ガイバーは相変わらずどれだけ念じても来てくれない、今こいつらに襲いかかられたら俺は数秒でおいしく頂かれてしまうだろう。
それ以前に俺は今どうなっているんだ? お湯に入れられているみたいだが、もしや煮込まれているのだろうか? なんてこった、料理ができる獣がいるなんて。
ちくしょう、こうなりゃ素手でもやれるだけやってやる、まだ全身は痛いし気を抜いたらまたぶっ倒れちまいそうだが、このまま黙って獣の餌なんて絶対にごめんだ。

『落ちついてください、こちらに危害を加える気はありません…………恐らく』

な、何だ今の逆に不安になる声は!?
いや、落ち着け俺、似たような響きの声を聞いた覚えがあるぞ?

『できれば彼らを刺激しないようにしてください、私と話していただけると嬉しいです』
「……わ、わかった、あんたを信用する」
『ありがとうございます』

そうだ、この機械音声、スバルが持ってたあれと同じ感じだ。
それならきっと俺に危害を加えるような思考はしないだろう、スバルの仲間っぽかったし、あいつの仲間なら他人を傷つけるような真似はしないだろうしな。
交渉次第では俺が体を休める間、この獣たちに守ってもらえるかもしれん、何とかしてガイバーを戻さないと今の俺は自衛手段すら乏しいからな。

『そうですね、何から話せば……まずはここにおける状況を』
「止まりなさい! その人から離れて!」
「ゲロ―!? なんでありますかこの動物たちはー!」

……ほんと、休む暇ぐらい欲しいもんだぜ。




『やはりここは殺し合いの場なのですね……Ms.高町と合流できて助かりました』
「ううん、ケリュケイオンも大変だったね」
「キュルー」
「ん、フリードもね」

「無事だったからよかったが、あまり無茶な行動は控えてもらいたい」
「げ、ゲロ、申し訳ないであります」

「ガウ……」
「ヴォ」

何ともカオスな光景が俺の前に広がっている。
羽の生えたごついトカゲのような生き物の首にかけられた宝石と会話する少女、カエルを人間っぽくデフォルメしたような生物を諌めるおっさん、何だか落ちつきのない狼をなだめるどでかい化け物。ついでに俺はずぶ濡れになった服を脱いで浴衣を着ている。
……頭が痛くなってきそうだ、俺自身ガイバーなんかになったり性悪妖精なんかと会話したりもしたが、まだ常識ってやつを捨て切れていなかったらしい。

「それで、キョン君だったかね?」
「あ、はい……」

状況を解説すると俺は煮込まれていたわけではなく温泉に入れられていたらしい、動物なりに俺を助けようとしたのだろうか? その気持ちは感謝するが気絶した人間をお湯にぶち込んだら溺死しかねないぞ。
俺に話しかけていたのはケリュケイオンというデバイスって奴だそうだ、俺を助けようと勇敢にも化け物に向かっていったなのはちゃんと知り合いだとか。
……そのなのはちゃんが首にかけているマッハキャリバーとかいうのはスバルの相棒だと言っている、やっぱりあいつの知り合いだったんだな。
それはともかく、なのはちゃんとケリュケイオンが知り合いだったおかげでこの獣たちと戦うはめにならずに事態は収まり、なのはちゃん達の仲間である冬月さんのとこまで連れてこられたってわけだ。
勿論俺が殺し合いに乗っているなんてことは伏せている、ガイバーがない今これだけの数の相手と戦うなんて不可能だしな。
それに……どうにもなのはちゃんと話しているとやりにくい、今の俺には『あいつ』を思い出す年頃の女の子の相手は無理がある。
話がずれた。殺し合いのことを伏せているとはいえ、それまで何やってたかを聞かれると面倒だ、適当に嘘をついて後々ばれるとやっかいだし、こんな短時間で筋の通った嘘を思いつくほど俺の頭は回らない。
ならどうしたかって? 聞いて驚け、画期的な方法だ。

「記憶がない、ということだが……」
「記憶っていうか、覚えてないのはここの事だけですけどね……殺し合いなんて冗談でしょう?」

…………笑いたきゃ笑えよ、咄嗟に浮かんだのはこれぐらいだったんだ。
だがこんな自分でも笑いたくなるようなアイデアは意外と効果があるようだ、三人とも俺を同情するような目で見てくる……やめてくれ、そんな顔したって俺はもう戻れない。

