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I returned ◆5xPP7aGpCE



太陽が姿を隠し、世界は闇に支配される。
スカイブルーに輝いていた湖も表情を変え、まるで墨汁を蓄えたかのように黒く染まっていた。

ゲーゴゲゴゲコ

岸辺で無数の蛙が鳴いている。
人口を更に減らした島内でも小さな命は数多く存在していた。
彼らは島の出来事にも何ら関心も抱く事なく自由気ままに動いている。

その小さな音楽会が無粋な機械音によって邪魔される。
ぱしゃぱしゃと蛙達が慌しく散ってゆき、直後葦の茂みをかき分けて水面に小さな影が現れた。
ボートだ、二人乗り程度の小型艇がゆっくりと沖の方に進み出している。

船尾のモーターを操る影がある、生傷の癒えない超人が独りそこに座っている。
彼は、真っ直ぐに沖を見詰めていた。
その先で自分が成すべき事があると言いたげに。

やがてボートは闇に溶け込むように沖へと消え、余韻として岸に微かな波だけが残る。
それも長くは続かない、何事も無かったかのように蛙が戻って音楽会が再開される。
彼らは歌う、ただ無心に歌い続ける。

まるで―――悲しき魂を慰めるかのように。


               ※       


「ボートが他にも有って助かったよ、ボクには泳ぐなんて無理だからね~」

自他と共に認めるカナヅチ超人、キン肉万太郎は操船しながら泳がずに済んだことを感謝した。
リングの起動と同時に岸の各所でボートが現れる、運良くその一つを見つける事ができたのだ。

「まるで巌流島の決闘みたいだね、するとボクは宮本武蔵って訳か~。コスチュームを用意できないのが残念だな~」

その笑いは常に明るくあろうとする彼なりの流儀、本心は真剣そのものだ。
振り向けばボートは順調に岸から離れている、やがては沖の水上リングも見えてくるだろう。
そして、視界を上げれば遠くに赤々と映える夜空が見える。
それが大火災による照り返しである事は万太郎も乗る前から気付いていた。

先程は大規模な爆発があって湖にまで音が届いた、市街地は非常に危険な状況とみて間違いない。
だが、わかっていながら万太郎に引き返すつもりは無かった。

「ハム、君は言ってくれたよね……仲間を信じて手分けして人助けするのが賢いやり方だって」

遠くでの火災発生、似たような場面は朝にもあった。
居ても立ってもいられなかったその時に賢い兎が助言してくれた、それを万太郎は覚えている。
あれ程目立つ大火だ、父上やウォーズマンがきっと駆けつけてくれていると信じて任せると決める。

「でも悪魔将軍がここにいるって事はボクしか知らない、あいつを止めるのはボクにしか出来ないんだ!」

強い決意を胸に万太郎は叫ぶ、それきり振り返らずに前だけを見る。
今、彼はたった一人で悪魔の将に戦いを挑もうとしていた。
だがコンディションは最悪だ、オメガマンとガイバーⅢ相手の連戦で肉体は悲鳴を上げている。

万全で無い状態での戦いならばノーリスペクト戦を始め過去に幾度もあった。
しかし今は適切なアドバイスで支えてくれるミートは居ない。
劣勢からの逆転を後押しするギャラリーの熱い応援も存在しない。
それがどれ程の不利か、ノーリスペクトが一人、ボーン・コールド戦を思い出せば誰にでもわかるだろう。

