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contradiction ◆5xPP7aGpCE




舞台のほぼ最北端、炎と水の境目、生と死の狭間の地、それは海岸。
弱者を助けたかったキン肉スグル、強者を捜し求めていたハムはそこで出会った。
波の打ち寄せる砂浜で彼らはただ喜び合う、お互い救われた想いを胸を一杯感じながら。


―――その時の気持ちを教えてください


ハム「いやぁ~、最初は死ぬかと思いましたよ。診療所にいたと思ったらいきなり火事の真っ只中で倒れていたんですから。
    砂浜沿いに逃げられるとも思いましたが確実とまでは言えません、そんな時炎の中から人を呼ぶ声が聞こえてきたじゃ有りませんか。
    罰ゲームに巻き込まれたら脱出の手掛かりと扱い易そうな正義超人が手に入るとは……まさに人生何が起こるかわからないものです」

スグル「ウム……、わたしは手を握られて本当に嬉しかった。あの少年の様に恐怖を与えてしまうのではと怖かったからのう、グスッ。
     彼を助けられたのは良い、しかしケロロ軍曹ばかりに気を取られて他の誰かが取り残されている可能性にも気付かないとは……わたしは何と馬鹿な正義超人だったのだ」


純粋に人を助けたいスグルはハムの下心に気付かない、例え気付いたとしてもすべき事は変わらない。
何しろ自分を殺そうと襲ったタママ二等兵の為に自ら炎に飛び込んだ程なのだから。
そんな彼は何時までもハムを救えたと喜んでる訳にもいかなかった。

「―――君だけか?」

スグルは抱きしめていたハムから身を離し真剣な表情で問いかけた。
彼の身に何があったのかも気になるが今聞くべき事は何よりも要救助者の有無。
ハムの答えによっては再び炎に取って返す事すらきっとスグルは躊躇わない。

「ここに居るのは君だけなのか? 近くにはぐれた仲間などおらんのか? わたしは一人でも多くの命を助けたいんだ!!」
「わ、我輩一人だけです。多分……」

迫力に押されたハムがしどろもどろに答える。
飛ばされたばかりの彼としてはそうとしか言いようが無かった、他に誰か居れば叫び声に反応があっただろう。
危うい命、救える命は目の前の兎ただ一匹、それを聞いてスグルの表情に安堵と落胆が入り混じる。

「ではケロロ軍曹という参加者を知らないか? どんな小さな手掛かりでもいい、この街の何処かにいた筈なのだ!!」

よほど焦っているのかハムの肩が揺さぶられる。
名前だけは夏子との相談で出た相手だがそれだけだ、性別や容姿さえ知らないハムに答えられる訳が無い。

「ま、まずはそのケロロさんの特徴を教えてください! 名前だけ出されてもわかりませんので!! ゲホッ!」
「おおスマン、焦り過ぎて説明不足じゃった!」

ただでさえ熱くて堪らないのだ、とにかく必死に苦しさ訴えて解放してもらう。
スマンスマンと謝るスグルから話を聞いてハムは更に困惑する、ケロロとは何と診療所前の錯乱したモンスターの探し人だというのだ。
何でももう一人の仲間がそのモンスター、タママを危険視して殺そうとしているらしく思い止まらせる為に探しているのだという。

(我輩としてはその方の意見に賛成ですな、とても口には出せませんが)

スグルが説明の手掛かりにと砂に描いたタママを見てハムは素早く思案した。
多少歪んでいても巨大な目とのっぺりした体型は間違えようが無い。
あの凶暴さを目にした後では確実に後顧の憂いを断って欲しいというのが本心だ、知らないと言えばスグルの仲間が始末してくれるだろうか?