『外傷がいくつか見受けられます、恐らく何者かに襲われ、そのショックで一時的な記憶障害を引き起こしているのでしょう』
「そうだよね、突然こんな場所で殺し合いなんてさせられて、大丈夫なわけないよ」
「ゲロ、ですが安心してくださいキョン殿! 必ず我々がお守りするであります!」
「はあ、どうも……」

こっちが言い訳する間もなく勝手に納得してくれる。
その上守ってくれるっていうんだから俺にとっては願ってもないことだ、こいつらはスバルと同じような根っからの善人らしい。
注意するべきは何考えてるのかわからないこの獣たちと冬月さんか、疑ってるってわけじゃなさそうだが、一人だけ俺の事を見ては何かを考えこむ素振りを見せてやがる。

「……二人とも、相談がある」
「ゲロ?」
「何ですか?」
「彼にこれを見せたいと思うのだが……」

彼、ってのは俺のことだろう、置かれているノートパソコンを見ながら冬月さんが言い、その言葉に二人は表情を強張らせる。
パソコンか……なるほど、掲示板を見れば俺の知り合いである朝比奈さんや古泉に関することが書いてあるしな。
大丈夫だ、前もって覚悟しておけばそのぐらいで何かボロを出しちまうこともないだろう。

「冬月さん、でも……」
「いずれは分かることだ、手荒い方法ではあるが、これによって記憶が戻る可能性もある」
「げ、ゲロ……」

おいおい、確かに知り合いのことを悪く書かれてるってのは気分がいいもんじゃないだろうが、そこまで渋るものか?

「あの、何かは知らないですけど俺なら構いませんよ」

このまま押し問答を続けられても面倒だ、自分からパソコンの前に移動する。
画面には二匹のもふもふとしか形容しがたい生き物が映し出されている……ん? こいつら、この化け物と似ているような……いや、それ以前にこの小さい方はガイバーショウと一緒にいた奴じゃないか!?

「……」
「うぉ!?」

思わず化け物に視線を移そうと思ったら、いつの間にかすぐ横まで来て画面を覗きこんでいやがった、この巨体でどうやったら気づかれないように動けるんだ。
画面に穴が空くんじゃないかと思うぐらいじっくりと見つめ、とても悲しそうに目を伏せた、気のせいか周りの獣たちも悲しげに見える。
やはり何か関係があるようだが、あいにく俺はこいつの言葉など解りはしない、迂闊な行動をしちまうより先にとっとと話を進めたい。

「えっと、見せたいのってこの画面ですか?」
「いや、その先だ……君にとってかなりつらいものだが、本当にいいんだね?」

頷いて答える。そんなこと言われたって、記憶のない人間の選択肢なんざ一つしかないだろう。
何、大丈夫だ。朝比奈さんたちの名前を見て、ちょっとショックを受けたようにしながら「はは、ネットなんて根も葉もない悪口ばっかですよ」とでも返してやればいい。

「わかった……ケロロ君、頼む」
「了解であります」

ネットを開き、そのまま掲示板へ行くのかと思いきやカーソルは掲示板の文字を通り過ぎてkskと書かれた項目をクリックする。
そういえばこんなのもあったな、確かまったく答えの解らない質問ばかりでてきて結局先に進めなかったはず。
こいつらはあの問題を解いたっていうのか。

「『ケロロ小隊の中で赤い体をした者の名前は?』 ギ・ロ・ロ、と……」

……確かケロロ軍曹とか名乗ってたな、こいつにしか解けない問題ってわけか。
そういう仕組みなんだと理解しても、何だか理不尽に感じてしまう。自分の仲間の名前なんて考えなくてもわかるじゃないか。
まあそれは置いておこう、この先に何が書いてあるのかはちょっと気になるしな。
俺は画面に目を移すが、そこに出ていたのは何度も見たこの島の地図だ、ただ何人かの名前が書き込まれて……

「っ―――――」

『その名前』が何を意味するかを悟り、俺は突然襲ってきた吐き気を堪えるように口元を抑える。
ダメだ、見るな、考えるな! くそっ! 何でぶっ倒れたい気分だってのに俺の目は動かない!?

