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真実のしっぽ ◆MZbbkj1l7.



  • H-08博物館にて-

パソコンは、ザーザーと砂嵐の音を立てている。
晶と雨蜘蛛は、なんとも難しい顔でその画像を眺めていた。
18時までに録画されていたリング上での戦闘は、森のリングで起きたものだけ。
その内容は、二人にそれぞれ違う意味での衝撃を与えていた。

(巨人殖装……か。でも……あれは……)

(キョンの野郎があんな化け物になるとはねぇ~。こいつはやべえな……厄介だぜ)

晶は違和感を。雨蜘蛛は危機感を。それぞれに、腹の中で渦巻かせる。
二人の間に、会話は起きない。今やこの二人は決別寸前だ。
両者を無意識のうちに繋ぎとめていたスエゾーの抜けた穴はあまりに大きい。

(巨人殖装が俺が居るのと同じ次元に出てきたなら、俺にはそれを探知できる自覚がある……。
 あれはガイバーユニットとは違って、俺自身が作り上げた物だ。たとえ他の殖装者が
 装着していたとしても、それを察知できない筈がない。ガイバー同士のテレパシーとは訳が違うんだ)

(キョンがナーガを殺したって結果は知っていたが、あの力……ガス欠で後半は悲惨な事になってやがったが、
 なんとかあの場を乗り切って生き残ってるのは確実……あの時殺しておくべきだったかねぇ……。
 主催者連中の言ってる事が聞き取れりゃあ、もっとはっきり場の状況が読めたんだが……)

だが、それぞれの頭の中だけで考えるにも限界という物がある。
しばしの沈黙の後にぎこちなく、どちらともなく言葉を交わし始める。

「一体何なんだ、あのトンデモねえ怪物はよ」

「あれは……巨人殖装という、俺の知っているガイバーの強化形態です。レプリカのようですが」

「ふむ……お前もあれを使える、って事か……条件が揃えば」

「ええ。今は使えませんけど……それより、俺は画面の視点が気になりました」

晶が、疑問を口にする。
なるほど、リング上の戦闘を録画した映像は、後半に向かえば向かうほどめまぐるしく切り替わっていた。
最終的に4~5個程、リング内の様子を撮影しているカメラがあるようにも見えた。
博物館の外のリングで起こった戦いの録画については、精々二点程の視点移動しか用いられていなかったのに。
かちり、と晶の頭の中で何かが引っかかる音がする。とても大事な事に気付いたような、感覚。
何が引っかかっているのかは分からないが、とりあえずその事は置いておけ、と雨蜘蛛に窘められる。

「さぁ~て……もう22時だ。俺の用事に付き合ってもらうぜ」

「……何処へ行くんですか?」

「海☆水☆浴」


  • J-7海岸部~地下洞窟にて-



何の邪魔も入らず、二人は目当ての場所に辿り着いた。
島の底部、波が寄せる絶壁の中に洞窟があるなど、半信半疑で着いてきた晶も、
実際干潮によって露出している洞窟の入り口を見せられれば納得せざるを得なかった。
雨蜘蛛が言うように、近くの海岸にはまだゴムボートが残されている。

だが、空を飛べる晶がいる限り、それを使う必要は皆無。
ゴムボートと、その近くに浮かんでいる丸焦げのアメフラシを放置して、二人は海上に飛び立った。
人を一人抱えて浮くのは、ガイバーにとってはそう難しいことではない。
洞窟の近くまで飛空する最中、晶は足元の海面に、鮫らしき生き物の影を認め、冷や汗を流す。

「俺を落としたい、って思ってないかい、えぇ?」

「……いえ、別に」

心を見透かすような雨蜘蛛の声にぶっきらぼうに答えながら、晶はあっさりと洞窟の入り口に辿りついた。
打ち寄せて洞窟の入り口を覆おうとする波に足を濡らされ、滑り込むように少しだけ奥に進み、降り立つ。
雨蜘蛛は首をコキコキ鳴らしながら晶の元を離れ、重力の住人に戻る。