(いや、まず考えるべきはスグルさんを落ち着ける事ですな)

スグルの焦りようを見るにケロロを見付けるまで探そうとしてもおかしくない。
守ってもらいたい身としてはそれは困る、乏しい手掛かりでも言わないよりはマシだろう。

「我輩はその方を見たかもしれませんぞ!」
「な、なに~! すぐに教えてくれ!!」

遠かったのではっきり見た訳ではないですが、と前置きした上でハムは説明しだした。
炎の壁を臨みながら彼が語ったのは放送前に街の中心部で起こった事。
火災の発生とそこに集った多くの参加者、その中にタママと特徴の似た人物が居た事と手短に話す。

「爆発と煙に紛れてその人達がどうなったのかはわかりませんでした、逃げたとすればもう街に居るかどうか」
「そ、そんな事が起こっとったのにわたしは何も知らんかったのか……」

スグルはワナワナと身体を震わせた。
少年を救えなかっただけではなく激動の時間をただ無為に過ごした事が悔やんでも悔やみきれない。
話を聞く限りケロロらしき人物は既に遠くに行った後だろう、このままでは新たな犠牲が生まれてしまう!

(どうすればいいんじゃーーっ!? ケロロ軍曹は何処に居るのかわからんしこのままではタママが殺されてしまう!)

パニックを起こしかけたスグルだがゲホゲホとむせるハムを見て我に返った。
何時の間にか濃くなった煙が海岸を覆い尽くそうと流れている。

「こんな場所で長話させるなど何と愚かな真似をーーーっ! 今すぐここから離れるぞーーーっ!!」

迂闊だった、焦る余り彼の体調を気遣っていなかった。
肌を焼く熱気に喉を痛める汚れた空気、ここは力の無い者が生きていける場所ではないのだ。
後悔など後でも出来る、ケロロの捜索もひとまず置く、今はこのウサギ超人を安全な場所に連れて行くのが何よりも優先すべき事。
キン肉マンの名に賭けて助けると言った言葉を反故にする訳にはいかない。
彼の荷物から毛布を借りて海水に濡らす、これで全身を包んでやれば暫くは熱や煙の影響を和らげられる。

「こっちの方に仲間がおるーーーっ! スマンがそれまで耐えてくれーーーーっ!!」

自身も全身に海水を浴びるとスグルはハムを抱え全力で東に駆け出した。
足腰に負担の掛かる砂浜でも超人の脚力ならば問題ない。
一秒でも早く、少しでも楽な場所へとスグルは灼熱の浜辺を砂を海水を跳ね飛ばしながら疾走する。

己を責めながら正義超人は一つの結論を出していた、感情に振り回される自分は聞き役として適当ではないと。
”ゼロス君なら彼を困らせずスムーズに話が出来たんじゃないか”という考えが頭の中を占めていく。

(そうじゃな、頭も回るしめったな事でも驚かんようだし、このウサギ超人もその方が安心してくれるじゃろう)

それが最善と信じて口下手な正義超人は加速する。
スグルはまだ気付かない、微笑む神官の内側を。
ましてやただ運ばれているだけの兎に知る由も無い。


               ※       


(ムハ……想像以上のタフネスですな、まさしく鋼の肉体です)

超人の腕の中でハムはただただ驚愕していた。
街は相変わらず燃えている、火勢が衰えたとしても数百度にも達する灼熱地獄がそこに有る。
炎に直接触れずとも空気と地面、建造物全体がだっぷりと余熱を蓄えてパン焼き釜の内部同然。
そして火災は酸素を貪り喰らい有害なガスへと変換する、常人なら近寄るだけで失神し大火傷を負うだろう。

そんな中をスグルは声を張り上げて駆け回っていたのだ、彼は鉄で出来ているとでもいうのか!
錯覚や偽りで無い事は黒焦げのディバッグが証明している、酷く焼け爛れたそれは辛うじて形を保っている。
改めてスグルを見やる、全身は煤に塗れているが肺を焼かれもせず重い火傷を負う事も無かったその肉体はかのムーでさえ持っていないだろう。
彼と行動を共に出来る事は間違いなくプラスになる筈だ。

(マンタさんから聞いた話との違いは気になりますが後で聞けばいいでしょう、今は考えるべき事が多過ぎます)

シーツにくるまれても苦しい事に変わりない、それでもハムは朦朧とする頭を必死で働かせる。
まず東に向かう事についてハムに異論は無い。
待ち合わせ場所の方角という事情もあるが、一度診療所に戻って確認したい事があるのだ。

”<!-次回転移場所・B-1-->”

この表示を信じるならハムとハムの荷物以外の何かが地図でいうB-1に飛ばされたという事になる。
それを確かめるにはパソコンのあった部屋に戻って異変を確認するのが確実だ。
幸い障害とみていたタママはスグルの仲間が抑えているという、自分の役割を果たすためにも診療所に火の手が伸びていない事を願う。

(もしもパソコンが消えてたりしたら……役目を果たした事になるんでしょうかね?)