「う―――あ……!」
「大丈夫かね!?」

冬月さんが俺の肩に手をかけたようだが、それを感じる感覚すらないみたいだ、しっかりと床を踏みしめているはずなのに足元が頼りなく、まるで宙に浮かんでるような気分になる。
こんなになってもまだ俺の目は動かない、地図に記された『キョンの妹』という文字から目を逸らせない。
ハルヒは、俺が殺した、朝比奈さんは、位置から考えて雨蜘蛛のおっさんに殺されたんだろう、そこまではわかる。
なら、『あいつ』を殺したのは誰だ!? 何で死亡位置が地図の外なんだよ!?
朝比奈さんが死んだのが夕方、『あいつ』が死んだのも夕方、雨蜘蛛のおっさんの仕業とは考えにくい。
違う、考えにくいのは雨蜘蛛のおっさんだけじゃない、参加者全員だ。
だって地図の外ってことは、この島から逃げだしたってことだろ? そこで誰に殺されるっていうんだよ? そんなことする奴、あいつらしかいないじゃないか。

「あ、ああ……!」
「いかん、ケロロ君どこか寝れる場所を探してくれ、休ませた方がいい」
「ゲロ!」

長門が、『あいつ』を殺した……!?
そりゃあ、殺し合いをしないのは困ると草壁のおっさんも言っていた、だけど逃げ出した奴まで……
いや、何を言ってるんだ俺は、逃げだしたら殺されるのは当たり前だろう、だから空を飛べる奴だってこの島に残っているんだ。
違う、俺が言いたいのはそんなことじゃない、『あいつ』が、長門が……

「う……が――」
「キョンさん! しっかりしてください!」

――やめろ。
その眼で、その姿で俺を呼ばないでくれ。
スバルと同じ眼で、『あいつ』と同じ背格好で。

『何を今更動揺してるんだ?』

――っ! 声だけで出てくるとは器用な真似だな、『俺』!

『あいつが死んだことを悲しんでるのか? あいつを殺してほしいと頼んだくせに?』

――うるせぇ……!

『長門があいつを殺すのがそんなに意外だったのか? とっくにわかってたことじゃないか』

――黙れよ……俺が悲しむなんてふざけたことだってことぐらい、わかってんだよ!

『……ああ、そうだよな。それでも』

――そうだよ、それでも……!

「ふぇ!? きょ、キョンさん!?」

あいつは、たった一人の……

「う……」

俺の、妹だったんだよ――――!

「うわああああああああああああああああああああああああああああ!!!」



【G-2 温泉内部/一日目・夜】

【名前】キョン@涼宮ハルヒの憂鬱
【状態】ダメージ(中)、疲労(大)
【持ち物】デイパック(支給品一式入り)
【思考】
0:ちくしょう……!
1:手段を選ばず優勝を目指す。参加者にはなるべく早く死んでもらおう。
2:ガイバーが戻るまで記憶喪失のふりをして冬月達に守ってもらう。
3:採掘場に行ってみる?
4:ナーガが発見した殺人者と接触する。
5:ハルヒの死体がどうなったか気になる。
6:妹やハルヒ達の記憶は長門に消してもらう。

※ゲームが終わったら長門が全部元通りにすると思っていますが、考え直すかもしれません。
※ハルヒは死んでも消えておらず、だから殺し合いが続いていると思っています。
※みくると妹の死に責任を感じて無意識のうちに殺し合いを否定しています。
 殺す事を躊躇っている間はガイバーを呼び出せません。


【高町なのは@魔法少女リリカルなのはStrikerS】
【状態】9歳の容姿、疲労(中)、魔力消費(中)、温泉でほこほこ、小さな決意、はいてない
【服装】浴衣+羽織(子供用)
【持ち物】マッハキャリバー@魔法少女リリカルなのはStrikerS
     リボルバーナックル(左)@魔法少女リリカルなのはStrikerS
     ハンティングナイフ@現実、女性用下着上下、浴衣(大人用)
【思考】
0、キョンさん……
1、冬月、ケロロと行動する。
2、一人の大人として、ゲームを止めるために動く。
3、ヴィヴィオ、朝倉、キョンの妹(名前は知らない)、タママ、ドロロたちを探す。
4、掲示板に暗号を書き込んでヴィヴィオ達と合流?