「なかなか面白い体験だったがねぇ~。うぷ、海よりゃマシだがあんまり頻繁にやるもんじゃねえなぁ、飛行体験」

「非行ばっかりしてる人が言う事ですか、それ」

「長門を笑わせられなかったお前が言っていい駄洒落じゃねえなあ、そりゃ」

「「……」」


冷たい空気が流れる中、二人はランタンをつけて、真っ暗闇に等しい洞窟の内部を見渡す。
明らかに天然の産物といった体で、人の手が加えられているようには見えない。
本当にここに何かがあるのか……雨蜘蛛は銃を構え、晶はガイバー形態のまま、用心しつつ先に進む。
どれほど歩いただろうか……島の地下を進んでいると考えれば、
そろそろH-5あたりの禁止エリアにぶつかってもおかしくない、と二人が焦り始めた頃だった。
分かれ道もなく、延々と曲がりくねりながら伸びていた洞窟に、突如幻想的な柑橘色の光が燈ったのだ。
別に、洞窟の壁に電灯が備えられ始めたわけではない。
数十歩ほど先に見える曲がり角の奥に、何かオレンジ色に輝く物が―――!

「これは……まさか!?」

「行くぜ、晶! こりゃ~ひっとすると、とんでもねえお宝を見つけちまったのかも知れねえぜ!」

二人が駆け足になって、光の元を確かめに向かう。
曲がり角を曲がったその先は、結論から言えば、洞窟の終点だった。
その地面には大きな窪みが自然的に出来ていて、オレンジ色の液体が湛えられている。
時折ゴポゴポと泡を浮かばせるその様子は、何故か晶と雨蜘蛛に強い不快感を与えた。

「これは……やっぱり……」

「……深いな。これだけの量なら、今までおっ死んだ奴全員分掻き集めても足りねえだろ」

命のスープ、LCL。参加者が一定の条件を満たすと変貌する、最低の液体。
二人はどこまで続いているのか分からない窪みを覗き込み、まじまじと見つめていたが……。

「―――!? 雨蜘蛛さん、なんで自分から中に―――!?」

「何言ってんだ! てめえこそ足突っ込んで……う、うおっ!?」

二人が、意志に反してそのスープのプールにダイブしていた。
手を伸ばして這い上がろうとするが、粘り気の強い液体は二人を解放することなく、奥へ奥へと誘っている。
やがて抜け出す事を諦めた二人は、お互いの身体にしがみつく事で、どうにかこの状況を打開しようとする。
雨蜘蛛は、晶の身体を踏み台にして自分だけでもスープの上に顔を出し、魚捕り用の網や有刺鉄線を
うまく活用してどこかに引っ掛け、脱出しようともがいていた。
晶の方はより過激で、雨蜘蛛をしっかり抱えてから、スープ中でメガスマッシャーを放ち、
その勢いでスープの海から飛び出そうと用意していた。だが呼吸が合わない二人はお互いを邪魔し合い、
ついには自力では到底脱出できない深みへと、墜ちていった……。


  • ……にて-



呼吸が出来ないわけではない。
むしろ今までよりも効率よく肺に酸素を流し込めるような錯覚を抱えて、
深町晶は静かにオレンジ色の景色を眺めている。
指先には、まだ雨蜘蛛の感覚が残されてはいるが、何の反応も見えない。
気絶しているのか、もう死んでいるのか、それとも指先の感覚自体が気のせいなのか。
晶は、蜃気楼のように浮かぶ様々な光景や物体、人物、出来事を見ながら、なんともなしに考えていた。
このスープの中は、まるで小型の宇宙だ。あらゆる事象が、この中で陽炎のように再現され、揺らいでいる。

「……これは?」

絶対者に挑み、消滅させられる二体のガイバーの姿が見えた。
輝き、全てを祝福する聖なる炎を放つ火の鳥の姿が見えた。
ゴツゴツとした岩場で、仲間を裏切って機械の怪物の傍に侍る悪党の姿が見えた。