まあそうなれば真っ直ぐゴルフ場を目指すだけの事だ。
その後B-1に向かうかどうかは夏子との相談次第だろう。
海から拾い上げた荷物やSOS団の正式名称も気になるが今は逃げるので精一杯だ、全ては落ち着いてからとなる。

「そういえば自己紹介がまだでしたな、我輩の名はハムです。幸い知り合いは巻き込まれておりません」
「わたしはキン肉スグルであるーーっ、とは既に喋っとったな! 知り合いはウォーズマンにアシュラマン、待っとっとる仲間はゼロス君という名前じゃよーーっ!」
「何ですと……!?」

スグルが友人と仲間の名前を口にしたのはハムを元気付けようとしたからであった。
だがハムの反応は正反対だった、何故ならば呼ばれた名前と呼ばれなかった名前、それが激しく彼の心を揺さぶった。

(スグルさんの仲間―――ゼロスって掲示板で警告されていた人じゃないですか!)

危険人物の名を聞いて背筋に冷や汗が流れる、先を越されたとハムは一瞬の内に感づいた。
スグルは見たとおりのお人好しだ、自分と同じく利用してやろうと思う参加者がいたとしても不思議ではない。
だとすればこのまま合流していいものか!? ゼロスが警告通りの人物ならハムは最悪始末されかねない。

(どうします? 今すぐスグルさんに止まってもらいましょうか)

今ならまだ間に合う、スグルに知らせようとするがハムは口を開きかけて躊躇った。
もし―――書き込みが罠や誤解の類だとすれば?

”こいつは人を見ると問答無用で襲いかかってくる可能性があり”

この一文が魚の小骨のように引っ掛かった。
掲示板に書かれていた警告を信ずるならばゼロスは相当好戦的な人物だ、しかし現実はスグルに取り入って信頼を勝ち得てる。
警告を鵜呑みにするにはどうもイメージが噛みあわない。

他に書かれていた二人、ギュオーとナーガについては確かに危険人物で間違いないだろう。
ナーガとはナーガ族の総称でもあるがハムが回りでナーガといえばワルモン四天王の一人と決まっている、書かれていた凶暴さを見る限り本人で間違いない。
ギュオーはスグル並みに甘い深町晶が元世界の敵だと言っていた、特に疑う理由は無い。

(しかし二つの正解が残り一つを保証する事にはなりませんなあ、真実に嘘を混ぜることは詐欺師の常識ですし)

迷っていたのはほんの僅かだった、結局ハムは言い出すのを止めた。
今はまだ材料に欠ける、そ知らぬ顔で付き合って腹の内を探ってからでも遅くはない。
危険とみれば顔見せ程度で別れればいいのだ、言い訳はいくらでも思いつくしスグルの目がある内は迂闊な事をできないだろう。

(ここで何か信用できるかを判断しなければ生き残るのが難しくなります、逃げるわけにはいきませんね)

他にも大きな理由があった。先程入手した読めない文書に数々の知らない単語、どうしても他人の知識が必要なのだ。
しかしスグルは万太郎と同じで頭を使うのが苦手に見える、ゼロスが解読できるのならば接触するだけの価値はある!

接触前に心の準備が出来て良かったですとハムは腹をくくる事にした。
もう一つ気になったのが呼ばれなかった名前だ。

(何故スグルさんはマンタさんの名を出さなかったのでしょう?)

ハムから見ても二人は顔も性格も似てる、何も聞かずとも近親者と疑わなかっただろう。
マンタから親子仲が悪いとも聞いてない、なのに友人の名は出しながら何故息子である万太郎に言及しなかったのか?
これば直接聞くのが一番だ。

「もしもし、名簿に乗ってるキン肉万太郎さんはお知り合いでないのですか?」
「―――っ!!」

その途端スグルの足が止まった。
急に感情を高ぶらせたのかブォーブォーとエンジンを吹かしたような激しい鼻息を響かせる。

(こ、これは? 私は何かいけない事を言ってしまったのでしょうか?)