※「ズーマ」「深町晶」を危険人物と認識しました。ただしズーマの本名は知りません。
※「ギュオー」「ゼロス」を危険人物と認識しました。
※マッハキャリバーから、タママと加持の顛末についてある程度聞きました。
※夢成長促進銃を使用し、9歳まで若返りました。


【冬月コウゾウ@新世紀エヴァンゲリオン】
【状態】元の老人の姿、疲労(大)、ダメージ(大)、腹部に刺し傷(傷は一応塞がっている)、決意
【服装】短袖短パン風の姿
【持ち物】基本セット(名簿紛失)、ディパック、コマ@となりのトトロ、白い厚手のカーテン、ハサミ
     スタンガン&催涙スプレー@現実、ジェロニモのナイフ@キン肉マン
     SOS団創作DVD@涼宮ハルヒの憂鬱、ノートパソコン、夢成長促進銃@ケロロ軍曹
【思考】
0、むう……
1、ゲームを止め、草壁達を打ち倒す。
2、仲間たちの助力になるべく、生き抜く。
3、夏子、ドロロ、タママを探し、導く。
4、タママとケロロとなのはを信頼。
5、首輪を解除する方法を模索する。
6、後でDVDも確認しておかねば。


※現状況を補完後の世界だと考えていましたが、小砂やタママのこともあり矛盾を感じています
※「深町晶」「ズーマ」を危険人物だと認識しました。ただしズーマの本名は知りません。
※「ギュオー」「ゼロス」を危険人物と認識しました。
※マッハキャリバーから、タママと加持の顛末についてある程度聞きました。
※夢については、断片的に覚えています。


【ケロロ軍曹@ケロロ軍曹】
【状態】疲労(大)、ダメージ(大)、身体全体に火傷
【持ち物】ジェロニモのナイフ@キン肉マン、
【思考】
0、休憩場所の確保であります!
1、なのはとヴィヴィオを無事に再開させたい。
2、タママやドロロと合流したい。
3、加持となのはに対し強い信頼と感謝。何かあったら絶対に助けたい。
4、冬樹とメイと加持の仇は、必ず探しだして償わせる。
5、協力者を探す。
6、ゲームに乗った者、企画した者には容赦しない。
7、掲示板に暗号を書き込んでドロロ達と合流?
8、後でDVDも確認したい。
9、で、結局トトロって誰よ?

※漫画等の知識に制限がかかっています。自分の見たことのある作品の知識は曖昧になっているようです


【トトロ@となりのトトロ】
【状態】腹部に小ダメージ
【持ち物】ディパック(支給品一式)、スイカ×5@新世紀エヴァンゲリオン
     フリードリヒ@魔法少女リリカルなのはStrikerS、ケリュケイオン@魔法少女リリカルなのはStrikerS
     ライガー@モンスターファーム~円盤石の秘密~、ピクシー(疲労・大)@モンスターファーム~円盤石の秘密~
     円盤石(1/3)+αセット@モンスターファーム~円盤石の秘密~、デイバッグにはいった大量の水
【思考】
1.自然の破壊に深い悲しみ
2.誰にも傷ついてほしくない
3.????????????????

【備考】
※ケリュケイオンは古泉の手紙を読みました。
※大量の水がデイバッグに注ぎ込まれました。中の荷物がどうなったかは想像に任せます


[備考]
ノートパソコンから"ksk"に接続するとケロロ世界のキーワードが尋ねられるようです。
ノートパソコンのkskコンテンツから得られる情報は『死亡者の位置と時刻』。
更新は放送毎、放送時に死亡していた参加者の死亡位置と、その時刻が地図に書きこまれます。
地図の画像は>>3の物と同じで、右側のロゴが「第n回放送までの死亡位置・時刻」と書かれ、その下に死亡順が表となっている。


時系列順で読む


投下順で読む


打ち込まれた鍵 高町なのは 揺るぎない力と意志貫くように(前編)
冬月コウゾウ
ケロロ軍曹
なるか脱出!? 神社の罠(後編) キョン
トトロ






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