それらが全て、一瞬で赤い波動に飲み込まれて、かき消される。
爆発的に広がる波動に触れた物は全て命のスープと化し、終わる。

光の巨人を飛び回って排除したり、同属の宇宙人と戦ったりする、普通じゃない高校生達の姿が見えた。
リングの上で熱くぶつかり、自分と自分の属する何かを守らんとする、超人たちの姿が見えた。
血反吐を吐きながら誰かの為に、そして敵の為に力を振るう、管理局のエースとストライカーの姿が見えた。
侵略者を名乗りながら、何故か侵略対象の惑星に適応してしまったインベーダーたちの姿が見えた。
盗賊だろうがドラゴンだろうが吹き飛ばし、唯我独尊に生きる恐ろしい魔術師の姿が見えた。
誰もいなくなった世界で、誰かにいて欲しいと願った少年少女の姿が見えた。
森の中に佇む、虚ろな精霊が、子供と戯れる姿が見えた。

それらが全て、一瞬で赤い波動に飲み込まれて、かき消される。
爆発的に広がる波動に触れた物は全て命のスープと化し、終わる。

「なんだ……これは……」

それは、あたかも録画したかのような鮮明な映像。
つい先日まで赤い波動に呑まれた世界にいたように感じる、リアリティ溢れる映像だった。
余りに突然に、脳裏に刻み込まれていく真相。理解する。

 理 解 さ せ ら れ る 。




「そうか……俺たちは……既に……」

それを認めてどうなるかなど、分からない。
あの赤い波動が何なのか、生命のスープとは何なのかなど、晶だけでは解明できない。
だが晶自身は、あっさりと【それ】を認証してしまった。そうせざるを得ない、明快な【解答】がそこにあった。

自分達の世界が……とうに、終わっていたという事に。自分達が、何故【ここにいる】のか分からないという事に。
その事実を振り絞った理性で拒絶して、晶が自分の全ての認識を断絶する。
見ざる、聞かざる、言わざる。感じず、知らず、触れず。

「うわああああぁああぁあぁあああ……」

己が悲痛な叫びを目覚ましにするように、晶の、ガイバーⅠの瞳が開いた。
洞穴の中、オレンジ色の液体から吐き出されるように晶は倒れている。
手を掴み続けていたはずの雨蜘蛛の姿は無い。ヘッドセンサーで調べるが、もうLCLの中にはいないようだ。
かといって、一人でこの洞窟を引き返せる筈もない……一体、何処へ行ったのだろう?
ともかく彼を探す気力は、今の晶にはなかった。窪みの淵に寝転んでいた晶は立ち上がり、時計を確認する。
23:35。次にチャットを約束した時間まで、さほど時間はなくなっていた。

「今、見たものは……誰かに伝えられるような、事なのか?」

誰にでもなく、自分に尋ねるように呟いて。
晶は、静かに洞穴の天井を眺めた。


【H-8 地下洞窟終点/一日目・夜中】

【深町晶@強殖装甲ガイバー】
【状態】:精神疲労(極大)、頭痛、深い悲しみと決意
【持ち物】 首輪(アシュラマン)、博物館のメモ用紙とボールペン、デイパック(支給品一式) スエゾーの円盤石、
      スエゾーの首輪 手書きの地図(禁止エリアと特設リングの場所が書いてある) 、小トトロ(ダメージ小)
【思考】
0:ゲームを破壊する。
1:スエゾー…お前の気持ちは俺が受け継ぐ!!
2:24時にドロロと情報交換。
3:今のは……?
4:もっと頭を使ったり用心深くなったりしないと……
5:巻島のような非情さがほしい……?
6:ハムを探して助け出す。
7:クロノスメンバーが他者に危害を加える前に倒す。
8:もう一人のガイバー(キョン)を止めたい。
9:巻き込まれた人たちを守る。