まさかこんな反応を見せられるとは思わず困惑するハムにキン肉スグルは唾を飛ばして言い放つ。

「万太郎だとーーーっ!! そんな奴はキン肉一族におらーーーん!! 見つけ次第成敗してくれるわーーーーっ!!!」
「なっ!? なんですとーーーーーーっっ!!」

彼の怒りと共鳴したのか燃え盛る家屋がバリバリと崩れる。
あまりにも予想外の言葉、あまりにも激しい怒りにハムはただ目を白黒させるしかなかった。

「その偽者がどうかしたのかーっ、まさか会ったりしたのかーっ?」
「た、ただ名前が似ているから聞いてみただけです、ハイ」
(マンタさんがスグルさんを年寄りだと言えばスグルさんはマンタさんを知らないと言う、一体何がどうなっているのですか?)

真っ先に浮かんだのはどちらかが嘘を付いている可能性、だが演技だとすれば自分など及びも付かない稀代の詐欺師だ。
だとすれば自分が万太郎の仲間とは言っていいものか?
余計なトラブルを引き起こしそうな予感がしてハムは何も言えなかった。


ゼロスにスグル、それに万太郎。
何が嘘で何が真実か。
この世界は矛盾に満ちていた。

SOSマークの謎にパソコンの再調査。
拾った荷物の調査にゼロス、タママへの対処、それに今後の身の振り方。
考えるべき事が急激に増え過ぎてさすがのハムも考えが纏まらない。

(記憶喪失ではありませんよね、第一スグルさんが若い事の説明が付きません。このまま放置すれば穏やかならぬ事になりそうですし……本当どうなっているんでしょう)

ただ一つ解るのは慎重に言葉を選ばねばならないという事。
スグルがお人好しで無害な存在とはいえ、伝える情報は取捨選択する必要がある。
少なくとも謎が解けるまでば自分と万太郎の関係を伏せておく。

(扱いが難しそうなスグルさんに今は謎なゼロスさん、何をするかわからないタママ二等兵……かなり難しい接触になりそうですね)

ハムは少しでもベストな状態でコンタクトに臨む為思考を打ち切ってリラックスする。
既に煙の流れからは抜け出して呼吸は大分楽だった。
接触でハムが求める成果はゼロスとスグルを味方に付け、ゼロスと強調してタママを始末する事だ。
ゼロスがどんな人物だろうがそこだけは利害が一致する。
プラスαが得られるかどうかは未知数だ、特に期待はしないでおく。


一方のスグルはそんなハムの胸の内に気付かない。
ようやく火災の及ばない区域に抜け出した事に安堵する。

「偽者の事など今はよかろう、もうすぐゼロス君のところに着くぞーーーっ!!」

目指すは診療所だ、そこならハムを横にさせられると励ました。
無数に放たれたタママインパクト、それが結果的に破壊消防となったのかさほど延焼はしていない。

(ああ、スグルさんみたいな単純な人は気楽でいいですね、いっそ本当に休んでしまいましょうか……)

ハムは疲れのあまりそんな事を思ってしまう。
実際に行う気は無いがそれが偽らざる気持ちだった。



―――改めて今の気持ちを教えてください



ハム『”プログラム”、”SOS団”といった謎の単語にスグルさんの怒り……騙すのは得意ですが今回ばかりは騙された人の気分になりました。わからない事だらけで狐につままれた気分です。
   一体何度……殺し合いを甘く見てましたと思うことになるんでしょうか?』

スグル『診療所はまだ焼けてなくて良かった~っ、ハムからケロロの事を説明してもらえればタママも落ち着いてくれるかもしれんし先を急がねばという気持ちで一杯じゃった。
     まさかハムがそんな事を考えているとは全然知らんかったわい、まあ頭のいいゼロス君に相談すればわかるのじゃなかろうか』