数の上でも4VS1、しかも相手は最強の将。
これ程悲観的な条件を突きつけられながら操船する万太郎に迷いは無い。
全てを承知の上でただ決戦の場を目指す。

「ボクは地球で六十億もの人間を守らなくちゃいけない……けど、今生きている二十数人も助けられなくちゃ帰る事なんて出来ないよ!」

全てが自分の責任で無いにしろ、みすみす他人が死んでゆくのを止められなかった。
それが万太郎には堪らなく悔しい、これ以上の後悔は絶対したくなかった

「ミート、凛子ちゃん、農村マン、キッド……そしてケビンマスク。ごめん、もう少し待ってて」

拉致される直前の万太郎は超人オリンピック決勝のケビンマスク戦に向け特訓中であった。
リングから落下するイリューヒンを庇って入院中のミート。
数々の場面で声援を送ってくれる万太郎がホの字のコギャル、二階堂凛子。
ミートの代わりにセコンド、そしてスパーリングパートナーになってくれた農村マン。
友情という固い絆で結ばれた親友、今頃は自らの失踪を逃亡と馬鹿にしているかもしれない対戦相手に一人一人詫びてゆく。

「必ずボクは帰るから。一人でも多くの人を救って帰らなきゃ決勝のリングに上がる資格なんて無いんだから……」

偉大な父親がかって巻いていたチャンピオンベルト、正義超人としての役目を果たさなければ勝っても胸を張って受け取れない。
誰も見ていないからといって逃げるという卑怯なマネはしたくない。
ザ・ニンジャの襟巻きが励ますように風に揺れる、今はそれだけが味方。
だが、万太郎の熱きハートは遠く離れた親友と確かな絆で繋がっている。

「見えてきた、でも妙だな~。プレッシャーとかが全く伝わってこないんだよね~」

ぼんやりとリングのシルエットが見えてきた。
進路を修正しつつ万太郎は静か過ぎる事を不審がる。
タッグ戦の最中で一番プレッシャーを感じたのはガイバーでも赤毛の少女でも無かった、セコンドとして控えていた悪魔将軍のオーラが最も万太郎を恐れさせた。
あの威圧感を今は残り香程度にしか感じない、胸中に一つの懸念が芽生えてゆく。
やがてリングの全貌が見えてくるにつれ疑問は確信に変わった。

「遅かったーーーっ!! 既にここはモヌケの空じゃないかーーーーっ!!!」

上陸したそこは抜け殻でしかなかった。
悪魔の将もビームで自らを撃ったガイバーⅢも消えている、プラカードを掲げた小さな審判は影も形も見当たらない。
さては自分が気絶している間に去ったのかと悔やんだところて後の祭り、これでは宮本武蔵どころか関が原に遅参した徳川秀忠だ。
一瞬戦わずに済んで良かったと安堵しかけたがそれは何とか押し留めた。

「ぐずぐすしてる場合じゃない! 早く奴の後を追わないと大変な事になる!」

万太郎は焦った、悪魔将軍の移動は次の犠牲者発生と同義なのだ。
必死に目を凝らして対岸を見渡すが夜の帳が落ちきってすっかり暗くなっている。
人影はおろか陸地と水の境目さえも見分けが付かない、勘だけで追うのは干草の山から針を探すも同然だ。書けるにはあまりにも分が悪い。
早々と追跡を諦めた万太郎が選んだのは逆転の発想、即ち―――『相手の方から来てもらう』

「悪魔将軍ーーーーーっ! オメガマーーーーンッ!! ガイバーーーーースリィィーーッッッ!!! ノーヴェちゃーーーん!!!! ボクチンはここだよーーーーっっ!!!!!」

万太郎は両手でメガフォンを形作りあらん限りの声で叫んだ。
南にも西にも、四方八方に向け繰り返し絶叫する。

「悪魔将軍ーーっっ!! お前の母ちゃんでーべーそーーっっっ!!! お尻ペンペンしちゃうからねーーーーーっっっ!!!」

コーナーポストの上でペシペシと尻を叩く。
低レベルの挑発だが悪魔将軍が聞いていれば必ず飛んでくると万太郎は思っていた。
ついでに他の三人も思い切り呼びかける。

「オーメーガーマーーンのツルッパゲェェーーーーッッッ!!! 悔しかったらかかってこーーーい!!!」

「ガーーーイバーーーースリィィィィーーーーッッッ!!! ボクを殺せなかったヘタレくーーーーんっっっ!!!」

「ノーーヴェーーーちゃーーーん!!! そんなメタリックで冷たい奴なんかより血の通ったボクの方があったかいよーーーーっっっ!!! あ、ボクは微乳でもOKだからーーーっっっ!!!」