【備考】
※ゲームの黒幕をクロノスだと考えていましたが揺らいでいます。
※小トトロはトトロの関係者だと結論しました。スパイだとは思っていません。
※参戦時期は第25話「胎動の蛹」終了時。
※【巨人殖装(ギガンティック)】が現時点では使用できません。
  以後何らかの要因で使用できるかどうかは後の書き手さんにお任せします。
※ナーガ、オメガマンは危険人物だと認識しました。
※参加者が10の異世界から集められたという推理を聞き、確信しています。
※10の異世界の終末の光景を見て、自分達の実在に疑問を抱いています。
※ケロロ、タママを味方になりうる人物と認識しました。
※ドロロたちとの間に4個の合言葉を作り、記憶しています。
※雨蜘蛛から『主催者は首輪の作動に積極的ではない』という仮説を聞きました。
※小トトロにスエゾーと融合した後遺症や影響が残っているかどうかは次の方にお任せします。
※第三回放送までの死亡者・殺害者リスト(一部改竄)を知りました。


  • G-4滝にて-



オメガマンは結局、スエゾーのいる可能性のある博物館ではなく、温泉の方に行ってみる事にしていた。
別にスエゾーに三度ちゅっちゅされるのを恐れたわけではない。
殺せる数が多そうな方を優先した、高度な戦略上の判断なのだ。
それが証拠に、オメガマンの思考回路は冷静に回っている。

(キョンの野郎の情報どおりなら、連中だって居場所を変えてるだろう……。
 あのクズ野郎から情報が漏れない、なんて考える奴がいるはずがないからな!
 だとしても怪我人が多いって話だし、精々動けたとしても別荘やコテージ辺りが限界だろう。
 取りあえず俺は、手近なその辺りから焦らず探っていくだけよ!)

だが、腹が減っては戦はできぬ。
キョンの相手をして少し疲れたオメガマンは、少し遅めの夕食を取る事を決め込み、
滝の下の水場で釣りをしていた。適当に拾った木の枝で魚を見つけて叩くという、原始的なやり方だ。
オメガマンも超人、碌な道具がないそんなやり方でも、3,4匹の魚を捕まえる事は出来た。

「フォーフォフォフォ! ただ焼くだけじゃ、味がなくて泣けてくるが……まあ、仕方ないな」

薪を集めて火を熾し、魚を串刺しにして炙る。なるほど、味は薄くとも、香ばしい匂いは漂って来る。
支給品のおにぎりも、焼きおにぎりにすれば晩御飯らしく、寒空の下で食べるに相応しいものになる。

だが、次の瞬間。滝下の水面から、凄まじい勢いで、一人の男が飛び出してきた。
口をあんぐり開けていたオメガマンは、完璧超人の中でも1,2を争う反射神経で、その方角に向き直る。




「……む!?」

「……お前さんは……!?」

仮面をつけた二人が、まじまじと見つめあう。
無差別に参加者を殺害するオメガマンにとって、突如現れた男……雨蜘蛛を殺さない理由はない。

一方の雨蜘蛛も、リングの映像を見てオメガマンがそういう類の参加者だと言う事は知っている。
だが、お互いのスタンスや前情報からは計れない、奇妙な求心力というものが、この二人の間には存在した。
属性が似通ってはいるが、オメガマンにとって雨蜘蛛はいつでも殺せる存在だという事実も、
即座に戦闘が開始されるのを防ぐ一因となっていた。

そして晶とは違い、ショッキングな映像を見たくらいでは雨蜘蛛は動揺しない。
ワープじみた速度で水中を吹っ飛ばされたのには焦ったが、ごく自然な態度で、オメガマンに接する事が出来た。
両手におにぎりと焼き魚を握っているオメガマンに、雨蜘蛛がすっと小瓶を差し出す。