一人が一匹を抱えて目指す先、そこでは暴力による交渉が行われたいわば火薬庫。
スグルの帰還とハムという新顔が如何なる結果をもたらすのか―――今は誰もわからない。








【A-08 市街地北東/一日目・夜】


【キン肉スグル@キン肉マン】
【状態】脇腹に小程度の傷(処置済み) 、強い罪悪感と精神的ショック、助けを求めている人に対するトラウマ、悪魔将軍を倒すという強い決意
【持ち物】ディパック(支給品一式)×4、タリスマン@スレイヤーズREVOLUTION、 首輪(碇シンジ)
     ホリィの短剣@モンスターファーム~円盤石の秘密~、金属バット@現実、100円玉@現実
     アスカのディパック[基本セット一式、予備カートリッジ×12@リリカルなのはStrikerS、基本セット、モッチーの首輪、モッチーの円盤石
               砂ぼうずの特殊ショットシェル用ポーチ(煙幕弾(2/3)、閃光弾(3/3)、ガス弾(1/3))@砂ぼうず、ホテル外壁のメモ用紙]
【思考】
0:悪を倒して一般人を守る
1:ゼロスと協力する。
2:ひとまずハムを安全な場所まで送り届ける。
3:ケロロ軍曹の消息を伝え、タママ二等兵を止める。
4:湖のリングに向かい、何としてでも悪魔将軍を倒して碇シンジの仇を取る。
5:学校へ行って朝倉とヴィヴィオと合流する。
6:ウォーズマンと再会したい
7:キン肉万太郎を探し出してとっちめる
8:一般人を守る。
9:シンジのことは忘れない


※砂ぼうずの名前をまだ知りません。
※アスカのディパックの中身をまだ確認していません。
※自分の手助けの所為でシンジが無残に死んでしまった事で、助けを求める人間を助ける事にトラウマを感じています。



【ハム@モンスターファーム~円盤石の秘密~】
【状態】顔にダメージ 、軽い火傷、困惑
【持ち物】基本セット(ペットボトル一本、食料半分消費)、
  ジェットエッジ@魔法少女リリカルなのはStrikerS、チャットに関するハムのメモ、大量のシーツと毛布類
     キョンの妹のディパック[『人類補完計画』計画書、地球人専用専守防衛型強化服(待機中・状態不明)@ケロロ軍曹
                 基本セット一式×2(ペットボトルの一本には水の代わりにキョンの妹のLCLが入っている)
                 佐倉ゲンキの首輪(起動済み)、キョンの妹の首輪(起動済み)、佐倉ゲンキの衣服(LCLが僅かに染み込んでいる)]
【思考】
0、頼りになる仲間をスカウトしたい。
1、ひとまずはキン肉スグルに取り入る。
2. ゼロスが本当に危険人物かどうか確かめる。
3、『SOS団の正式名称』を何としても知って、もう一度診療所のパソコンを調べたい。
4、19時半を目安にゴルフ場で夏子と合流。20時までにこなければ単独行動。
5、B-1に何が転移したのかが気になる。
6、自分が手に入れたパソコンの情報、首輪などを使って大集団などに取り入りたい。
7、謎の書類(『人類補完計画』計画書)を解読できる人間を探す。とりあえずは夏子に頼む。
8、万太郎と合流したいが難しいと思っている。
9、ウォーズマン、深町晶、キョン、朝倉涼子を探してみる。
10、殺し合いについては乗るという選択肢も排除しない。
11. 機会があれば主催者と接触したい。


【備考】
※ゲンキたちと会う前の時代から来たようです。
※アシュラマンをキン肉万太郎と同じ時代から来ていたと勘違いしています。
※悪魔将軍、古泉、ノーヴェ、ゼロス、オメガマン、ギュオー、0号ガイバー、怪物(ゼクトール、アプトム)を危険人物と認識しています。
※トトロ(名前は知らない)は主催と繋がりがあるかもしれないと疑いを持っています。
※深町晶を味方になりうる人物と認識しました。
※現在スタンスは対主催ですが状況を見極めて判断するつもりのようです。
※長時間炎と高熱にさらされ、さらに海を漂っていた地球人専用専守防衛型強化服が故障しているかどうかは次回以降の書き手さんに任せます。






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詐欺師兎は脱出に至る鍵を手にして笑う キン肉スグル トゲトゲハート 嫉妬のしるし
ハム






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