……最後だけ彼の股間が膨らんでいた事は伏せるのが名誉の為だろう。

叫ぶだけ叫んでようやく一息付くが、冷静になるに従いプルプルと身体が震えてきた。
なんとなく寒気を感じて風が強くなったのかなと思わず自分を抱きしめる。

「うう~、ひょっしてボクとんでもない事しちゃったのかな~」


……やっぱり万太郎は万太郎であった。




               ※       



この万太郎メッセージというべきものは彼の思惑通り広い範囲に響き渡った。
到達距離囲を正確に求めるのは不可能であるが、少なくとも湖の周辺エリアでは確実に聞くことが出来た。

古泉は川辺に万太郎が流されてないか探している時にメッセージを聞いた。
生存を示す確かなサイン、しかしそれは彼のプランを根底から覆すものであった。

「一体何を考えているんですか! あの人は!!」

どうしても叫ばずにはいられなかった。
直前に万太郎と将軍の技を受けた古泉には解る、今戦った所で勝ち目が殆ど無いという事が。
二人のコンディションには決定的な差がある、将軍は今の万太郎が勝てる程甘くは無い。
素人でも解る事を本職の彼が気付いて無い筈が無い、だからこそ古泉はこれ程怒っている。

万太郎と合流の後は体調を万全に整え更に仲間を増やした上で作戦を立て将軍に挑む。それが古泉の計画だった。
なのに計画は最初から躓こうとしていた。
彼がやろうとしている事は匹夫の勇、バンザイアタック、唯の自己満足だ。

将軍が今何処にいるのか不明だがもし聞いていたら確実に引き返してくるだろう、殺したと思った相手に馬鹿にされて黙っているとは思えない。
ぐずぐすしてる暇は無い、一秒でも早く万太郎を黙らせてここから離れる必要がある。
下手するとノーヴェも目を覚ましてしまったかもしれない、だとすればますます厄介だ。

何よりも苦しいのはこちらから呼び掛けられない事だ、下手な事を言えば聞いているかもしれない将軍に裏切りが発覚する。
無難な台詞を叫んでもノーヴェが聞きつければ彼女は間違いなく追ってくる。
つまりは直接相対した上で説得する以外に方法は無い。

誰よりも早く水上リングに辿り着く為に古泉は全力で湖へと引き返し始めた。
だが彼は将軍の技を受けて間もない、すぐさま骨が砕けるような激痛に負けて膝を突く。
本来ならばガイバーに頼って回復に専念すべきなのだ、未だ右腕の再生も完了していないというのに。

それでも古泉は立ち上がる、無理をして走り続ける。
ゴールは水上リングの万太郎、果たして彼は一着になれるのか。
ここに万太郎を目指すレースが始まった。



               ※       



川口夏子は救急車の運転席でその声を聞いた。
それは一時は行動を共にした仲間の声、だが喜ぶ真似などしなかった。

(つまり危険人物が四人も近くにいるってワケか、せいぜい連中を引き付けて置いてくれれば助かるわ)

彼女もまた万太郎の呼びかけを愚かしいものとして受け止めた。
わざわざ火種の中心に飛び込むつもりは無い。
無理に万太郎を助ける義理は何処にも無い。
むしろ彼の望み通り悪魔将軍や危険人物が集ってくれたほうが探しものをするこちらの身の安全が確保できる。

しかし出来るだけ目立たずにいるのが最善だ、夏子はここで救急車を降りる決意をする。
とはいっても予定が狂ったわけではない、単純に車がこれ以上進めそうにないからだ。
草むらの中に停車し念入りにカムフラージュした上で素早く木と木の間を移動する。