「ウォ醤油……いかがかなぁ?」

オメガマンは焼き魚を差し出し、その返答とした。
今、二人の悪のマスクドマンが、同じディナーの席に着いたのだ。


【G-4 滝/一日目・夜中】


【名前】雨蜘蛛@砂ぼうず
【状態】胸に軽い切り傷 マントやや損傷
【持ち物】S&W M10 ミリタリーポリス@現実、有刺鉄線@現実、枝切りハサミ、レストランの包丁多数に調理機器や食器類、各種調味料(業務用)、魚捕り用の網、
     ゴムボートのマニュアル、スタングレネード(残弾2)@現実、デイパック(支給品一式)×3、RPG-7@現実(残弾三発) 、ホーミングモードの鉄バット@涼宮ハルヒの憂鬱
【思考】
1:生き残る為には手段を選ばない。邪魔な参加者は必要に応じて殺す。
2:オメガマンと情報交換。あわよくば利用する。
3:晶の怒りを上手く主催者側に向ける事で、殺し合いの打開の一手を模索する。
4:水野灌太と決着をつけたい。
5:24時までには博物館に戻り、できれば晶と合流する。
6:ゼクトール(名前は知らない)に再会したら共闘を提案する?
7:キョンを利用する。
8:ガイバーに興味がある。


【備考】
※第二十話「裏と、便」終了後に参戦。(まだ水野灌太が爆発に巻き込まれていない時期)
※雨蜘蛛が着ている砂漠スーツはあくまでも衣装としてです。
 索敵機能などは制限されています。詳しい事は次の書き手さんにお任せします。
※メイのいた場所が、自分のいた場所とは異なる世界観だと理解しました。
※サツキがメイの姉であること、トトロが正体不明の生命体であること、
 草壁タツオが二人の親だと知りました。サツキとトトロの詳しい容姿についても把握済みです。
※サツキやメイのいた場所に、政府の目が届かないオアシスがある、
 もしくはキョンの世界と同様に関東大砂漠から遠い場所だと思っています。
※10の異世界の終末の光景を見ました。
※長門有希とキョンの関係を簡単に把握しました。
※朝比奈みくる(小)・キョンの妹・古泉一樹・ガイバーショウの容姿を伝え聞きました。
※『主催者は首輪の作動に積極的ではない』と仮説を立てました。
※ドロロたちとの間の4個のダミー合言葉を記憶しています
 (うち一つはダミー・本物の共有合言葉ですが、それをチャット開始時に用いると次の合言葉が要求されます)。
※第三回放送までの死亡者・殺害者リスト(一部改竄)を知りました。


【ジ・オメガマン@キン肉マンシリーズ】
【状態】アシュラマンの顔を指に蒐集
【持ち物】デイパック(支給品一式×3&食料1/2入り)、不明支給品0~1、5.56mm NATO弾x60、
    マシンガンの予備弾倉×3、 スーパーアンチバリア発生装置@ケロロ軍曹×2、
    スタームルガー レッドホーク(4/6)@砂ぼうず、.44マグナム弾30発 超高性能小型盗聴器(受信)@ケロロ軍曹
【思考】
1:皆殺し。
2:今のところは、古泉の策に乗っておく。
3:雨蜘蛛と情報交換。あわよくば利用する。
4:別荘、コテージ周辺を捜索する。なのは達が見つからなければ、温泉へ。
5:スエゾー、スバルナカジマン、悪魔将軍に復讐する。

【備考】
※バトルロワイアルを、自分にきた依頼と勘違いしています。 皆殺しをした後は報酬をもらうつもりでいます。
※Ωメタモルフォーゼは首輪の制限により参加者には効きません。
※E-6の川底のスイッチを押したことにより、そこから南の地で何かが起こった(あるいは何かが動作した)ようです。
 (詳細は以降の書き手さんにお任せします)


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寸善尺魔~憎魔れっ子が世に蔓延る(前編)~ 深町晶 [[]]
雨蜘蛛 ケロロ大失敗!であります
魑魅魍魎~草の根分けるは鬼にあらず~ ジ・オメガマン






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