ロケットは予想以上の長距離を飛翔した。
道路事情と無灯火で追わなければならなかったという制約で途中見失ったがこの辺りに落ちたのは間近い無い。
手掛かりは臭いだ、燃焼ガスを辿れれば必ず落下地点に行き着く筈。

慎重に進むうちに林が途切れ、一気に視界が開けてきた。
それを見た瞬間、砂漠の住民として生きてきた彼女を再び驚かせる。

オアシス―――大量の水がそこには有った。



               ※       



悪魔将軍は暗い森の中でその声を聞いた。
立ち止まり、自らへ叩き付けられた挑戦を無言で受け止める。
声の主は部下に任せた死に損ない、下らぬ挑発になど乗らず採掘場に向かっても良い筈だった―――オメガマンと話す前ならば。

一切の躊躇い無しに悪魔の将は引き返す、もはやキョンの事など頭に無いとばかりに。
何故か―――それは万太郎の真実に気付いたからだ。

先程までは『偽キン肉マン』と認識していた、だからこそどうでも良い相手として古泉達に始末させようとしたのだ。
だが今は違う、万太郎が正真正銘キン肉スグルの息子である可能性が高まった以上自らその命を奪わねば気が済まない。

オメガマンは語った、悪魔の将である自分がキン肉スグルに倒されたと。
万太郎もまた自分の事を知らなかった、奴の生きていた時代で自分は姿すら知られていないらしい。
つまり万太郎の存在は自らを始めとする悪魔超人が敗北し正義超人が栄えた未来に生まれた、それは悪魔が望む未来では―――決して無い。

「そのような未来はここで消える! 万太郎よ、私がお前の全存在を否定する。血一滴、肉片一つ残さずにこの世から消し去ってやろう!!」

真実は悪魔の逆鱗に触れた。
戦う前から負けを告げられるのは悪魔のみならず全ての超人にとって最大の屈辱。
スグルと万太郎、二人を必ず抹殺すると将軍は魂に刻み込む。

憤怒を秘めた魔将が闇の中を闊歩する。
雰囲気の変化は南国から極地に移動したと思わせる程激しく、そして荒々しかった。

凍て付くような禍々しいオーラが将軍の全身から溢れ出る。
森の樹が畏れるように竦んでゆく。
虫すらも鳴くのを止めて縮こまり、将軍の至近では絶命すらしていた。

次第に風が強まってゆく。
舞台となる湖も波だっている。


―――嵐が、近付いていた。











【E-09 水上リング/一日目・夜】


【キン肉万太郎@キン肉マンシリーズ】
【状態】ダメージ(大)、疲労(大)
【持ち物】ザ・ニンジャの襟巻き@キン肉マンシリーズ
【思考】
1.悪魔将軍を倒し、ガイバーを解放する。
2.危険人物の撃退と弱者の保護。
3.夏子たちと合流する。
4.頼りになる仲間をスカウトしたい。
  父上(キン肉マン)にはそんなに期待していない。 会いたいけど。
【備考】
※超人オリンピック決勝直前からの参戦です。





【E-09 湖畔/一日目・夜】


【古泉一樹@涼宮ハルヒの憂鬱】
【状態】疲労(中)、ダメージ(中)、悪魔の精神、キョンに対する激しい怒り
【装備】 ガイバーユニットⅢ
【持ち物】ロビンマスクの仮面(歪んでいる)@キン肉マン、ロビンマスクの鎧@キン肉マン、デジタルカメラ@涼宮ハルヒの憂鬱(壊れている?)、
     ケーブル10本セット@現実、 ハルヒのギター@涼宮ハルヒの憂鬱、デイパック、基本セット一式、考察を書き記したメモ用紙
     基本セット(食料を三人分消費) 、スタームルガー レッドホーク(4/6)@砂ぼうず、.44マグナム弾30発、
     コンバットナイフ@涼宮ハルヒの憂鬱、七色煙玉セット@砂ぼうず(赤・黄・青消費、残り四個)
     高性能指向性マイク@現実、みくるの首輪、ノートパソコン@現実?

【思考】
0.復讐のために、生きる。
1.悪魔将軍と長門を殺す。手段は選ばない。目的を妨げるなら、他の人物を殺すことも厭わない。
2.キン肉万太郎と合流し、この場から離れる。
3.時が来るまで悪魔将軍に叛意を悟られなくないが……。
4.使える仲間を増やす。特にキン肉スグル、朝倉涼子を優先。
5.地図中央部分に主催につながる「何か」があるのではないかと推測。機を見て探索したい。
6.デジタルカメラの中身をよく確かめたい。





【D-09 湖畔/一日目・夜】


【川口夏子@砂ぼうず】
【状態】顔にダメージ、強い決意。
【持ち物】ディパック、基本セット(水、食料を2食分消費)、ビニール紐@現実(少し消費)、
 コルトSAA(5/6)@現実、45ACL弾(18/18)、夏子とみくるのメモ、チャットに関する夏子のメモ
 各種医療道具、医薬品、医学書

【思考】
0、何をしてでも生き残る。終盤までは徒党を組みたい。
1、万太郎が馬鹿やっている間に落下したロケットを見つけ出す。
2、19時半を目安に、ゴルフ場の事務室でハムと待ち合わせ。20時までに来なければ、単独行動を行う。
3、キン肉スグル、ウォーズマン、深町晶、キョン、朝倉涼子を探してみる。
4、万太郎と合流したいが難しいと思っている。
5、ハムは油断ならないと思っているが今は自分を見放せないとも判っている。
6、生き残る為に邪魔となる存在は始末する。
7、水野灌太と会ったら――――



【備考】
※主催者が監視している事に気がつきました。
※みくるの持っている情報を教えられましたが、全て理解できてはいません。
※悪魔将軍、古泉、ノーヴェ、ゼロス、オメガマン、ギュオー、0号ガイバー、怪物(ゼクトール、アプトム)を危険人物と認識しています。
※深町晶を味方になりうる人物と認識しました。
※トトロ(名前は知らない)は主催と繋がりがあるかもしれないと疑いを持っています。
※救急車は湖から遠くない場所に停められています、カムフラージュされている為よく見ないとわかりません。



【F-8 森/一日目・夜】


【悪魔将軍@キン肉マン】
【状態】健康、万太郎への激しい敵意。
【持ち物】 ユニット・リムーバー@強殖装甲ガイバー、ワルサーWA2000(6/6)、ワルサーWA2000用箱型弾倉×3、
     ディパック(支給品一式、食料ゼロ)、朝比奈みくるの死体(一部)入りデイパック
【思考】
0.他の「マップに記載されていない施設・特設リング・仕掛け」を探しに、主に島の南側を中心に回ってみる。
1.万太郎を自らの手で殺す。
2.古泉とノーヴェを立派な悪魔超人にする。
3.強い奴は利用、弱い奴は殺害、正義超人は自分の手で殺す(キン肉マンは特に念入りに殺す)、但し主催者に迫る者は殺すとは限らない。
4.殺し合いに主催者達も混ぜ、更に発展させる。
5.強者であるなのはに興味
6.採掘場に向かい、キョンとの接触を試みる。
7.もしもオメガマンに再会したら、悪魔の制裁を施す。


※参加者が別の世界、また同じ世界からでも別の時間軸から集められてきた事に気付きました。




時系列順で読む


投下順で読む


燃え上がれ! 闘志は胸を焦がしてる キン肉万太郎 鎧袖一触~鎧は殴るために在る~
止マラナイ! 古泉一樹
将軍様へのGE・KO・KU・ZYO 悪魔将軍
詐欺師兎は奇妙なパソコンを前に頭を捻る 川口夏子






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